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    <title>座長ブログ</title>
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    <updated>2010-07-31T22:36:39Z</updated>
    
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    <title>大人のラヴ・ストーリー</title>
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    <published>2010-07-31T22:30:28Z</published>
    <updated>2010-07-31T22:36:39Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; 昨日は夜の仕事でした。 午前中、時間にゆとりがあったので、新作の脚...]]></summary>
    <author>
        <name>団長</name>
        
    </author>
    
        <category term="演劇" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>昨日は夜の仕事でした。</p>
<p>午前中、時間にゆとりがあったので、新作の脚本を１本書きました。</p>
<p>ほぼ２０分サイズの、二人芝居です。</p>
<p>内容は、ロマンティックなラヴ・ストーリーです。</p>
<p>ぷにぷにパイレーツを応援して下さっている皆様には、きっと楽しんで頂けると思います。</p>
<p>雰囲気は、「ひまわり」や「You're Only Lonely」みたいな感じです。</p>
<p>それを、もう少し大人っぽくしたイメージですね。</p>
<p>今回は、登場人物の年齢層を上げて、４０代後半～５０歳ぐらいを想定しているんですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なかなか素敵な作品に仕上がったと思うのですが、例によって、誰が上演するのかという問題があります。</p>
<p>年齢的には、僕はやりやすい筈なんですけど、キャラクターが僕に似合わないんですよ。</p>
<p>出来れば、別の人にやってもらいたいなあ&hellip;。</p>
<p>相応しい女優さん探しも、大変そうです。</p>
<p>そういった外枠が決まってから書き始めれば良いのでしょうが、思い付いたら止められないんですよね。</p>
<p>脚本のストックが、また一つ、増えてしまった&hellip;。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>また没か...</title>
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    <published>2010-07-30T22:06:09Z</published>
    <updated>2010-07-30T23:28:08Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; 先日思い付いたアイディアを、プロットに起こしてみました。 文字上は...]]></summary>
    <author>
        <name>団長</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>先日思い付いたアイディアを、プロットに起こしてみました。</p>
<p>文字上は、なかなかに面白い劇に仕上がりそうです。</p>
<p>キャラクターが魅力的ですし、ストーリーも意外性があって、お客様に喜んで貰える筈です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>プロットを脚本にする時には、具体的な演出を考えます。</p>
<p>演劇として効果的な作品になるように、セリフやト書きを決めていきます。</p>
<p>ところが、今回のプロットは、劇にするのがかなり難しいです。</p>
<p>周囲の状況の変化を的確に伝えていかなくてはいけません。</p>
<p>セットや大がかりな照明を入れないと、面白さが伝わりにくいと感じました。</p>
<p>そんな理由で、この作品は没！</p>
<p>全てをセリフで説明するのも、野暮ですしね。</p>
<p>話が面白いだけでは、ぷにぷにパイレーツの舞台に掛ける訳にはいかないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、新たなアイディアを考えなくては&hellip;。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>「Aldo Ciccolini: The Emi Recording 1950-1991」</title>
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    <published>2010-07-29T22:18:26Z</published>
    <updated>2010-07-29T23:19:24Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; 凄いモノを買ってしまいました。 「Aldo Ciccolini: ...]]></summary>
    <author>
        <name>団長</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/Aldo-Ciccolini-Emi-Recording-1950-1991/dp/B002SV3KOM/ref=sr_1_5?ie=UTF8&amp;s=classical&amp;qid=1280204343&amp;sr=8-5"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41LIAPNQtlL._SL160_AA115_.jpg" border="0" alt="商品の詳細" width="115" height="115" /></a></p>
<p><span id="btAsinTitle">凄いモノを買ってしまいました。</span></p>
<p><span>「Aldo Ciccolini: The Emi Recording 1950-1991」というＣＤセットです。</span></p>
<p><span>僕が最も好きなクラシックのピアニスト、アルド・チッコリーニの、ＥＭＩでの４０年以上にも渡る録音を集大成したものです。</span></p>
<p><span>なんと、ＣＤにして５６枚組！</span></p>
<p><span>毎日１枚づつ聞いても、２カ月近く掛ります。</span></p>
<p><span>定評のあるドビュッシーやサティの他にも、バッハ、モーツァルト、ベートーベン、ブラームス、リスト、ショパン、シューベルト、シューマン、サン＝サーンス、マスネ、ストラヴィンスキー、ｅｔｃ、ｅｔｃ&hellip;の名曲が、網羅されています。</span></p>
<p><span>サティの代表曲などは、繰り返し繰り返し収録されていて、年代ごとの演奏を比較して楽しむことが出来ます。</span></p>
<p><span>それでいて、価格は、９４００円也！</span></p>
<p><span>１枚当たり、２００円以下です。</span></p>
<p><span>日本人アーティストのアルバムは、１枚３０００円程度しますから、その３枚分に過ぎません。</span></p>
<p><span>実にお買い得！</span></p>
<p><span>また、このセットでしか聞くことが出来ない録音もありますので、チッコリーニ・ファンにとっては垂涎のボックスです。</span></p>
<p><span>５６枚をじっくり聞きこんで、今後、ぷにぷにパイレーツに公演で使用する曲を選んでいきたいと思っています。</span></p>
<p><span>
<p>&nbsp;</p>
<p><span>曲数が多いことも魅力ですが、それ以上に、演奏が素晴らしい！</span></p>
<p><span>本当に良いです。</span></p>
<p><span>他の演奏家で聞いたことがある曲も、チッコリーニで聞き直すと、驚くことが沢山あります。</span></p>
<p><span>「ぷにぷに印象派祭り」でお送りした、グリーグの「ちょうちょう」は、驚異的な速弾きでした。</span></p>
<p><span>逆にドビュッシーの「ロマンチックなワルツ」は、他のアーティストの１．５倍ぐらいゆっくり時間を掛けて演奏されていました。</span></p>
<p><span>固定概念を覆されるような、画期的な演奏揃いです。</span></p>
<p><span>非常に演劇的なパフォーマンスだと思いました。</span></p>
<p><span>一聴の価値はありますよ。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
</span></p>
<p><span>ただ、一つ、大きな問題がありました。</span></p>
<p><span>ほぼ録音順に収録されていますので、１枚のＣＤに、いろんな作曲家の作品が散りばめられる形になっています。</span></p>
<p><span>５６枚もあると、どのＣＤに何が収録されているか、見つけるのが一苦労です。</span></p>
<p><span>しかも、解説書（本）は、フランス語で書かれています。</span></p>
<p><span>ラヴェルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」を探すのに、えらく時間が掛ってしまいました。</span></p>
<p><span>ましてや、知らない曲を認識するのは、大変だと思います。</span></p>
<p><span>他の資料にも当たりながら、じっくり聞いていきますね。</span></p>]]>
        
    </content>
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    <title>「ＪＩＤＡＩ　オーガニックマイムな夕べ」</title>
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    <published>2010-07-28T22:28:56Z</published>
    <updated>2010-07-29T10:57:19Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; 以前からお伝えしていた、９月５日（日）のパントマイム公演の詳細が決...]]></summary>
    <author>
        <name>団長</name>
        
    </author>
    
        <category term="パントマイム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.punipuni.org/blog/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>以前からお伝えしていた、９月５日（日）のパントマイム公演の詳細が決まりました。</p>
<p>パントマイム・アーティスト、ＪＩＤAIさんの一門会です。</p>
<p>色々なタイプのパントマイムが楽しめます。</p>
<p>僕は、ソロ作品とアンサンブル作品で参加します。</p>
<p>（勿論、セリフは言いません）</p>
<p>なんと、ＪＩＤＡＩさんのソロ作品も、満喫出来ます。</p>
<p>是非、ご来場下さい！</p>
<p>ご予約は、このＨＰの&rdquo;公演予約&rdquo;のところからお願いします。</p>
<p>以下、公演概要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="text_same"><span style="font-size: small;"><span style="font-size: small;">●パントマイム公演<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/mime_jidai/43684883.html"><span style="font-size: small;"><span style="color: #003366;">「ＪＩＤＡＩ　オーガニックマイムな夕べ」</span></span></a></span></span></p>
<p>
<p><span style="font-size: small;">&nbsp;</span></p>
<p class="text_same"><span style="font-size: small;"><span style="font-size: small;">・日時：２０１０年９月５日（日）１７：３０開演（１７：００開場）</span></span></p>
<p class="text_same"><span style="font-size: small;"><span style="font-size: small;">・会場：アトリエ無現（田園都市線・駒沢大学駅より徒歩７分）</span></span></p>
<p class="text_same"><span style="font-size: small;"><span style="font-size: small;">　　　　　世田谷区野沢２-２６-２２川又ビルＢ１</span></span></p>
<p class="text_same"><span style="font-size: small;"><span style="font-size: small;">・料金：１５００円（全席自由）</span></span></p>
<p class="text_same"><span style="font-size: small;">・出演：ＪＩＤＡＩ／旭紀子／芦田達也／阿部邦子／荻野百合子／角谷将視／小松星矢／鈴木ひろゆき／隅田栄子／永重法子／中島きく江／平賀達也</span></p>
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>パントマイムのやり過ぎ</title>
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    <published>2010-07-27T21:50:00Z</published>
    <updated>2010-07-27T23:20:53Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; 昨日は、ＪＩＤＡＩさんのレッスンでした。 始まる前に、９月５日のパ...]]></summary>
    <author>
        <name>団長</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>昨日は、ＪＩＤＡＩさんのレッスンでした。</p>
<p>始まる前に、９月５日のパントマイム・イベントで僕が上演するソロ作品を見て頂きました。</p>
<p>それに対し、ＪＩＤＡＩさんから、色々貴重なアドバイスを頂戴しました。</p>
<p>どうやら僕は、パントマイムをやり過ぎていたようです。</p>
<p>何でもかんでも必要以上にベタベタ触り、うるさいぐらいモノの存在を強調していました。</p>
<p>感情表現も、分かりやすいように、かなりオーバーにやっていました。</p>
<p>しかし、今回上演するのは、とても繊細な作品です。</p>
<p>もっと主人公の内面に目を向けなくてはいけません。</p>
<p>体内では最大限パントマイムをやりながら、それが表に出ないようにする&hellip;。</p>
<p>そんな高い次元の演技が求められてしまいました。</p>
<p>ううん、奥が深い&hellip;。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ＪＩＤＡＩさんが見本を見せて下さいましたが、実に素晴らしい！</p>
<p>「僕に代わって、舞台で上演して頂いた方が良いのではないか」と考えてしまいました。</p>
<p>それはつまり、上手に演じれば深みの出てくる作品ということです。</p>
<p>やりがいのある作品なのですから、頑張って練習したいと思います。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>カート・ヴォネガット創作講座初級篇</title>
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    <published>2010-07-26T22:47:26Z</published>
    <updated>2010-07-26T23:16:23Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; カート・ヴォネガットの文章を読んでいたら、創作講座初級篇として、以...]]></summary>
    <author>
        <name>団長</name>
        
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.punipuni.org/blog/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>カート・ヴォネガットの文章を読んでいたら、創作講座初級篇として、以下の８つの項目を挙げていました。</p>
<p>脚本を書く上で、大変参考になると思いますので、ご紹介させて頂きますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>１　赤の他人に時間を使わせた上で、その時間はむだでなかったと思わせること。</p>
<p>２　男女いずれの読者も応援できるキャラクターを、すくなくともひとりは登場させること。</p>
<p>３　たとえコップ一杯の水でもいいから、どのキャラクターにもなにかをほしがらせること。</p>
<p>４　どのセンテンスにも、ふたつの役目のどちらかをさせること－登場人物を説明するか、アクションを前に進めるか。</p>
<p>５　なるべく、結末近くから話をはじめること。</p>
<p>６　サディストになること。どれほど自作の主人公が善良な好人物であっても、その身の上におそろしい出来事をふりかからせる－自分がなにからできているかを、読者にさとらせるために。</p>
<p>７　ただひとりの読者を喜ばせるように書くこと。つまり、窓をあけはなって世界を愛したりすれば、あなたの物語は肺炎に罹ってしまう。</p>
<p>８　なるべく早く、なるべく多くの情報を読者に与えること。サスペンスなどくそくらえ。なにが起きているか、なぜ、どこで起きているかについて、読者が完全な理解を持つ必要がある。たとえゴキブリに最後の何ページかをかじられてしまっても、自分でその物語をしめくくれるように。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ヴォネガット自身も指摘しているように、ポイントは第７条のようです。</p>
<p>「ひとりの人間のために書かれた物語は、読者を喜ばせる。その物語が読者をアクションの一部にするからだ。読者がたとえ自分ではそう気づかなくても、たとえばレストランで、隣のテーブルにすわったふたりの客のおもしろいやりとりを盗み聞きしているような気分にさせるからだ。」</p>
<p>「たったひとりの人間を念頭において書かれた物語を好むのは、その読者が、やはりそれとは気づかずに、その物語に競技場のような境界があることを感じとるからだ。物語はどこかへ勝手に飛びだすことができない。そのために、読者は自分もサイドラインを越えて、作者といっしょにゲームに参加したい気分になる。物語はつぎにどうなるのか？どうなるべきか？ずるいぞ！お先まっくら！タッチダウン！」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕は、これまで、ただひとりのお客様のために作品を作ったことはありません。</p>
<p>なるべく沢山の方が楽しんで頂けるよう、最大公約数的な書き方をしていました。</p>
<p>ヴォネガット氏の指摘は、実に素晴らしいですね。</p>
<p>今後の僕の創作にとって、大切な指針になりそうです。</p>
<p>これで、僕の作風が変わるかも？</p>
<p>ただ、そのひとりを誰に設定するかが、難しいですね&hellip;。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>「ぷちぷちパイレーツ」骨子</title>
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    <published>2010-07-25T21:33:36Z</published>
    <updated>2010-07-25T22:51:19Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; 今年秋に開催を予定している「ぷちぷちパイレーツ」の骨子をご紹介しま...]]></summary>
    <author>
        <name>団長</name>
        
    </author>
    
        <category term="演劇" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.punipuni.org/blog/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>今年秋に開催を予定している「ぷちぷちパイレーツ」の骨子をご紹介します。</p>
<p>基本的なコンセプトは、ぷにぷにパイレーツの若手版です。</p>
<p>舞台経験は豊富だけど、いわゆるセリフ劇の経験が少ない４人が出演します。</p>
<p>可能であれば、僕は出演しません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今のところ、４本の作品を上演する予定です。</p>
<p>そのうち、３本が社会風刺コントで、１本がラヴ・ストーリーです。</p>
<p>作品のタイトルは、「ノーモア納豆」「きになるひと」「豪快先生」「ボクサー」にするつもりです。</p>
<p>いずれも、非常に分かりやすい、短めの作品です。</p>
<p>４本合わせても、時間が短過ぎる場合は、もう１本追加するかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>稽古は、９月中旬からスタートします。</p>
<p>どんな作品になっていくのか、楽しみです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>２つのアイディア</title>
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    <id>tag:www.punipuni.org,2010:/blog//2.569</id>

    <published>2010-07-24T21:57:59Z</published>
    <updated>2010-07-24T23:10:16Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; 昨日、仕事に向かう電車の中で、劇のアイディアを一つ思い付きました。...]]></summary>
    <author>
        <name>団長</name>
        
    </author>
    
        <category term="演劇" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.punipuni.org/blog/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>昨日、仕事に向かう電車の中で、劇のアイディアを一つ思い付きました。</p>
<p>演技の面白さを見せる、陰気な、どす黒い作品になりそうです。</p>
<p>また、仕事の帰りの電車でも、別のモチーフが浮かんできました。</p>
<p>これは、今の空気を描いた不条理なコントに出来ると思います。</p>
<p>どちらも良さそうなので、少し寝かせて、いずれ脚本に仕上げるつもりです。</p>
<p>思い付く時はポンポンアイディアが出てくるし、ダメな時はいくら考えてもダメなんですよね。</p>
<p>作品は、作るモノではなく、授かるモノという気がします。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>モーリス・ルヴェル</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.punipuni.org/blog/2010/07/post-477.html" />
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    <published>2010-07-23T21:50:13Z</published>
    <updated>2010-07-23T23:10:31Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; 皆さんは、モーリス・ルヴェルという作家をご存知ですか？ 僕は、これ...]]></summary>
    <author>
        <name>団長</name>
        
    </author>
    
        <category term="本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>皆さんは、モーリス・ルヴェルという作家をご存知ですか？</p>
<p>僕は、これまで、全く知りませんでした。</p>
<p>このほど、ルヴェルの作品集を、たまたま手にしました。</p>
<p>読んでみたら、これは素晴らしい！</p>
<p>まず、シンプルにストーリーが面白いです。</p>
<p>また、文章の組み立て方が実に見事です。</p>
<p>そして何より、ラストの余韻の作り方は、圧倒的なものが感じられます。</p>
<p>是非とも、作風を真似したい作家ですね。</p>
<p>なぜ、日本で知名度が低いのか、不思議なぐらいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ルヴェルは、「フランスのエドガー・アラン・ポー」と呼ばれているそうです。</p>
<p>確かに、表面的には、ポーのような不気味な面も感じ取れます。</p>
<p>しかし、その奥には、モーパッサンやＯ．ヘンリーの作品に見られるようなヒューマニズムが、しっかりと感じられます。</p>
<p>探偵小説の脈で語られることが多いようですが、純文学として評価した方が相応しいように思います。</p>
<p>孤独、寂寥、人生の虚無等を、原稿用紙２０枚程度の短い文章の中に、描き切っています。</p>
<p>僕も、かくありたい！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>皆さんにも、ルヴェルの作品を、是非、お薦めします。</p>
<p>ただ、２０世紀初頭の田中早苗さんの翻訳しか手に入らないので、少し読みにくいのが難点ですが&hellip;。</p>
<p>暑い夏を涼しくする、グロテスクなコントも沢山ありますよ！</p>]]>
        
    </content>
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    <title>夏のボクシング</title>
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    <published>2010-07-22T21:18:50Z</published>
    <updated>2010-07-22T22:38:53Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; 昨日は、岐阜県多治見市で最高気温が３９度４分に達したのをはじめ、名...]]></summary>
    <author>
        <name>団長</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>昨日は、岐阜県多治見市で最高気温が３９度４分に達したのをはじめ、名古屋市で３８度ちょうど、東京の都心で３６度１分などと各地で３５度以上の猛暑日となりました。</p>
<p>「熱中症予防のため、こまめに水分を摂り、激しい運動は避けて下さい」と、自分の担当番組でも、再三呼び掛けています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>にもかかわらず、昨夜、北澤ボクシング・ジムにトレーニングに行ってきました。</p>
<p>いつもと同じコースで練習しても、汗の量が全然違います。</p>
<p>サンドバッグを撃っていると、足元に水溜りが出来てしまいます。</p>
<p>着替えを４枚持っていきましたが、足りませんでしたね。</p>
<p>練習終了後、３リットルほど、一気に水を飲んでしまいました。</p>
<p>夏のボクシングは、ダイエット効果抜群です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>練習中は、本当に辛いです。</p>
<p>でも、終わった後の爽快感は格別です。</p>
<p>一度、あの大量の汗をかいてしまうと、普段あまり暑さを感じなくて済むのです。</p>
<p>肩こりや腰痛なども、なくなりますよ。</p>
<p>演劇活動にも、肉体面、精神面ともに、大変役にたっています。</p>
<p>夏こそ運動不足になりがちです。</p>
<p>演劇人であれば、暑い時ほど、体を動かさなくてはいけません。</p>
<p>でも、くれぐれも、無理のない程度にね！</p>]]>
        
    </content>
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    <title>３８度９分</title>
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    <published>2010-07-21T21:28:19Z</published>
    <updated>2010-07-21T22:41:22Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; 今年は、夏らしい夏ですね。 東日本を中心に、昨日も厳しい暑さが続き...]]></summary>
    <author>
        <name>団長</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>今年は、夏らしい夏ですね。</p>
<p>東日本を中心に、昨日も厳しい暑さが続き、群馬県館林市では、最高気温が３８度９分と、猛烈な暑さとなりました。</p>
<p>東京の都心でも３６度３分を記録し、おととし８月以来、２年ぶりの猛暑日となりました。</p>
<p>気象庁によりますと、この猛暑は今週末にかけて続き、東日本と西日本の内陸を中心に、連日３５度前後まで気温が上がる見込みです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この暑さの中で、動きの稽古をするのは大変です。</p>
<p>ですから、まだ涼しい、朝早い時間に、練習するようにしています。</p>
<p>しかし、昨日の東京地方は、午前７時前に気温が３０度を突破してしまったそうです。</p>
<p>おかげで、出勤前に、汗だくになっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、暑さなんかに負けるか！</p>
<p>今朝も、しっかり稽古します。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>第１２回公演のコンセプト</title>
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    <published>2010-07-20T22:34:38Z</published>
    <updated>2010-07-20T22:36:36Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; 今年秋に開催する予定の「ぷちぷちパイレーツ」公演の脚本は、すべて完...]]></summary>
    <author>
        <name>団長</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>今年秋に開催する予定の「ぷちぷちパイレーツ」公演の脚本は、すべて完成しています。</p>
<p>あとは、稽古を重ねていく中で、修正を加えていくだけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうなると、また新たな脚本を書きたくて、うずうずしてきます。</p>
<p>とは言っても、無闇に書けば良いというものでもありません。</p>
<p>上演出来ない脚本が、溜まっていく一方だからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今後は、「ぷちぷちパイレーツ」の次の公演（第１２回公演になります）のコンセプトを決めて、それに沿った脚本を考えていく必要があります。</p>
<p>ただ、僕には、やりたいことが沢山あるんです。</p>
<p>ＳＦ作品は、すでに、手元に、２公演分ほどあるんです。</p>
<p>恐怖や怪奇といったホラー公演も、一度やってみたいですね。</p>
<p>僕が得意としているコントも、外す訳にはいきません。</p>
<p>お客様の多くは、爽やかなハッピーエンドの恋愛ドラマがお好みのようです。</p>
<p>勿論、感動的な悲しいお話も、僕は大好きです。</p>
<p>本音を言うと、もっと前衛的な手法を試してみたいという気持ちも強いのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ううん、一体、どんな公演にしたら良いのでしょう？</p>
<p>公演コンセプトを迷っている時間こそ、最も辛く、最も楽しいんですけどね。</p>
<p>皆さんは、どんな公演を希望されますか？</p>]]>
        
    </content>
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    <title>４分２１秒</title>
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    <published>2010-07-19T21:46:56Z</published>
    <updated>2010-07-19T22:48:37Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; ９月５日のパントマイム公演で上演するソロ作品の構成が、ほぼ固まりま...]]></summary>
    <author>
        <name>団長</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>９月５日のパントマイム公演で上演するソロ作品の構成が、ほぼ固まりました。</p>
<p>すでに、上演時間が、秒単位で決まっているんですよ。</p>
<p>その尺、４分２１秒！</p>
<p>爽やかな印象の作品だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>パントマイム作品では、ほとんどの場合、不思議なことが起こります。</p>
<p>カバンが急に動かなくなったり、ボールが勝手に動き出したり、空間に突然透明な壁が出現して頭をぶつけたりします。</p>
<p>その方がお客さんも見やすい上に楽しめるし、パントマイムの芸の特長を発揮しやすいのだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかーし、リアリズム演劇を標榜する僕としては、いくらパントマイム作品といえども、そんなありえない現象を発生させる訳にはいきません。</p>
<p>日常で実際に起こりうる事象だけで、勝負したいと考えました。</p>
<p>これが、本当に難しい！</p>
<p>どうしても、セリフで補足したくなります。</p>
<p>人間の心理の流れは、動きだけでは表現しきれないのです。</p>
<p>でも、ここはじっと我慢です。</p>
<p>色々試行錯誤を重ねた結果、一切のセリフを排し、かつ、人の心の機微を描いた作品が出来上がったように思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>パントマイムでは、どうしても、動きそのものが主役になりがちです。</p>
<p>しかし、僕は、動きを通して見える人間像に興味があります。</p>
<p>心理が動くから、体も動く&hellip;。</p>
<p>そんなパントマイム作品をやりたいのです。</p>
<p>果たして、今回の作品が上手くいっているかどうかは分かりません。</p>
<p>ただ、僕としては、今後もこの路線を追求していきたいと思っています。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>超大作ナンセンス・コント</title>
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    <published>2010-07-18T22:35:39Z</published>
    <updated>2010-07-18T23:12:19Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; 今日は、海の日です。 「ぷにぷに！泣いてつかあさい」から、もう１年...]]></summary>
    <author>
        <name>団長</name>
        
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        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>今日は、海の日です。</p>
<p>「ぷにぷに！泣いてつかあさい」から、もう１年が経過したんですね。</p>
<p>あの土砂降りの中での公演が、つい昨日のことのように思われます。</p>
<p>今、思い返しても、素晴らしい経験でしたね。</p>
<p>協力して下さった皆さんに、改めて感謝です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さてさて、昨日は時間があったので、脚本を１本書きました。</p>
<p>男性３人によるコメディです。</p>
<p>それも、社会風刺の要素すら一切含まない、完全なナンセンス・コントです。</p>
<p>ああ、それなのにそれなのに、原稿用紙５０枚を超える大作になってしまいました。</p>
<p>現状のまま上演したら、４５分以上掛る可能性があります。</p>
<p>大幅にカットしなくては、いけません。</p>
<p>しかも、暑い暑い真夏の日中に書いたので、思いっ切り、暑い夏の設定になっています。</p>
<p>上演時期も選んでしまいますね。</p>
<p>果たして、この超大作ナンセンス・コントを、上演出来る日は来るのでしょうか？</p>]]>
        
    </content>
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    <title>「まぼろし」のセリフは...</title>
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    <published>2010-07-17T22:20:10Z</published>
    <updated>2010-07-17T23:29:02Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; 「まぼろし」のセリフが、大体、頭に入りました。 まだ、つっかえなが...]]></summary>
    <author>
        <name>団長</name>
        
    </author>
    
        <category term="演劇" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>「まぼろし」のセリフが、大体、頭に入りました。</p>
<p>まだ、つっかえながら、一所懸命思い出しつつ、ゆっくりセリフが出てくる状態です。</p>
<p>しかし、稽古を重ねるにつれて、日に日にスムーズになってきています。</p>
<p>今月中には、きっと、スラスラ言えるようになっていることでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「まぼろし」の僕のセリフの量は、微々たるものです。</p>
<p>せいぜい原稿用紙１０枚程度です。</p>
<p>「幸せ箱」の６分の１以下に過ぎません。</p>
<p>しかし、思いの外、記憶に時間が掛ってしまいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どうやら、セリフには、覚えやすいものと、そうでないものがあるようです。</p>
<p>一概には言えませんが、僕の場合、能動的なセリフはすぐに入り、受動的なセリフを受け付けないようです。</p>
<p>また、個性の強いキャラクターの場合覚えやすく、語り部のように客観的に話すセリフは全然入ってきません。</p>
<p>そして何より、動きと連動するようなセリフは、本当に簡単に言えるようになります。</p>
<p>人間の記憶って、面白いものですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実は、「まぼろし」の僕の役は、受動的かつ客観的で、動きもほとんどないんです。</p>
<p>これは、覚えにくい訳です！</p>]]>
        
    </content>
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