2本着想
昨日、脚本として成立するストーリーを2つ思い付きました。
社会風刺に富んだ、僕らしい作品になりそうです。
ジャンルで言えば、SFになるんでしょうか。
時間を見つけて、本の形にしていこうと思っています。
普段から、ストーリーは色々発想できるのです。
その内、演劇に相応しいものは、ほんのごく一部です。
ほとんどのストーリーは、舞台化出来ないと言った方が正しいかもしれません。
登場人物が少なく、時間や場所を単一にし、道具やセット、照明などに頼らないものを作り上げるのは、至難の業です。
「史上最強の日本代表」のような漫談形式なら左程難しくはないのですが、演劇的なドラマが成立するのは奇跡のようなものです。
その奇跡を求めて、常日頃から、ストーリーを考え続けています。
2010年1月29日 08:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリ:演劇
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