「大江山」
3月20日に開催される品川区立図書館主催の朗読会の演目が決りました。
「ねずみの嫁入り」、「金太郎」、そして「大江山」です。
すべて、楠山正雄さんの作品で統一します。
このうち、僕は、「大江山」を担当します。
「大江山」は、皆さんご存知の”酒呑童子”の物語です。
主人公は、源頼光ですが、その家来に坂田公時(さかたのきんとき)という強い武士がいます。
公時とは、成長した”金太郎”のことなのです。
ですから、「金太郎」のお話の後、「大江山」を聞けば、金太郎の幼少時代と大人になってからの様子を知ることが出来る訳です。
なかなか面白い趣向でしょ!
「大江山」は、文量もたっぷりあり、登場人物も多彩ですから、朗読するのも大変です。
シタールとも合わせていかなくてはなりません。
今日から、本格的に練習を始めます。
2010年2月 6日 08:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリ:朗読
トラックバック(0)
トラックバックURL: http://www.punipuni.org/mt/mt-tb.cgi/356
コメントする