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    <title>座長ブログ</title>
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    <updated>2012-02-06T00:41:32Z</updated>
    
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    <title>「ぷにぷに演劇ワークショップ」大成功！</title>
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    <published>2012-02-06T00:40:43Z</published>
    <updated>2012-02-06T00:41:32Z</updated>

    <summary>昨日、「ぷにぷに演劇ワークショップ」を開催しました。午後１時から５時までの４時間...</summary>
    <author>
        <name>団長</name>
        
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        <category term="演劇" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.punipuni.org/blog/">
        <![CDATA[<p>昨日、「ぷにぷに演劇ワークショップ」を開催しました。<br />午後１時から５時までの４時間、みっちり、演劇について学んで頂きました。<br /><br />一般的に、演劇のワークショップは、ゲームや即興芝居で遊ぶだけのケースが多いようです。<br />しかし、「ぷにぷに演劇ワークショップ」は違いますよ。<br />まず、前半は、役を演じる上での注意点やポイントをきちんと説明し、たっぷり体感して頂きました。<br />そして、後半は、設定されたシーンでの演技を、参加者自身が自分で考えてプランを立て、実際にそれを演じるという過程を経験して貰いました。<br />最後は、愛をテーマにした、ごく短いシーンの発表会を行いました。<br /><br />それにしても、盛り上がりましたね。<br />長時間にもかかわらず、まったくダレることなく、全員が集中して取り組んでくれました。<br />その甲斐あって、時間とともに、みんなの演技がどんどん良くなっていったんです。<br />お互いに、人の演技を見て、その成長ぶりに驚いていたようです。<br />演劇の初心者も２人参加したんですが、最後には、迫力ある演技を披露していましたよ。<br />ちょっとした意識の持ちようで、演技って、たちまち良くなっていくんですよね。<br />演劇界では、「演技は教えられない！盗むものだ！」というのが常識になっています。<br />しかし、本当は、かなりの部分教えられるんですよ。<br />（「教えられない」と言っている演出家とは組むのは、時間の無駄だと思います）<br />さすがに、たった４時間では、入り口に立った程度の内容になってしまいますが、かなりの成果を感じて貰えたのではないでしょうか？<br /><br />お陰様で、ワークショップは、大好評だったようです。<br />終了後、前向きな声を沢山聞きました。<br />例えば、「もっと恒常的にワークショップを開催して欲しい！」<br />「次は、いつワークショップを開くんですか？」<br />「毎日、どんな練習をすれば良いのですか？」<br />などなど、皆さん、もっと深く演技を勉強したいという意見を聞かせてくれました。<br />「ぷにぷにパイレーツの夏の公演に参加したい！」と名乗り出てくれた人もいました。<br />有意義な時間を過ごして貰えたみたいで、とても嬉しいです。<br /><br />僕は、新作脚本を書かなくてはなりませんし、自分の稽古もやらなくてはいけません。<br />稽古場もなかなか取れませんし、みんなのスケジュールを合わせるのも難しいんです。<br />ですから、そう頻繁にワークショップを行うことは出来ませんが、希望があればまた近いうちに開催したいと思っています。&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>セ・リーグも予告先発を検討</title>
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    <published>2012-02-04T23:24:08Z</published>
    <updated>2012-02-04T23:25:06Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; ２月に入り、プロ野球のキャンプが始まりました。 野球ファンとしては...]]></summary>
    <author>
        <name>団長</name>
        
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        <category term="広島カープ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.punipuni.org/blog/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>２月に入り、プロ野球のキャンプが始まりました。</p>
<p>野球ファンとしては、今から、開幕が待ち遠しくてたまりません。</p>
<p>オープン戦でも紅白戦でも構わないから、早く試合が見たいですね。</p>
<p>今年は、セ・パともに、昨年以上に混戦になることが予想されます。</p>
<p>キャンプの中継）を見ていると、ワクワク感が止まらなくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、セリーグが予告先発制の導入を検討しているというニュースが飛び込んできました。</p>
<p>１月下旬にセ６球団の理事らが出席した非公式の会合で、予告先発について意見交換が行われ、現在、各球団が現場の意見を聞くなど協議しているそうです。</p>
<p>すでに一部の球団は賛成する方針を固めているとみられています。</p>
<p>３月１日のリーグ理事会で、正式な議題として話し合われる見込みです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>セ・リーグはこれまで、全試合で予告先発を実施しているパ・リーグとは一線を画してきました。</p>
<p>７年に始まった交流戦でも、セリーグの意向が反映され、予告先発は行われていません。</p>
<p>先発予想は、ファンの楽しみの１つというスタンスだったんですね。</p>
<p>しかし、１月下旬に各球団の理事が集まった非公式な会合で集客を増やすための振興策について話し合ったところ、予告先発の話題が出たということなんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>カープ・ファンの僕としては、予告先発制は大歓迎です。</p>
<p>以前から、早くやってもらいたいと思っていました。</p>
<p>野球観戦に訪れるなら、先発投手が分かっていた方が、絶対に楽しいでしょう！</p>
<p>「明日は、マエケンか！きっと勝つな！」</p>
<p>「今日、大竹は、復活した姿を見せてくれるかな？」</p>
<p>「ルーキーの野村は、緊張せずに投げられるのかな？」</p>
<p>「福井に、２年目のジンクスは関係あるのかな？」</p>
<p>などなど、事前に考えることが、とても具体的になってきます。</p>
<p>先発が予告されることによって、予想することはむしろ増える筈です。</p>
<p>また、先発投手は発表されますが、受けるキャッチャーまでは予告されません。</p>
<p>打順だって、試合直前まで発表されません。</p>
<p>ファンにとっては、まだまだ考えなくてはならないことが沢山あるんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「エース投手の試合は動員につながるだろうけど、谷間の投手の日は逆に観客が減るのでは？」</p>
<p>こんな風に考える方がいらっしゃるかもしれません。</p>
<p>でも、それは、真の野球ファンの気持ちが分かっていませんよ。</p>
<p>僕なんかは、むしろ、谷間の投手の日に球場に行きたい！</p>
<p>そして、大声で応援してあげたい！</p>
<p>「○○投手の初勝利の瞬間を、わしは生で見たんじゃ！（広島弁です）」</p>
<p>これは、エースが無難に勝った試合を見るより、遥かに価値があると思うんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>少なくとも、エースが登板する日は、普段球場に足を運ばない人でも、見に行きたくなる筈です。</p>
<p>例えば、マー君とハンカチ王子の対決が当日発表なんて、勿体ないと思いませんか？</p>
<p>こんな魅力的なカードなら、可能な限り早く発表して貰いたいものです。</p>
<p>野球を知らない人に、野球の面白さを伝える貴重な機会になると思いますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>確かに、先発を隠せないと、困る監督がいるのかもしれません。</p>
<p>しかし、観客にとっては、そんなの知ったこっちゃない！</p>
<p>こちとら、金を払って見に行ってるんだ！</p>
<p>どんな商品か分からないものに、金は払えねえ！</p>
<p>誰が出演するか分からない映画や芝居を、誰が見に行くってんだい！</p>
<p>ボクシングの試合で、誰が対戦するか事前に発表されないなんてことは、絶対にありえない！</p>
<p>そんな気分になってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>パリーグでは１９９４年に導入され成功していますし、アメリカ・大リーグでは全試合で採用されています。</p>
<p>これは、まさに、時代の流れなのだと思います。</p>
<p>アマチュアではなくプロなのですから、ファンが盛り上がることを最優先に考えて頂きたいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今後は、セリーグ各球団が予告先発のメリット、デメリットを検討した上で、３月１日のリーグ理事会で本格的な協議が行われる見込みです。</p>
<p>今後の行方が注目されますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さてさて、今日は、「ぷにぷに演劇ワークショップ」を開催します。</p>
<p>午後１時から５時まで、大山街道ふるさと館にて、行います。</p>
<p>良かったら、演劇で楽しく遊びませんか？</p>
<p>お時間のある方は、いらして下さいね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>「ぷにぷに演劇ワークショップ」明日開催</title>
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    <published>2012-02-03T23:33:10Z</published>
    <updated>2012-02-03T23:33:56Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; 明日（２月５日）、約半年ぶりとなる「ぷにぷに演劇ワークショップ」を...]]></summary>
    <author>
        <name>団長</name>
        
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        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>明日（２月５日）、約半年ぶりとなる「ぷにぷに演劇ワークショップ」を開催します。</p>
<p>このワークショップは、演劇の初心者に、芝居の基本を体験して頂くのを主眼としています。</p>
<p>その大まかなプログラムを、昨夜、作成してみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずは、緊張をほぐす為のゲームからスタートします。</p>
<p>続いて、発声や動きと言った演技をする上での基礎を身につけて貰います。</p>
<p>そして、役を作る上でのポイントを感じ取って頂きます。</p>
<p>その上で、シーンを構成していくプランニングを行い、最後にミニ発表会をやろうと考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>世間一般の演劇ワークショップは、エチュード（即興芝居）中心ですが、あれでは絶対に基本は身に付きません（本来、エチュードは、経験豊富な人がやることです）。</p>
<p>演技とは、しっかりプランニングして、それを正確に実行していくことだと僕は思っています。</p>
<p>「ぷにぷにパイレーツの舞台は、登場人物も少なく、セットや道具を使わず、衣装も地味なのに、全然チープに見えないばかりか、分かりやすく面白い！」という評価を受けているのは、プランニングを綿密に行っているのが主な理由です。</p>
<p>そのプランニングの部分を、皆さんに、是非味わって頂きたいのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まだ、若干名分、枠が残っています。</p>
<p>ワークショップ参加希望の方は、明日午後１時に、大山街道ふるさと館・和室（溝の口駅から徒歩５分）に、直接お越し下さい（動きやすい服装でお願いします）。</p>
<p>ワークショップは、約４時間を予定しています。</p>
<p>参加費は１０００円です。</p>
<p>舞台経験豊富な方の参加も、大歓迎です。</p>
<p>貴重な体験となることを、お約束いたします。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>「節電刑事ＰＡＲT２」舞台写真</title>
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    <published>2012-02-02T22:35:07Z</published>
    <updated>2012-02-02T22:35:58Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; 「節電刑事ＰＡＲT２」の公演写真です。 これは、写真で見ても面白い...]]></summary>
    <author>
        <name>団長</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><a id="i11748588248" href="http://ameblo.jp/punipunipirates/image-11142646553-11748588248.html"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120122/11/punipunipirates/72/a5/j/t02200165_0448033611748588248.jpg" border="0" alt="ぷにぷにパイレーツ座長ブログ" /></a></p>
<p>「節電刑事ＰＡＲT２」の公演写真です。</p>
<p>これは、写真で見ても面白いですね。</p>
<p><br /><a id="i11748588246" href="http://ameblo.jp/punipunipirates/image-11142646553-11748588246.html"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120122/11/punipunipirates/5f/7b/j/t02200165_0448033611748588246.jpg" border="0" alt="ぷにぷにパイレーツ座長ブログ" /></a></p>
<p>立川らく太、矢島未季の両者の魅力が全開です。</p>
<p>僕の目には、キラキラ輝いて見えます。</p>
<p><br /><a id="i11748588250" href="http://ameblo.jp/punipunipirates/image-11142646553-11748588250.html"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120122/11/punipunipirates/46/c0/j/t02200165_0448033611748588250.jpg" border="0" alt="ぷにぷにパイレーツ座長ブログ" /></a></p>
<p>この二人の共演を見ると、まさに"ぷにぷに"って感じがしますね。</p>
<p>（失礼いたしました）</p>
<p><br /><a id="i11748588247" href="http://ameblo.jp/punipunipirates/image-11142646553-11748588247.html"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120122/11/punipunipirates/d5/ec/j/t02200165_0448033611748588247.jpg" border="0" alt="ぷにぷにパイレーツ座長ブログ" /></a></p>
<p>やっぱりコントって良いですね。</p>
<p>今後も、頑張って、コントを作っていきます！</p>
<p><br /><a id="i11748588249" href="http://ameblo.jp/punipunipirates/image-11142646553-11748588249.html"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120122/11/punipunipirates/1d/4a/j/t02200165_0448033611748588249.jpg" border="0" alt="ぷにぷにパイレーツ座長ブログ" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>「節電刑事ＰＡＲT２」ハイライト動画</title>
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    <published>2012-02-01T22:34:32Z</published>
    <updated>2012-02-01T22:36:07Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; 「節電刑事ＰＡＲＴ２」のハイライト動画を公開いたします。 これも、...]]></summary>
    <author>
        <name>団長</name>
        
    </author>
    
        <category term="演劇" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.punipuni.org/blog/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>「節電刑事ＰＡＲＴ２」のハイライト動画を公開いたします。</p>
<p>これも、例によって、お見せ出来る部分が限られています。</p>
<p>荒っぽい編集になっていますが、ご了承ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、僕もこの作品のラストに出演していたのですが、その場面をアップする訳にはいきません。</p>
<p>こうしてみると、本当に危ない公演だったんですね。</p>
<p>皆様！心してご覧下さいね。</p>
<p>
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</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>「節電刑事ＰＡＲT２」作品解説</title>
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    <published>2012-01-31T22:51:37Z</published>
    <updated>2012-01-31T22:52:19Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; 気が付けば、２月になっていました。 「ぷにぷに！放送禁止コント祭り...]]></summary>
    <author>
        <name>団長</name>
        
    </author>
    
        <category term="演劇" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.punipuni.org/blog/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>気が付けば、２月になっていました。</p>
<p>「ぷにぷに！放送禁止コント祭り」の作品解説も、いよいよこれがラストになります。</p>
<p>最後の力を振り絞って、頑張るぞ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・「節電刑事ＰＡＲT２」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アンコールで上演したコント作品です。</p>
<p>立川らく太と矢島未季、そして私の３人で演じました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いつものように、お客様にアンケートをお願いするのを主眼としたコントではあります。</p>
<p>しかし、脚本を書いているうちに興が乗って来て、どんどん社会風刺の要素が強まっていきました。</p>
<p>気が付けば、本公演中、最も毒の強い作品になっていたように思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>らく太君と矢島さんの演技が上手かったせいもありますが、本当に良く受けましたね。</p>
<p>劇場が、何度も何度も爆笑に包まれました。</p>
<p>ギャグも決まっていて、非常に出来の良いコントだと思います。</p>
<p>ラストのどんでん返しなんて、我ながら素晴らしいと感じています。</p>
<p>「このクオリティのコントをもう一度書け」と言われても、僕には自信がありません。</p>
<p>ぷにぷにパイレーツの代表作の一つと言っても過言ではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実は、この作品、稽古は３回しかやっていないですよ。</p>
<p>役者さんの持ち味を生かすように演出してありますので、他の作品に比べて、稽古量を必要としなかったんですね。</p>
<p>それでも、あんなに出来の良いコントに仕上がるんですから、演劇って面白いものですね。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「世界の終わり」作品解説</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.punipuni.org/blog/2012/01/post-1000.html" />
    <id>tag:www.punipuni.org,2012:/blog//2.1155</id>

    <published>2012-01-30T23:23:20Z</published>
    <updated>2012-01-30T23:24:06Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; 「ぷにぷに！放送禁止コント祭り」の作品解説も、残すところあと２つ！...]]></summary>
    <author>
        <name>団長</name>
        
    </author>
    
        <category term="演劇" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.punipuni.org/blog/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>「ぷにぷに！放送禁止コント祭り」の作品解説も、残すところあと２つ！</p>
<p>頑張ってやり遂げなくては...。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・「世界の終わり」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本公演の中で、唯一、コント以外の作品を上演いたしました。</p>
<p>世界の終わりを迎える夜を、僕が、とても静かに演じました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>演出の趣向としては、一本のろうそくを灯して、それを象徴的に使っています。</p>
<p>詩のようなセリフで、具体的なことは何一つ分からないようになっています。</p>
<p>その難解さに戸惑われたお客様も多かったようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、お芝居好きな方や、実際に舞台に立たれている方々からは、意外なほど評判が良かったですね。</p>
<p>これは、演劇でなければ実現出来ない世界を表現した作品なので、そのあたりが評価されたものだと思います。</p>
<p>面白可笑しくはありませんが、人によっては後に余韻が残り、じわじわ沁みていくような作品だったのではないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>万人向けではありませんが、本来僕が目指しているのは、こういったスタイルの演劇です。</p>
<p>こんな作品ばかりやっているとお客様が減るのは分かっていますので、時々、公演の中に織り交ぜていくつもりです。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>最も長いタイトル</title>
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    <id>tag:www.punipuni.org,2012:/blog//2.1154</id>

    <published>2012-01-29T22:34:21Z</published>
    <updated>2012-01-29T22:35:07Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; ２０１２年夏の本公演に向けて、新作脚本を１本書き上げました。 僕の...]]></summary>
    <author>
        <name>団長</name>
        
    </author>
    
        <category term="演劇" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.punipuni.org/blog/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>２０１２年夏の本公演に向けて、新作脚本を１本書き上げました。</p>
<p>僕の作品の中で、最も長いタイトルとなりました。</p>
<p>（まだご紹介出来ませんが...）</p>
<p>今のところ、本編は、原稿用紙４５枚程度になっています。</p>
<p>基本的には、ファンタジックな雰囲気に包まれた不気味なお話です。</p>
<p>それでいて、ブラック・ユーモアにも富んでおり、意外などんでん返しもあります。</p>
<p>上演しても問題ないレベルには、何とかもっていけそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、アイディアを脚本化してみると、様々な問題点が明確になってきます。</p>
<p>オープニングが決まらないのはいいんですが、中盤の展開が上手くないんですよ。</p>
<p>二人芝居なら、現状で問題ないのです。</p>
<p>しかし、一人芝居で見せるとなると、少しストーリーを変えないと、分かりにくいのではないかと思われます。</p>
<p>セリフで補足すれば済むのは事実ですが、そんな安易な解決法では、スマートさに欠けるんですよね。</p>
<p>なんとか、ナチュラル、かつ分かりやすい展開に持ち込めないか、考えなくてはならなくなりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>脚本執筆の本番は、初稿を書いた後に訪れます。</p>
<p>何度も何度も書き直し、最後はどこで妥協するかという勝負です。</p>
<p>今回も、長い戦いになりそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>「殺して」公演写真</title>
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    <published>2012-01-29T00:23:01Z</published>
    <updated>2012-01-29T00:28:48Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; &nbsp; &nbsp; 「殺して」の公演写真をご覧頂きます。 ...]]></summary>
    <author>
        <name>団長</name>
        
    </author>
    
        <category term="演劇" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.punipuni.org/blog/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-none" src="http://www.punipuni.org/blog/%E6%AE%BA%E3%81%97%E3%81%A6%EF%BC%92.jpg" alt="殺して２.jpg" width="448" height="336" /></span>
<p>&nbsp;</p>
<p>「殺して」の公演写真をご覧頂きます。</p>
<p>矢島未季さんの迫真の演技を、お楽しみ下さい。</p>
<p><img class="mt-image-none" src="http://www.punipuni.org/blog/%E6%AE%BA%E3%81%97%E3%81%A6%EF%BC%97.jpg" alt="殺して７.jpg" width="448" height="336" /></p>
<p>この作品は、動き自体はそれほど大きいモノではありません。</p>
<p>でも、矢島さんの心が動いているので、とてもダイナミックに感じられた筈です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-none" src="http://www.punipuni.org/blog/%E6%AE%BA%E3%81%97%E3%81%A6%EF%BC%94.jpg" alt="殺して４.jpg" width="448" height="336" /></span>
<p>「安定供給のために」の矢島さんとは、別人格に見えませんか？</p>
<p>これが演技力と言うものでしょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-none" src="http://www.punipuni.org/blog/%E6%AE%BA%E3%81%97%E3%81%A610.jpg" alt="殺して10.jpg" width="448" height="336" /></span>
<p>ラストシーンの凄味は、写真だけでは捉え切れませんね。</p>
<p>何度も言いますけど、本番をご覧になった方は、本当にラッキーでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-none" src="http://www.punipuni.org/blog/%E6%AE%BA%E3%81%97%E3%81%A6%EF%BC%93.jpg" alt="殺して３.jpg" width="448" height="336" /></span>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>「平成の大仏」公演写真</title>
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    <id>tag:www.punipuni.org,2012:/blog//2.1152</id>

    <published>2012-01-27T23:26:58Z</published>
    <updated>2012-01-27T23:34:01Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; 「平成の大仏」の公演写真を掲載いたします。 本当におバカな姿ですね...]]></summary>
    <author>
        <name>団長</name>
        
    </author>
    
        <category term="演劇" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.punipuni.org/blog/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-none" src="http://www.punipuni.org/blog/%E5%A4%A7%E4%BB%8F%EF%BC%91.jpg" alt="大仏１.jpg" width="448" height="336" /></span>
<p>「平成の大仏」の公演写真を掲載いたします。</p>
<p>本当におバカな姿ですね。</p>
<p><img class="mt-image-none" src="http://www.punipuni.org/blog/%E5%A4%A7%E4%BB%8F%EF%BC%93.jpg" alt="大仏３.jpg" width="448" height="336" /></p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">
<p>実は、この衣装、２００９年夏に上演した「夢で会えたら」で着用したものなんです。</p>
<p>リサイクル活用するなんて、エコな劇団ですね。</p>
<p><img class="mt-image-none" src="http://www.punipuni.org/blog/%E5%A4%A7%E4%BB%8F%EF%BC%95.jpg" alt="大仏５.jpg" width="448" height="336" /></p>
</span>
<p>ヘルメットは、地震対策用に購入した３０００円のものです。</p>
<p>災害時に活用するのは嫌ですけど、公演で使えたのは良かったです。</p>
<p><img class="mt-image-none" src="http://www.punipuni.org/blog/%E5%A4%A7%E4%BB%8F12.jpg" alt="大仏12.jpg" width="448" height="336" /></p>
<p>こういう軽いタッチの演技で構成した作品も良いですね。</p>
<p>写真を通しても、僕らしさがしっかり出ているように感じました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-none" src="http://www.punipuni.org/blog/%E5%A4%A7%E4%BB%8F%EF%BC%96.jpg" alt="大仏６.jpg" width="448" height="336" /></span>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>小説は冒頭の一文が何より肝心だ </title>
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    <id>tag:www.punipuni.org,2012:/blog//2.1151</id>

    <published>2012-01-27T00:05:23Z</published>
    <updated>2012-01-27T00:06:12Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; "小説は冒頭の一文が何より肝心だ。唯一の例外と言えるのは、結びの一...]]></summary>
    <author>
        <name>団長</name>
        
    </author>
    
        <category term="演劇" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.punipuni.org/blog/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>"小説は冒頭の一文が何より肝心だ。唯一の例外と言えるのは、結びの一文だろう。結びの文は、本を閉じても読者のなかで響きつづける。背後で扉が閉じたあと、廊下を進むあいだもこだまが背中を追ってくるように..."</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上記の文章は、デイヴィッド・ゴードン作『二流小説家』の冒頭の一文です。</p>
<p>昨年の海外ミステリーに関する主要な賞を独占した、話題の小説です。</p>
<p>すでにお読みになった方も、沢山いらっしゃるかもしれませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>小説において、冒頭の一文、そして結びの一文は、本当に大切です。</p>
<p>同様に、演劇でも、オープニング・シーンとラスト・シーンは、何より肝心だと思います。</p>
<p>「冒頭のシーンが詰まらないのに、作品全体は良かった」なんてことは、過去、一度もありません。</p>
<p>逆に言えば、オープニングが決まっている作品は、まず間違いなく完成度が高いんです。</p>
<p>それだけ、オープニングは重要だし、難しいんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕自身も、作品を書く時、最も難しいと感じるのがオープニング・シーンです。</p>
<p>いつも、必ず、一番最後に書きます。</p>
<p>しかも、何度も何度も書き直し、稽古に入っても繰り返し修正を入れるんです。</p>
<p>オープニングが確定したら、その作品は完成したも同然です。</p>
<p>全体像が明確にならない限り、オープニングが決まってこないんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですから、僕は、脚本を書く時、まずは考えすぎずに適当なオープニング・シーンを付けておきます。</p>
<p>どうせ、書き直すんですから！</p>
<p>それに、オープニングでつまづくと、全然先に進めなくなってしまいますしね。</p>
<p>「オープニングは最後に書くもの」というイメージを持てば、案外、挫折することなく、最後まで書き終えることが出来るものです。</p>
<p>「面白い脚本を書くコツは、繰り返し書き直すこと」と、多くの劇作家も語っています。</p>
<p>物凄い手間が掛かりますけど、それを楽しむのが演劇制作の醍醐味だと思います。</p>
<p>地道に、気長に取り組んでいきますね。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>下手の考え休むに似たり！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.punipuni.org/blog/2012/01/post-995.html" />
    <id>tag:www.punipuni.org,2012:/blog//2.1150</id>

    <published>2012-01-25T23:32:04Z</published>
    <updated>2012-01-25T23:32:50Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; 行き詰った時、人と話をすると、道が開けますね。 勿論、話をする相手...]]></summary>
    <author>
        <name>団長</name>
        
    </author>
    
        <category term="演劇" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.punipuni.org/blog/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>行き詰った時、人と話をすると、道が開けますね。</p>
<p>勿論、話をする相手は、誰でも良い訳ではありません。</p>
<p>信頼出来る人、そして、その道に通じた人でなくてはいけません。</p>
<p>的確な人を選んで相談すると、意外なほどあっさり解決法が見つかったりするものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最大の見せ場となるシーンの演出が決まらなくて、脚本を執筆出来なかった作品があります。</p>
<p>昨日、パントマイム・アーティストのＪＩＤＡＩさんに、「何か良いアイディアはないか」相談してみました。</p>
<p>すると、たちまちのうちに、いくつかのプランを提示して下さいました。</p>
<p>そのうちの一つは、演技的に非常に面白く、かつストーリー上とても都合の良いものでした。</p>
<p>即刻、その案の採用を決意しました。</p>
<p>２週間ほど一人で考えて結論が出なかったものが、僅か数分で解決してしまったんです。</p>
<p>こんなありがたいことはありません。</p>
<p>下手の考え休むに似たり！ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お陰様で、脚本執筆着手まであと一息まで迫ってきました。</p>
<p>細部の調整が上手くいけば、書き始めることが出来そうです。</p>
<p>この新作は、僕の持ち味である"どんでん返し"が売りのモノなので、緻密に構成しなくてはなりません。</p>
<p>頑張って考え抜きます！</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>複雑な構造</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.punipuni.org/blog/2012/01/post-994.html" />
    <id>tag:www.punipuni.org,2012:/blog//2.1149</id>

    <published>2012-01-25T00:03:41Z</published>
    <updated>2012-01-25T00:04:26Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; 夏の本公演で上演する劇のストーリーを思い付きました。 演技の見せ場...]]></summary>
    <author>
        <name>団長</name>
        
    </author>
    
        <category term="演劇" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.punipuni.org/blog/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>夏の本公演で上演する劇のストーリーを思い付きました。</p>
<p>演技の見せ場もありますし、しっかりしたどんでん返しもあり、ラストの落ちも面白い筈です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>昨日、試しに、そのストーリーでプロットを書いてみました。</p>
<p>しかし、どうも上手くないんです。</p>
<p>構造が複雑すぎるんですね。</p>
<p>演技の見せ場を作ろうとすると、どうしても捻じれた展開にしなくてはなりません。</p>
<p>シンプルなストーリーにすることも出来るんですけど、単なるセリフ劇で終わってしまいます。</p>
<p>小説ならそれでも良いのでしょうけど、演劇として考えると、ちょっと寂しいモノになってしまいますね。</p>
<p>特に、夏の本公演は一人芝居でやるつもりなので、あまり凝った構成にすると、意味を理解出来ないお客様が出てしまう可能性があるんですね。</p>
<p>（去年の「ずっと一緒に」ですら、混乱したお客様がいらっしゃいましたから...）</p>
<p>一人芝居は、とにかくシンプルに徹しないといけないのです。</p>
<p>そういった意味からすると、この複雑なストーリーは一人芝居向きではないのかもしれません。</p>
<p>頑張ってラストまで書いてみましたが、「これは使えない」と感じました。</p>
<p>（このストーリーは、４人芝居なら問題なく成立するんですけどね...）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>面白い話だからといって、上演出来る訳ではありません。</p>
<p>やはり演出のことを良く考えてスタートしないと、大失敗してしまいます。</p>
<p>そんな訳で、残念ながら、昨日のプロットは没とさせて頂きました。</p>
<p>この作品のご冥福をお祈りします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>１本の脚本が完成するまでに、その何倍もの没作品が存在します。</p>
<p>一見無駄に思える作業ではありますが、実際にプロットを書いてみないと使えるかどうか分からないので、結局書くしかないのです。</p>
<p>ですから、皆様にお目に掛けているのは、奇跡のような一品なんですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、没を恐れていては、脚本を仕上げることは出来ません。</p>
<p>とりあえず、次のストーリーを考えますね。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>フランク・ミウラー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.punipuni.org/blog/2012/01/post-993.html" />
    <id>tag:www.punipuni.org,2012:/blog//2.1148</id>

    <published>2012-01-24T00:34:08Z</published>
    <updated>2012-01-24T00:40:20Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; さる方から、素敵な腕時計を頂戴しました。 実際には、先日のビリヤー...]]></summary>
    <author>
        <name>団長</name>
        
    </author>
    
        <category term="ファッション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.punipuni.org/blog/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>さる方から、素敵な腕時計を頂戴しました。</p>
<p>実際には、先日のビリヤード大会の打ち上げでの、じゃんけん大会の賞品なんです。</p>
<p>見事勝ち残り、僕がゲットしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>景品と言っても、そんじょそこらにある腕時計ではありません。</p>
<p>今や、一部マニアの間で大変な人気を集めているブランドものです。</p>
<p>写真をお目に掛けましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-none" src="http://www.punipuni.org/blog/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AF.jpg" alt="フランク.jpg" width="240" height="320" /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お好きな方なら、この文字盤のフォルムを見ただけで、すぐにお分かり頂けたと思います。</p>
<p>そうです！</p>
<p>時計ファン垂涎の的、フランク・ミウラーです！</p>
<p>これは凄い！</p>
<p>こんな時計が景品に出されるなんて、なんてバブリーなイベントだったのでしょう！</p>
<p>一生の宝物にしなくてはなりません。</p>
<p>このお洒落な時計を着用していれば、モテモテ間違いなし！</p>
<p>ブランド品を見につける喜びを満喫しようと考えていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ところが、この時計、どうも時間が狂うのです。</p>
<p>毎日、ちょっとづつ遅れが出てしまいます。</p>
<p>「何十万円もする高級時計なら、そんな筈はないが...」と思って、改めて良く見ると、おやおやおや～！</p>
<p>ちょっと変ですよ！</p>
<p>皆さんも、じっくり見て下さいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-none" src="http://www.punipuni.org/blog/%E4%B8%89%E6%B5%A6.jpg" alt="三浦.jpg" width="240" height="320" /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>文字盤には、"フランク三浦"って、日本語で書いてありますよ！</p>
<p>しかも、下には、"金宅"とか、意味の分からないことも記載してあります。</p>
<p>裏蓋には、"非防水"とか、ふざけた注意まで刻印されています。</p>
<p>表面を覆っているのは、強化ガラスではなく、ただのプラスティック！</p>
<p>ウレタンベルトのタイヤ文様も一部しか入ってなくて、グリップ能力は全然ないでしょうね。</p>
<p>しかも、穴が必要な所になく、自分で空けなくてはいけません。</p>
<p>また、時刻を合わせる時の、３本の針が見せる不安な動きが凄い！</p>
<p>なんだか、心配でたまりません。</p>
<p>それより何より、時計が大きすぎて、腕の幅をはみ出してしまいます。</p>
<p>なぜこのサイズにしたのでしょう？</p>
<p>この時計を作っている人は、絶対、タダものではありませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実はこれ、天才時計師として知られる"フランク三浦"さん制作によるパロディ・ウォッチなんです。</p>
<p>重厚で高価な時計が珍重されるのをバカにするかのように、本当に軽薄な感じでまとめてあるんです。</p>
<p>まさに、関西人ならではのセンスですね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕は、仕事柄、電波腕時計を使っています。</p>
<p>しかし、ここぞという場面では、この"フランク三浦"を付けて、パーティの主役になりたいと思います。</p>
<p>東京の皆さんは、このセンスに付いてこられるかな...？</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ＯＬの一日</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.punipuni.org/blog/2012/01/post-992.html" />
    <id>tag:www.punipuni.org,2012:/blog//2.1147</id>

    <published>2012-01-23T00:04:56Z</published>
    <updated>2012-01-23T00:05:38Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; 昨日、新作脚本を１本書いてみました。 内容は、女性の一人芝居による...]]></summary>
    <author>
        <name>団長</name>
        
    </author>
    
        <category term="演劇" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.punipuni.org/blog/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>昨日、新作脚本を１本書いてみました。</p>
<p>内容は、女性の一人芝居によるコントです。</p>
<p>ＯＬの職場での一日を描いたものです。</p>
<p>原稿用紙３０枚程度の文量を、一気に書き上げました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、書いている途中から違和感を覚え始めました。</p>
<p>なんとも散漫な感じがするのです。</p>
<p>ポイントが絞り切れていないというか、総花的過ぎるんですね。</p>
<p>プロットを書いた時点では、「かなり面白い！」と思ったんです。</p>
<p>でも、舞台を想定して書いてみると、案外つまらないものになってしまいました。</p>
<p>アイディアが面白くても、役者が肉体化して魅力的になるとは限らないんです。</p>
<p>見事、大失敗に終わってしまいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>勿論、この作品は、『没』！</p>
<p>永遠の眠りに入ります。</p>
<p>安らかにお休み下さい...。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、この没作品中のアイディアの一つだけを発展させていけば、何とかなるように思います。</p>
<p>シチュエーションもテーマも全く変わってしまいますが、より現代を描いたモノになるような気がします。</p>
<p>少し時間をおいて、また挑戦してみますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ところで、この作品が完成したとして、上演してくれる女優さんはいるのかなあ...？</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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