コントに挫折
昨日、コントの脚本を書こうと思い、パソコンに向いました。
以前から暖めていたアイディアなので、すぐに書き上がるだろうと考えていました。
しかし、いざ書き始めてみると、一向に筆が進みません。
展開は決っているのに、どうしてもセリフが躍動してこないのです。
あまりに酷いので、結局、挫折!
またの機会にすることにしました。
いつもは割とスイスイ書けるのに、なぜ昨日に限って書けなかったのか、分析してみました。
すると、簡単に、その理由が分かりました。
それは、キャストが決っていない状態で書き始めたからです。
シリアスな劇は、誰が上演するかは、あまり問題ではありません。
脚本に合うように、演技をして貰うだけです。
しかし、コントの場合、役者さんの個性を最大限に生かした方が、絶対にお得です。
コントは、誰が演じるかが決らないと、イメージが出来ないんですね。
またまた、新たな発見をしてしまいました。
このコントは、上演するとしても、今年の後半(多分、年末)になります。
当然、キャストは、まだまだ決りません。
出演希望者が出揃った頃、再度、チャレンジしたいと思います。
(その代わりに、シリアスなストーリーを一つ思い付きましたよ)
2010年2月15日 08:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリ:演劇
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