傑作の予感
「穴」のセリフが、大体、頭に入りました。
そこで、試しに、鏡の前で、少しだけ動いてみました。
すると、大傑作の予感がしましたねえ。
実に演劇的で、話も面白くて、展開も大胆で、「我ながら素晴しい!」と思います。
多分、僕の作品史上、最高傑作になることでしょう。
今週末の朗読会が終わったら、早速、本格的な動きの稽古に入るつもりです。
今から、動くのが楽しみで仕方ありません。
しかし、いざ立ち稽古に入ると、たちまちのうちに傑作の予感が雲散霧消してしまうのが、いつものパターンなんですが…。
2010年3月18日 06:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリ:演劇
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