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「巻貝」のご紹介


8月20日(日)に開催する第35回公演「夢のあとに」のラストに、「巻貝」というマイム作品を上演します。

「巻貝」には、セリフがほとんどありません。
最初と最後にごく短いセリフが入るだけです。
そのセリフも詩のようなもので、美しい言葉がリフレインされていきます。
途中の約16分間は、動きだけによって表現がなされていきます。
セリフの音も、体の動きも、まさに抒情詩のような作品です。

しかし、「巻貝」には、ハッキリしたストーリーがあります。
ぷにぷにパイレーツが得意とする、純愛の物語です。
その中でも、とりわけピュアな恋を描いていると思います。
ご覧になった後、甘酸っぱい想いで、胸がキュンとなること間違いなしです。

以前、初期段階の「巻貝」を、アートマイムの仲間たちに見て貰ったことがあります。
すごく好評で、「私が演じてみたい」「愛と優しさに満ち溢れた作品ですね」などの感想を頂きました。
それから、じっくり時間をかけて作品を熟成させたので、さらに迫力のあるものになってきたように感じています。
また、アートマイムに馴染みのない方でも良く分かるように、さまざまな工夫をしてみました。
公演のラストを飾るのにふさわしい感動作に仕上がっています。
ぜひ、ご覧下さい。

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