「幸せ箱」暗記難航
「幸せ箱」のセリフ暗記が難航しています。
「蝶」や「穴」に比べて、一つの文章が長めになっているからです。
お気付きの方はほとんどいらっしゃらないと思いますが、僕は、作品ごとに文体を大きく変えています。
「蝶」は、詩劇と言っても良い内容なので、かつてないほど短い文章を細かく重ねる形で出来上がっています。
「穴」は、主人公に心理の変化に合わせて、前半と後半で文体や文の長さを大きく変えています。
そして、「幸せ箱」は、ゴシック調の世界感なので、こってりした文章にしてみました。
濃い文章は、書いている時は面白かったのですが、覚え始めると大変です。
全然頭に残ってくれません。
ついつい焦ってしまいます。
でも、考えてみれば、本番までまだ3ヶ月もあるのです。
普通の劇団なら、まだ脚本のカケラもない時期ですよね‥。
ゆっくり覚えていきますね。
2010年3月10日 08:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリ:演劇
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