ぷにぷにパイレーツ

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Aldo Ciccolini

 

「ぷにぷに印象派祭り」では、”印象主義”と呼ばれる作曲家の音楽を使って、演劇作品を上演するつもりです。

具体的には、ドビュッシーやラヴェルらの曲になります。

僕が準備した脚本にどんな曲が合うのか、色々聞いて勉強しているところです。

 

それにしても、同じ譜面なのに、演奏家が変わると、何と印象が変わることでしょう!

同じ曲と思えないぐらい違って聞こえます。

演奏のテンポも、演奏家によって、速くなったり、遅くなったりするんですね。

誰の演奏を聞くかによって、曲のイメージはまるっきり変わってしまいます。

ですから、一人のアーティストだけ聞いて分かったような気になるのは、大変危険だと思いました。

 

最近、僕は、ドビュッシーのピアノ曲を集めたアルバムを、何種類か集めています。

クラシックのCDって、ビックリするほど安いんですよ。

日本のポップスのCDは1枚3000円程度だと思うのですが、クラシックの場合6枚組で3000円以下だったりするんです。

(アイドル歌手のCD1枚より、ドビュッシーのピアノ曲全曲の方が安いのは、どうなんでしょうね)

 

昨日、Aldo Ciccoliniの演奏した、ドビュッシー・ピアノ曲全集5枚組を購入しました。

僕は、数多いるピアニストの中で、Ciccoliniの演奏が、自分の好みに最も合致するような気がします。

非常に演劇的な演奏だと思うんですね。

僕の描きたい世界観との共通点を、強く感じるのです。

(Ciccolini先生、生意気言ってすみません!)

これからCDを聞き込んで、脚本にピッタリ合う曲を選んでいきますね。

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