第12回公演のコンセプト
今年秋に開催する予定の「ぷちぷちパイレーツ」公演の脚本は、すべて完成しています。
あとは、稽古を重ねていく中で、修正を加えていくだけです。
こうなると、また新たな脚本を書きたくて、うずうずしてきます。
とは言っても、無闇に書けば良いというものでもありません。
上演出来ない脚本が、溜まっていく一方だからです。
今後は、「ぷちぷちパイレーツ」の次の公演(第12回公演になります)のコンセプトを決めて、それに沿った脚本を考えていく必要があります。
ただ、僕には、やりたいことが沢山あるんです。
SF作品は、すでに、手元に、2公演分ほどあるんです。
恐怖や怪奇といったホラー公演も、一度やってみたいですね。
僕が得意としているコントも、外す訳にはいきません。
お客様の多くは、爽やかなハッピーエンドの恋愛ドラマがお好みのようです。
勿論、感動的な悲しいお話も、僕は大好きです。
本音を言うと、もっと前衛的な手法を試してみたいという気持ちも強いのです。
ううん、一体、どんな公演にしたら良いのでしょう?
公演コンセプトを迷っている時間こそ、最も辛く、最も楽しいんですけどね。
皆さんは、どんな公演を希望されますか?
2010年7月21日 07:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリ:演劇
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