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早稲田vs法政


今月26日のドラフト会議を前に、おととい(3日)、プロ注目の選手を見に行ってきました。
東京六大学の早稲田vs法政の第1日です。
この日は、早稲田は早川隆久投手、法政は鈴木昭汰投手が先発でした。
神宮球場に着いたら、当日券売り場前に大行列が出来ていました。
チケットを手に入れるまで30分かかりました。
こんなことは滅多にありません。
両投手への期待の高さを物語っていました。

試合は、もの凄い投手戦となりました。
両軍共に、得点が入る気配なし!
結論から言えば、早川投手は4安打無四球13奪三振で完封!
圧巻のピッチングで、特に序盤はバットにボールが当たらない状況が続いていました。
(さらにランナーとして3度出塁し、素晴らしい走塁も見せてくれました)
鈴木投手は8回3分の2を10安打2失点で敗れましたが、自責点0で、早川投手と同じく13奪三振の快投でした。
毎回のようにピンチを背負ったものの、最速149㌔の速球に変化球を交えて粘りのピッチングを見せてくれました。
腕が強く振れて、怖がらずにどんどん内角を突いていく、まさにプロ向きの投手です。
早川投手はドラフトで重複指名確実とされてきましたが、この日の投球で、鈴木投手の評価も大きくアップしたのではないしょうか?

この日は、両投手の出来が素晴らしすぎて、打者がほとんど目立たない試合となりました。
ぜひ、また六大学野球を訪れて、今度は注目のバッターを取材してきたいと思っています。

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