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「大江山」シタールとの稽古

 

いやー、残念でしたね。

昨日行われた、J1リーグ開幕戦、広島対清水は、誠にストレスの溜まる結末を迎えました。

広島は清水に後半ロスタイムに追い付かれ、1―1で引き分けに終ったのです。

前半3分、高萩が清水のGK西部に倒されて得たPKを、佐藤が左足で決めて先制しました。

後半は中盤を支配され、守勢に回りました。

3バックを中心にクロスをはじき返しましたが、48分、右FKを大前に頭で合わせられ、同点とされてしまいました。

後半48分、FKからまさかの失点です。

「あと数十秒耐え切れれば‥」という最後の最後で、勝ち点は3から1にすり替わってしまいました。

かなりショックの残る引き分けです。

でも、7日にはACLのため敵地・浦項(韓国)に乗り込みますから、気持ちを切り替えて、今季初勝利に挑んで貰いたいですね。

 

昨日、広島ビッグアーチに応援に行った広島公演実施本部のメンバーから報告がありました。

昨日の来場者プレゼントは、なんと、ヤマザキの白い皿だったそうです。

サンフレッチェ広島も、「パン祭り」を開催したんですね。

ぷにぷにパイレーツは、流行の一歩先を歩んでいるのかも!

 

さて、話題変わって、昨夜、朗読会の稽古を行いました。

いつもの大山街道ふるさと館に、シタール奏者のTakasitarさんにお越し頂きました。

事前に脚本を読んで貰っていたので、演奏のイメージはしっかり出来上がっていたようです。

簡単な打ち合わせの後、早速、「大江山」の朗読とシタール演奏を合わせてみました。

いきなり良い感じで、まとまっていましたね。

呼吸もピッタリといった感じです。

2箇所ほど細かい注文を出して、そのポイントとなるパートを小返ししました。

それでほぼ問題がなくなったので、最後に全体を通してみたところ、今すぐ本番を迎えても問題のないレベルに到達していました。

僅か1時間にして、20分強の作品の稽古が終了しました。

さすがに何度も共演しているだけあって、息もバッチリ合っています。

細かい指示を出さなくても、こちらの意図を汲んで貰えるので、とてもやりやすいです。

しかも、シタールの音色で作品に表情が付くので、朗読自体もより劇的になっていきます。

朗読という地味なメディアにしては、かなり面白いものに仕上がっているのではないでしょうか?

こんな朗読は、他では絶対に聞けないと思います。

入場無料ですから、是非、皆さん、本番を聞きにいらして下さい。

朗読会の詳細は、以下の通りです。

 

●第9回公演「むかーしむかし~シタールにのせて楽しむ昔話」

 品川区立図書館 春の図書館フェア(朗読会)

 親子、友人、皆さんで朗読を楽しみませんか?

 ・主催:品川図書館

・出演:朗読:黒澤明子、石崎一気

    シタール演奏:Takasitar

・演目:「ねずみのよめ入り」「金太郎」「大江山」を予定

・日時:2010年3月20日(土)午後2時~午後3時

    (午後1時30分開場)

・会場:荏原文化センターレクリエーションホール

     【東急池上線 荏原中延駅 徒歩5分】
    

・定員:135名(先着順)

     朗読を楽しみたいお子さんと保護者の皆さん、大歓迎!

・入場無料

・申し込み方法

電話、葉書(1枚で5人まで)、Eメールに、住所、氏名、電話番号、お子さんの年齢、ならびに「朗読会申込」と記載して、品川図書館までご応募下さい。

〒140-0001品川区北品川2-32-3 品川図書館

℡ 03-3471-4667

Eメール tshina@city.shinagawa.tokyo.jp

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