J1再開
サッカーのJ1は、ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会のため中断していましたが、約2カ月ぶりに再開されました。
昨日行われたのは、アジア・チャンピオンズリーグにより第11節で未消化の、広島―C大阪、鹿島―湘南、川崎―大宮、G大阪―京都戦の4試合でした。
ちなみに、僕が応援している広島は、0対5と、屈辱的な大敗を喫しました。
広島は、立ち上がりから攻め立てチャンスを作りました。
しかし、前半ロスタイムに、MF高萩が2枚目の警告を受けて退場し、流れが変わりました。
後半9分に先制された後も攻め立てるチームスタイルが裏目に出て、5失点。
攻撃陣も不発で、パスをつないでゴール前へと迫りましたが、シュートの精度を欠きました。
W杯での盛り上がりを受けての、J1再開の大事なゲーム。
最悪のリスタートとなってしまいました。
ブランクの後って、何事も難しいんですよね。
しかし、岡田ジャパンも最悪の状態を経験したおかげで、逆にベスト16まで進むことが出来たのです。
広島も、この負けをきっかけに、上位目指して、飛躍して貰いたいと思います。
さて、昨夜は、JIDAIさんのレッスンでした。
参加者みんなが、9月5日のパントマイムの公演で上演するソロ作品を、JIDAIさんに見せました。
不思議なことに、全員がシリアスな作品を作っていました。
人の一生とか孤独などをテーマにしたものばかりです。
僕の作品の主題も、”取り戻した希望”です。
大勢で上演するアンサンブル作品は、もっともっと禍々しい作風です。
(これは一見に値しますよ。他では、まず見られないユニークな作品です)
一般的にパントマイムといえば、ピエロのようなコミカルな演技を想像する人が多いと思います。
シリアスな作風が、JIDAI一門の特長なのでしょうか?
コミカルであれ、シリアスであれ、大切なのは演技の質です。
これからは、細かい部分にもっとこだわって、稽古していくつもりです。
2010年7月15日 08:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリ:パントマイム, 演劇
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