ぷにぷにパイレーツ

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パンジー狩り


うちの近所の農園で、パンジー狩りをしてきました。
畑に入って、気に入った苗を自分で地堀りするスタイルです。
入園は無料で、1株100円です。
およそ50種類のパンジーがあります。
見ているとどれも欲しくなってしまい、結局、22株も買ってしまいました。
早速、うちの庭に植えてみましたが、色とりどりでとても華やかです。
これから寒い冬を迎えますが、けなげに咲き誇るパンジーを見ると心が暖かくなりますね。

 

パンジー②.JPG

 

照明


22日の「マイミクロスコープ」では、プロの照明家の先生が灯りを作って下さいました。
こちらから基本的な照明プランを提示しましたが、それを踏まえた上で、より創造的な灯りになっていたようです。
お客様から、照明に関する感想が良く聞かれました。
単に演者を美しく見せるだけでなく、象徴的なモノを舞台上に浮かび上がらせていました。
特に「うしろをみるな」の不気味なラストシーンは印象的な映像となっていたようで、好評でした。
やはり舞台芸術では、灯りが重要ですね。
レベルの高い照明家とご一緒することは滅多にないので、貴重な機会を頂戴しました。

広い舞台面!高い天井!


11月22日のアートマイム公演「マイミクロスコープ」は、両国の"シアターX(カイ)"で開催されました。
本当に大きな劇場で、客席数も多く、本来なら僕が立てるようなところではありません。

特に、舞台面の広さと天井の高さは圧倒的です。
小さな劇場では、観客のイメージが、舞台のサイズによって制限されてしまうことがあります。
しかし"シアターX"なら、観客の視野より舞台の方が大きいので、イメージを無限大に広げることができます。
逆に、演者の力量がなければ舞台の大きさばかりが目立ち、役者が実物以上に小さく見えてしまう可能性があります。
まさに、出演者の力が試される劇場です。

"シアターX"の舞台に立った僕がどう見えたのかは、自分で見ていないので何とも言えません。
ただ、本番上演中「舞台が大きい」とはまったく思いませんでした。
むしろ無限の広がりを持つ暗黒の空間を感じられて、より一層、作品の世界を深く体感することができました。
"シアターX"での上演を想定して作った作品なので、プラン通り、上手くいったのではないかと思っています。

諸情勢により、今後また、大きな舞台に立つ機会を頂けるかどうかは分かりません。
たとえ小さな劇場であっても、その舞台の特性を生かせるような作品作りを心がけていきたいと考えています。

ホラー作品


22日(日)の公演「マイミクロスコープ」で、僕は「うしろをみるな」という作品を上演させて頂きました。
およそ25分に及ぶ大作です。
タイトルからお分かり頂けるように、ホラー・テイストの作品です。
皆さんに、迫り来る恐怖を味わって頂けるよう作ってみたつもりです。

ありがたいことに、ご覧下さった方の多くが「怖かった!」と言って下さいました。
「緊張感でクタクタになった」「集中して見たので、目が乾燥して痛くなった」といった声も聞かれました。
さらに「ショッキングなシーンでは、思わず体が動いてしまった」という方もいらっしゃいました。
ある程度、娯楽作品としての役目は果たせたようです。

一方「あれは娯楽ではなく、アートだ」と言って下さる方もいらっしゃいます。
哲学的、あるいは宗教的なメッセージを受け取ったお客様も少なくありません。

当たり前のことですが、作品をどう解釈するかはご覧になった方次第です!
どんな感想をお持ちになったのか、機会がございましたら、是非お知らせくださいね!

会食


22日・日曜日に開催された「マイミクロスコープ」には、大勢のお客様がご来場下さいました。
事前予約が少なかったのでどうなることかと思っていましたが、当日券の方が沢山来て下さったようです。
おかげさまで、場内は大変な熱気に包まれていました。
お忙しい中、わざわざ劇場まで足を運んで下さった皆様!
本当にありがとうございます。
いくら感謝しても足りないぐらいの気持ちです。

ぷにぷにの劇団員では、塩沼さんと松本さんが応援に駆けつけてくれました。
すべての作品を、存分に楽しんでくれたようです。
終演後、劇場の近くで一緒に食事をしましたが、観劇の感想を熱く熱く語ってくれました。
2人とも、本当に舞台芸術を愛しているんですね。
観客の目線からの意見は、大変参考になりました。
会食は大いに盛り上がり、久々に楽しい時を過ごすことができました。

「マイミクロスコープ」大成功


きのう、「マイミクロスコープ」の公演を無事終えました。
おかげさまで、僕が上演した「うしろをみるな」は高い評価を頂戴しました。
終演後、知り合いはもちろん、面識のない方まで大勢、僕のところに来て感想を熱く熱く語って下さいました。
また、メールやメッセンジャーなどを通して、長文を送って下さった方もたくさんいらっしゃいました。
人によって見え方が全然違っていたようですが、どなたも十分楽しんで頂けたようで、ホッとしています。
(例によって、僕の舞台を通して、不思議な体験をされた方が何人もいらっしゃったようです)

先が見通せない難しい状況が続く中、上演の機会を与えて下さった皆さん!
3連休の中日に、わざわざ劇場まで足を運んで下さった皆さん!
本当にありがとうございました。
今回の経験を踏まえて、来年はさらにレベルアップできるよう、頑張っていきたいと思っています。

さて、きょう23日(月)は「マイミクロスコープ」の2日目が開催されます。
僕のアートマイムの先生、JIDAIさんによるソロ作品の上演や、公開レッスンなどが予定されているようです。
会場はきのうと同じく、両国の「シアターX(カイ)」!
開演は16時で、料金は1000円です。
事前予約なしで大丈夫ですので、お時間のある方はぜひご来場下さい。

衣装完成


あす(22日)のアートマイム公演「マイミクロスコープ」で身につける衣装が整いました。

先週、プロの人形劇団の方に、無理矢理、シャツの特殊加工をお願いしました。
その完成品の写真が送られてきました。
凄い!凄すぎる!
想像を遙かに上回る見事な出来です!
僕が上演する「うしろをみるな」という作品にピッタリです。
美しさの中に、おどろおどろしさが秘められています。
完成度も高く、表参道辺りのお店なら数万円で売っていてもおかしくありません。
素晴らしいお仕事に、感謝!感謝!感謝あるのみです!
どんな衣装になったかは、ぜひ明日、シアターXの舞台でご確認下さい。

衣装に演技が負けないように、僕も頑張らなくてはなりませんね!

新人作品


いよいよ明日・日曜日に「マイミクロスコープ」が開幕します。

この記事のチラシ画像を良くご覧下さい。
僕が出演する22日のところに「アートマイム新人作品」と書いてありますよ!
この年になって、新人扱いして頂けるのは、実にありがたいことです。
芸事においてベテランと言われるようになるのは、焼きが回った証拠です。
人生、いつまでも新人でありたい!
あすの舞台では、新人らしいフレッシュな演技をお見せしたいと思っています。

公演前日ではありますが、まだまだご予約受付中です。
ぜひ、ご来場ください。

●日本アートマイム協会
『MIMICROSCOPE マイミクロスコープ』
夜のアートマイム劇場 第二十二夜+α
日時:2020年11月22日(日)16:00開演
会場:シアターX(JR両国駅から徒歩3分)
チケット:1,000円(全席自由)
ご予約は「シアターX(カイ)」のHPからお願いします。
http://www.theaterx.jp/ticket.shtml

「マイミクロスコープ」まで2日


22日(日)のアートマイム公演「マイミクロスコープ」まで、あと2日!
毎度そうですが、本番直前になると、本当に様々な発見があります。
同じ振り付けでも、力を流す筋肉のラインや呼吸のタイミングなど、ちょっとしたことを変えただけで、見え方が違ってくることに気づくのです。
この気付きこそ、作品制作の最大の喜びです。
残された時間は僅かでも、努力次第で、まだまだ膨大な数の発見ができるはずです。
舞台芸術家が最も成長できるのが、この時期だと思っています。

完璧な舞台に


3日後(22日・日曜日)に開催される公演「マイミクロスコープ」に向けて、準備を進めています。
まず、伸びていた髪を切りました。
新作を発表するときに恒例としている、新しい下着も購入しました。
舞台衣装は、むりやり、ある方に特殊加工をお願いしました。
(その方はプロの人形劇団に所属されていて、人形や小道具などの制作に長けていらっしゃいます)
あとは、舞台芸術で最も重要な要素とされる「お客様」が揃えば完璧です!
「完璧」と言える舞台にするには、皆様の協力が必要です。
まだまだ、お席に余裕がございます。
お時間のある方は、ぜひ、シアターXにお越し下さい。
よろしくお願いします!

●日本アートマイム協会
『MIMICROSCOPE マイミクロスコープ』
夜のアートマイム劇場 第二十二夜+α
日時:2020年11月22日(日)16:00開演
会場:シアターX(JR両国駅から徒歩3分)
チケット:1,000円(全席自由)
ご予約は「シアターX(カイ)」のHPからお願いします。
http://www.theaterx.jp/ticket.shtml

休むのも練習のうち!


22日(日)の公演「マイミクロスコープ」まで、あと4日!
いよいよ、コンディション調整の時期に入ってきました。
僕が上演する「うしろをみるな」は、まさに体力勝負の作品です。
尺が24分と長い上に、各シーンでとんでもない筋力を必要とします。
パワーが僕の持ち味とはいえ、振り付けをハードにし過ぎました。
通して稽古をすると、全身に乳酸がたまっていくのが分かります。
このまま疲れを蓄積していくと、本番でポカをやりかねません。
今後数日間、稽古はもちろんやりますが、同時に疲労を取っていく工夫も必要だと考えています。
休むのも練習のうち!

アートマイムって何?


今度の日曜日・22日(日)、僕は、アートマイムの公演『MIMICROSCOPE』に出演させて頂きます。
そのお知らせをしていると、「アートマイムって何?」という質問をされることがあります。
その定義はとても難しく、僕自身、まだ良く分かっていません。

日本アートマイム協会のHPでは、次のように説明されています。
「これまでの日本のパントマイム界の流れとは異なる、ポーランドを発祥とするアートとしてのパントマイム」
「芸術としての真のパントマイム(アートマイム)はその技術を身につけ、表現していく中で、肉体と精神を何ものでもないものにしていき、翻って全てになっていきます。その過程で行なわれる自身の心と身体との対峙が、生きる力、生きる技術になる」

アートマイムを見たことのない方には、ピンとこないかもしれませんね。
当たり前のことですが、実際に見てみないと「アートマイム」の本質は分からないのです。

とりあえず、ものは試しです!
22日、両国の「シアターX(カイ)」に来てみてください。
ピエロが見えない壁にぶつかったり、鞄が空中で動かなくなったりするのだけがパントマイムではないことをご理解頂けるはずです。
特に、僕が上演する「うしろをみるな」は、コメディではありませんが、非常に分かりやすい娯楽作品となっています。
アートマイムの手法の中で、ただひたすら面白さだけを追求してみました。
一方、僕以外の出演者の作品は、アート色が強く出ています。
大勢出演するからこそ、アートマイムの多様性を味わうことができると思います。
料金も、映画より安い1000円です。
ぜひ、ご来場ください!

うしろをみるな


11月22日(日)の公演『MIMICROSCOPE』で、僕はアートマイムの新作を発表します。
タイトルは「うしろをみるな」です。
複雑なストーリーはなく、ただ、"うしろを見たらダメ!"というだけの内容です。
なのに、上演時間は約25分!
アートマイムとしては異例の大作になっています。
娯楽性が強いので、どなたにでもお楽しみ頂けると確信しています。
エネルギーとパワーに満ちた作品です。
ぜひ、ご覧下さい!

「マイミクロスコープ」まで1週間


11月22日(日)のアートマイム公演「マイミクロスコープ」まで、きょうでちょうど1週間!
おかげさまで、すでに、たくさんのご予約を頂戴しているようです。
しかし、今回は劇場が巨大なので、まだまだ、まだまだ、まだまだ、お席に余裕があります。

料金が1000円と格安!
3連休の中日の16時~18時と見やすいお時間!
大相撲11月場所千秋楽と重なって、両国の街にも活気があふれています!
ぜひ、「マイミクロスコープ」にご来場ください!

●日本アートマイム協会
『MIMICROSCOPE マイミクロスコープ』
夜のアートマイム劇場 第二十二夜+α
日時:2020年11月22日(日)16:00開演
会場:シアターX(JR両国駅から徒歩3分)
チケット:1,000円(全席自由)
ご予約は「シアターX(カイ)」のHPからお願いします。
http://www.theaterx.jp/ticket.shtml

魅力④ レクチャー


今月22日(日)のアートマイム公演「マイミクロスコープ」の魅力をご紹介するシリーズの4回目です。

公演の最後に、JIDAIさんによるレクチャーが開催されます。
JIDAIさんは僕のマイムの先生です。
アートマイムに関する本やDVDも複数出されていて、ベストセラーになっているようです。

アートマイム公演では毎回、レクチャーのコーナーがあり、好評を博しています。
もちろん、マイム作品を鑑賞するだけでも、公演は十分楽しいものです。
さらに、第一人者によるレクチャーで、よりアートマイムに関する理解を深めて頂ければと思います。

魅力③ 多様な作品

今月22日(日)のアートマイム公演『MIMICROSCOPE』の魅力をご紹介するシリーズの3回目です。
この公演には、複数のアーティスト(5人を予定)が出演します。
全員が、自作のソロ作品を上演します。
同じ"アートマイム"でも、作者によってまったく違う芸術になります。
「ジャンルが違うのではないか」と思うほど、作風に個人差があります。
"アートマイム"にはセリフが一切なく、演者の肉体しか見るモノはありません。
シンプルな分、個性の違いが明確に浮かび上がってくるのだと思います。
そのため、今回の公演は「一粒で二度美味しい」どころか、一度に何種類ものアートをお楽しみ頂けます。
(僕を除けば)いずれも見やすい長さになっていて、飽きることなくご鑑賞頂けるはずです。
ぜひ、両国の"シアターX"にご来場ください。

どんどん面白く


11月22日(日)のアートマイム公演『MIMICROSCOPE』まで、およそ2週間!
上演作品がより魅力的になるよう、毎日時間を見つけて、改良を施しています。
実際、稽古をしていると次々にアイディアが出てきて、どんどん面白くなっていきます。
しかし、なかなか演出が固まらないので、追い込んだ練習ができません。
作品に完成などありえないのですが、いずれ振り付けを確定しなくてはなりません。
それをいつにすべきなのか?頭の痛いところです。

魅力② シアターX


11月です。
今日で、22日(日)のアートマイム公演『MIMICROSCOPE』まで、ちょうど3週間となりました。
そこで、この公演の魅力をご紹介するシリーズの2回目をお届けします。

『MIMICROSCOPE』の会場となる"シアターX(カイ)"は、とにかく立派です!
「僕には分不相応」と感じるぐらい大きな劇場です。
客席数は最大300席!
実際には、160席程度で使用されることが多いそうですが、それでも凄いキャパシティです。
もちろん、観劇する環境も最高レベルです。
ロビーも本当に広くて、そこでちょっとした公演も開催されているようです。
それ以上に、舞台裏のスケールの大きさには、驚愕させられます。
いわゆる"小劇場"を主戦場としている演劇人には、想像もできない広さです。
皆さんにご覧頂けないのが残念なぐらいです。

こんな立派な舞台に立てる機会は、滅多にありません。
ぜひ、僕の勇姿を見に来て下さい。
よろしくお願いします!


●日本アートマイム協会
『MIMICROSCOPE マイミクロスコープ』
夜のアートマイム劇場 第二十二夜+α

日時:2020年11月22日(日)16:00開演
会場:シアターX(JR両国駅から徒歩3分)
チケット:1,000円(全席自由)

ご予約は「シアターX(カイ)」のHPからお願いします。
http://www.theaterx.jp/ticket.shtml

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