「大江山」稽古開始
「大江山」の朗読の練習を開始しました。
素読みで、大体20分の作品です。
楠山正雄さんの文章は平易で、とても読みやすいですね。
その代わり、朗読には淡々としすぎていて、盛り上がりに欠ける感じがします。
ハイライト・シーンも、物凄いことが起こっている割には、サラッと書かれています。
(切り落とされた鬼の首が、火を吹きながら襲ってくるんですよ!)
この作品を面白く聞かせるには、かなり工夫が必要でしょうね。
そのための演出を考えながら、毎朝、早起きして稽古をしています。
2010年2月18日 06:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリ:演劇
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