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闇の光明

 

本日より、注目の舞台が始まります。

僕が目標とする劇作家、ベルトルト・ブレヒト初期の茶番劇・教育劇「闇の光明」を、東京演劇集団風の皆さんが上演されるのです。

演出は桐山知也さん。

出演は、辻由美子さん、坂牧明さん、田中悟さん、白石圭司さん、車宗洸さん。

作品中の物言いにある潔さや、シンプルであることの美しさ、そして圧倒的なラディカルさをもって、ドイツはもとより日本でもほとんど上演されていないブレヒトの“民衆劇”のジャンルにチャレンジするものだそうです。

 


舞台は、ある売春窟。

いかがわしい興行者が、性病に関する展覧会を始めたところ、連夜満員札止めの大盛況。

女郎屋の女将は、商売あがったり……。

そこで、二人による駆け引きが、繰り広げられる。

 

うーん、これは面白そうです!

こんな凄い設定、僕には思い付きません。

見て、学ばなくては!

ましてやブレヒトの作品とあっては、見逃すわけにはいきません。

まだ、若干、お席に余裕があるようです。

上演は、今日から5月1日(土)まで。

演劇好きの皆様に、是非、お勧めしたいと思います。

 

詳しくは、下記のサイトでご確認下さい。

http://www.kaze-net.org/repertory_2010

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