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カープファン倶楽部

 

今更ながら、球団公認カープファン倶楽部に入会してしまいました。

カープは相変わらずの成績ですが、一所懸命頑張ってる姿を見ていると、辛抱できませんでした。

迷った挙句、結局、入会金3500円也を振り込んでしまいました。

 

カープファン倶楽部に入会すると、以下のような特典があります。

出身地(または在住地)都道府県名をプリントできるファン倶楽部会員特製のオリジナルメッシュジャージ!

寒い日の観戦に大活躍するオリジナルブランケット!

カープイヤーブック!

マツダスタジアム・ビジター球場来場者を対象にしたオリジナルグッズのプレゼントやイベントの開催!

などなど、広島県内・県外会員とも楽しめるファン倶楽部となっています。

 

今は、早くメッシュ・ジャージやイヤーブックが届かないか、首を長くして待っているところです。

ここで入手したグッズを、演劇作品に活用しようという計略があるのです。

ふふふふふ…。

光るウチワ

光るウチワ.jpg

昨日、東京ドームに、巨人対広島の22回戦を観戦に行ってきました。

結果はご存知のように、巨人が連勝を10に伸ばしました。

四回、阿部選手の中前適時打で先制し、五回は小笠原選手の31号2ラン、八回は亀井選手の25号ソロで加点しました。

高橋(尚)投手は、球を低めに集めて、7回1失点で9勝目を挙げました。

広島は、好機で決定打を欠き、5連敗となりました。

 

CS進出の可能性がほとんどなくなっているのもかかわらず、レフトスタンドはまさに真っ赤です。

広島ファンが大挙詰めかけ、必死の応援を最後まで繰り広げていました。

盛り上がる場面は小窪選手のタイムリーの時だけでしたが、チャンスでなくても、皆、声を涸らして必死の応援を続けていました。

ファンって、本当に有り難いですね。

 

こんなことは、演劇ではありえませんから。

「見所がないつまらない芝居をやっても、お客さんが必死で笑って盛り上げてくれる」なんてことは、まずありません(一部のアイドル芝居などでは見受けられますが‥)。

会場が爆笑に包まれても、「登場人物の内面の掘り下げ方が甘い」などと批判されたりします。

それと比べても意味がないかもしれませんが、プロ野球選手の皆さんは、ファンが最後まで見放すことなく応援してくれる有り難さを感じて、もっともっと覇気を出して欲しいなと思いました。

負けるのは、仕方ないんです。

勝負ですから、どちらかが負けるのは当然です。

でも、少なくとも、”諦めない”という気持ちを、ファンに分かる形でアピールしてもらいたいですね。

「打率3割が掛かっている」とか、「レギュラーポジションを確保したい」といった個人的なモチベーションがある選手にしか、輝きが見られなかったように思いました。

試合終了後、ちょっと寂しい気持ちになりましたね。

 

昨日の試合は、「ふるさと大信州市」がスポンサーでした。

来場者抽選も行われたんですが、何と、僕は見事当選!

当選確率1000分の6だったのにですよ。

賞品は、「光るウチワ」でした。

ウチワが光る必要性を、感じたことがないんですけど。

「コンサートやライブなどで使えます」と書いてありますが、そんな感じのライブには行きませんからね。

Takasitarさんのライブで、「光るウチワ」を使ってたら、変でしょ?

ウチワの柄の部分に、単4電池3本入れなくてはならないので、重くて扇ぐことが出来ません。

一応、長野県佐久市で作られているようですが、もっと信州をアピールできるものの方が有難かったですね。

本当は、「光るウチワ」より、カープの勝利をプレゼントしてもらった方が遥かに嬉しかったんです。

選手よりウチワの方が輝いているなんて、実に残念です‥。

 

 

ホラー脚本

 

昨夜は、横浜スタジアムに、横浜vs広島の試合を見にいきました。

それまでの日中の時間を利用して、脚本を1本書き終えましたよ。

とりあえず、手軽に書けるホラー作品です。

 

ストーリーは、なかなか面白く出来たと思っています。

不気味さが持続しますし、意外なオチがキッチリ決っている印象があります。

多分、ホラーがお嫌いでなければ、お楽しみ頂ける筈です。

ただ、演技がとんでもなく難しそうなんです。

果たして、僕自身で、上手に上演することが出来るのでしょうか?

あまりに難しそうなので、もう少し演技が簡単なBプランも書いてしまいました。

出来れば、動きが華やかなAプランで上演したいものですが‥。

 

結構、気持ち悪い内容です。

「ぷにぷに冬のパン祭り」で上演して良いものなのか、迷ってしまいます。

絶対、見ていて具合の悪くなるお客様が出てくると思います。

気持ち悪さを抑えて(脚本を直して)上演するのか、それとも、この作品に相応しい場を設けるのか、考えどころですね。

 

なお、昨日の野球の試合は、見事、広島カープが勝利を収めました。

来日初先発の横浜・ランドルフに対し、7回途中まで毎回の12三振を喫したカープ打線。

しかし、7回1死から連続四球を選んで、左腕をマウンドから引きずり降ろすと、フィリップスが2番手・木塚から左翼ポール際へ逆転の9号3ラン。

栗原も、昨年10月5日横浜戦(横浜)以来の、1試合2発となる15号ソロで続きました。

制空権をものにしたカープが、6対4で横浜を下しました。

燃えたぜ!

福井ナイト

 

昨日は、夕方6時で仕事が終ったので、大急ぎで横浜スタジアムに向いました。

勿論、横浜対広島5回戦の観戦のためです。

結果は、皆さんご存知の通りです。

広島の斉藤投手が、7回を1安打無失点の好投で、今季初勝利を挙げました。

八回以降は横山、永川が封じました。

打線は五回一死一塁から天谷の二塁打で先制し、七回には梵の適時三塁打で加点しました。

これで広島は、5割復帰。

横浜は2安打で、チャンスも作れませんでした。

 

平日のナイター、しかも寒気が入り込んでかなり冷え込んだ夜なのに、相変わらずレフトスタンドは超満員!

外野席は立ち見も出ていました。

試合の展開が早かったとはいえ、最終回まで休むことなくスクワット応援を続けていました。

最近の関東地方でのカープの人気は物凄いです。

チームが力を付けてきて、可能性を感じるようになってきたからかもしれません。

斉藤投手もヒーローインタビューで「優勝」の言葉を口にしていました。

今や、勝率5割では物足りないと感じられるようになりましたからね!

 

昨夜は、斉藤が好投し、天谷が先制打を放ち、横山が確実につないで勝ちました。

この3人は、すべて「福井商高OB」です。

東出選手も福井出身ですから、まさに「福井ナイト」でした。

 

ただ、一つ心配なことがあります。

栗原健太内野手が腰の張りを訴え、途中交代したんです。

栗原内野手は、前日の試合中に腰に違和感を覚え、この日の試合にはスタメン出場しましたが、5回裏の守備からベンチに退きました。

「張りがあって思うようにバットが振れなかった。今日はしんどかった」といい、試合後は病院には行かず都内の宿舎で静養しました。

WBCの疲れや4番を守り続けるストレスがあるのかもしれません。

バッティングも不振ですから、少し休んだ方が良いでしょうね。

一方、広島は、元西武で米大リーグ・ジャイアンツ傘下3Aフレズノに所属するスコット・マクレーン内野手(36)を獲得する方針を固めたことが分かりました。

マクレーン内野手は、2001年から4年間、西武でプレーし、来日初年度には39本塁打を放つなど、通算320試合の出場で打率・233、71本塁打をマークしました。

守備位置は主に一、三塁で、交渉が順調に進めば、5月上旬にも来日する見込みです。

長距離砲の少ないカープには、必要なタイプの選手ですね。

活躍を期待しましょう!

大敗にも収穫が!

 

昨夜、神宮球場にヤクルト対広島戦を見に行きました。

結果はご存知のように、ヤクルトが8対2と快勝で4連勝を飾りました。

三回に川島慶の三塁打で2点を先行し、四回に飯原のソロ、五回には川島慶の2ランと一発攻勢をかけて、六回はデントナからの4連打で2点を加えました。

広島は4連敗となりました。

という、散々な試合ですけど、レフトスタンドはヒートアップしていましたよ。

肌寒い日曜のナイターというのに、カープファンで超満員!

チャンスであろうがなかろうが、みんな声を涸らしながら立ったり座ったりのスクワット応援を続けていました。

大差が付いて敗色濃厚になっても、その熱さは一向に変わりません。

みんなとにかく応援するのが大好きなんですね。

 

天谷選手と石原選手のソロホームラン以外、カープファンにとっては見るところがないように思えた試合です。

しかし、僕は敗戦処理に出てきた小松投手に可能性を見出しましたね。

プロ初登板で緊張したのでしょう。

最初は、足が地に着いていない感じで、あっさり失点してしまいました。

しかし、そこで見事に開き直り、自分らしいピッチングを始めました。

膝元辺りの低めに145キロを超えるキレのある快速球をポンポン抛れる辺りは非凡なものを感じます。

変化球が高めに浮いていましたが、あの低めの速球があるので、バッターは思うようなバッティングが出来ていませんでした。

小松投手には期待大です。

ブラウン監督も「1軍での登板を積み重ねてもらいたい」と、当分は中継ぎで起用し経験を積ませる方針のようです。

負け試合であっても、球場で観戦すると、様々な楽しみを見出すことが出来ます。

やっぱりスポーツも芝居も、生が一番!

皆さん、もっと積極的に足を運びましょう!

開幕戦勝利

やりました!見事な開幕戦勝利です。

カープ観戦.jpg

昨夜、東京ドームに巨人対広島戦を見に行ってきましたが、カープがやってくれました。

天晴れな逆転勝利で、まさに、会心のスタートを切りました。

1-3と2点を追う4回に、打者9人の攻撃、6安打で一挙5点を奪って逆転に成功。

層の厚い中継ぎ陣を投入して逃げ切りました。

今シーズンのテーマでもある「つなぎ」と「投手力」を前面に出しての、開幕勝利です。

これで、開幕戦は、1分けをはさんで4連勝となります。

18年ぶりのリーグ制覇が、なんとなく現実味を帯びてきました。

 

カープで、特に光ったのは、守備と走塁です。

昨日、勝敗の明暗を分けたのは、その地味な部分だったと思います。

 

赤松選手は、4回の殊勲打が目立ちます。

それと同時に、あの時、外野からのバックホームを見てすかさず2塁を落としいれ、6点目を挙げるきっかけとした所を評価したですね。

あと、赤松選手の守備範囲の広さは驚異的です。

テレビでは分かりにくいと思いますが、球場で見ると信じられない速さでボールに追いつきます。

センターが赤松選手じゃなかったら、長打になっていた当たりが何本かありましたよ。

一緒にドームに行ったMさんは、「外野は赤松選手一人で十分じゃないのか」なんて、冗談を言っていました。

あの守備を見るだけでも、お金を出す価値がありますね。

 

守備で言えば、栗原選手のファーストの守備もお見事でした。

難しいバウンドをしっかり抑えて、きっちりアウトにしていました。

さすがゴールデングラブ!

バッティングでもきっちり結果を出していましたけど、守りでも勝利に貢献出来るあたりは、やっぱりモノが違う感じです。

 

それと石井選手の存在感も見逃せません。

守備固めに入った瞬間、カープファンからどよめきが起こりました。

良い雰囲気を醸していましたね。

サードに打球は飛んで来ませんでしたが、横山投手や永川投手がランナーを出すと、すかさず声を掛けに行っていました。

石井選手の存在感が、チームを一つにまとめているように感じました。

 

まさに、新球場に対応した新生カープの活躍を確信した一夜となりました。

いけいけカープ!

プロ野球2009シーズン開幕!

いよいよ、今夜、プロ野球2009シーズンが開幕します。

WBCで世界一になった国のプロ・リーグです。

まさに、世界最高峰の野球が間近に見られる訳です。

これは、球場に足を運ばない手はありませんね。

 

今年のセリーグのペナントレースの台風の目は、ズバリ広島カープです。

多少、贔屓目かもしれませんが、野球評論家もそう見ているようです。

去年、僅かな差でクライマックスシリーズ進出を逃してしまいました。

逆に言えば、Aクラス入り出来る程度の実力は十分持ち合わせている筈です。

それに、カープのライバルと目される球団の戦力ダウンが顕著なのです。

 

例えば、ドラゴンズは、川上、ウッズという投打の柱が抜けました。

売り物の井端・荒木の2人がポジションを入れ替えた上に体調不良のようです。

明らかに、去年よりパワーダウンしていると思います。

中日ファンに話を聞いても、「今年は育成の年!毎年優勝争いをしなくても結構!」と言っていました。

 

阪神も、高齢化が著しく、全体的な戦力ダウンとなっています。

怪我人もいますし、若手が伸びてこない限り、去年のような快進撃は望めないでしょう。

新監督が吉と出るか凶と出るか、未知数なところがあります。

 

その点、カープは本当に力を付けてきました。

特に、中継ぎ~抑えにかけては、セリーグ最強でしょう。

先発が5回まで試合を作ってくれれば、勝利をものに出来そうな感じです。

先発陣も、長谷川投手がやっと6番目に入るほどの層の厚さです。

ピッチャーは、かなり期待して良いでしょう。

 

問題は、得点力です。

去年も、チーム打率はセリーグでトップだったのに、得点に繫がりませんでした。

長打力がないのが大きな要因のようです。

しかし、WBCで実証されたように、スモールベースボールで天下は取れるのです。

足を使って、より緻密な攻撃をすれば、必ずや得点を上げられると思います。

ブラウン采配が重要な鍵を握っているのです。

 

今年、カープは大きなチャンスを迎えています。

18年ぶりのリーグ優勝も十分可能です。

球場も新しくなりました。

きっと飛躍を遂げてくれるでしょう。

みんなで、応援しましょう。

 

早速、今夜の開幕戦に、僕は行ってきますよ。

東京ドームの巨人戦です。

先発は、カープがルイス、巨人がグライシンガーでしょう。

カープ打線は、グライシンガーを苦手としていません。

なんとか開幕戦をものにして、今シーズンに弾みを付けたいところです。

ぷにぷに劇団員のCさん、Mさんと一緒に、一所懸命応援してきますね。

是非、皆さんも熱いエールを!