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紀乃国屋ぶんちゃん

お好み焼き100808_1219~01[1].jpg

昨夜、広島から東京に(正確には神奈川ですが)戻ってきました。

今回は、4日間の滞在でした。

今年の夏は、様々な条件が整わず、広島公演を行うことが出来ませんでした。

その代わりに、かなりのんびりしてきましたよ。

とにかく、食べた食べた!

1年分ぐらい食べた印象があります。

恐らく、胃が2倍ぐらいには拡張していますね。

どちらかと言えば、普段小食な僕が、食って食って食いまくりました。

それ程、広島の食べ物は美味しかったのです。

 

8日の正午頃、新幹線で広島駅に着きました。

早速、お好み焼きを食べるために、駅ビルの2階にある食堂街に赴きました。

有名な”麗ちゃん”は、予想通り大行列が出来ていました。

しかし、僕は、子供時代から行きつけの”紀乃国屋ぶんちゃん”をチョイス!

いつもの、”肉玉そば”を注文しました。

 

東京にある野暮な店とは違い(失礼)、あっという間に出来上がり!

一口口にした瞬間、ああ、何ということでしょう!

この香り、この風味、この食感!

これこれこれ…、これです、僕が求めていたモノは!

お金を払う価値のあるプロの仕事とは、こういうことなんです!

ううん、感動!

高校生の頃まで、こんな芸術品を日常的に食べていたなんて…。

もう一度、幼少期に戻りたい…。

グスングスン…(涙)

そう思うぐらい素晴らしかったです。

 

紀乃国屋ぶんちゃんは、焼く時にしっかり押さえます。

ですから、出来上がりがパリッ、サクッとしています。

しっとりがお好きな方は、別のお店にどうぞ。

でも、香ばしさと野菜の甘みのマッチングがお好きな方は、是非、紀乃国屋ぶんちゃんを試してみて下さい。

 

お会計の時に、ぶんちゃんの親父さんと昔話をしたら、業務用のお好みソースを1本(大きいサイズ)、サービスしてくれました。

こういう気前の良い所も、気に入っています。

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