パントマイムのやり過ぎ
昨日は、JIDAIさんのレッスンでした。
始まる前に、9月5日のパントマイム・イベントで僕が上演するソロ作品を見て頂きました。
それに対し、JIDAIさんから、色々貴重なアドバイスを頂戴しました。
どうやら僕は、パントマイムをやり過ぎていたようです。
何でもかんでも必要以上にベタベタ触り、うるさいぐらいモノの存在を強調していました。
感情表現も、分かりやすいように、かなりオーバーにやっていました。
しかし、今回上演するのは、とても繊細な作品です。
もっと主人公の内面に目を向けなくてはいけません。
体内では最大限パントマイムをやりながら、それが表に出ないようにする…。
そんな高い次元の演技が求められてしまいました。
ううん、奥が深い…。
JIDAIさんが見本を見せて下さいましたが、実に素晴らしい!
「僕に代わって、舞台で上演して頂いた方が良いのではないか」と考えてしまいました。
それはつまり、上手に演じれば深みの出てくる作品ということです。
やりがいのある作品なのですから、頑張って練習したいと思います。
2010年7月28日 06:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリ:パントマイム, 演劇
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