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「噛みつき電撃大作戦」無事終了しました!

ハードコア看板100211_1522~01.jpg

昨日、亀戸ハードコアの「噛みつき電撃大作戦」に出演させて頂きました。

僕は、おなじみの「風船男」を上演させて貰いました。

悪天候の中、ご来場頂いた皆さん、本当にありがとうございました。

お陰様で、充実した上演が出来ました。

 

昨日、僕は、本番の90分前に当たる14時に会場入りしました。

ライブハウスのスタッフの皆さんが、すでに会場の準備をすませていらっしゃいました。

しかも、音響・照明ともに会場専属のプロの方だったので、ごく簡単な打ち合わせだけすれば十分といった感じでした。

照明機材が沢山揃っていたので、普段はなかなか出来ないタイプの灯りを選ぶことも出来ました。

舞台面は、アトリエ無現などと比べると確かに狭いです。

でも、一人芝居やパントマイムなら対応可能な大きさでした。

演劇上演に関しても、なかなか面白い空間だと思いましたね。

ただ一つ、想定していなかった問題が生じました。

出演者の登退場の動線が、客席の中央を突っ切るしかないんです。

したがって、板付き暗転等の演出はほぼ不可能となります。

そこで、僕は、一計を案じました。

作品のラストを、風船を空中に放り投げながら出口に向って進み、そのまま会場から退場する形に急遽変更したのです。

練習したことのない動きですが、これも経験と思い、大胆に挑戦することにしました。

 

 ハードコア舞台100211_1424~01[1].jpg

本番は、15:30にスタートしました。

公演の前半は、立川らく太君の落語2席です。

演目は、「道潅」「短命」でした。

およそ1時間、ぶっ続けで落語があった後、中入りです。

そこで、噂のアイスクリームが、お客さん全員にプレゼントされました。

粘りのある、とても美味なアイスでしたよ。

 

中入り明けが、僕の出番です。

本当に楽しく上演させて頂きました。

多分、お芝居やパントマイムをほとんどご覧になったことのないお客様ばかりだったと思います。

でも、かなり真剣にご覧頂いていただけたようです。

「風船の演技が凄かった」という感想も頂戴しました。

結構シュールなお話なので、戸惑われた方もいらっしゃったようですが、途中からは雰囲気に馴染んで頂いたようでした。

新演出のラスト・シーンも、「カッコよかった!」との評価を頂戴しました。

中には、「退場する時、怖すぎて直視できなかった!」とのご意見もありましたが‥。

 

最後は、らく太君の「大工調べ」です。

結構な大ネタで難しいと思うのですが、らく太君には良く合っている噺だと思いました。

良く受けていましたよ。

 

およそ2時間で、公演は終了。

遊びに来てくれた”ぷにぷに”メンバー達を交えて、亀戸名物ホルモン焼きとホルモン鍋を食べに、街へ繰り出しました。

噂通り、安くて美味しいものでした。

ぷにぷにメンバーは、ちょっとビールを飲みすぎですが‥。 

 

いやあ、本当に充実したとても楽しい一日でしたよ。

素晴らしい機会を下さった皆さんに、感謝、感謝です。

やっぱり舞台っていいですね。

今後も、益々頑張らなくてはいけませんね!

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