「夢で会えたら」のラストは?
先週木曜日の「噛みつき大作戦」の打ち上げで、面白いことがありました。
「ぷにぷに号泣祭り」で上演した「夢で会えたら」のラスト・シーンについて、議論が持ち上がったのです。
「あのラストは、とんでもない悲劇だ!」
「いや、あれ程のハッピー・エンドはない!」
この二派に分かれて、喧々囂々の言い合いになっていました。
それも、作品を作った僕の意見を聞こうともしないで‥。
結論から言えば、ご覧になった方が、各自、自由に感じて頂ければ結構です。
皆さんが思ったことが、正解です。
どちらが正しいということもありません。
しかし、8ヶ月も前に上演した作品について、あんなに熱く語って貰えるなんて、作者冥利に尽きますね。
ありがたいことです。
僕自身は、見ている時よりも、後でふと思い出した時の方が面白いと感じられる作品作りを目指しています。
そういう意味では、「夢で会えたら」は、上手くいった作品なのかもしれませんね。
2010年2月19日 06:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリ:演劇
トラックバック(0)
トラックバックURL: http://www.punipuni.org/mt/mt-tb.cgi/369
コメントする