ぷにぷにパイレーツ

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NAXOS


また、すごいものを買ってしまいました。
「NAXOS 30周年記念BOX - 30th Anniversary Collection」という、30枚組のCDセットです。
これは、1987年にクラシックの廉価盤レーベルとして設立されたナクソスレーベルの膨大なレパートリーから厳選された30枚をBOX化したものです。
どれぐらい厖大化といいますと、現在9000タイトルを超えるカタログを有し、年間200枚もの新譜をリリースしているそうです。
超メジャーな演奏家のCDはありませんが、無名ながら優れた才能を持った東ヨーロッパのアーティストを多数起用しています。
重要な作曲家の全作品を録音するだけでなく、現代音楽にも力を入れています。

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今回のBOXセットには、クラシックの入門にぴったりな知名度の高い曲ばかり収録されています。
価格は、なんと3300円でした!
1枚あたり、110円です。
かつて、ジュークボックスでシングル盤1曲を聞くのに100円掛かっていたことを考えたら、夢のようです。
なんとありがたいことでしょう!

ここまで、10枚ほど聞いただけですが、面白いですね。
有名曲の解釈が様々で、驚きや発見があったりします。
いろいろな演奏家で聞き比べることで、曲の本質が見えてきたりするんですね。
実にありがたいBOXセットです。

 

没作品供養祭Ⅱ


次回・第35回公演は、本来なら今年の初頭にやるつもりでした。
しかし、不測の事態が相次ぎ、延び延びになってしまいました。
それに合わせて、3作品全部入れ替えることにしました。
作品単位で没にすることはありますが、公演全部を没にしたのは初めてです。
また、新作を3本完成させましたが、そのうちの1本をすぐに没にしてしまいました。
その代わりの作品を作っては、次々に没にしています。
今回の公演だけでも、10本以上の没作品が生まれています。
年々、没にする割合が高くなっています。
久々に「没作品供養祭」をやらないと、祟られるかも...。

観劇料金


第35回公演の日取り、会場、公演タイトルは決まりました。
観劇料金を決めれば、チラシを作ることができます。
この料金決めが、非常に難しいんです。
たくさんの方にご覧頂きたいので、なるべく安く設定したいのです。
しかし、安すぎると赤字が膨らんでしまって、今後の公演に支障をきたしてしまいます。
その丁度良いラインを探さなくてはなりません。
ありがたいことに、多くのお客様が「"ぷにぷにパイレーツ"は内容に対して料金が安すぎる」とおっしゃって下さいます。
その言葉を信じて良いものやら...?
いずれにせよ、数日中に、料金を確定させたいと思っています。

しまなみドルチェ

 

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ちょっとめでたいことがあったので、こんなものを注文してしまいました。
尾道・瀬戸田の"ドルチェ"というお店のジェラート、「しまなみドルチェ」12個詰め合わせセットです。
瀬戸田は、国産レモンの35%生産しているところです。
そうしたシトラス系の素材を生かしたジェラートは、まさに絶品なんです。
レモンはもちろん、デコみかん、夏みかん、はるか、はっさく、伊予柑など、新鮮な香りが部屋いっぱいに漂います。
フルーツそのものよりも、このジェラートの方が、よりフルーツな感じがします。
柑橘以外でも、地元の桃、イチジク、栗など、どれも極めてクオリティが高いんです。
日本のジェラートの最高峰と断言できます。
むしろ、ジェラートの概念を変えるものと言った方が正しいかもしれません。
通信販売では、選べるジェラートセット12種は、送料込みで3780円。
16種4860円、18種5400円です。
お店は耕三寺の前ですが、そごう広島店でも買えるようです。
アイスクリーム好きな方は、是非一度お試し下さい。
なお、冷凍庫から出して5~10分待って、柔らかくなったのを良く練って食べるのがポイントです。

 

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正式契約


今週、第35回公演でお借りする劇場と、正式な契約を結びました。
利用料もお支払いしましたので、もう、後戻りはできません。
公演の実現に向けて、ひたすら前進するのみです。
外枠は決まったので、早く、内容を確定させなくては...。

逆行


次回・第35回公演は、僕ひとりしか出演しないミニマムなモノです。
それに加えて、内容面も、すごくミニマムにしようと思っています。
良く言えばストイック、悪く言えば地味な感じになりそうです。
無駄を切り詰め、できるだけ本質だけを残そうと考えているのです。
僕はその方が面白いと思うのですが、世の中の演劇の流れと逆行しているのは間違いありません。
だから、お客さんが少ないのかな...。

湧きすぎる


第35回公演で上演しようと準備していた3本のうち1本を没にしました。
代わりの作品を考えているところですが、次々にアイディアが湧いてきます。
いや、湧きすぎるのです。
どんどんアイディアが浮かんできて、どれにすれば良いのか分からなくなります。
特に温泉に行ったとき、血行とともに頭の回転も良くなるので、とめどなくプランが出てきます。
もう収拾がつきません。
どうしましょう...。

限界


1マイル4分の壁に挑んだアスリートたちを描いたノンフィクション『パーフェクトマイル』の中に、こんな文章がありました。
「心にかかった暗示が取りさられたとき、人間は限界を超える」

年をとるにつれて、自分で自分に限界を設けてしまうようになりました。
それは、自分に対する言い訳みたいなものです。
「それは無理」と思った途端に、絶対に実現できなくなります。
何の意味もない!
いくつになっても、可能性は無限大です。
少なくとも、今より良くすることはできる。
限界を超えていきましょう!

難しすぎ


「石崎さんのブログの文章は、難しくすぎて...」
こんなことを言われてしまいました。
確かに、そうかもしれません。
ブログの内容が、お客様向けでなく、演劇制作者を対象にしたものになっていますね。
自分の発見を書き留めることが多いので、ついつい演劇制作者の視点になってしまいます。
でも、公演が近付いてくると宣伝目的の文章になっていくので、もう少し分かりやすくなると思いますが...

急に入った


急に、セリフが頭に入ってきました。
まだまだ完ぺきではありませんが、時間をかければセリフが出てくるようになってきました。
やはり、努力は裏切りません。
力のない者は、とにかく頑張るしかない!
ここで気を抜くことなく、さらに努力していきましょう。

この1週間で


この1週間で、第35回公演の準備がかなり進みました。
いよいよ動き出したという感じがして、ワクワクしています。
ここからは、やることが具体的になってきます。
工程表通り、さまざまなことを推進していかなくてはなりません。
手間もお金も掛かる段階です。
稽古しながらですからかなり忙しくなりますが、それがやりがいというものです。
楽しみながら、頑張っていきますね!

羊頭狗肉


次回・第35回公演に向けて、地味ながら、準備を進めております。
劇場との交渉も一段落し、あとは正式な契約を結ぶだけとなりました。
劇場側に諸々ご配慮頂き、本当に助かっております。

劇場の使用許諾を得るにあたり、公演タイトルを決めなくてはなりませんでした。
急遽、決めたわりには、公演全体のイメージを伝えることができる魅力的なタイトルになったと思います。
それに恥じないよう、立派な公演に仕上げていく必要があります。
羊頭狗肉ではいけませんので...。

公演日程、会場、タイトル等の公演概要は、近日発表できると思います。
いましばらくお待ちください。

団体構成員名簿


川崎市の公民館を利用するには、団体の登録が必要です。
また、一旦登録しても、数年ごとに更新手続きを行わなくてはなりません。
その時期がやってきたので、役所に手続きに行ってきました。
それが、なかなか大変なんです。
団体構成員の自筆の名簿と、免許証などの証明書も提出しなくてはならないんです。
ぷにぷにパイレーツは、めったにメンバーが集まらないので、名簿の作成に一苦労です。
しかも、川崎市在住者を中心にしなければならないので、メンバーも限定されます。
不正利用防止を目的にしているのでしょうが、ちょっと大変すぎます。
でも、なんとか更新を終えたので、これからどんどん公民館を利用しようと思っています。
しっかり稽古するぞ!
でも、月に4回しか利用できないんですけど...。

そろそろ決める


そろそろ、第35回公演の日取りを決めなくては!
「夏はまだ先」と思っていても、告知をしたり、チラシを作ったりする時間の余裕をみておかなくてはいけません。、
すでに、候補日は絞られています。
僕の中ではもう決まっているのですが、念のため、関係者のスケジュールも確認しなくては!
みんなの了解が取れれば、正式に決定します。
今しばらく、お待ちください。

手前味噌


「どの芝居を見たら良い?」
演劇を志している友人から、こんな質問を受けました。
しかし、僕には答えようがありませんでした。
自信を持ってお勧めできる芝居を思い付かないからです。

もちろん、質の高い舞台は沢山あります。
しかし、それが万人を満足させることは決してありません。
演劇は作り手のパーソナルな感覚が前面に押し出されるため、好みが分かれてしまうんです。
有名劇団や、切符が入手しづらい公演が面白いわけではありません。
結局、手あたり次第にいろんな舞台を見て、フィーリングの合う劇団を自分で見つけるしかないんです。
正直言って、当たりの作品に出合う確率は低いです。
でも、残念な結果に終わっても、挫けてはいけません。
根気強く見続けていくと、いつかは肌に合う団体に出会うはずです。

そんななか、"ぷにぷにパイレーツ"の公演は、比較的どなたでもお楽しみ頂けるものになっていると思います。
手前味噌ですが、本当にそうなんです。

細胞


セリフは、頭で覚えるモノではありません。
全身の細胞に沁み込ませていくモノです。
気長に、気長に...。

10年の重み


自宅のPCの様子がおかしくなってきました。
壊れる前に、脚本のファイルをディスクに移す作業を行いました。
それが大変!
なにせ、過去に上演した作品だけでも120本以上あります。
また、書き終えてはいるものの、これまで上演の機会がなかったものが沢山あります。
さらに、没にした脚本が、その何倍もあるのです。
どれを保存し、どれを消去するか考えていると、作業が全然はかどりません。
ものすごく時間が掛かってしまいました。
これが、劇団10年間の重みというものでしょうか...。

公演タイトル


次回・第35回公演で上演する作品のタイトルは、ほぼ決まりました。
しかし、公演そのもののタイトルは、まだ決まっていません。
これを決めるのが、また難しい!
"ぷにぷにパイレーツ"は、短編や中編の作品をオムニバスで上演しています。
それら複数の作品を総括できるタイトルって、なかなかないんですよ。
自分の中では通しテーマがあるんですけど、それを謳っても動員にはつながりそうにないんです。
やっぱり、お客様に「見たい!」と思って頂ける公演タイトルにしなくてはいけません。
また、実態から離れた題をつけるのも憚られます。
絶妙なラインを探さなくてはならないのです。

ただ、毎公演、考えに考え抜いて公演タイトルを付けていますが、結局、動員にはつながっていません。
どんな工夫をしてもお客さんが少ないのだから、今後は好きなように付けちゃおうかしら...。

劣化


年をとってくると、いろんな能力が衰えてきます。
なかでも、記憶力の劣化が著しい!
全然、セリフが頭に入りません。
以前は、一旦覚えて、翌日には忘れているという感じでした。
しかし今は、一旦もなにも、まったく入っていきません。
壁にボールをぶつけるように、弾き返されていくのです。
それを嘆いても仕方ない!
繰り返し繰り返し、暗記作業を続けるしかありません。
大事なのは、心が折れないことかな...。

ザ・スタンド


スティーブン・キングは、代表作の一つ「ザ・スタンド」の前書きで、こう書いています。
「真によき物語においては、全体はつねに部分の総和より大きいのである」

シーンの羅列になったり、ただストーリーを進めるだけでは、真に良き物語にはならないのです。
部分と部分が有機的に絡み合い、化学反応を起こすようにしなくてはいけません。

作曲の秘密


ドビュッシーは「作曲の秘密など、誰に知れましょう」として、以下のように語っています。

海のざわめき、
地平線の曲線、
木の葉のあいだを吹きわたる風、
小鳥の鋭い鳴き声、
そういうものがわれわれの心に、ひしめき合う印象を与えます。
すると突然、こちらの都合などには少しも頓着なしに、そういう記憶の一つがわれわれのそとに拡がり、音楽言語となって表出するのですよ。
(『音楽のために』杉本秀太郎訳)

見たことがある人②


実は"ぷにぷにパイレーツ"でも、公演を見たことがない人が参加を希望することが良くあります。
でも、そういう人に参加してもらっても、公演が終わったらすぐに辞めていってしまうんです。
それ以前に、稽古に来なくなってしまったりするんです。
やはり適当な気持ちで応募してくる人は、適当な気持ちでしか演劇に取り組めないのだと思います。
ですから、"ぷにぷにパイレーツ"でも、公演を見たことがない人の応募はお断りすることにしました。
興味や関心がある方は、必ず舞台をご覧くださいね!

見たことがある人


「当劇団の公演を見たことがある人に限る」
劇団の新人募集の告知に、こんな項目が目立つようになりました。

見たこともない劇団に応募するなんて、僕には信じられません。
会ったことも人と結婚するようなものです。
そんな無茶なことは、絶対にやめた方が良いです。
何度か公演に足を運んで、「是非この劇団でやりたい」と思った団体に応募するようにしましょう。
当たり前のことですが、最近の演劇界では、その"当たり前"が崩れてしまっているのです。

希望


小説家、井上靖先生の言葉です。
「努力する人は希望を語り、そうでない人は不満を語る」

"ぷにぷにパイレーツ"に関わる人は、前者であってもらいたい!
しかし、稽古場では...。

奥州安達原


たださへ曇る雪空に、心の闇の暮近く、
一間に直す白梅も、無常を急ぐ冬の風、
身にこたゆるは、血筋の縁、
不憫やお袖はとぼとぼと、親の大事と聞くつらさ、
娘お君に手を引かれ、親は子を杖子は親を、
走らんとすれど、雪道に力なくなく辿り来て...

先日拝見した「乙女文楽」の「奥州安達原~袖萩祭文の段」の冒頭部分です。
すごい!ものすごい!
こんな文章、どう頑張ったって、たとえ逆立ちしたって書けません。
これを、迫力いっぱいの義太夫と三味線で演じるんです!
開演早々、鼻をへし折られた気持ちになりました。
勉強し直して参ります...。

まさかの没!


ここにきて、自分でもまさかの「没」!
第35回公演のために準備した3作品のうち、1本を没にすることにしました。
1か月ほど稽古をしてきたというのにです。
別に悪い作品というわけじゃないんです。
でも、自分の中で、なんだかつまらなくなってしまったんですよね。
こういう時は、未練は無用!
さっさと気持ちを切り替えた方が良いのです。
さあ、急いで新作を作らなくちゃ!

乙女文楽


きのう、「乙女文楽」の第7回公演を拝見してきました。
「乙女文楽」は、「ひょっこりひょうたん島」でお馴染みの人形劇団「ひとみ座」の女性座員が演じる「文楽」です。
人形を遣うのも、演奏するのも、すべて女性。
いわゆる「文楽」では1体の人形を3人で操りますが、「乙女文楽」ではひとりの人形遣いにより演じられます。

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きのうの演目は、「奥州安達原~袖萩祭文の段」と「義経千本桜~道行初音旅」でした。
すべてにおいて、素晴らしかったですね。
人形の繊細かつダイナミックな演技!
鬼気迫る義太夫と三味線!
美と悲しみにあふれた台本!
劇団の誠実さいっぱいのホスピタリティ!
うーん!参考にさせて頂きたい!

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あらためて思いましたが、やはり日本の古典演劇は良い!
今の演劇界が見失っているものがいっぱいあります。
僕も、もう一度、古典に立ち返ろうと思いました。

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芝居をやっている皆さん!
ぜひ、文楽など、古典演劇の公演をご覧になってみてください。
必ずや、勉強になると思いますから。

 

 

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役者の仕事


先日、他の団体で演劇に取り組んでいる知人たちに、僕が劇団でどんな演出・指導をしているか話しました。
すると、みんな、「それは厳しすぎる!」と驚いていました。

言われてみれば、確かにそうかもしれません。
僕は決して怒りませんし、怒鳴ったり、灰皿を投げたりすることはありません。
その代わり、脚本の理解に関しては、徹底的にこだわります。
助詞ひとつたりとも、疎かにしたくないのです。

例えば、去年、朗読の稽古で、2時間かけて1行しか進まなかったことがあります。
「なんでこの語順になっているのか、説明して!」などと役者を質問攻めにして泣かせたことが、何度もあります。
なかには、僕の演出が厳しすぎるため、稽古に来られなくなった人もいるんです。
(稽古場の最寄り駅の改札から出ることができず、一日中、ベンチに座っていたそうです)

しかし、僕の感覚からすれば、脚本理解にこだわるのは当然のことです。
脚本の真意を読み取れずして、まともなパフォーマンスができるはずがありません。
それ以前に、脚本をちゃんと読み取ろうとする意識を持った役者が少なすぎるのです。

僕は、自分の脚本解釈を押し付けるつもりはありません。
役者が自分で脚本を読めるようにしたいだけです。
そのためには、一度、荒療治が必要なのです。

自慢になってしまいますが、"ぷにぷに"の舞台に出たほとんどの役者が、「芝居が上手い」と言われています。
舞台初挑戦の人ですらそうなのです。
それは、演技力があるからではなく、きちんと脚本の意図を理解しているからだと思います。
役者の仕事とは、自分がやりたいようにやることではなく、脚本の世界観を正確に表現することです。

お世辞?


「次の公演はいつですか?」
最近、こんな質問を良くされるようになりました。
お世辞でも嬉しいものです。

だいたいの時期はイメージしていますが、具体的な日程はまだ決めていません。
稽古の出来を見ながら、決めていきたいと思っています。
いましばらくお待ちください。

衰退やむなし


考えてみたら、演劇に良いところなんてほとんどありませんね。
予め決められた時間に、決められた場所に行くこと自体、面倒くさい!
映画のような予告編もなく、面白いかどうかは見てみないと分かりません。
いわば、博打みたいなものです。
つまらないからといって返金を求めることもできなければ、途中で帰ることさえ困難です。
そもそも、ほかの娯楽に比べて料金が高すぎる!
なのに、面白い作品が少ない!
劇場の施設がオンボロで、尻が痛い!腰が痛い!
ときには靴を脱がされ、靴下の穴を他の人に見られてしまう!
トイレは混んでいる!
どうかしたら、劇場中に嫌な匂いさえ漂っている!
終演後には、アンケートまで書かされる!
こんな娯楽が他にあるでしょうか?
演劇の衰退やむなし!

僕にできることといえば、とにかく、面白い作品を必死になって作ること!
なるべく良い環境の劇場を選ぶことぐらいでしょうか?
演劇はやる人のためにあるのではなく、見る人のためのものということを、肝に銘じて取り組まなくてはいけません。

1文字


僕が作る作品のタイトルがどれも短いというお話を、先日書かせて頂きました。
実は、次回・第35回公演で上演する予定の作品タイトルも、みんな短いんです。
今のところ、3本すべて1文字にしようと思っています。
(まだ確定ではありません)
ストイック過ぎますかね?
でも、作風自体がストイックだから、まあいいか!