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羅生門


3月2日(土)の夜、「星空の下の朗読会」に出演させて頂きました。
この朗読会は、品川区立図書館が毎年春に開催しているものです。
最近は、五反田プラネタリウムが会場となっています。
大人気の企画だそうで、毎回、観覧希望の人が多く、抽選が行われています。

今回、僕は、芥川龍之介の「羅生門」を読みました。
過去10回、この朗読会に参加させて頂いていますが、今回が一番評判が良かったように思います。
クライマックスの老婆のセリフでは、客席からどよめきが起こりました。
朗読が終わった瞬間、ほうぼうから「面白かったね」という声が漏れていました。
終演後「教科書で読んだことはあったけど、きょう初めて、本当の意味が理解できました」という感想を伝えて下さった方もいらっしゃいました。
「朗読なのに、音楽を聴いているようでした」というご意見もありました。
継続して練習を続けることで、少しずつ僕のレベルが上がっているのかもしれませんね。

こうした貴重な機会を頂けるのは、実にありがたいことです。
今後もさらに上手くなれるように、努力を重ねていきたいと思っています。
ご来場下さった皆様、ありがとうございました。

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