タイトル力
9月5日のパントマイム公演「JIDAI オーガニックマイムな夕べ」で上演する、アンサンブル作品のタイトルが決まりました。
「明け方に沈む太陽」なんですって!
さすが、JIDAIさん!
アーティストのセンスは凄い!
僕には、こんなタイトル、思い付きません。
僕が付けるタイトルは、ほとんどがシンプルなものです。
「ひまわり」「日記」「風船」「穴」「蝶」のように、一つの単語だけのタイトル。
「バック・ステップ」「わが星」「執行人」「フラメンコ店長」「幸せ箱」など、2つの単語をくっ付けた造語。
「難波のクリスマス・キャロル」「ブログの天使」「「史上最強の日本代表」といった、「~の~」パターン。
ほとんどが、この3種類に分類出来ます。
本当は、もっとカッコいいタイトルを付けたいのです。
でも、それだとタイトル負けするような気がして、仕方ありません。
また、タイトルで、お客様に先入観を与え過ぎるのも如何なものかと思っています。
第一、短編ばかり作っていますから、タイトルが大仰だとバランスが悪いような気がするのです。
ただ、作風を変えた時は、タイトルの雰囲気を変えても良いかなと考えています。
今後、どんなタイトルの作品が生み出されるのか、ご期待下さい!
2010年8月19日 08:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリ:演劇
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