ぷにぷにパイレーツ

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日本郵船氷川丸


10月4日(土)に開催する「ぷにぷに!幻想的小品集」の会場は、「横浜人形の家・あかいくつ劇場」です。
すぐ近くに、横浜中華街や山下公園があります。
横浜観光がてら、是非、ぷにぷにパイレーツの公演をお楽しみ頂きたいと思っています。

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「横浜人形の家」のすぐ前に、かの有名な「日本郵船・氷川丸」があります。
氷川丸は、昭和5年にシアトル航路用に建造された貨客船です。
当時の最新鋭大型ディーゼル機関を搭載し、一等客室にはフランス人デザイナーによるアールデコ様式の内装が施されています。

 

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その後、政府徴用船、および海軍特設病院船となり、終戦までに3回も触雷しましたが、日本郵船の大型船では唯一沈没を免れたそうです。
戦後も引き続き病院船のまま復員輸送に従事。
昭和22年に復元工事で貨客船に戻りました。
昭和35年に船齢30年に達し、第一線を退きました。
引退後は、係留地・横浜で多くの人々に親しまれ、平成15年11月には横浜市指定有形文化財にも指定されました。

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僕も「あかいくつ劇場」に打ち合わせで訪れた際、「氷川丸」も見学してみました。
なかなか見応えがありましたよ。
船の中も興味深いものですが、それ以上に景色が素晴らしい!
どこで写真を撮っても、フォトジェニック!
入館料は、300円です。
「ぷにぷに!幻想的小品集」を観劇する前に、氷川丸を覗いてみてはいかがですか?
終演後は、中華街で夕食など、どうでしょうか?
もちろん、「横浜人形の家」で、世界の人形をお楽しみ頂くのも良いと思いますよ。
ただし、人形に夢中になって、公演の開演に遅刻されませんように...。 

 

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弁天湯


このところの稽古の疲れが出て、足が攣りそうになることがたびたびありました。
これはいかん!
10月4日(土)の「ぷにぷに!幻想的小品集」までには、疲れを取っておかなくてはなりません。

 

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そこで、自転車に乗って、大田区の「調布弁天湯」に行ってきました。
東急池上線・御嶽山駅より徒歩1分のところにあります。
料金は、銭湯ですので460円。
淡褐色の透明感で人気の天然温泉です。
天然温泉はもちろん、気泡風呂、超音波風呂、座・寝風呂、サウナなどがあります。
「調布弁天湯」は、なかなか良かったですよ!
お湯もまろやかで、お肌もツルツルになります。
そして、芯から暖まります。
足の攣りそうな感じが、すっかりなくなりました。
行って良かった。

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そのついでに、もう少し足を伸ばして、洗足池まで行ってきました。
もうすっかり秋で、ボート遊びをする家族連れが大勢いましたね。
行楽の季節なんですね...。
だから...。

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洗足池公園の中に、「千束八幡神社」がありました。
公演の成功を祈ってきました。
何をもって"公演の成功"とするのかは分かりませんが、大過なく終われば良しといたしましょう!

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公演まで、あと5日。
無理をしないで、頑張ります!

 

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怖い...


「ぷにぷに!幻想的小品集」まで1週間と迫ったきのう、最後の合同稽古を行いました。
参加者は、ピアノ演奏の吉田幸子さん、制作担当のじゅん君です。
照明等の演出面も確認しながら、公演全体を通してみました。

通し時間は、前回の稽古同様、1時間27分。
時間が一定ということは、ある程度の完成を迎えているということでしょう。

今回の公演の音楽・音響は、ピアノ演奏のみ。
照明も、明転・暗転だけなので、きわめてシンプルです。
大道具やセットはもちろん、小道具さえ使用しません。
僕の肉体と、吉田さんのピアノ演奏だけですべてを表現していきます。

じゅん君に、公演全体の感想を聞いてみました。
すると、返ってきた答えは、先週の吉田さんと同じものでした。
「凄いなあ...。もの凄い...」
具体的に何が凄いのか訊いてみました。
「音楽と芝居のコラボレーションが凄い」とのことでした。
要は、僕の作った演劇作品とラフマニノフの音楽が混然一体となって、一つの世界観を作り上げていることを評価してくれたようです。
その世界観があまりにスケールが大きいため、圧倒されるということなんですね。
また、上演する3本全部が圧力が強いものばかりなので、凄味を感じるそうなんです。
3本目の"顔"という作品は、「まるで"リア王"のようだ」と思ってくれたんですって!

一方、吉田さんは、全力で演奏を繰り広げてくれます。
それこそ、"顔"における演奏は物凄い!
超難曲の大作をいくつも演奏しなくてはならないので、大変なようです。
でも、じゅん君の言う通り、ピアノ演奏が公演の魅力の大半を占めています。
僕と気持ちを一つにして、巨大なイリュージョンを作り上げていければと思っています。

ちなみに、吉田さんは、1本目の"駅舎"という作品がお好きなようです。
ラストシーンの不気味さを、かなり怖がっていましたね。
このラストシーンの演出は、演劇史上でも稀にみる画期的なものだと思います。
これは、生で見ないと意味がありません。
是非、劇場でご覧頂きたいと思います。

きのうの通し稽古で分かったことがあります。
僕は、マチネとソワレで衣装を替えないとダメなようです。
各作品とも、とんでもなく汗が出るんです。
衣装がグショグショに濡れて、体に吸いつくほどの汗です。
マチネの後に干したとしても、1時間半では絶対に乾かないと思います。
やはり、衣装は2セット用意しないと!
きょうは、替えの衣装を探しに、川崎に行ってきます!

「ぷにぷに!幻想的小品集」まで1週間


10月4日(土)の「ぷにぷに!幻想的小品集」まで、きょうで丁度1週間です。
お陰さまで、きょうまでの1週間に、沢山のご予約を頂戴しました。
この分なら、15:30開演のマチネ公演の客席は、なんとか格好が付きそうです。
一方、18:30開演のソワレ公演の方は...。
コメントを差し控えさせて頂きます。
まだまだご予約をお待ちしています!

不思議なもので、これまでにご予約頂いたお客様のほとんどが女性です。
男性は、数えるほどしかいらっしゃいません。
「テニスの王子様」の客席と似たような感じになりそうです。
(人数は全然違いますけど...)
なぜ、女性が多いんでしょうね?

さて、本番が迫ってきましたので、きょうから稽古の取り組み方を変えました。
テンションを下げるといいますか、少し軽めに仕上げるようにしていきます。
要は、7~8割ぐらいの力で稽古をするように心掛けるのです。
これからの時期は、体のコンディションを整えるのが、一番大切になってきます。
今回の公演ではかなり厳しい演技を行いますので、疲れを軽減させなくてはなりません。
また、感情をMAXまで高めるのではなく、冷静な頭で演技するようにしていきます。
本番になれば嫌でも感情は高まる訳ですから、感情を高める練習は最早必要ないのです。
頭はスッキリと、体は熱く演技をする!
それをイメージしながら、残りの1週間を大切に過ごしていきたいと思っています。

きょうは、ピアノ演奏の吉田幸子さんと最後の合同稽古を行います。
制作担当のじゅん君も、きょうは加わってくれます。
最高の舞台をお届け出来るように、しっかり稽古してきますね!

夢霞む


きょうも早朝から稽古をしていましたら、またまた大発見をしてしまいました。
「顔」のラストシーンの演出について、ある気付きがあったのです。
鏡で新しい演出の動きを確認してみたら、こっちの方が断然面白い!
演劇作品は、いくら面白くても良いのです。
良いアイディアは、どんどん取り入れていかないといけません。
10月4日(土)の「ぷにぷに!幻想的小品集」の本番までに、どこまで面白く出来るのか?
自分でも楽しみです。

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さて、今週の火曜日の夕方のお話ですが、日産スタジアムに行ってきました。
サッカーJ1「横浜対広島」の試合を観戦する為です。
残念ながら、僕が応援しているサンフレッチェ広島は、0-1で敗れてしまいました。
これで、広島の3連覇の夢は、霞んでしまいましたね。
4月以降、広島は、リーグ戦の連勝がないんだそうです。
「優勝という部分では遠のいた」と、試合後、森保一監督は現実を受け止めていました。
首位・浦和との勝ち点差は16まで広がってしまい、順位は9位まで落ちました。
でも、すべてがこれで終わるわけではありません。
来季以降のことも考えなくてはいけませんし、若手を育成する必要もあります。
J1の残り9試合をどう戦うか?
そこに注目して、さらに応援のボルテージを上げていきたいと思っています。
(話はずれますが、劇団員も間近に公演が迫っていない時にどう過ごすかが重要です)
幸い、10月以降、関東でサンフレッチェの試合が多く行われるんですよ。
出来る限り、スタジアムに出掛けて見守りますね!

 

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言い訳


先に言い訳をしておきます。
10月4日(土)の「ぷにぷに!幻想的小品集」に来場された方は、驚かれると思うからです。
「こんなに客席がすいていて、大丈夫なのか?」って。

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ええ、大丈夫なんです。
最初から、ガラガラにするつもりで企画しているんです。
150席もある「あかいくつ劇場」で2回公演を行うと、キャパが延べ300席となります。
出演者2人で、300席を埋めるのは難しい!
余程の有名人か人気者でなければ無理は話です。

本当は、キャパ50席程度の小劇場で開催すれば良いのです。
そうすれば、そこそこ満員になって、格好が付くはずなんです。

実際、数年前までは、それぐらいの小劇場で公演を行っていました。
しかし、その頃はお客様からのクレームが多かったんです。
「座席が窮屈で、苦しい」
「お尻が痛くて、芝居に集中できない」
「背もたれがない席だったので、腰が痛くなった」
「足が動かせなくて、痺れた」
ほとんどの苦情が、座席にまつわるものでした。

主催者としては、客席が満員に見える方が、格好良いんです。
しかし、お客様に辛い思いをさせるのは、どうなんでしょうか?
そこで、皆さんにゆっくりご覧頂く為に、あえて特大の劇場を選択いたしました。
これなら、お尻も足も腰も痛くなりません。
横に荷物を置いて、ゆっくりご覧頂けます。
きっと舞台に集中して頂けると思います。
その為なら、少々赤字が出たとしても、仕方ありません。

今回お借りする「あかいくつ劇場」は、本当に素晴らしい劇場です。
しかも、みなとみらい線の「元町・中華街」の駅から徒歩2分の便利な場所です。
周りには、山下公園や中華街など、全国的に有名な観光地が沢山あります。
是非、10月4日(土)は、「あかいくつ劇場」に足をお運びくださいね。 

 

狂言


10月4日(土)の「ぷにぷに!幻想的小品集」まで、あと10日!
本番が近付いたからといって特別なことが出来るわけもなく、地道に稽古を繰り返しています。
しかし、ここにきて、稽古中に発見することが多いんですよね。
こんなに沢山のことに気付き続けていたら、すぐに"演劇の達人"になってしまうのではないかと思うほどです。
それを、間近に迫った本番で生かせるかどうかは分かりません。
でも、本番が近付かないと見えないものが沢山あるんです。
何回も公演を重ねていくなかで、ちょっとづつ身についていくものなんでしょうね。

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さて、きのうは、渋谷のセルリアンタワー能楽堂で「第27回狂言万乃会」を拝見してきました。
毎年、恒例のように見せて頂いています。
いつも思うのですが、狂言って素晴らしいですね。
僕は、作劇上、狂言から多大な影響を受けていると思います。
演出面でも、参考にすることばかりです。
「万乃会」の皆さんは演技のレベルがとても高いので、改めて、演劇の生の素晴らしさを味わうことができました。
すごいパワーも頂きました。
僕も舞台の面白さを皆様に伝えられるように、残り少ない時間を有意義に使っていきたいと思います。

 

2回見た方が...


「もう1回、あの作品を見たかった!」
劇団ぷにぷにパイレーツの公演をご覧になった方から、こんなことを良く言われます。
また、「"ぷにぷに"の作品は、2回見た方が面白い」という声も頻繁に耳にします。
ですから、毎回、マチネ公演とソワレ公演を続けてご覧になる方もいらっしゃるんですよ。

確かに、"ぷにぷに"の舞台は、2回ご覧頂いた方が楽しめると思います。
1回目は、どうしてもストーリーだけを追ってしまいます。
でも2回目には、ストーリーを知っているわけですから、演出や演技に意識を向けることが出来ます。
また、どんでん返しのオチを知っているので、どんな風に伏線を張り巡らせてあるかも楽しむことができるのです。
これは、"ぷにぷに"の作品に限った話ではなく、大概の映画や演劇もそうなんですよ。
気に入った作品は、2回見た方が絶対に楽しめます。
特に、演劇の場合は、マチネとソワレで全然雰囲気が変わったりしますから、その辺りも注目して頂きたいと思います。

そこで、10月4日(土)「ぷにぷに!幻想的小品集」では、こんな企画を考えました。
15:30開演のマチネ公演をご覧頂いた方に限り、18:30開演のソワレ公演を無料でお楽しみ頂けます。
ご希望の方は、マチネ公演終了後、「ソワレも見たい」と受付で一言おっしゃって下さい。
事前に予約頂いても結構です。
お時間のある方は、是非、マチネ、ソワレともにご覧頂きたいと思います。 

 

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クタクタに疲れる舞台


昨日、ピアノ演奏の吉田幸子さんと一緒に、「ぷにぷに!幻想的小品集」の稽古を行いました。
10月4日(土)の本番まで2週間を切っていますので、通し稽古にしてみました。
何があってもノン・ストップで、本番同様最後までやり切る形で通してみました。

うーん!
かなり大変です。
こんなに厳しいとは思いませんでした。
やはり、CDに合わせるのと、生ピアノの演奏ではスケールが違う!
体内のカロリーをすべて燃やし尽くさないと、ピアノに負けてしまいます。
ものすごい集中力と体力を消耗してしまいました。
本当に全力でやるので、多分、僕の限界を越えているんでしょうね。
意識を失うんじゃないかと思う場面もありました。
しかし、とにかく最後までやり切れたのは収穫です。
吉田さんとのコラボレーションも上手くいき、タイミングもバッチリ合わせることが出来ました。
本番2週間前にしてこのクオリティなら、上出来ではないでしょうか?

通し時間は1時間27分!
この1週間で、かなり短くなりました。
無駄が減ってきているのだと思います。
本番時はどうしてもロスタイムが発生しますので、できればもう少し短くしたいですね。
これはもう、やりこんでいくしかないでしょう。
数か所セリフを間違えた所がありましたし、もっとスタミナも必要です。
日々の稽古にそれほど時間が取れませんので、1回1回の稽古の密度を上げていくつもりです。

通し稽古が終わった時、吉田さんに、僕の芝居の感想を聞いてみました。
返ってきた答えは、「凄い!凄いとしか言いようがない!」とのことでした。
どう凄いのかは良く分かりませんが、多分、エモーションの強さのことを指しているんだと思います。
大勢出演する舞台でも、これだけのエネルギーが渦巻くものは滅多にありません。
(その要因は、ピアノ生演奏なのですが...)
出演する我々は勿論、見ている人もクタクタに疲れる舞台だと思います。
是非、生で体験して下さいね!

感謝


10月4日(土)に開催する「ぷにぷに!幻想的小品集」の公演まで、昨日でちょうど2週間となりました。
多くの方にメール等で再度公演告知をさせて頂きましたが、その効果は絶大でしたね。
昨日のうちに沢山のご予約を頂戴しましたし、近況などを知らせて下さった方もいらっしゃいました。
ああ...、普段からもっとコミュニケーションを取るようにしなくては!
大いに反省しております。

それにしても、ご予約を頂けるというのは、本当にありがたいことです。
なんとお礼を申し上げれば良いか分かりません。
せっかくのお休みに、わざわざ足を運んで頂く!
しかも、お金まで頂戴する!
有名人やアイドルが出演するわけでもなく、公演が面白いという保証がないにもかかわらず!
申し訳なくて、恐縮するしかありません。
ただひたすら感謝するのみです。
そのご期待に応えられるように、頑張ります!

とはいえ、まだまだ空席ばかりでございます。
特に、18:30開演のソワレ公演は、ガラガラです!
実は、夜の部終演後、どなたでもご参加頂ける打ち上げを開催いたします。
公演の感想や不満などでワイワイ盛り上がりたい方は、ソワレ公演をご利用下さい。
毎回、この打ち上げが楽しいんですよ。
お気軽にご参加下さい。

さあ、きょうは、ピアノの吉田幸子さんとのお稽古を行います。
初めて、公演全体を通してみるつもりです。
さあ、どうなりますことやら...?
体力の限り、頑張ります!

「ぷにぷに!幻想的小品集」まで2週間


10月4日(土)に開催する「ぷにぷに!幻想的小品集」まで、きょうで丁度2週間となりました。
残り少ない時間、作品のクオリティをアップすべく、緻密かつ大胆に稽古を重ねていきたいと思っています。

いや!勿論、稽古は大事ですけど、それ以上に力を入れなくてはならないことがあります!
観客動員を頑張らねば!
実は、本番2週間前にして、いまだ、ほとんど予約を頂戴していません。
普段からお客様が少ない劇団ではあるのですが、これは酷い!
過去22回公演を開催してきましたが、こんなに予約を頂けないのは初めてです。
毎公演、本格的にご予約を頂戴するようになるのは本番1週間前からです。
だからといって、それを期待していては、惨憺たる事態となってしまいます。
なんとかして、状況を改善しなくては!

過去最悪の予約状況になったのは、すべて、僕のせいです。
僕が、営業努力を怠っているからです。
自分の作品を自分で絶賛することは、なかなかできません。
僕は人懐っこい方ではないので、気軽に人とコミュニケーションを取ることもできません。
「絶対に面白いから、楽しみに来てねぇ」なんて、自分からは言えないのです。
しかし、そんなことではいけないのです。
気合いを入れて、PR活動をやらなくてはいけません。

そこで、この週末は、お稽古もさることながら、宣伝活動に従事させて頂きます。
お知り合いの方々にメール等を送らせて頂き、再度、告知をさせて貰います。
うっとうしいと思われるでしょうが、お許し下さい。
また、すでに観劇が決まっている方は、僕を安心させるためにも、ご一報頂ければ幸いです。

改めまして、公演の概要をご紹介させて頂きます。
絶対に面白いですから、楽しみにいらして下さい。
怖い話もあります。
感動する物語もあります。
美しい演技もあります。
どうか、よろしくお願いします。

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●劇団ぷにぷにパイレーツ第23回公演「ぷにぷに!幻想的小品集」

日にち:2014年10月4日(土)
開演時間:マチネ15:30、ソワレ18:30
(開場は開演の30分前)
上演時間:約90分を予定

会場:横浜人形の家「あかいくつ劇場」
〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町18番地
みなとみらい線・元町中華街駅4番出口より徒歩3分
http://www.doll-museum.jp/

料金:予約2500円、当日3000円

作・演出・出演:石崎一気
ピアノ演奏:吉田幸子
制作:じゅん

上演作品:「駅舎」「なぜ」「顔」

演奏曲:シューマン作曲「夕べに」、ラフマニノフ作曲「鐘」ほか

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*公演概要
劇団ぷにぷにパイレーツは、パントマイムのテクニックを駆使した一人芝居やコントを中心に上演しています。
今回は、ピアノ生演奏と一人芝居のコラボレーションとなります。
写実と前衛を兼ね備えた手法で、人間の愚かさや滑稽さ、悲しさをデフォルメし、印象的に表現した短編3本を、オムニバス形式で上演します。
まるで悪夢のようなファンタジックな世界観を展開して参ります。

「ぷにぷに!幻想的小品集」では、タイトル通り、幻想的なクラシック曲に乗せて送りします。
ラフマニノフ作曲「幻想的小品集」、シューマン作曲「幻想小曲集」など、様々な作曲家による幻想の世界をお届けいたします。

「あかいくつ劇場」は、人形劇を中心とした児童文化活動の推進を目的として設置された、座席数147席の本格的設備を持つ劇場です。
快適な環境の下、ご観劇頂けるはずです。
会場は、横浜マリンタワーの並びにあり、日本郵船氷川丸の斜め前になります。
横浜中華街や山下公園の観光がてら、是非、遊びにいらして下さい。

ご予約やお問い合わせは、劇団公式HP "公演予約"のところからお願いします。
皆様のご予約を、心よりお待ちしています。
http://www.punipuni.org/reserve.html 

 

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「顔」あらすじ


10月4日(土)に開催する「ぷにぷに!幻想的小品集」で上演する作品のあらすじをご紹介しております。
最終回の今日は、公演の最後に上演する「顔」という作品の概要です。

年老いた画家が、魂を込めて、生涯最後となる作品を描いている。
しかし、どうしても描けないところが一カ所あり、完成させることができない。
記憶を辿って描いている作品なのに、どうしても思い出せないモノがあるのだ。
それは、ある人物の"顔"!
その"顔"さえ思い出せれば、その絵は完成するのだが...。

本公演最大の作品で、上演時間は約40分となっています。
ラフマニノフの『幻想的小品集』より、「エレジー」「鐘」「メロディ」が演奏されます。
この作品の見どころ、聴きどころは、なんといってもそのピアノ演奏です。
名曲中の名曲!
難曲中の難曲を、生演奏でたっぷりとお楽しみ頂けます。
さらに、この有名な曲を、どのように一人芝居に活用しているかも注目して頂きたいと思います。
特に、浅田真央選手の銀メダルで有名になった「鐘」という曲を、こんな形で演劇公演に用いる劇団なんて他には絶対にありません。
とにかくスケールの大きい作品です。
ラフマニノフに負けないように、僕はぶっ倒れるまで全力で頑張ります!

「なぜ」あらすじ


10月4日(土)に開催する「ぷにぷに!幻想的小品集」で上演する作品のあらすじをご紹介しております。
今日は、公演の2本目に上演する「なぜ」という作品の概要です。

「駅舎」の後日譚のような作品です。
特にストーリーはなく、純粋に動きをご覧いただくモノとなっています。
去年9月と今年3月に上演した作品をブラッシュアップさせました。
初演や再演時よりもパワフルかつエネルギッシュに仕上がっている筈です。
上演時間約10分の短い作品ですが、ボリューム感は十分です。

この作品の上演はキツイ!
体力の限界に挑戦します。
足の痛さは格別です。
酸欠になることも確実!
こんなに汗だくになる作品は初めてです。
また、こんなに神経を使うことも、かつてありませんでした。
見て分かりやすいものではありませんが、ご覧になるあなたも、きっと体に力が入ることでしょう。

3月に、この作品を上演した時のことです。
子どもたちが劇場内を走り回っていたのですが、この作品が始まると子どもたちは立ち止り、黙って舞台を見詰め続けたそうです。
この作品の持つ緊張感が、子どもたちに伝わったんでしょうね。
また、マイム好きの方々からは、すでに好評を頂いている作品です。
きっと、ご満足頂けることと思います。

「駅舎」あらすじ


10月4日(土)に開催する「ぷにぷに!幻想的小品集」で上演する作品のあらすじをご紹介して参ります。
今日は、公演のオープニングに上演する「駅舎」という作品の概要です。

山間地で列車の脱線事故に巻き込まれた人たちが、無人駅の駅舎で、救助が来るのを待っている。
しかし、鉄道会社の人は、一向に駅舎に現われない。
そんな中、足にひどいケガをした男が、フラッと駅舎の外に出ていってしまう。
心配した主人公が、足の悪い人を探しに線路伝いに進んでいくが...。

とてもユーモラスなタッチのサスペンス劇です。
ラストには、劇団ぷにぷにパイレーツの名物となっている"どんでん返し"が待っています。
かなり強烈な"どんでん返し"ですので、きっと意外なオチにご満足頂けるはずです。
(去年上演した「まぼろし」のような細かい切り返しではなく、必殺の仏壇返しです)
エンディングにはかなりユニークな演出を施してあります。
こんな演出は、演劇史上初めてではないでしょうか?
ストーリーだけでなく、演技・演出もお楽しみ頂きたいと思っています。
上演時間は約35分ありますが、あっという間に駆け抜けていくような作品だと思っています。

これは大変


おととい(14日)、ピアノ演奏の吉田幸子さんと一緒に稽古を行いました。
10月4日(土)に"あかいくつ劇場"で開催する「ぷにぷに!幻想的小品集」に向けての合同稽古です。

本番と同じく「駅舎」「なぜ」「顔」の順で、各作品を通してみました。
うわーーー!これは、大変!
汗が噴き出します!
しかも、凄いエネルギーが必要です。
作品のスケール感が、とんでもなく大きいんですね。
気を抜いたら、弾き飛ばされそうになるほどの大きさです。
気合いを入れてピアノ演奏にのせて3作品をやってみたら、ヘトヘトになってしまいました。
これを、1日に2公演やると思うと、呆然としてしまいます。

吉田さんと別れて電車に乗ったら、猛烈な眠気が襲ってきました。
寝ないように本を開いてみましたが、文字に焦点が合いません。
集中力を使い切ってしまったのでしょう。
こんな大変な公演は、23回目にして初めてです。
脚本段階で、もっと手加減しておけば良かった...。

でも、大丈夫!
本番時には、客席から、お客様が素晴らしい波動を放って下さいます。
それに乗って演じれば、スイスイ上演が進むものなのです。
それでも、汗はかくのは止められないかもしれませんが...。

心の目で


昨日、10月4日(土)の「ぷにぷに!幻想的小品集」に向けての2回目の合同稽古を行いました。
吉田幸子さんのピアノ演奏と僕の芝居を合わせて、作品ごとに通してみたのです。

毎度思うのですが、吉田さんとのコラボレーションは、いつも予想以上にうまくいきます。
ほとんどの部分で、僕のイメージ通り、演奏をしてくれるのです。
作品のイメージを共有出来ているからかもしれません。
同じような絵を描いているんでしょうね。

とはいえ、実際には、稽古中、二人とも自分のことで精一杯なんです。
両者ともにとんでもなく難しいことに挑戦しているので、相手の様子を伺いながらなんてことはできません。
心の目で見て、心の耳で聞くといった状態です。
それでいて、長い尺の曲でも、ピタッとタイミングが合うんですから不思議です。
コラボレーションに関しては、すべての不安がなくなりました。

今後の課題は、各自のレベルを、さらにアップすることです。
二人とも、まだまだ出来る筈!
私たちは、こんなものじゃない!
今、3週間前の自分の演技を思い返せば、相当酷いものだったと思います。
これから本番までの3週間で、自分を相当変えることが出来るに違いありません。
毎日、集中して、密度の濃い稽古をする!
10月4日には、驚くほどの演技と演奏を披露したいと思います。

なぜ「あかいくつ劇場」?


10月4日(土)に「ぷにぷに!幻想的小品集」を上演する会場は、「あかいくつ劇場」です。
横浜中華街や山下公園のすぐそばにある「横浜人形の家」の中にあります。

なぜ、この劇場にしたか?
それは、僕が、グランド・ピアノの生演奏にこだわったからです。
生ピアノを舞台上に設置して演劇公演が出来る劇場は、実は、そんなに多くはないんですよ。
そりゃあ、お金を沢山出せば、オーケストラを舞台に乗せられるような大きな劇場を借りることはできますよ。
しかし、当然、我々にも予算があります。
動員見込みと会場のレンタル料、お客様のアクセス等を考えると、候補になる劇場はそんなに多くはないんです。

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実は、僕は数年前から「あかいくつ劇場」に目をつけていました。
しかし、これまでは、我々と劇場のスケジュールがどうしても合わなかったんですね。
今回、スパンを長く考えることで、ようやく「あかいくつ劇場」での開催が実現したんです。
果たして、「あかいくつ劇場」での上演が上手くいきますかどうか...?
是非、劇場に足をお運び頂いて、ご確認下さい!

 

「ぷにぷに!幻想的小品集」チラシ作製


10月4日(土)に、"横浜人形の家・あかいくつ劇場"で開催する「ぷにぷに!幻想的小品集」のチラシを作成しました。
例によってハガキサイズで、表面には劇場の地図が記載されています。
裏面には昨年8月に上演した「運だめし」という作品の舞台写真を使っています。

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今後、お会いした人にはお渡ししたいと思っています。
また、遠方の方には郵送するつもりです。
チラシを播いた所でお客様が増えないことは分かっているのですが、何もしないと本当に誰も来ませんからね。

一人でも多くの方に、「ぷにぷに!幻想的小品集」に、ご来場頂きたいと思っています。 

 

●劇団ぷにぷにパイレーツ第23回公演「ぷにぷに!幻想的小品集」

日にち:2014年10月4日(土)
開演時間:マチネ15:30、ソワレ18:30
(開場は開演の30分前)
上演時間:約90分を予定

会場:横浜人形の家「あかいくつ劇場」
〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町18番地
みなとみらい線・元町中華街駅4番出口より徒歩3分
http://www.doll-museum.jp/

料金:予約2500円、当日3000円

作・演出・出演:石崎一気
ピアノ演奏:吉田幸子
制作:じゅん

上演作品:「駅舎」「なぜ」「顔」

演奏曲:シューマン作曲「夕べに」、ラフマニノフ作曲「鐘」ほか

*公演概要
劇団ぷにぷにパイレーツは、パントマイムのテクニックを駆使した一人芝居やコントを中心に上演しています。
今回は、ピアノ生演奏と一人芝居のコラボレーションとなります。
写実と前衛を兼ね備えた手法で、人間の愚かさや滑稽さ、悲しさをデフォルメし、印象的に表現した短編3本を、オムニバス形式で上演します。
まるで悪夢のようなファンタジックな世界観を展開して参ります。

「ぷにぷに!幻想的小品集」では、タイトル通り、幻想的なクラシック曲に乗せて送りします。
ラフマニノフ作曲「幻想的小品集」、シューマン作曲「幻想小曲集」など、様々な作曲家による幻想の世界をお届けいたします。

「あかいくつ劇場」は、人形劇を中心とした児童文化活動の推進を目的として設置された、座席数147席の本格的設備を持つ劇場です。
快適な環境の下、ご観劇頂けるはずです。
会場は、横浜マリンタワーの並びにあり、日本郵船氷川丸の斜め前になります。
横浜中華街や山下公園の観光がてら、是非、遊びにいらして下さい。
ご予約やお問い合わせは、劇団公式HP "公演予約"のところからお願いします。
皆様のご予約を、心よりお待ちしています。  

無言のシーン2


10月4日(土)の「ぷにぷに!幻想的小品集」には、無言のシーンが沢山あります。
それは、言葉では表現し切れない何かを、味わって頂きたいという思いがあるからです。
さらに、もう一つ、大きな目的があります。
吉田幸子さんのピアノ生演奏を存分にお楽しみ頂きたいのです。
セリフと重なってしまうと、お客様の意識はどうしてもセリフの方に向かってしまいます。
是非とも、ピアノの音に集中して頂いと思い、本公演では大胆にセリフをカットしてみたんですね。
なにせ、今回演奏されるのは、珠玉の名曲ばかりです。
僕の声で邪魔をするわけにはいきません。
是非是非、ピアノ演奏をお楽しみに、ご来場下さいね!

無言のシーン1


10月4日(土)の「ぷにぷに!幻想的小品集」で上演する3作品には、特長があります。
どれも、無言のシーンが多いんです。
1本目の「駅舎」と、3本目の「顔」には、作品の中盤に、かなり長い無言のシーンがあります。
2本目の「なぜ」には、そもそもセリフが一言もありません。
ですから、脚本は薄いのに、上演時間が意外に長いんですよね。

この無言のシーンは、本当に辛いんですよ。
体力的にも精神的にも、最大限のパワーと集中力を要求されます。
セリフのあるシーンの何倍も疲れます。
だからこそ、今回挑戦しているわけですが...。
「公演の中でも、無言のシーンが一番面白かった」と思われるよう、頑張ります。

祖母の手紙


サッカー日本代表DF長友佑都選手は、困難に直面したとき、祖母からもらった手紙を読み返すそうです。
そこには、こんなことが書かれています。

「人生は順調に成功していくばかりではありません。
成功は人間の表面を飾ります。
失敗は内面を豊かにします。
人間の成長のために失敗は用意されています。
失敗には成功に劣らぬ報酬があります」

夢をかなえるには、心を上手くコントロールしていかなくてはなりません。
失敗を受けとめて、それを糧にして成長をする。
この挑戦を続けていくことが、夢を叶える唯一の方法だと思います。

早く...


日曜日に、吉田幸子さんのピアノと合わせて稽古を行いました。
その時、しみじみ思いましたね。
「ぷにぷに!幻想的小品集」で上演する作品は面白いと!

自宅で一人で稽古していると分からないものですけど、環境を変えてみると違った感じを受けるモノです。
僕は、物凄く迫力ある演技をしていたんですね。
見ていて息苦しくなるような重量感があるはずです。
たった一人しか出演しませんけど、圧倒的な迫力を味わって頂けることでしょう!

それと、演出が画期的です。
こんな演出を施している劇団は、日本中どこを探しても絶対にありません。
ネタばらしになるから詳しくは説明いたしません。
でも、まるで夢を見ているかのような不思議な舞台になっていることは保証いたします。

いやー、こんな凄い舞台を見ないのは惜しいなあ...。
見逃すのは、あまりに勿体ないなあ...。
多分、二度と再演することはないだろうしなあ...。
ピアノの生演奏もあるのに、この値段は安いなあ...。
早く予約した方がいいなあ...。

本格的な稽古


10月4日(土)の「ぷにぷに!幻想的小品集」に向けて、昨日から、本格的な稽古が始まりました。
ピアノ演奏の吉田幸子さんとの合同稽古を開始したのです。

第1回目の昨日は、ピアノ演奏と僕の芝居が重なる部分だけを合わせていきました。
まずは概要や演出意図を僕が説明し、その上で、ぶっつけで共演してみました。
初めて二人で合わせてみたのに、あら不思議!
実にピッタリ合うではありませんか!
僕が作り上げた演技の流れと、吉田さんの演奏の流れが、実にしっくりきたんですね。
お互い、イメージを共有できていたんでしょうね。
自分たちが驚くほど、上手くいったのです。
リズム感や感覚がずれている二人だと何度練習してもバッチリ来ないものですけど、気心知れているとやりやすいですね。
伊達に何年も共演していません。
これは、本当にやりやすいです。
この感じだと、熱い情念を音楽と演技の両面からお届け出来ると思います。

もちろん、すり合わせをしないといけない部分もありました。
僕からはかなり細かい注文を出しましたし、吉田さんからも色々質問がありました。
今後さらに稽古を重ねていって、より一層、演技と演奏が一体化出来るように頑張っていきたいと思っています。
次の合同稽古は、14日(日)を予定しています。

宣伝


毎公演そうなんですけど、本番1ヶ月前になっても、ご予約の数が全然伸びません。
来月4日(土)に開催する「ぷにぷに!幻想的小品集」も、もちろん、まだ僅かしかご予約を頂戴していません。
それも当然!
まだ、宣伝らしい宣伝を、全然していないからなんですね。

自分で脚本を書いて、自分で演出して、自分で演じる...。
そんな作品を自分で絶賛するのは、僕の性格上、なかなかできません。
だって、いまだに脚本を直したり、演出を変えたり、演技を練習したりしているのです。
「これは素晴らしい!完璧だ!」と思っていたら、作品をいじったりしませんからね。
いつだって、「なんてダメなんだ!」と落ち込みながら、作品に取り組んでいます。
そうじゃないと、自分を向上させることは出来ないでしょ?

しかし、この時期まできたら、そんなストイックなことばかり言っていられません。
作品の良さをアピールしなくては、お客様に来ていただけません。
そこで、今後は、自分の作品を褒めることにします!
探せば、少しは良い所もある筈です!
今後は、自作の魅力を、どんどんアピールしていきますよ!
「自惚れではなく、宣伝なんだ」とご理解頂いて、どうぞお付き合い下さい!

ヒース投手

きのうは、スポーツてんこ盛りの一日でしたね。

アギーレ・ジャパンの初戦となるウルグアイ戦に、プロ1年目の我らがFW皆川選手が先発出場!
49歳25日の中日の山本昌投手が、今季初先発で、プロ野球の史上最年長出場記録を64年ぶりに更新し、さらに史上最年長勝利も手に!
ボクシングのWBC世界フライ級タイトルマッチでは、王者・八重樫東が、プロアマ通じ無敗の怪物、ローマン・ゴンサレスに、9回2分24秒TKO負け!
すごい試合ばかりでしたね!

しかし、個人的な注目は、やはりこれでしょう!
プロ野球、広島カープがDeNAに8-0で完勝し、2位に再浮上しました。
パチパチパチ!
来日3度目の登板となった先発ヒース投手は、7回無失点で2勝目!
最速150キロの直球を中心に、制球力のある変化球でDeNA打線を翻弄し、散発の4安打に抑え7三振を奪いました。
さらに、ヒース投手は、四回に尚成投手からセンター前へタイムリーヒットを放ち、5‐0とゲームを優位に進める活躍もみせました。

ヒース投手は、まさにカープの救世主です!
来日3試合で、失点はわずかに1!
これで、連続無失点は、17回1/3に伸びました。
昨日、巨人がヤクルトに敗れたため、カープの自力優勝の可能性が復活しました。
(巨人のマジックナンバーも消滅です)
いやー、なんて気分が良いのでしょう!
こんな素晴らしい週末のスタートは、滅多にありません。

皆さんにも、是非一度、ヒース投手のボールを見て頂きたい!
ビュッ!ビシーッ!ズバーン!
糸を引くような球とはこのことです。
見たこともない快速球です。
スピードガン表示では150キロ前後ですが、もっと速く見えますよ。
専門家によれば、初速と終速の差がないから、加速しているように見えるのだそうです。
今後も、ヒース投手の登板する試合は絶対に見逃せません。
来年に向けてのテストの意味合いでシーズン途中に獲得したというヒース投手が、いまや、カープの大黒柱になっています。
残り1ヶ月のペナントレースで、どれだけ勝ち星を伸ばしてくれるか楽しみです。

さあ、今日のカープの予告先発はドラ1ルーキーの大瀬良投手です。
現在7勝で、後半戦は勝ち星がほとんど伸びていません。
新人王を獲得するためにも、チームが23年ぶりの優勝を果たすためにも、きょうは絶対に勝たなくてはなりません。
カープファンの皆さん!
大瀬良投手を応援しましょう!

さあて、カープの試合が始まるまで、サッカーとボクシングの録画を見るとしますか...。
いや、まずは、「ぷにぷに!幻想的小品集」の稽古をしなくては! 

ギアを上げると


東京地方は、さすがに涼しくなってきました。
そこで、毎朝の稽古のギアを少し上げてみました。
ところが、たちまちのうちに、大量の汗が噴き出してきます。
体温がかなり上昇し、頭が痛くなってきます。
結局、真夏同様、エアコンをギンギンにきかせないと、稽古は出来ません。
気温は下がってきましたが、湿度が高いうちは、やはり無理は禁物なのです。
強引に稽古を続けると、体中のいろんな所が攣ってしまいます。
まだ、しばらくは、自重しなければなりません。
「ぷにぷに!幻想的小品集」の作品群は、ぷにぷにパイレーツ史上、最も過酷な演出が施されているのですから...。

公演日を、10月4日(土)に設定して、本当に良かった!

「ぷにぷに!幻想的小品集」まで1カ月


きょうは、9月4日。
10月4日(土)の「ぷにぷに!幻想的小品集」まで、ちょうど1ヶ月となりました。

さすがに、本番まで僅か1ヶ月しかないという焦りが生じてきました。
たった1ヶ月で、自分をどれだけ向上させることができるのか、不安になります。
もっともっと時間が欲しくなります。

その一方で、「あと1カ月間も、あんな厳しい稽古をしなくてはならないのか」という気持ちもあります。
稽古のたびに、足が攣ったり、酸欠になったり、熱中症になったりする過酷な稽古です。
体が耐えられるか?心が持ちこたえられるか?心配です。

しかし、毎公演、終わってみれば「やって良かった」と感じています。
発展途上であろうと、死ぬほど辛かろうと、前に向かって進まなければ自分を変えることは出来ないのです。
これからの1ヶ月を、有意義に過ごしていきたいと思っています。

あと、もう一つ、大事なこと!
まだまだ、ほんのわずかしか予約を頂いていません。
集客に向けての活動も、きちんとやらないといけませんね。
そこで、改めて、公演情報を掲載します。
よろしくお願いします!


●劇団ぷにぷにパイレーツ第23回公演「ぷにぷに!幻想的小品集」

日にち:2014年10月4日(土)
開演時間:マチネ15:30、ソワレ18:30
(開場は開演の30分前)
上演時間:約90分を予定

会場:横浜人形の家「あかいくつ劇場」
〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町18番地
みなとみらい線・元町中華街駅4番出口より徒歩3分
http://www.doll-museum.jp/

料金:予約2500円、当日3000円

作・演出・出演:石崎一気
ピアノ演奏:吉田幸子
制作:じゅん

上演作品:「駅舎」「なぜ」「顔」
演奏曲:シューマン作曲「夕べに」、ラフマニノフ作曲「鐘」ほか

*公演概要
劇団ぷにぷにパイレーツは、パントマイムのテクニックを駆使した一人芝居やコントを中心に上演しています。
今回は、ピアノ生演奏と一人芝居のコラボレーションとなります。
写実と前衛を兼ね備えた手法で、人間の愚かさや滑稽さ、悲しさをデフォルメし、印象的に表現した短編3本を、オムニバス形式で上演します。
まるで悪夢のようなファンタジックな世界観を展開して参ります。

「ぷにぷに!幻想的小品集」では、タイトル通り、幻想的なクラシック曲に乗せて送りします。
ラフマニノフ作曲「幻想的小品集」、シューマン作曲「幻想小曲集」など、様々な作曲家による幻想の世界をお届けいたします。

「あかいくつ劇場」は、人形劇を中心とした児童文化活動の推進を目的として設置された、座席数147席の本格的設備を持つ劇場です。
快適な環境の下、ご観劇頂けるはずです。
会場は、横浜マリンタワーの並びにあり、日本郵船氷川丸の斜め前になります。
横浜中華街や山下公園の観光がてら、是非、遊びにいらして下さい。

ご予約やお問い合わせは、劇団公式HP "公演予約"のところからお願いします。
皆様のご予約を、心よりお待ちしています。

人間存在


8月31日(日)に、久々に、若手公演の稽古を行いました。
参加者は、日ごろの自主稽古の成果を、稽古場に持ち寄りました。
彼女たちは、普段、しっかり稽古をしているのでしょうね。
かなり、成長が見られました。
特に登場人物に芯が通ったといいますか、きちんとした人間存在が見られるシーンが増えてきました。
言葉にすると簡単ですけど、これは大変なことなんですよ!
相当高い意識をもって、真面目に取り組まないと、一向にレベルアップできないんです。
セリフを覚えて、演出家に言われた通りに動くだけの演技とは、次元が違うんです。
難しいことをやっているので、進歩はゆっくりですけど、彼女たちは確実に階段を上っています。
今後も、焦ることなく、地道に稽古を継続して欲しいですね。

ドルトムント


ボルシア・ドルトムントは、先月31日、MF香川真司選手の加入を発表しました。
背番号は「7」に決定したそうです。
4年契約で古巣に戻った日本代表MFは、クラブの公式チャンネルで、以下のように意気込みを語りました。

「自分自身、すごく悩んだというのはあります。
ドルトムントが常にコンタクトを取ってくれました。
熱心に誘ってくれたことがきっかけです。
ドルトムントが、うまく選手を多くそろえて、良いサッカーを見せていることは知っていました。
そこで自分も貢献できたら、という気持ちが強かったので、このような決断をしました。」

世界的な強豪クラブであるマンチェスター・ユナイテッドでは、香川選手は、コンスタントな出場機会を得られませんでした。
その結果、香川選手は調子を落とし、W杯でも活躍出来ませんでした。
マンUほどの名門ではありませんが、古巣で本来の力を見せるため、香川選手のモチベーションはすでに高まっているようです。

結局、サッカー選手は、試合に出場してなんぼなんです。
いくら有名チームにいても、いくら給料が高くても、試合で活躍出来なければ意味がないんです。
自分を最大限生かせる環境にいなければ、宝の持ち腐れですし、成長も促せません。

これは、演劇人も同じです。
どんな有名劇団や人気劇団にいても、出番がなかったり、チョイ役しか回ってこないんじゃあ、在籍する意味がありません。
しっかり演技が出来る環境を求めていった方が、絶対に成長出来ます。
鶏口となるも牛後となるなかれ!
小さい劇団で、思い切り活躍する方が良いと思います。

その選択肢のひとつに、「劇団ぷにぷにパイレーツ」を加えてみてはいかがでしょうか?
ドルトムントと並列するのは強引ですけど、香川選手の選択を参考にしてみて下さい!

スピーチ講座


昨日の午前中、若干名を集めて、スピーチの講座を開講しました。
発声や発音といった基本から、演技的な表現にいたるまで、幅広く体験して貰いました。
今回は、休憩なしで2時間に渡って、みっちり濃い目のカリキュラムにしてみました。
本当の初心者には、少しレベルが高かったかもしれません。
でも、参加者の皆さんは、すごく楽しんでいらっしゃいましたね。
終わった時には、みんな「えー!もう終わり?」と口にして、時間の経過の早さに驚いていました。
そして、早くも、次回の開催を心待ちにしていらっしゃるようでした。
また、過去にほかの養成所等で喋りのトレーニングを受けていた人は、「これまで何年かかっても出来なかったことが、たった2時間の講座で出来るようになった!」と驚いていました。
喋りの楽しさと難しさを、少しでも味わって貰えたのなら幸いです。

皆さんの要望があれば、またスピーチ講座を開催したいと思っています。
まったくの不定期なので、参加希望の方や質問がある方は、直接、石崎までお問い合わせ下さい。