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乙女文楽


きのう、「乙女文楽」の第7回公演を拝見してきました。
「乙女文楽」は、「ひょっこりひょうたん島」でお馴染みの人形劇団「ひとみ座」の女性座員が演じる「文楽」です。
人形を遣うのも、演奏するのも、すべて女性。
いわゆる「文楽」では1体の人形を3人で操りますが、「乙女文楽」ではひとりの人形遣いにより演じられます。

ひとみ座.JPG


きのうの演目は、「奥州安達原~袖萩祭文の段」と「義経千本桜~道行初音旅」でした。
すべてにおいて、素晴らしかったですね。
人形の繊細かつダイナミックな演技!
鬼気迫る義太夫と三味線!
美と悲しみにあふれた台本!
劇団の誠実さいっぱいのホスピタリティ!
うーん!参考にさせて頂きたい!

ひとみ座②.JPG


あらためて思いましたが、やはり日本の古典演劇は良い!
今の演劇界が見失っているものがいっぱいあります。
僕も、もう一度、古典に立ち返ろうと思いました。

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芝居をやっている皆さん!
ぜひ、文楽など、古典演劇の公演をご覧になってみてください。
必ずや、勉強になると思いますから。

 

 

ひとみ座③.JPG

 

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