ヴァレンタイン・チョコ
一昨日のワークショップで使うテキストとして、ごく短い脚本を書きました。
「ヴァレンタイン・チョコ」というタイトルで、高校生の男女が登場する淡い恋の物語です。
あくまで演技の練習用に作ったものですが、実際に若い男女に演じて貰うと実に良かったですね。
色々演技指導を施していくうちにどんどん雰囲気が出てきました。
最後には、作者の僕ですら、女性のラストのセリフで胸がキュンとなる程でした。
やっぱり、演技って大切ですね。
ちょっとした体の使い方で、作品の印象がまったく変わってしまいます。
そのコツを少しでもお伝え出来たのなら、嬉しいです。
「ヴァレンタイン・チョコ」は、思いの外、魅力的なものだったので、いつか舞台にも掛けてみたいと思っています。
2010年5月11日 07:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリ:本
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