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ヴァイオリンの力


3月2日の「星空の下の朗読会」で、いとこの石崎浩二さんとの初共演が実現しました。
浩二さんは、長年に渡って、ドイツ・オルデンブルク劇場オーケストラのヴァイオリニストとして活躍!
このほど定年を迎え、日本に帰国されました。

浩二さんのヴァイオリン演奏の力で、朗読会が素晴らしいものになりました。
朗読に表情がつき、シーンがドラマチックに展開されるようになったのです。
今回ほど、1時間の上演時間が短く感じられたことはありません。
公演の最後に、バッハ作曲「ブーレ」の独奏がありましたが、圧巻でした。
やはり音楽は偉大ですね。

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