ぷにぷにパイレーツ

ブログ

シン・ゴジラ


僕は、滅多に日本映画を見ません。
しかし、これだけは見ておきたいと思う日本の作品が、あす・29日に公開されます。
海外作品を除けば、ゴジラ・シリーズ12年ぶりの新作となる「シン・ゴジラ」です。

「エヴァンゲリオン」の庵野秀明さんが脚本・総監督。
「進撃の巨人」の樋口真嗣さんが監督・特技監督を務めたということで、すでに世界中から注目を集めています。
しかし、僕が関心を持ったのは、そんな理由ではありません。
「シン・ゴジラ」の重要な舞台となっているのが、僕の家のごくごく近所なのです。

封切りを前に公開された予告編には、川崎市中原区の高層ビル群に出没したゴジラが映し出されています。
川崎市によりますと、約1年前に、製作者側から市内でのロケへの協力依頼があったそうです。
昨年夏から秋にかけて、武蔵小杉周辺で実景が撮影されたということです。
今回のゴジラは体長118・5メートルと史上最大で、武蔵小杉周辺の高さ百数十メートルの高層ビルと非常にバランスが良いんです。
高層マンションを、ゴジラがどのように破壊していくのか(しないのか)、興味津々です。

予告編を見ただけでも、普段僕が通る道や、利用している施設が沢山映し出されています。
ひょっとしたら、我が家もゴジラに壊されるかもしれません!
これは、気が気ではありませんね。
映画館で、いち早く確認しなくては!

ただ、ちょっと気になることが!
多摩川を挟んだ田園調布側に戦車がズラリと並んで、川越しにゴジラを攻撃しています。
東京だけ防衛しようということなのでしょうか?
神奈川は捨て石なのか...。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.punipuni.org/mt/mt-tb.cgi/2882

コメントする