ぷにぷにパイレーツ

ブログ

「ぷにぷに!離婚万歳」舞台写真


「ぷにぷに!離婚万歳」の舞台写真を整理してみました。
写真を見ただけでも、十分面白いですね。
絵としても、結構美しく仕上がっているように感じました。
内容は一見下らないんだけど、基本はきちんとやっているというのが、僕の理想です。
それは、今回、かなりの程度で実現できたようでした。

今回の舞台写真を、皆さんにもご紹介したいと思っていますが、少々お待ち下さい。
勿体を付けて、小出しにしていくつもりなので...。

 

小人6.jpg

 

脚本無料レンタル


「ぷにぷに!離婚万歳」で上演した作品のほとんどが、社会風刺コントです。
今の世相をパロディにしていますので、賞味期間が非常に短いものばかりです。
ですから、我々が再演する可能性は、まずありません。
しかし、脚本のクオリティは悪くない筈です。
公演は大変受けましたし、お客様に大いに笑って頂きました。
また、脚本の出来の良さを褒めて下さる方も少なくなかったんですね。
それだけに、今回の脚本を眠らせてしまうのは、あまりに惜しい!
何らかの形で、なるべく多くの方にご覧頂きたいと思っています。

そこで、今年中に限り、脚本を無料でレンタルすることにいたしました。
僕の書いた脚本を上演したいと思う方は、お気軽に、劇団HPを通してご連絡下さい。
劇団旗揚げ以降60本ほどのオリジナル作品を上演してきましたが、そのすべてをお貸しいたします。
ぷにぷにパイレーツの公演を見たことがない方は、ご相談下さい。
出演人数や上演時間、作品の内容、公演コンセプト等を考慮の上、お薦めの作品を提供させて頂きます。
条件は、パンフレットに作者の僕の名前と劇団名を記入して頂くことだけ!
脚本は、どのように直して頂いても構いません。
ただし、団体や公演の主旨によっては、脚本のレンタルをお断りする場合もございます。
予めご了承下さい。

分かりやすい!


「ぷにぷに!離婚万歳」のお客様の意見を伺っていると、大変参考になります。
今回は、脇坂、伊東、緒方ら、これまで演劇に馴染みの薄かったキャスト中心の公演でした。
ですから、演劇をあまりご覧になったことのないお客様が大勢来場されることが予想されたんですね。
したがって、本公演は、どなたにでも分かりやすい脚本になるように工夫してみました。
落ちこぼれて意味が分からなくなってしまう人が一人も出ないように、配慮したんですね。
しかし、何人かのお客様から、「あんなに分かりやすくしなくてもいいのではないか?」というご意見を頂戴しました。
特に「特別料理」は、どんでん返しの後に、丁寧に事情を説明する必要はないということでした。
なるほど、もっともです。
僕自身は、すべてを説明せず、謎を残すぐらいクールな演出が好きなのです。
ただ、どんなお客様がいらっしゃるかは、事前に分かりませんからね。
最大公約数で脚本を書いていました。
でも、今回ほど丁寧にオチを説明する必要はないんですね。
TVドラマや映画ではないのですから、そんなにマスを意識しなくても良いということが分かりました。
今後の脚本執筆の際の一つの基準とさせて頂きます。

そんなわけで、これから書く夏の公演用の脚本は、少しだけ難解になるかもしれません。
でも、必ずや、ご満足頂けるものに仕上げてみせます。
ご期待下さい!

満席


今さらですけど、3月1日(土)の「星空の下の朗読会」は、すでに満席となっております。
予約受け付け開始と同時に、大量の申込みがありました。
本番の2週間以上前に、受付終了となりました。
定員を超える申し込みがあったため、抽選となったようです。
すごい人気ぶりですね。
なお、当日券は用意されていません。
ご予約頂いた方のみの入場となります。
ご了承下さい。

ああ...、ぷにぷにパイレーツの自主公演も、たまには満席にならないかなあ...。

基礎練習


昨日、「ぷにぷに演劇ワークショップ」を行いました。
演劇の基本中の基本だけを、みっちり3時間練習していきました。
本当に地味で、辛い練習です。
その難しさに、参加者全員、悲鳴を挙げていました。
普段なら簡単に感じるであろう課題も、きちんと考えてやると身動きがとれなくなってしまうものです。
「自分はこんなに出来なかったのか!」と、痛感したことと思います。

しかし、丁寧に緻密に意識を張り巡らせると、たちどころに演技が良くなっていきます。
上手くなるというより、演技の指針が出来るといった感じです。
ワークショップが終わるころには、みんな内側からキラキラ輝きを放っていました。
きっとみんな、何かを感じ取ってくれたことでしょう。

やはり、基礎練習は大切です。
と言うか、基礎練習ばかりしておけば、間違いありません。
公演の稽古だけでは、本物の力は付きません。
今後も、機会を見つけて、一緒に基礎練習をする場を設けていきたいと思っています。

富士ゼロックス・スーパーカップ


2週連続の大雪に見舞われた首都圏も、昨日の日中は、穏やかな暖かさに包まれましたね。
目にはさだかに見えませんが、春は着実に近付いてきています。

そんな中、サッカー界に春の訪れを告げる"富士ゼロックス・スーパー杯"が、昨日、国立競技場で行われました。
対戦カードは、J1で2連覇を成し遂げた広島対、天皇杯覇者の横浜です。
勿論、僕は行ってきましたよ。
広島側のゴール裏で、熱い声援を送ってきました。

TS3W0532.jpg


結果は、広島が横浜を2-0で破り、天皇杯決勝で敗れた雪辱を果たしました。
前半6分に、野津田選手のゴールで先制。
後半21分には、野津田選手のスルーパスを受けた浅野選手が2点目を挙げました。
ともに19歳の若手の活躍で、広島が2年連続3度目となる、スーパー杯のタイトルを獲得した。

素人の意見ですが、両チームの間に、かなりの実力差を感じましたね。
すべてにおいて、広島が上回っているように思いました。
特に、レギュラーの高萩選手や森崎和選手を外して、若手や新加入の選手を使ってきましたが、何ら遜色が無かったところが凄い!
3連覇達成を確信させてくれる内容でした。

なかでも嬉しかったのは、16年リオデジャネイロ五輪代表に期待される2人が結果を出したことです。
MF野津田岳人選手が先制点、途中出場のFW浅野拓磨選手がダメ押し点を挙げました。
ともに、プロ2年目で、五輪を狙える19歳です。
当然、2人は強烈なライバル関係にあります。
昨季、野津田選手は、J1で20試合4得点と大活躍しました。
浅野選手の出番は1試合だけで、「点を取っている岳人を見ていたら、自分に腹が立った」と語ったそうです。
しかし、今年1月、リオ五輪を目指す手倉森監督率いるU-21日本代表に選ばれ、U-22アジア選手権に参加したのは浅野選手だけです。
つまり、お互いの存在が、発奮材料になっているんですね。
手倉森誠監督も昨日視察に訪れ、「野津田、浅野は広島でチャンスを与えられ、結果も出している」と称賛したそうです。
未来のA代表候補でもある2人が今季どれだけ活躍するのか、是非、注目して頂きたいですね。

TS3W0537.jpg


今季最初のJリーグの公式戦で栄冠を勝ち取った広島!
そのなかで、若手2人が躍動!
間違いなく、サンフレッチェ広島サポーターの僕の心に、春が訪れました!

 

 

「藪の中」稽古中


3月1日の「星空の下の朗読会」まで1週間となりました。
それに向けて、毎日、地道に稽古を重ねていますよ。

今回、僕は、芥川龍之介作「藪の中」を読みます。
これは、驚異的に難しい作品ですね。
芥川龍之介の作品は、朗読会で良く読まれているようですが、この作品は例外です。
もし「藪の中」を朗読するとしても、複数の役者が集まって群読の形で読むことが多いようです。

「藪の中」の何が難しいかといいますと、まず、登場人物が多すぎる!
短い文章の中で、7人の人物を演じ分けなくてはなりません。
それも、キャラクターが多彩ですから、その演じ分けがとても難しいのです。
次に、言葉が難しい!
原文のまま読んだら、ほとんどの方は、意味が分からなくなってしまうでしょう。
ですから、僕は、難解な部分を大胆にカットしてしまいました。
さらに、ストーリーが複雑すぎる!
多重構造になっているので、一度聞いただけでは、内容が把握出来ない可能性があります。

そんな難しい作品だからこそ、僕は今回「藪の中」をチョイスしました。
自分への挑戦のつもりです。
この作品の朗読でお客様を楽しませることが出来れば、かなりの自信になります。
果たして上手くいくかどうかは分かりません。
でも、日々、発見を重ねながら、繰り返し練習しています。
朗読時間は、丁度30分間です。
1秒たりとも、お客様を退屈させないように頑張ります。

強化練習


「ぷにぷに!離婚万歳」に出演した役者たちは、演劇の経験の浅い者ばかりです。
現役のアナウンサーとして活動している人がほとんどですが、それは演劇とは別物です。
なのにお客様からは、「ぷにぷにパイレーツの役者さんは、演技が上手い」という評価を頂戴しています。
本当にありがたいことです。

しかし、出演者自身は、今回の公演を通して、自分の至らぬ点を痛感したようです。
やはり、本番を経ないと、自らの欠点を認められないものなんですよね。
ですから、役者が一番成長出来るのは、本番前の稽古ではなく、本番直後の稽古なんですよね。
それも、具体的な作品を想定したものではなく、演技の土台となる基本の部分を磨き上げるものでなくてはなりません。
そこで、近々、出演者の一部を集めて強化練習を行うことになりました。
本当に地味な稽古になりますが、それをやっていかないと、大きく伸びていくことは絶対にありません。
苦しく辛いトレーニングです。
参加者には、頑張って取り組んで貰いたいと思っています。

「ぷにぷに!離婚万歳」第1位


「ぷにぷに!離婚万歳」の人気ベスト3を発表しています。
そして、いよいよ今日は、第1位となりました。

今回、最も人気を集めた作品は...、ドロドロドロドロドロ(ドラムロール)...。
なんと、「樹海」です!
パンパカパーン、パパパ、パンパカパーン!

樹海9.jpg


おお、やはり「樹海」でしたか!
本公演で最大のボリュームとなる、上演時間25分の作品です。
社会風刺劇と不条理劇の要素が自然な形で組み合わさった、僕らしい作風となっています。
劇の枠組みが上手く設定出来ましたし、上演時間からは考えられないほど沢山のギャグを盛り込めました。
それも、言葉のくすぐりだけでなく動きのギャグも沢山入りましたから、飽きずにお楽しみ頂けたのではないかと思っています。

しかし、この作品の魅力は、なんといっても出演者2人の対称ではないでしょうか?
脇坂君、緒方さん、ともに素晴らしい演技を見せてくれました。
(稽古は大変、大変、大変苦労しましたが...)
この2人のコンビは最高です。
見ていて、とても幸せな気分になれます。
自殺をテーマにしていますから、かなり気持ち悪い作品ではあるのですが、うまくオブラートに包まれる形になりました。

お陰さまで、この作品も受けましたね。
大勢のお客様に笑って頂きました。
しかも、ただ笑えるだけでなく、舞台上にある程度の美しさも表現できましたので、僕は満足しています。

今日まで「ぷにぷに!離婚万歳」の人気ベスト3作品を発表してきましたが、残る2作品の評判が悪かったわけではありません。
あくまで僅差のベスト3で、5作品ともそんなに得票数に差はないのです。
結論は、全作品好評だったということにしておきましょう。
自ら前向きに受け取らないと、演劇活動は続けていけませんので...。

 

「ぷにぷに!離婚万歳」第2位


昨日から、「ぷにぷに!離婚万歳」の人気ベスト3を発表しています。
今日は、第2位の作品です。

栄えある第2位は、「特別料理」です!
この作品が2位に付けるとは思いませんでしたね。
元々、ぷにぷにパイレーツは気持ち悪い作品を上演するのが特長です。
その中でも、「特別料理」は、トップクラスのグロテスクさを誇ります。
吐き気がする不愉快さを満喫して頂こうというのが、この作品の醍醐味となっています。
当然、一部のマニアを除けば、拒絶反応を示されてしまう可能性もあると思っていました。
しかし、多くのお客様が、この気持ち悪さを楽しんで下さったんですね。
「今後、○○○は食べられなくなった!」といった声もありましたが、それだけ作品の世界を堪能して下さったということでしょう。
難しい一人芝居をやり遂げた伊東かおりの演技も、評判良かったです。

特別1.jpg


今回の好評で自信を得た僕は、今後ますます気持ち悪い作品を生み出していきますね。
夏の公演は清らかな作品を上演する予定なので、その次の冬の公演では...。

 

「ぷにぷに!離婚万歳」の人気投票第3位


2月9日に開催した「ぷにぷに!離婚万歳」にご来場頂いたお客様には、終演後、アンケートにご協力頂きました。
ほぼ全員の方にご記入頂きました。
貴重なご意見、まことにありがとうございます。
今後の公演の参考にさせて頂きます。
すごく勉強になりました。

さて、アンケートを通した調査の結果、今回上演した5作品のうちどれが人気があったかが判明しました。
きょうから、そのベスト3を発表していきます。

まず、第3位!
アンコールで上演した「宝石箱」です。
ごくごく短い作品ですし、どす黒い要素が少ししか入ってないので、どなたにでも楽しんで頂けるものでした。
冒頭からラストまでギャグだけで構成されていますから、内容が分かりやすかったんでしょうね。
実際、客席は何度も爆笑で包まれていました。
また、主役の脇坂君の人生もオーバーラップして、後からしみじみ面白くなる作品でもあります。
ここまで徹底的に下らない作品を上演する劇団は、他にはまずないと思います。
お客様には、後味良くお帰り頂けたのではないでしょうか?

宝石9.jpg


明日は、第2位を発表します!

 

無駄のない公演


「ぷにぷに!離婚万歳」の公演は、実に合理的な興行です。
マチネの公演は、14:00開場、14:30開演でした。
それなのに、我々が劇場入りしたのは、13:00です。
すべての準備を、わずか1時間以内に済ませたのです。
そうすることで、劇場のレンタル料を大幅に抑えることができました。

こんな離れ業ができたのも、"糀ホール"の環境が整っているからです。
座席は最初からセッティングされています。
照明や音響も、メイン・スイッチを入れるだけで十分なのです。
凝ったことをやろうとすると、それなりに準備が必要でしょう。
でも、ぷにぷにパイレーツは、セットも、大道具も、小道具も用いません。
役者の肉体だけで、すべてを表現していきます。
照明を途中で変えることさえ、邪道のように思っています。
(エウリピデスやシェイクスピアの時代には、照明効果なんてありませんでしたから!)
そんなストイックな演出だからこそ、無駄な出費をしなくて済むんですよね。
役者が道具や衣装を作る時間があったら、肉体を鍛錬した方が絶対に良い!
持続可能な演劇活動を目指す僕は、そう思っています。

当然、終演後も、1時間以内に劇場を退出しました。
お客様が全員お帰りになってからなら、20分以内だったと思います。
私物ぐらいしか片付けるモノがないからです。
あっという間に、打ち上げを開始出来ました。
経済的にも、肉体的にも、まったく無駄のない公演が出来たのではないでしょうか?


2週連続で週末に大雪が降り、数多くのイベントが影響を受けたのではないでしょうか?
報道を見る限り、中止になったコンサートや舞台が少なくないようです。

2月8日(土)も大雪が降り、交通網はズタズタになりました。
しかし、翌9日は雪もやみ、なんとか「ぷにぷに!離婚万歳」を開催することが出来ました。
道路には大量の雪が残っていましたから足元はグチャグチャでした。
でも、大勢のお客様にご来場頂き、本当にありがたいと思いました。
今回ご来場下さった皆様がお住まいの方角には、絶対に足を向けて寝られませんね。

とはいえ、"糀ホール"の客席数は、普段使っている小屋の3倍以上あります。
しかも、無謀にも2回公演を企画してしまいました。
残念ながら、ソワレ公演では、空席が目立ってしまいました。
(お客様は少なかったものの、公演自体は大変盛り上がりましたよ!)

公演を終えて、僕はトボトボとJR武蔵溝の口駅に向かいました。
「どうして、こんなにお客様が少なかったんだろう?」と思いながら...。
駅に着くと、こんなキャッチコピーが書かれたポスターが、沢山貼ってありました。
「ぜんぶ雪のせいだ。」
ちょっと救われた気がしました。 

さらに...


昨夜は大雪で帰宅するのも一苦労でした。
皆さんは大丈夫でしたか?
被害にあわれた方には、心よりお見舞い申し上げます。

さて、劇団ぷにぷにパイレーツは「ぷにぷに!離婚万歳」の公演を終えたばかりです。
でも、夏の本公演に向けて、準備は本格化しています。
脚本こそ完成していませんが、すでに主要な要素は確定!
共演者はすでに練習に入っているという情報が入ってきています。
基本的に、僕が一人芝居3本を上演する公演です。
さらにストイックに!
さらにアーティスティックに!
さらにドラマチックに!
頑張っていきたいと思います。

成長


「ぷにぷに!離婚万歳」で何が凄いって、役者さん達の成長ぶりです。
稽古期間は約3カ月でしたが、みんな、みるみる上手くなっていきましたね。
その急速の向上には、僕も舌を巻くばかりです。

正直言って、11月初旬の最初の稽古の時は、どうなることかと思いました。
セリフをセリフとして喋れない!
舞台の上で、普通に歩けない!
みんな、演技以前の問題でした。
しかし、僕が「基本の"き"」から丁寧に説明していった結果、2カ月ほど経過した時点でみんなふっきれてきたんですね。
そこからは、加速が付いて、上手くなっていきました。

要は、役者本人が本気で上手くなりたいと思うようにならなくては、絶対に向上しないということです。
現状の自分を否定するのは苦しいことなので、その辺の意識改革は本当に難しいんですね。
考え方が変わる前に演出家にガミガミ言われても、役者はただ「うるさい」と思うだけです。
演出家は、役者が自己改革を欲するように上手く導いていく必要があります。
今回の公演では結構時間がかかってしまいましたが、何とか役者の心を開かせることが出来たので、まずは満足しています。
その甲斐あって、多くのお客様から「"ぷにぷに"の役者は演技が上手い」という評価を頂きました。
3ヶ月間頑張ってきた成果が表れて、本当に良かったです。

星空の下の朗読会


第21回公演「ぷにぷに!離婚万歳」は終わりましたが、"ぷにぷにパイレーツ"に休みはありません。
来月1日に、また大きな公演を行います。
今度は、プラネタリウムの映し出す星空の下、日本文学の名作中の名作を朗読いたします。
僕は、芥川龍之介の「藪の中」を、ドラマチックに読んでいきます。
かなり陰惨な恐ろしい話ですが、非常に面白い朗読になっています。
残席は僅かです。
来場ご希望の方は、今日中に、お申し込み下さい。
概要は、下記の通りです。


●品川区立図書館 春の図書館フェア 『星空の下の朗読会』

開催日時:2014年3月1日(土)15:00~16:00
(途中入場不可。一旦退場した場合も、再入場出来ません)
会場:五反田文化センター・プラネタリウム(品川区西五反田6-5-1)
定員:小学生以上の方86名(ただし、小学生は保護者同伴となります)
料金:無料(事前予約が必要です)

出演:石崎一気、黒澤明子
朗読作品:「藪の中」「双子の星」

問い合わせ:品川区立図書館内容:プラネタリウムの映し出す星空と朗読のコラボレーションです。
申込み:2月14日(必着)までに、往復はがきに「星空の下の朗読会」とし、
参加者全員(1枚4名まで)の住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号を記入。
品川図書館(〒140-0001品川区北品川2-32-3)までお送り下さい。

無虚苦


僕のマイムの先生、JIDAIさんのソロ作品を見られる公演が、あさって、バレンタインデーの夜に開催されます。
なんと、30分近い大作となっているようです。
これだけ本格的なアートマイム作品は、滅多にありません。
料金も格安です。
一人でも多くの方にご覧頂きたいと思っています。
是非、シアターカイへ、お越し下さい。

●シアターXカイ主催 日本アートマイム協会×シアターXカイ共同企画
『マイミクロスコープ〜夜のアートマイム劇場〜』
"ちょっと遅めの夜に、舞台芸術を楽しむ。身体と感性を取り戻す。"

◉日時/2月14日(金)21〜22時
◉会場/両国シアターカイ
東京都墨田区両国2-10-14
JR総武線両国駅西口下車、左へ徒歩約3分
都営地下鉄大江戸線両国駅A4・A5出口徒歩約8分
◉料金/1000円(全席自由席)
◉内容/公開レッスン(15min)
JIDAIソロ作品上演『無虚苦 mukyoku』(30min)
アフターミーティング(10min)

 

1618505_762740903756008_71785694_n.jpg

 

所作がキレイ


9日に開催した「ぷにぷに!離婚万歳」に対する反響が続々届いています。
主なご意見は2つ。
「コントが面白くて笑ってしまった!」というものと、「真に迫って気持ち悪かった!」という感想です。
どちらにせよ、皆さんにお楽しみ頂けたようで良かったです。
ひとえに、役者のみんなが稽古を頑張ってくれた賜だと思います。
演劇初挑戦の緒方をはじめ、2回目の伊東、3回目の脇坂、4回目の池戸ら、芝居の経験の浅いメンバーだけの公演です。
しかし、「俳優たちの演技が上手い」という評価を、沢山頂戴しました。
芝居をやっている方々から、「"ぷにぷに"の役者さんは、みんな所作がキレイ」とお褒め頂きました。
3カ月間努力してきた甲斐があったというものです。
勿論、演技に対する厳しいご指摘も少なくありませんが、それは公演を最後まで興味を持ってご覧頂けた裏返しだと思っています。
そういったご意見を参考にさせて頂きながら、さらにレベルアップを図っていくつもりです。
「少しでも雑なところがあると、お客様は不満に思う」ということを、役者たちは体感出来た筈ですから...。

早くも、お客様の間から、次回公演を期待する声が挙がっています。
皆様のご期待に沿えるよう、いや、良い意味で期待を裏切れるよう頑張っていきます。
今後とも、劇団ぷにぷにパイレーツをよろしくお願いします!

 

万歳9.jpg

 

「ぷにぷに!離婚万歳」終わりました!


昨日、無事、「ぷにぷに!離婚万歳」の公演を終えました。
大雪の影響もなく、大勢のお客様にお集まり頂きました。
特に、当日券が沢山出る嬉しい誤算がありました。
上演の方も、かなり上手くいきました。
細かいミスは数え切れないほどありましたが、滞りなく2回の公演を行うことが出来ました。
ギャグも大変受けて、笑いの連続となりました。
公演が進むにつれて熱気が高まっていき、どんどん盛り上がっていきましたね。
「もっともっと見たかった!」「公演が短すぎる!」などの高評価を沢山頂戴しています。
終演後、「自分もぷにぷにパイレーツに参加したい」とおっしゃった方も、数名いらっしゃったんです。
間違いなく、大成功と言って良いと思います。
これもひとえに、出演してくれた劇団員のみんな、ご来場下さったお客様、そして公演のお手伝いをして頂いた方々のお力によるものです。
心より感謝いたします。
本当にありがとうございました!

この公演については、今後、不定期で振り返っていきたいと思っています。

本日、「ぷにぷに!離婚万歳」開催!


いよいよ本日、「ぷにぷに!離婚万歳」の公演を開催します。
雪がやんでくれて良かった~!
これから、段々、晴れてくるようです。
昨日が公演日でなくて、本当にラッキーでした。
電車に閉じ込められてしまった方、雪かきで腰を痛めてしまった方などいらっしゃるようですが、お疲れさまでした!

さて、今日、僕は、午前中から制作の仕事に従事!
出演者たちは、10時から劇場そばの某所に集まって、最終の稽古を行います。

昨年11月3日に稽古を開始して3カ月。
その間に、役者たちは、信じられない程、成長しました。
どの作品も、僕の想定より遥かに素晴らしい出来になっています。
とにかく、面白い!
とにかく、可笑しい!
どなたがご覧になっても、必ずや吹き出してしまうと思います。
皆さんがハッピーな気分でお帰り頂けることを確信しています。
一人でも多くの方にご覧頂きたいですね!
もし、僕が劇団関係者でなかったとしても、皆さんにお薦めしたい公演です。
お時間がございましたら、ブラリと溝の口までお越し下さい。
当日券は、昼・夜各回、十分にご用意してます。
絶対に、絶対にお座り頂けますから、安心してご来場下さい。
劇場受付にて、皆様のご来場を、首を長くしてお待ちしています。

改めて、公演のご案内です。


●劇団ぷにぷにパイレーツ第21回公演「ぷにぷに!離婚万歳」

日にち:2014年2月9日(日)
開演時間:14:30(マチネ)、18:00(ソワレ)
開場時間:開演の30分前
上演時間:約100分を予定(途中休憩なし)
会場:糀(こうじ)ホール(東急田園都市線・溝の口駅から徒歩5分)
http://www009.upp.so-net.ne.jp/cozyhall/common/doc/access.html

入場料:当日3000円(開場時間より、劇場受付にて販売)


*公演内容
作・演出:石崎一気
出演:脇坂浩司、伊東かおり、緒方朋恵、池戸美香
上演作品:音楽劇「7人の小人」、サスペンス・ホラー「特別料理」、不条理コント「樹海」、社会風刺コント「離婚万歳」ほか


*企画概要
"Koji Wakisaka is back!"
あの脇坂浩司が、1年振りに"ぷにぷに"の舞台に帰ってきた!
人生の苦難を乗り越えて、脇坂浩司がさらにスケール・アップ!
劇団ぷにぷにパイレーツの看板俳優による、悲しみとおかしみに満ちた演技にご注目下さい。

また、劇団ぷにぷにパイレーツの誇る"美魔女女優"3人が総出演!
円熟味溢れる大人の女の魅力をご堪能頂ければ幸いです

今回上演する5作品は、すべて"離婚"がテーマとなっています。
"離婚"が引き起こす様々な人間模様を、コミカルに表現していきます。
「ぷにぷに!離婚万歳」をご覧になれば、きっとあなたも"離婚"したくなる!

例によって、ブラック・ユーモアたっぷりの社会風刺コント中心のラインナップです。
今の日本に不安を感じている皆さんに、是非、ご覧頂きたいと思っています。
皆様のご来場を、お待ちしています!
雪道となりますから、お越しの際には十分ご注意ください。

では、後ほど、"糀ホール"でお会いしましょう!

明日、「ぷにぷに!離婚万歳」開催


いよいよ明日(9日)、「ぷにぷに!離婚万歳」を開催します。
今週のはじめにはほとんど予約がなくて、どうなることかと思っていました。
でも、さすがに本番直前になると、駆け込みでご予約が入ってきますね。
マチネ公演は、「まあ、なんとか格好が付くかな」というところまでこぎつけました。
"ぷにぷにパイレーツ"は、お客様が少ないことに慣れっこになっています。
しかし、沢山の方にご覧頂いた方が、役者のモチベーションが上がりますからね。
最後の最後まで、動員活動を頑張りたいと思います。

ソワレ公演終演後、希望されたお客様に、劇団の打ち上げに参加して頂こうと思っています。
なかには、「公演は見られないけど、打ち上げには参加したい」という方がいらっしゃいます。
勿論、ウエルカムです!
21時には宴会を開始していますので、ご都合の付く方は、事前にご連絡下さい。
(お店を予約する必要がありますので)
美味しい中華を楽しみましょう!

それから、「本公演には、一部、グロテスクな表現があります」とお断りしています。
「それが怖くて、見に来れない」という方もいらっしゃるようです。
TV番組を基準にすると、確かに、グロテスクかもしれません。
しかし、アングラ系の劇団に比べると、まったく普通のお芝居だと思います。
(寺山修司先生や唐十郎先生の作品のような感じではありません)
少なくとも、筒井康隆先生の小説よりは軽い感じになっている筈です。
そんなに恐れることはありませんから、安心してご来場下さい。
全編通して見れば、ナンセンス・ギャグの印象しか残っていないことでしょう!

脇坂浩司、緒方朋恵、伊東かおり、池戸美香の4人で公演を行うことは、もう二度とありません。
「特別料理」以外の作品は、再演いたしません。
演劇は所詮一期一会。
彼らのこの一瞬の輝きを、是非、ご覧頂きたいと思います。
明日、溝の口の"糀ホール"で、皆様のご来場をお待ちしています。

ただ、今日、都心に大雪の予報が出ています。
これ以上お客さんが減ったら、大変なことに...。

ギャグの波状攻撃


2月9日(日)の「ぷにぷに!離婚万歳」が、2日後に迫ってきました。
この公演も、大変面白く仕上がりました。
ご覧頂ければ、必ずや、ご満足頂けるものと思っています。
稽古を見学した方々から、「良くあんな展開を思い付きますね」とか、「あのフレーズが頭から離れない」などのコメントを頂戴しています。
勿論、何度も吹き出していらっしゃいました。
この公演を見て笑わずに帰るのは、かなり難しいと思います。
爆笑の連続だった「ぷにぷに!没作品供養祭」よりも、笑いの要素は多い筈です。
「特別料理」というサスペンス作品を除けば、ギャグの波状攻撃です。
退屈する暇なんかありません。
是非、沢山の方に見て頂きたい!
お席に余裕は十分ございます。
お時間がございましたら、ブラリと溝の口の"糀ホール"にお越し下さい。
皆様のご来場を、心よりお待ちしております。

最前列で!


アイドルのコンサートの客席は、大概、前から埋まっていきますよね。
しかし、劇団ぷにぷにパイレーツの客席は、いつも後ろからいっぱいになっていきます。
アトリエ無現や、亀戸ハードコアのような小さな会場なら、後ろに座ってもそんなに遠く感じないから、それも分かります。
でも、昨年8月に巨大な"糀ホール"で開催した「ぷにぷに!夜想曲集」でも、後ろの座席ばかり混んでいました。

皆さん、なぜ後ろの座席を好まれるのでしょう?
僕が芝居を見る際には、なるべく前に座るようにしています。
前の方が細かい部分が良く見えて、面白さがアップするように思います。
前に座るデメリットは、ほとんどありません。
そういえば、以前アングラ芝居を最前列で見たら、水や絵の具を振りかけられて困ったこともありました。
でも、それは特殊なケースです。
映画でアップが多用されるように、近くで役者の表情などを見た方が、絶対に理解が深まります。
大人数のレビューなら後ろで見る意味もあるでしょうが、二人芝居を最後列で見ると遠い感じがする筈です。

勿論、自由席を謳っている以上、どこにお座り頂いても構いません。
でも、9日開催の「ぷにぷに!離婚万歳」の公演は、是非、前の座席にお座り下さい。
理由は見れば分かります。
最前列でご覧頂いても、全然問題はありません。
前の方がすいていると、なんだかお客様に嫌われているような気がするものですから...。

満足度が高い


"ぷにぷにパイレーツ"は、お客様の満足度が非常に高い劇団だと自負しています。
上演中に居眠りをするお客様は、まずいらっしゃいません。
公演終了後、上演作品について、劇団員に熱く語るお客様も少なくありません。
それどころか、公演から数年経ったあとに、その作品への想いを告げられることもあるんです。
コントを上演すれば、必ず、劇場は爆笑に包まれます。
悲劇を上演すれば、客席からすすり泣きが聞こえてきます。
サスペンスホラーを上演すると、悲鳴さえ上がるのです。
お客様の感情を揺さぶる作品をお見せ出来ていると、僕は自信を持っています。

ほとんどのお客様に喜んで頂いている"ぷにぷにパイレーツ"ですが、いつも一部のお客様を怒らせてしまいます。
例えば、芝居に感情移入しすぎて、気分が悪くなる方がいらっしゃいます。
呼吸を忘れてしまい、「息が苦しくてたまらない」という批判を頂戴したこともあります。
イメージを共有し過ぎて催眠状態に入ってしまい、終演後しばらく立てなくなってしまった方もいらっしゃいます。
劇団としては"思うつぼ"なのですが、それで逆切れする人も中にはいらっしゃるのです。
「本番から数日経っても、ふとした拍子に、舞台のことが頭に浮かんでくるので困るではないか!」といって、お叱りのメールを送ってこられた方さえおられるのです。
これじゃあ、褒められているのか、怒られているのか分かりませんね。
そういった方々は、きっとイメージ力が強すぎるんでしょう。

2月9日の「ぷにぷに!離婚万歳」でも、一部、強く感情を揺さぶる表現を用いています。
さて、今回お客様は、どんな反応を示されるのでしょうか?

リクエストがあれば


2月9日(日)の「ぷにぷに!離婚万歳」終演後、お客様からリクエストがあれば、アンコール作品を上演します。
これは、社会風刺の要素が皆無の、まったくのナンセンス・コントです。
その代わり、この日に上演した作品群のなかから、印象的なシーンを沢山取り込んでいます。
一見すると下らないだけのコントですが、意外に凝ったものになっていると思いますよ。
出演するのは、脇坂浩司君と緒方朋恵さんです。
この二人の演技にも注目です!
僕も、稽古を見ていて、何度も吹き出していますから...。

「ぷにぷに!離婚万歳」最終稽古


鬼は外!福は内!
暦の上では、明日から春です。
最近、あちこちで、満開の梅の木を見かけるようになりました。
知らないうちに、春は確実に近付いているんですね。

劇団ぷにぷにパイレーツにも、ようやく春が訪れました。
昨日、「ぷにぷに!離婚万歳」の最終稽古を行っていて、そう実感したのです。
役者さん全員が、この1週間で、驚くほど上手くなりました。
今は、稽古したらその分だけ、しっかり成長するようです。
向上に加速が付いてきました。
あと1週間で稽古が終わってしまうのが、勿体ないぐらいです。
このまま稽古を続けていけば、どこまで上手くなっていくのでしょう?

今回、役者各人、とてつもない量のセリフを覚えています。
残念ながら、すべて脚本通り、完璧にこなすことは出来ません。
しかし、昨日の稽古では、たとえセリフを間違えたり、飛ばしたりしても、違和感なくごまかせるようになっていました。
それから、共演者同士で、相手のミスを支え合えるようになりました。
これなら、何があっても、グダグダにならずに、最後まで演じてくれそうです。
ホッと一安心...。
ただ、エンジンの掛かりが悪い女優さんが、若干1名います。
9日の本番当日は、朝から集合して、簡単な稽古をやって貰いたいと思っています。

また、昨日の夜、某所をお借りして、広いスペースで練習させて頂きました。
やはり、舞台が広いと、いつもと勝手が違うようです。
みんな、ついつい、こじんまりと、まとまってしまいます。
しかし、しばらく稽古していくと、徐々にその大きさに慣れていきました。
むしろ、広いスペースの方が演技も大きくなり、グッと面白さが増していきました。
パワーとダイナミズムが加わり、更に迫力が出ましたね。
なかには、勢い余って鉄柱に頭をぶつけたり、ペース配分を誤って終盤息切れした人もいました。
でも、これも経験です。
必ずや、昨夜の稽古は、本番で生かされるでしょう。

夜の稽古終了後、稽古場を提供して下さった"ぷにぷにパイレーツ"の賛助団員2人と、反省会を行いました。
しゃぶしゃぶとすき焼きの食べ放題です。
脇坂君は、牛肉、豚肉、鶏肉をしっかり食べていましたので、もうスタミナは心配ありません。
最後は、きしめんとジェラートでしめる余裕を見せていました。
脇坂君は「ぷにぷに!離婚万歳」の主役なのですから、昼・夜2回公演を、パワフルに乗り切って貰いたいものです!

「ぷにぷに!離婚万歳」まで1週間


第21回公演「ぷにぷに!離婚万歳」まで1週間となりました。
本日、最終稽古を行います。
午後はいつもの稽古場で稽古します。
それから、場所を移動して、夜はもう少し広い所で練習します。
みんな、どれぐらいダイナミックに動けるのか、自分で試して貰いたいと思っています。
頑張って頂きましょう!

さて、劇団ぷにぷにパイレーツでは毎度のことですが、今回も空席が目立ちそうです。
そもそも、150席以上ある会場で、2回公演を企画した事自体、無謀だったのですが...。
絶対に満席になることはありませんので、マチネ、ソワレともに、安心してご予約下さい。
当日、ブラリとお越し頂いても、必ず座れます。
かなりゆったりとラグジュアリーな気分が味わえますよ!

では、改めて、公演の告知を!
このままでは、大変な赤字に...(涙)。



●劇団ぷにぷにパイレーツ第21回公演「ぷにぷに!離婚万歳」

日にち:2014年2月9日(日)
開演時間:14:30(マチネ)、18:00(ソワレ)
開場時間:開演の30分前
上演時間:約100分を予定(途中休憩なし)
会場:糀(こうじ)ホール(東急田園都市線・溝の口駅から徒歩5分)

入場料:予約2500円、当日3000円(全席自由)
離婚割:18時開演のソワレ公演のみ、離婚経験がある方は1000円割引させて頂きます。

ご予約:劇団公式HPの"公演予約"のところからお願いします。

*公演内容
作・演出:石崎一気
出演:脇坂浩司、伊東かおり、緒方朋恵、池戸美香
上演作品:音楽劇「7人の小人」、サスペンス・ホラー「特別料理」、不条理コント「樹海」、社会風刺コント「離婚万歳」ほか

*企画概要
"Koji Wakisaka is back!"
あの脇坂浩司が、1年振りに"ぷにぷに"の舞台に帰ってきた!
人生の苦難を乗り越えて、脇坂浩司がさらにスケール・アップ!
劇団ぷにぷにパイレーツの看板俳優による、悲しみとおかしみに満ちた演技にご注目下さい。
また、劇団ぷにぷにパイレーツの誇る"美魔女女優"3人が総出演!
円熟味溢れる大人の女の魅力をご堪能頂ければ幸いです

今回上演する5作品は、すべて"離婚"がテーマとなっています。
"離婚"が引き起こす様々な人間模様を、コミカルに表現していきます。
「ぷにぷに!離婚万歳」をご覧になれば、きっとあなたも"離婚"したくなる!

例によって、ブラック・ユーモアたっぷりの社会風刺コント中心のラインナップです。
今の日本に不安を感じている皆さんに、是非、ご覧頂きたいと思っています。
ただし、(誇張抜きで)本当に黒い黒い内容です。
一部、グロテスクな表現も用いています。
悪ノリが過ぎるので、洒落が分からない人は、不愉快な思いをしたり、気分が悪くなったりするかもしれません。
(昨年の公演も、バカ受けした反面、怒って帰ってしまった人もいらっしゃいました)
申し訳ありませんが、上演内容に関するクレームは、一切受け付けておりません!
刺激が強いので、未就学児の入場もお断りします。
その点をご了承の上、ご来場下さい。

皆様のご予約を、お待ちしています!

「離婚万歳」あらすじ


2月9日(日)に開催する「ぷにぷに!離婚万歳」の最後に、公演タイトルにもなっている「離婚万歳」という作品を上演します。
これこそ、まさに社会風刺コントです。
今の日本の現状を、笑って笑って笑い倒します。

八方ふさがりの日本を立て直すために、ある政党が国会で秘策を提案します。
その政策とは、一体...?

出演は、脇坂浩司君と伊東かおりさん。
とにかくパワーの必要な作品ですから、全力で取り組む必要があります。
"糀ホール"という大きな舞台で、所狭しと暴れまわって貰いたいと思っています。

ああ!また、詳しい内容をご紹介出来なかった!
でも、あらすじをご存じない方が、絶対に楽しめると思うんですよね。
しかも、展開が黒すぎて、インターネット上ではお伝え出来ません。
是非、劇場でお楽しみ下さいね。