ぷにぷにパイレーツ

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作品テーマ


物語性の排除。
意味の剥奪。
有機的な演技による無機質。
現在、それらをテーマに、新作を考えているところです。

毛穴から


舞台に立つとき、まずは透明な自分でありたいと思っています。
しかし、昨夜のアートマイムのクラスで、みんなから「常に強い光を放っている」と指摘されました。
そこで、体の光を消し、静謐な状態になるよう意識してみました。
自分としては、すべての動きが止まり、静けさを感じられるようになりました。
しかし、仲間の一人が、すかさずこんな忌憚のない意見を言ってくれました。
「表面上は静かだけど、すべての毛穴から鋭い光が漏れ出ていますよ」
まだまだ、完全に心のエンジンを切ることは出来ないようです。
修行の日々は続く...。

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