ぷにぷにパイレーツ

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長尺化


劇団ぷにぷにパイレーツの10年の歴史を振り返って、面白いことに気が付きました。
年々、作品が長尺化しているんですね。

初期の公演では、一度に5~6本の作品を上演していました。
一番多い時は、1公演で9本の新作短編を発表しています。
長い作品でも20分程度。
短い作品は5分ぐらいでした。

それが、今では、1公演3本がスタンダードになりました。
1本あたりの上演時間も長くなり、40分を超えるものも少なくありません。
最も長かったのは、第16回公演「ぷにぷに!愛の劇場」で上演した「貝殻」で、50分も掛かっていました。
いくらなんでも、長すぎますね。

最近は、作品を短めにまとめるように意識しています。
無駄を徹底的に排除して、必要なことだけで作品を構成することを重視しています。
目標は、60秒の作品を1本上演しただけなのに、お客さんが全員満足して帰っていくことです。

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