「ぷにぷに印象派祭り」のストーリー
「”ぷにぷに印象派祭り”では、どんな物語を上演するんですか?」
皆さんから、こんな質問を、良く受けます。
これが、何とも説明し辛いんですよね。
「印象派」を名乗るだけあって、普通のストーリーを持った作品群ではないのです。
「穴」の粗筋は、10文字以内で言い尽くせてしまいます。
逆に、「幸せ箱」のストーリーは複雑すぎて、口頭で説明して、理解して頂くのは難しいでしょう。
「蝶」に至っては、筋すらありません。
今回の公演は、ストーリーを楽しんで頂くものではなく、演劇ならではの表現と音楽を楽しんで貰うものなのです。
でも、一応、「ぷにぷに印象派祭り」では、どんなテーマの作品を上演するかだけは、お伝えしておきましょうね。
ずばり、恋と愛です。
分類すれば、「穴」「蝶」は恋、「幸せ箱」は愛になるのでしょうか?
徹底的に、恋と愛にこだわり、それ以外の要素はほとんど加えていません。
とは言え、僕が作るものですから、真っ当な形ではないかもしれませんが…。
とにかく、他の劇団では絶対に見ることが出来ない劇世界になっていることは、間違いありません。
是非、ご覧頂きたいと思います。
2010年4月24日 08:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリ:演劇
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