ぷにぷにパイレーツ

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「風船」舞台写真

 

「ぷにぷに!1/2成人式」で上演した「風船」の舞台写真です。

出演は石崎一気です。

 

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「運だめし」舞台写真

 

「ぷにぷに!1/2成人式」で上演した「運だめし」の舞台写真です。

出演は塩沼千雅です。

 

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「執行人」舞台写真

 

「ぷにぷに!1/2成人式」で上演した「執行人」の舞台写真です。

出演は松本美由紀です。

 

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「蝶」舞台写真

 

「ぷにぷに!1/2成人式」の冒頭で上演した「蝶」の舞台写真です。

出演は、塩沼千雅です。

 

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休む暇なし


「ぷにぷに!1/2成人式」の公演は終わりましたが、僕にゆっくりしている暇はありません。
すでに、次の予定が迫っています。
まだ情報公開が許されていないので詳細はお知らせできませんが、春に大きなイベントが待っています。
気持ちを切り替えて、創作や練習に取り組んでいきたいと思っています。

「赤毛のアン」


「ぷにぷに!1/2成人式」のアンコールとして、「赤毛のアン」を上演しました。
この作品は、2009年6月の第6回公演「ぷにぷに号泣祭り」で初演されたものです。
笑って頂くためだけに作ったもので、本当に下らない作品です。
劇団創設当時は、こうしたナンセンス・コントを良く上演していたものです。

今回は、松本美由紀と塩沼千雅の2人が出演しました。
初めて女性が演じましたので、ラストを女性向けに変更しておきました。

さすがに、「赤毛のアン」は良く受けますね!
役者が登場するだけで、客席のクスクス笑いが止まらなくなります。
衝撃のどんでん返しでは、各回、大爆笑が巻き起こっていました。

この作品を上演するコツは2点!
恥ずかしいと思わないこと!
タイミングを合わせること!
それさえクリアできれば、絶対に受けます。
2度と再演することはないと思いますが、劇団創立10周年記念公演で皆様にお目に掛けることができて本当によかったです。

 

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ハンカチが動く


「ぷにぷに!1/2成人式」で、僕は「風船」という10分ほどの作品を上演しました。
本当に沢山の方に泣いて頂きました。
冒頭数分間はセリフがなく動きを見せるだけなのですが、そこでもう涙を拭いている方がいらっしゃいました。
無言のシーンが終わったあとの最初のセリフで、涙腺が決壊したお客様もいたそうです。
ラストの方では、客席のあちこちで、涙を拭くためのハンカチが動いているのが見えました。

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脚本を書いたり、演出を決めたりするときには、お客様に感動して頂くことを想定しています。
しかし、一度演技の稽古を始めると、僕は役柄に入ってしまいます。
役の人物は他人に泣いてもらうために生きているわけではないので、なぜ観客が泣いているのか、不思議な気分になります。
公演が終わってから、「そういえば、お客さんが泣いていたな」と思い出して、ようやく手ごたえを感じる程度です。

今回、特に嬉しかったのは、セリフのないところで感動して頂いたことです。
むしろ、動きだけのパートの方が、お客様の心が動いていたようです。
作品を作る時、「観客を泣かせよう」として感動的なセリフを詰め込みがちになりますけど、それは逆効果になるということです。
いかにセリフを減らして、スペースを空けておくか?
いかに役の心情を的確に身体で表現するか?
その大切さを、あらためて学んだ上演となりました。

 

演出家が客席にいる理由


「ぷにぷに!1/2成人式」で、僕は出番以外の時間は、ずっと客席にいました。
お客様の反応を、ごく間近で観察することができました。
今回、すごく勉強になりましたね。
舞台上で起こることと、観客の心理の関係性が良く分かりました。
どの瞬間にお客さんの心理が変わり、客席内でのシンクロニシティがいつ生じるのかなど、肌で感じることができました。
これは、今後の財産になります。
多くの演出家が、本番を客席の最後部でチェックするのは、そんな理由だったんですね。
でも、僕は、いつも制作も兼ねるので、なかなか客席にいることが出来ない...。

松本美由紀は天才?


「ぷにぷに!1/2成人式」で「執行人」を上演した松本美由紀は天才かもしれません。
同じ作品でも、上演するたびに演技がまったく違うのです。
お客様の醸し出す雰囲気や反応によって、芝居がどんどん変わっていきます。
3回の公演の中でどんどんコツをつかんでいき、最後の回では物凄い芝居をやっていました。
クサいといえばクサいのですが、クサい芝居が出来るのは力がある証拠です。
観客をあっという間に自分の世界に引き込んでいき、笑いに結びつける手腕は見事なものでした。
今後は、この持ち味を消すことなく、演劇の本質的な部分を深めていってもらいたいと思っています。

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また、松本は、公演の制作部門の能力も凄いんです。
決断力と行動力があって、どんな作業も面倒くさがらずに、率先して取り組みます。
"ぷにぷにパイレーツ"には、過去大勢の劇団員が去来しましたが、ここまで仕事が好きな人はいませんでした。
いまや、劇団には欠かせない人材です。
たとえ舞台に出演しなくても、公演には何らかの形で参加して貰いたいと思っています。

 

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脇坂君


「ぷにぷに!1/2成人式」のスタッフはたった1人!
脇坂浩司君です。
出演者3人と脇坂君だけで3回回しの公演が出来てしまうんですから、凄いでしょ?

脇坂君はプライベートが充実しているため、ここ2年ほど劇団の公演には出演していません。
しかし、何かあるたびに、お手伝いに来てくれます。
今回も、快く音響の仕事を引き受けてくれました。
バイト代が出るわけでもないのに、観客から拍手がもらえるわけでもないのに、真摯に取り組む脇坂君は本当にありがたい存在です。

でもきっと、脇坂君は舞台に出たいはずです。
今回のように場内が爆笑に包まれるところを目の当たりにしたら、彼の血が騒がないはずがない!
脇坂君のやる気が沸点に達した頃、公演を考えることにいたしましょう。

 

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打ち上げが苦手


「ぷにぷに!1/2成人式」の終演後、元住吉駅前の鳥専門店で打ち上げを行いました。
僕は、公演後の打ち上げが苦手です。
いつも盛り上がることが出来ず、大人しくなってしまいます。
僕が公演の全責任を負うため、終演後は気が抜けて、疲れ切ってしまっています。
また、座長として反省すべき点が多々あるので、はしゃぐ気になれません。
さらに、終わってしまった作品に対しダメ出ししても意味がないので、話題を思い付かないんですね。
そしてなんといっても、今後、同じ座組で同じ作品を稽古することがない淋しさに包まれてしまっているのが大きいですね。
「終わった」という解放感はなく、お別れ会のような感じになってしまうんです。
やはり、演劇人は、未来の公演に向かって前進しているときが一番幸せなのです。

小さな空間


「ぷにぷに!1/2成人式」は、元住吉の"ida cafe"というレンタルスペースでの開催でした。
小さな空間なので、役者と観客の距離がとても近い!
「迫力を感じた」「細かいところまで見ることができた」と、多くのお客様が喜んで下さいました。
一方、「作品の世界観に対して空間が小さい」「会場の大きさに対して演技の情報が過多」という意見もありました。
そもそも僕は大きな空間で演技をするのが好きで、脚本や演出も舞台面が広い設定で作り上げています。
今回の公演の作品はすべて再演で、"ida cafe"向けに作ったものではないので、狭苦しく感じた面があったのかもしれません。
ただ、"ida cafe"は天井がとても高いので、風船を空に飛ばす「風船」という作品にはピッタリでした。
あらためて、演劇公演における会場選びの重要性を感じさせて頂きました。

塩沼千雅の成長


「ぷにぷに!1/2成人式」を通して、塩沼千雅は大きな成長を遂げました。
去年9月の初期の稽古では、心を開いて感情を表現することが、あまり上手くできませんでした。
出来ないというより、心の動きを見せることに抵抗があったように思います。
しかし、徐々に僕の考え方を理解してくれて、心が動くようになっていきました。
心が動くからセリフを言う!
心が動くから体も動く!
ここにきて、そんな感覚をようやく分かってくれたようです。
本番では、素晴らしい演技を見せてくれました。
ここからが一気に伸びるときなのですが、公演が終わってしまって残念です。
でも、実は、公演準備をしていない時の稽古の方が重要です。
基本の練習をどれだけ繰り返せるかで、成長の度合いは違ってきます。
今回の公演で学んだことを、ぜひ、今後に生かしてもらいたいと思っています。

「ぷにぷに!1/2成人式」の一日を振り返る


第36回公演「ぷにぷに!1/2成人式」を開催した1月8日を振り返ります。

本番当日、塩沼千雅、松本美由紀、そして僕の出演者3人は、朝9時に"ida cafe"に集合しました。
すぐに、会場の設営にあたりました。
普段はカフェとして営業している場所をどのように劇場に変えれば良いのか、試行錯誤しながら決めていきました。
こんな時、松本は高い能力を発揮します。
どんどんアイディアを出し、テキパキと動きます。
また、いろんなことに良く気付くんです。
一人で数人分の仕事をこなしていたのではないでしょうか?
あっという間に、会場の設営は終わりました。

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やがて、音響担当の脇坂浩司が現れました。
早速、場当たりや、きっかけのチェックを行いました。
派手な演出はないので、これも順調に進みました。

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軽く昼食を摂ることにしましたが、用意した"イクミママのどうぶつドーナツ"が大人気!
"だるまワンコ"にするか、"ぽんぽこ"にするか、"パンダさん"にするか、みんな真剣に悩んでいました。

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たちまち、初回公演の開場時間の11:30が訪れ、あとは怒涛の3回公演!
ほぼ休みなしに、走り抜けていきました。
なにせ終演した10分後に、次の回の開場時間が訪れるのです。
ゆっくりしている暇は、一切ありませんでした。
開演時間を決めたのは誰だ?

17:30に最後の送賓を終え、一気に片付けに突入!
カフェの形に復帰させ、18:20に"ida cafe"を退出しました。

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打ち上げは、出演者3人と脇坂君の4人で元住吉駅前の居酒屋で開催しました。
公演の打ち上げは解散式みたいなものなので、なんとも寂しいものです。
4か月間に渡った稽古を振り返るとともに、各自の今後の課題について話し合いました。
今回の経験を、是非、役立ててもらいたいと思っています。

 

 

 

 

「ぷにぷに!1/2成人式」大成功!


きのう、無事、第36回公演「ぷにぷに!1/2成人式」を終えました。
おかげさまで、12時、14時、16時とも満員となり、大変な盛り上がりとなりました。
各回とも良いお客様ばかりで、上演しやすい雰囲気を作って下さいました。
コントでは大爆笑が巻き起こり、ヒューマンドラマでは多くの方が涙を流していらっしゃいました。
お客様にのせられて役者たちはどんどんテンションが上がっていき、稽古場では見せたことがないほどの熱演となっていました。
あらためて、演劇はお客様が作るものだということを実感しました。
ほとんどの方が、アンケートに「また見たい」と書いて下さったのも、大きな励みとなっています。
雨の中、わざわざ会場まで足を運んで下さった皆様!本当にありがとうございました。
今後とも、よろしくお願いします!

本日「ぷにぷに!1/2成人式」開催


本日、劇団ぷにぷにパイレーツ第36回公演「ぷにぷに!1/2成人式」を開催します。
約4か月に渡って緻密な稽古を行ってきましたので、なかなかの完成度になっています。
きのうの最後の稽古で、さらに深みが増しました。
全作品、お話も面白く、また分かりやすいので、どなたにでも十分お楽しみ頂けるはずです。
3連休の最終日、リラックスしてお楽しみ頂ければ幸いです。

会場は"ida cafe"ですが、ドリンクやフードは販売しておりません。
でも、持ち込みは自由ですので、各自でご用意下さいね。

なお、本公演はすでに全席完売となっているため、当日券はお出しできません。
ご了承下さい。
では、元住吉の"ida cafe"でお待ちしています!


●劇団創立10周年記念公演「ぷにぷに!1/2成人式」

日にち:2018年1月8日(成人の日)
開演時間:12:00、14:00、16:00(全3回)
開場時間:開演の30分前
上演時間:約70分を予定
会場:"ida cafe" 
〒211-0034 川崎市中原区井田中ノ町33-9
東急・東横線・元住吉駅の西口エスカレーターを下りて左折。
ブレーメン通りを10分ほど直進。
"川崎市民クラブ"の角を左折。
川崎市立井田小学校・正門前。

作・演出:石崎一気
出演:松本美由紀、塩沼千雅、石崎一気
上演作品:「蝶」「執行人」「運だめし」「風船」ほか

あす「ぷにぷに!1/2成人式」開催


いよいよ明日(8日)、第36回公演「ぷにぷに!1/2成人式」を開催します。
それに向けて、きょうは最後の稽古を行います。
さすがに、きょうは、ダメ出しをしないつもりです。
いまさら細かいことを言っても、混乱するだけですから...。
その代わり、全作品を通しでやって、出演者たちに本番の雰囲気をつかんでもらおうと思っています。
着替えやスタンバイするタイミングなどを事前にイメージしておくのは、大事なことです。
また、本意気で演技をすると、衣装が乱れたり、眼鏡やカツラが取れたりしがちです。
その辺も、きちんとチェックしていきたいですね。

また、きょうは、制作面の最終の準備も行わなくてはなりません。
予約されたお客様のリストを作るほか、受付周りの様々なものを整えておく必要があります。
なんだか、やるべきことが沢山ありますね。
早速、取り掛かります!

どうぶつドーナツ

あさって・8日の第36回公演「ぷにぷに!1/2成人式」は、"ida cafe"というレンタルスペースで開催します。
東横線・元住吉駅から"ida cafe"に向かう途中に、"イクミママのどうぶつドーナツ"の本店があります。
穴の開いたいわゆるドーナツに、可愛い動物の顔が描かれていて、人気となっているお店です。

 

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『ミケ』『こぶた』『タイガー』『ぱんだ』などが定番です。
先月は、『トナカイ』『サンタ帽付どうぶつ』『リース白・緑』といったクリスマス仕様のものも店頭に並んでいました。

 

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材料は、全国各地からこだわりのものだけを取り寄せているとのことなので、お値段はちょっと高くて1個300円以上します。
でも、せっかく元住吉まで足を運ばれるのなら、この機会にぜひ、どうぶつドーナッツを味わってみてください。

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ちなみに、8日は、普段買えない商品が販売されるようです。
『だるまワンコ』『みかんミケ』『ぽんぽこ』が店頭に並びます。

 

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ただし、手作りなので、同じ『こぶた』でも、ひとつひとつ顔が違います。
買うとき、お店の人に「お好きな顔をお選び下さい」と言われてしまいます。
それが、ちょっと恥ずかしい...。

 

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4か月


8日(成人の日)に、劇団創立10周年記念公演「ぷにぷに!1/2成人式」を開催します。
この公演に向けて、去年9月から稽古を始め、4か月に渡って準備を進めてきました。
小劇場劇団としては異例の長さです。
しかし、最近、劇団員たちから「時間が足りない!」「あと半年稽古したい!」といった声が挙がっています。
これは実に良いことで、向上心を持てるようになった証拠だと思っています。
実際、出演者の松本美由紀、塩沼千雅ともに、この4か月間で相当に上達しました。
まだまだ未熟な点はいっぱいありますが、初期の稽古と比べれば格段の進歩です。
過去、僕の厳しい演出に心が折れて稽古に来られなくなった劇団員が沢山いましたが、この2人は喰らい付いてきました。
普段から、相当、努力しているのだと思います。
「ぷにぷに!1/2成人式」の舞台をご覧になれば、松本、塩沼の気迫が伝わってくるはずです。
わずか70分ほどの公演ですが、ご覧になればグッタリ疲れるぐらい密度が濃くなっています。
ご予約頂いた皆様!ご期待下さい!

暖かい衣装


1月8日の第36回公演「ぷにぷに!1/2成人式」に向けて、準備を進めています。
しかし、まだ決まっていないことが...。
僕が本番で着用する衣装について考えることを忘れていました。
何を着ても問題ない作品だけに、逆に、迷ってしまいます。
衣装として羽織るものは買ったのですが、中に着るものとズボンはまだ決定していません。

ただ一つ気にしなければいけないのは、暖かい服装にすること!
僕は、暑さには結構強いのですが、極端に寒がりです。
今回上演する「風船」は、激しい動きがありません。
上演時間も10分弱なので、待っている時間の方が遥かに長いのです。
特に、下半身を冷やさないようにしなくては!
もちろん客席は暖房で暖かいのですが、僕は制作スタッフとして屋外など寒いところに出る機会が多いのです。
モコモコせずに暖かい衣装を検討していきたいと思います。

"ida cafe"への道順


今月8日(成人の日)に開催する「ぷにぷに!1/2成人式」の会場は"ida cafe"です。
住所でいいますと、神奈川県川崎市中原区井田中ノ町33‐9になります。
皆さん、初めて訪れる場所でしょうから、具体的な道順をご紹介しましょう。

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まず、東急東横線の元住吉駅で下車して下さい。
改札を出て左側に進むと、西口エスカレーターがあります。

 

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そのエスカレーターで下りて、下の道"ブレーメン通り"を左の方に進みます。

 

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"ブレーメン通り"を真っ直ぐ10分ほど歩くと、左側に"川崎市民クラブ"があります。

 

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その角を左折すると、"川崎市立井田小学校"の正門が見えます。
正門の手前の左側に、"ida cafe"があります。

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活気あふれる商店街"ブレーメン通り"から左に曲がってすぐなので、間違えることはないと思います。
ただ、10分も真っ直ぐ歩き続けるので、途中で不安になったり、"川崎市民クラブ"を見落としたりする可能性があります。

 

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左側に"有田こどもクリニック"と"秋山薬局"が見えたら、次の角だと思って下さい。
ここまで、"右"という文字は1回も登場していません。
ポイントは"左"です"

寒い時期ですし、10分も歩くことになります。
ぜひ、暖かくしてお出かけ下さい。
皆様のご来場を、心よりお待ちしています!

 

 

 

 

 

意識の差


「意識の差が結果の差、目標あって結果あり」
これは、リオ五輪・レスリング女子フリースタイル48キロ級の金メダリスト・登坂絵莉選手の座右の銘だそうです。
登坂さんが小学校の卒業文集で書いた作文のタイトルは「目標あって結果あり」!
なんと意識の高い小学生でしょう!

しかし、子供の頃の登坂選手が、そんなことを一人で気付くはずがありません。
お父さんの修さんの影響のようです。
修さんが営業を担当していた時、ライバル社の優秀な営業部員に、こんなことを言われました。
「流れ星に願い事をすると、なぜかなうか分かるか?1秒くらいの間に願い事をするには、常にその事を強く意識していないとできないだろ?」

ですから、初詣に行って絵馬に願い事を書いたりするのは良いことなのです。
僕も、ことしは高い意識と目標を持って頑張っていきたいと思っています。

2018年の抱負


明けましておめでとうございます。
新しい年、2018年が訪れました。
本年もよろしくお願いします。

先月、劇団ぷにぷにパイレーツは、創立10周年を迎えました。
大きな節目となることし、劇団の方向性を大きく転換しようと思っています。

これまでの10年間は、基本的に拡大路線で考えてきました。
なるべく、公演回数、上演作品数を多くする!
劇団員やスタッフ、観客動員の数を増やす!
すべてにおいて、規模を大きくすることをベースに、活動を続けてきました。

確かに、僅か10年の間に35回の公演を開催し、133本の作品を上演できました。
1年に1回公演を実施できる小劇場劇団さえ少ない中、これは驚異的なペースです。
僕がコントロールできる部分に関しては、十分な成果を収めたと思っています。
しかし、観客動員は一向に伸びないばかりか、このところ減少の一途を辿っています。
また、劇団員もほとんど定着せず、ここ数年、すべての公演に参加・協力してくれているのは、僕を除けばたった一人だけです。
残念ながら、拡大路線は失敗に終わったようです。

そこで、劇団ぷにぷにパイレーツは、ことしからミニマム路線を歩むことにしました。
公演回数をグッと減らして、本当に質の高い作品だけを上演する!
動員を一切気にせず、自分がやりたいことだけを追求する!
真摯に演劇に取り組む人だけを劇団員として採用する!
「量より質」を求めて、さらにストイックに!
世間から注目されなくても構いません。
僕の作品を心から愛して下さる方のためだけに、演劇活動を行っていきます。

今月8日の第36回公演「ぷにぷに!1/2成人式」が、従来路線に則った最後の公演になります。
今回は、劇団創立当初の作品を中心に構成しました。
非常に分かりやすいので、シンプルに笑ったり泣いたりできると思います。
すでに全席完売となっていますが、ご予約頂いた皆様にはきっとご満足頂けるはずです。
どうぞ、ご期待下さい!

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