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「よだかの星」の魅力


3月7日(土)の「星空の下の朗読会」に向けて、毎朝、稽古を続けています。
宮沢賢治の「よだかの星」の持つ厚みや立体感を表現できるよう、さまざまな工夫を施しています。
サラッと読んだだけでは気づくことのない魅力を、皆さんに提示できるよう努力しています。

去年の「羅生門」の朗読でも、多くのお客様から、次のような声が寄せられました。
「何度も読んだことがあるのに、こんな作品とは知らなかった」
「初めて本当の意味が分かった」
「表面的な怖さではなく、人間そのものの恐ろしさを痛感した」などなど...

「よだかの星」でも、毎日の稽古の中で、様々な発見があります。
それを皆様に届けられるよう、さらに緻密に、さらにダイナミックに、朗読を完成させていきたいと思っています。

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