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お座敷がかかる


1月14日の公演以降、毎週末、何かしらの催しでパフォーマンスを行っています。
多忙ではありますが、お座敷がかかるのは良いことです。
このペースは、まだしばらく続きます。
頑張って乗り切っていきましょう!

「僕はまだ君の夢を見る」舞台写真

 

第38回公演「右手のための小品集」の2本目に、「僕はまだ君の夢を見る」という作品を上演しました。
約17分のマイム作品です。
大きな動きはなく、かすかに揺れているシーンがほとんどです。
繊細だけどエネルギッシュな表現をお楽しみ頂く作品でした。

そのため、舞台写真がとても地味になってしまいました。
数枚、ご紹介させて頂きます。

 

僕はまだ12.JPG

 

 

僕はまだ11.JPG

 

 

僕はまだ8.JPG

 

「右手」舞台写真

 

第38回公演「右手のための小品集」のオープニングとして、「右手」という作品を上演しました。

約35分の中編セリフ劇です。

右手が意志を持って、勝手に動き始めるという物語です。

その舞台写真をご紹介します。

 

右手5.JPG

 

 

右手19.JPG

 

 

右手7.JPG

 

 

右手22.JPG

 

 

変化のとき

 

先日、サインを頂戴した作曲家&ピアニスト・高橋悠治さんの「変化のとき」と題した最新のコラムが素晴らしい!
特に、最後のくだりが最高なので、引用させて頂きます。
今後の創作の指針といたします。

流れが土地の傾きに沿って
自然にすこしずつ向きを変え
それとは知らずに
思ってもみなかった景色のなかで目覚めるのは
偶然のわずかな偏り(clinamen)にかかっている

目標をもった直線ではなく
始まりも終わりもなく
いつも途中でしかない曲線をたどっていくしかない

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