ハードル上がる
昨夜は、JIDAIさんのレッスンでした。
「オーガニックマイムな夕べ」で上演するパントマイム作品「蝶々」を見て頂きました。
そして、かなり細かいディテールの部分までご指摘を頂戴しました。
体の各部位の位置を変えるだけで、この世界全体の見え方が変わってきます。
動きのスピードを少し調整するだけで、観客の心理は、まったく違うものになるのです。
ちょっとした目線や、呼吸の深さなど、「えっ、こんなところまで気にしなくてはいけないの!」と思うぐらい、色々な部分を修正して頂きました。
JIDAIさんのダメだしで、作品が、より繊細で美しいモノになったような気がします。
当然、ハードルも相当高くなりました。
本番まで、2週間しかありません。
それらが、ナチュラルに演技出来るよう、稽古あるのみです!
ちなみに、「まぼろし」を上演する「噛みつき電撃大作戦」まで、あと1週間!
今日(14時&16時)、広島市中区のアングラ劇場で、IP企画さんが、僕の書いた「執行人」が上演するようです。
2010年8月22日 08:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリ:パントマイム, 演劇
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