ぷにぷにパイレーツ

ブログ

劇団ぷにぷにパイレーツとは?


今、この文章を読んでいるほとんどの方が、劇団ぷにぷにパイレーツの公演を見たことがないはずです。
来月14日(成人の日)の第38回公演「右手のための小品集」を前に、あらためて、どんな劇団なのかご紹介したいと思います。

ぷにぷにパイレーツでは、役者の肉体がすべてを表現します。
舞台上には何もなく、セット、大道具、小道具を一切用いません。
衣装も、役柄を特定するようなものは着用しません。
照明も地灯りのみで、光に色をつけたり、ピンスポットを使ったりしません。
出演者もなるべく少なくしていて、今回の公演では僕一人で70分間上演します。
徹底的に無駄を削った演劇になっています。
お客様と作品の質だけで真っ向勝負する、超ストイックな劇団です。

確かに、見るものは役者の体しかありません。
しかし実際には、ありもしない様々なものをご覧になることでしょう。
これぞまさにイリュージョン!
かなり不思議な体験となるはずです。
何もない舞台だからこそ、何でも生み出すことができるのです。
人によっては、途方もないものを見てしまうようです。
お客様ご自身の人生が、作品に投影されてしまうのです。

日本では類を見ないスタイルの劇団です。
この機会に、是非、ご覧ください。


●劇団ぷにぷにパイレーツ 第38回公演「右手のための小品集」

日にち:2019年1月14日(月・成人の日)
開演時間:13:00(マチネ)&15:00(ソワレ)
開場時間:開演の30分前
上演時間:約70分を予定

会場 横浜人形の家・あかいくつ劇場
〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町18
(みなとみらい線・元町中華街駅4番出口より徒歩3分)

料金:予約2500円、当日3000円

上演作品:「右手」「Variations#2」「僕はまだ君の夢を見る」
作・演出・出演:石崎一気

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.punipuni.org/mt/mt-tb.cgi/3485

コメントする

月別アーカイブ

カテゴリー