ぷにぷにパイレーツ

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セ・リーグも予告先発を検討

 

2月に入り、プロ野球のキャンプが始まりました。

野球ファンとしては、今から、開幕が待ち遠しくてたまりません。

オープン戦でも紅白戦でも構わないから、早く試合が見たいですね。

今年は、セ・パともに、昨年以上に混戦になることが予想されます。

キャンプの中継)を見ていると、ワクワク感が止まらなくなります。

 

さて、セリーグが予告先発制の導入を検討しているというニュースが飛び込んできました。

1月下旬にセ6球団の理事らが出席した非公式の会合で、予告先発について意見交換が行われ、現在、各球団が現場の意見を聞くなど協議しているそうです。

すでに一部の球団は賛成する方針を固めているとみられています。

3月1日のリーグ理事会で、正式な議題として話し合われる見込みです。

 

セ・リーグはこれまで、全試合で予告先発を実施しているパ・リーグとは一線を画してきました。

7年に始まった交流戦でも、セリーグの意向が反映され、予告先発は行われていません。

先発予想は、ファンの楽しみの1つというスタンスだったんですね。

しかし、1月下旬に各球団の理事が集まった非公式な会合で集客を増やすための振興策について話し合ったところ、予告先発の話題が出たということなんです。

 

カープ・ファンの僕としては、予告先発制は大歓迎です。

以前から、早くやってもらいたいと思っていました。

野球観戦に訪れるなら、先発投手が分かっていた方が、絶対に楽しいでしょう!

「明日は、マエケンか!きっと勝つな!」

「今日、大竹は、復活した姿を見せてくれるかな?」

「ルーキーの野村は、緊張せずに投げられるのかな?」

「福井に、2年目のジンクスは関係あるのかな?」

などなど、事前に考えることが、とても具体的になってきます。

先発が予告されることによって、予想することはむしろ増える筈です。

また、先発投手は発表されますが、受けるキャッチャーまでは予告されません。

打順だって、試合直前まで発表されません。

ファンにとっては、まだまだ考えなくてはならないことが沢山あるんです。

 

「エース投手の試合は動員につながるだろうけど、谷間の投手の日は逆に観客が減るのでは?」

こんな風に考える方がいらっしゃるかもしれません。

でも、それは、真の野球ファンの気持ちが分かっていませんよ。

僕なんかは、むしろ、谷間の投手の日に球場に行きたい!

そして、大声で応援してあげたい!

「○○投手の初勝利の瞬間を、わしは生で見たんじゃ!(広島弁です)」

これは、エースが無難に勝った試合を見るより、遥かに価値があると思うんです。

 

少なくとも、エースが登板する日は、普段球場に足を運ばない人でも、見に行きたくなる筈です。

例えば、マー君とハンカチ王子の対決が当日発表なんて、勿体ないと思いませんか?

こんな魅力的なカードなら、可能な限り早く発表して貰いたいものです。

野球を知らない人に、野球の面白さを伝える貴重な機会になると思いますよ。

 

確かに、先発を隠せないと、困る監督がいるのかもしれません。

しかし、観客にとっては、そんなの知ったこっちゃない!

こちとら、金を払って見に行ってるんだ!

どんな商品か分からないものに、金は払えねえ!

誰が出演するか分からない映画や芝居を、誰が見に行くってんだい!

ボクシングの試合で、誰が対戦するか事前に発表されないなんてことは、絶対にありえない!

そんな気分になってしまいます。

 

パリーグでは1994年に導入され成功していますし、アメリカ・大リーグでは全試合で採用されています。

これは、まさに、時代の流れなのだと思います。

アマチュアではなくプロなのですから、ファンが盛り上がることを最優先に考えて頂きたいですね。

 

今後は、セリーグ各球団が予告先発のメリット、デメリットを検討した上で、3月1日のリーグ理事会で本格的な協議が行われる見込みです。

今後の行方が注目されますね。

 

さてさて、今日は、「ぷにぷに演劇ワークショップ」を開催します。

午後1時から5時まで、大山街道ふるさと館にて、行います。

良かったら、演劇で楽しく遊びませんか?

お時間のある方は、いらして下さいね!

 

 

Y-野村

 

一昨日、27日にプロ野球のドラフト会議が行われました。

広島カープは、広陵高出身の野村祐輔投手(明大)を1位で単独指名しました。

東京六大学で「30勝、300奪三振」を達成した即戦力右腕の交渉権獲得に成功です。

2位は、走攻守の三拍子がそろった菊池涼介内野手(中京学院大)。

3位は、181センチの長身から投げ下ろす戸田隆矢投手(鹿児島・樟南高)。

4位で、広陵高出身の土生翔平外野手(早大)を指名しました。

育成ドラフトでは、四国・九州アイランドリーグ・徳島の富永一投手が1位、香川の中村真崇外野手が2位。3位に塚田晃平投手(早大)、4位で三家(みけ)和真外野手(和歌山・市和歌山高)を指名しました。

 

やりました!

野村投手の単独指名に成功しました。

彼は、間違いなく、1年目から活躍します。

大学時代の実績を見ても、福井投手以上の成績を残すものと思われます。

大竹投手も復活しましたから、来年のカープは、投手王国になりますね。

 

ただ、野村投手は、監督と同じ苗字なんですよね。

登録名をどうするんでしょう?

オリックスで岡田監督が就任する際、外野手の岡田選手が、「T-岡田」になりました。

同じ理屈でいけば、「Y-野村」になるんでしょうか?

背番号も気になりますね。

サヨナラ負け

 

昨夜、神宮球場に、ヤクルトVS広島戦を観戦に行ってきました。

広島は、終盤にリリーフ陣が踏ん張りきれず、サヨナラ負けを喫しました。

先発のバリントン投手が、7回2失点と1点リードで迎えた8回、2番手の岸本投手が代打福地選手に三塁打されました。

カープの野村監督は、岸本で1アウトをとり、左腕の青木高広投手にスイッチする計算だったようでしたが、それが、一気に狂ってしまいました。

マウンドに送った青木は、ヤクルト青木選手に、同点タイムリーを打たれてしまいました。

その後の勝ち越しのピンチは今村投手でしのぎましたが、9回2アウトに福地選手にライト・オーバーのサヨナラ・ヒットを浴びてしまいました。

野村監督は「アウト1つが取れなかった。あそこで打たれては...しょうがない」と、肩を落としていました。

ヤクルトは、今シーズン7度目のサヨナラ勝ちとなります。

 

昨夜は、お知り合いの方に、バックネット裏の2階席をご用意頂きました。

TVやラジオの中継ブースのすぐ上の席で、大変見やすく、野球の迫力を満喫させて頂きました。

選手の気迫や緊張感がビンビン伝わってきましたし、気持ちで勝っている方が結果を出すことも良く分かりました。

また、守備隊形の変化や、ランナーとピッチャー&野手の牽制の駆け引きなど、"打つ""打たない"だけではない、様々な野球の様々な勝負を、伺い知るきっかけになりました。

お陰様で、約3時間半、まったく飽きることなく楽しめました。

カープは敗れましたけど、最高のひと時を過ごすことが出来ました。

しかし、今年最後の生観戦が、サヨナラ負けとは...。

 

昨日、最も盛り上がったのは、"肺炎のおっさん"こと、宮本選手が登場した時でしょう。

まさかスタメンとは!

その宮本選手が、5回にチーム初安打を放つんですから凄いですよね。

そして、試合を決めたのが、今シーズン怪我で2度戦列を離れた福地選手!

やはり、土壇場になると、ベテランの力が必要なんですね。

野球は、メンタルです!

一方、敗れたカープも見せ場はありましたよ。

僕の印象に残っているのは、松本選手と木村選手で完成させたダブル・プレーです。

松本選手のグラブトスを、木村選手が素手で受けてそのまま一塁へ送球!

鳥肌が立つようなスーパー・プレーでした。

倉選手がホームで青木選手の突入をブロックしたプレーも凄かった!

これぞ、野球の醍醐味です。

あと、木村選手が、守備位置のショートに付く時の動きは必見です。

あれは、素晴らしい!

見ていて、実に、気分が良いです。

この辺は、TVでは中継されませんから、是非是非、球場でご覧になって下さい。

 

皆さんご存じのように、僕は、カープ・ファンです。

しかし、昨日は、ある方を、個人的に応援させて頂きました。

遠くてそのご本人には届いていないと思いますが、一所懸命、アピールしていたんですよ!

その甲斐あってか、松井投手、松岡投手、押本投手、林投手の好投があったのではと、勝手に思っています。

その応援の様子を写真に撮ってみました。

 

伊藤コーチ.jpg

 

ふむつむ

 

勝つには勝ちましたが、複雑な気分です。

昨日、神宮球場で行われたヤクルトvs広島は、カープが接戦を制しました。

同点の8回に、松山選手がライトスタンドへ3号2ランを放って勝ち越し。

1点差に迫られた9回に、栗原選手、広瀬選手の連続タイムリーで突き放しました。

ようやく連敗を8で止めたましたが、クライマックスシリーズ(CS)進出の指標であるCSクリンチ対象の3位巨人が勝ったため、カープのCS進出の可能性が完全消滅してしまいました。

これで、14年連続となるBクラスが確定しました。

カープの野村監督は「最後まで、今日のような試合を、数多く出来るようにしたい。こういう試合を続けるようにしたい」と語っていました。

是非、続けて頂きましょう。

そんなわけで、今夜、僕は、神宮球場に、ヤクルトvs広島戦を見に行きますよ。

カープを応援したいけど、勝ったところであまり意味がないという気持ちと、今シーズンずっと首位を守って頑張ってきたヤクルトを叩いて良いのかという気持ちが、微妙に戦っています。

とにかく、残り少ない2011年ペナントレース!、

精一杯、満喫してきます。

 

さて、昨日、「ふむつむ」という公演を拝見してきました。

今川雅一さんのマイム・ソロ・ライブです。

今川さんは、僕が最も注目している若手男性パントマイマーの一人です。

笑いに特化して、徹底的に下らないネタを出し続けます。

しかし、いずれも、いわゆるクラウン芸とは一線を画したオリジナリティ溢れるもので、常に新しいアイディアや工夫が盛り込まれています。

また、動きそのものにも相当なこだわりがあるようで、美しい上に、大変分かりやすいものになっています。

(パントマイムを見ていると、まったく意味が分からなくなることが良くありますが、今川さんの場合、そんなことは絶対にありません)

今川さんは、山本光洋門下ですが、光洋さんの良い部分をきちんと受け継いでいるように思います。

昨日上演された「中継」という作品では、台風中継で風で飛ばされる動きが、徐々に矢沢永吉さんのライブでの動きに変わっていくというものでした。

それはそれは見事でしたよ。

一見の価値があると思います。

今日9日が千秋楽になります。

本日は、15時と19時の公演が予定されています。

会場は、中野富士見町駅から徒歩5分のところにある"plan-b"です。

予約なしでも、十分お席はあるようです。

興味のある方は、是非、ご覧下さい。

詳しくは、今川雅一さんのブログをチェック!

http://james-i.at.webry.info/

V完全消滅

 

昨日行われた中日vs広島22回戦は、2-1で、中日が競り勝ちました。

広島は、前田健太投手が、大島に同点ソロ、ブランコに決勝ソロと、手痛い2発に沈み、引き分け二つを挟んで6連敗となりました。

打線は、一回に栗原の中前打で先制しましたが、二回以降は淡泊な攻撃で追加点を奪えませんでした。

 

カープは、勝ち越しのチャンスを、自ら逃してしまったようです。

同点で迎えた4回、連打でノーアウト一、二塁とし、広瀬の送りバントで二、三塁の絶好機を築きました。

しかし、丸が一ゴロ、倉は一邪飛に倒れ、勝ち越し点を奪えませんでした。

野村監督は、「ああいうところで点を取れるようにしないと...。同じことの繰り返し」と嘆いていました。

 

昨日の試合で、カープの今シーズンの優勝は、完全消滅してしまいました。

4位とのゲーム差を見ても、結局、例年通りの5位でゴールを迎えそうです。

夏場まで、何度か2位に付けたこともあっただけに、「今年こそは!」と期待していましたが、残念な結果に終わってしまいました。

 

しかし、カープ・ファンは、ポジティブです。

この程度のことでは、ショックを受けません。

だって、去年よりは遥かに良い戦いをしていますからね。

序盤に大量失点をして、3回までに"The End"...、なんてことが、今年はほとんどありませんでした。

また、毎度のように、最終回に抑えが打たれて、大逆転負けをするケースも、稀だったように思います。

確かに負けは多いけど、すべて、接戦を落とす形になっているんですよね。

明らかに、カープは、力はつけています。

それもこれも、バリントン投手とサファテ投手のお陰なんですが、こんな優秀な外国人を獲得してくるのもチームの能力です。

「少しづつ戦力が揃ってきた」と、前向きに受け取りましょう。

今後は、ドラフトに注目しましょう!

 

ただ、心配なのは、ヤクルトです。

"鬼門"阪神に連敗し、ついに、2位・中日とゲーム差なしとなってしまいました。

昨日は、ベテラン・宮本選手が、肺炎による発熱で欠場!

それ以外にも、怪我や病気で出場できない選手が大勢います。

セリーグのペナント争いが、まったく分からなくなってしまいました。

ヤクルトの行方を決めるのは、明日から行われる、対広島3連戦になろうかと思います。

勿論、僕は、観戦にいきますよ!

うーん...

 

 

横浜スタジアム9月24日.jpg

 

昨日、横浜スタジアムに、横浜vs広島戦を観戦に行ってきました。

試合は、2-1で広島の勝利!

連敗を2で止めました。

カープは、3回、2死二塁から、栗原選手がセンター前にタイムリーヒットを放ち、1点を先制しました。

カープ先発の福井投手は、3回まで無安打無失点と、完璧な立ち上がりを見せました。

しかし、4回まで無安打無失点に抑えていた福井投手は、5回、1死から、横浜の筒香選手に4号ソロを浴びて、同点に追いつかれました。

広島は9回、筒香選手のエラーから、山口投手の制球難に付け込み、1死球1四球で満塁とし、バーデンの押し出し四球で勝ち越し点を挙げました。

 

勝つには勝ちましたけど、渋い試合でしたね。

決勝点が、エラーと死球と2つの四球で押し出しという、実に地味な形でした。

いわば、相手からプレゼントされた勝利です。

野村監督のコメントも、ファンの気持ちを代弁してくれています。

「うーん。うーんしかないよ。1死満塁とか2死満塁とか、あそこが野球なんだけどね。そこで1本出るかどうかが課題。打って自信をつけてほしいんだけど。もう、誰か(打開する選手が)出てこい! という気持ちです」

ヒットは沢山打つんですけど、残塁の山...、山...、山...。

何とも、盛り上がりに欠ける展開でした。

ヒーロー・インタビューも、なかなか該当者を思い付かないような試合です。

(結局、勝ち投手になった豊田投手がインタビューに応えていました)

ピッチャーは頑張っているのだけれど、打線がまったく繋がりません。

野村監督じゃありませんけど、試合後、僕も、「うーん...」ぐらいしか言葉が出ませんでした。

 

でも、去年のこの時期のことを考えれば、かなりチーム状態は良くなっていると思います。

序盤で試合が壊れることが滅多にありませんし、負けるとしても接戦に競り負けていることがほとんどです。

投手は、かなりレベル・アップしました。

打線だって、ヒットは打っているんです。

あと一息で、チームに、Aクラス入り出来る実力が身につくと信じています。

僕は、諦めずに、応援していきますよ。

 

さて、昨日は、年に1度の贅沢で、SS席で観戦しました。

やはり、席によって、野球の見え方が違いますね。

細かい駆け引きなどが良く分かり、より一層深く味わえたように思いました。

中でも、一番違いを感じたのは、音です。

キャッチャーのボールを受ける音や、死球の当たった音の迫力!

また、バット音の違いで、飛距離の違いが予想出来たりするんですね。

外野席特有のファンの一体感や興奮はありませんが、試合そのものを見るにはSS席の方が良いですね。

そんなに頻繁に高い席には行けませんけど、時々は、内野で見るのも悪くないと思います。

皆さんも、是非、一度試してみて下さいね。

 

横浜9月24日.jpg

 

 

さて、本日、「ぷにぷに冬のパン祭り」や「ぷちぷちパイレーツ」に出演してくれた落語家の立川らく太君が、独演会を行います。

これは、らく太君の二つ目昇進の最終試験を兼ねたもので、師匠の立川志らくさんが会場に来て、その場で合否を判定するそうです。

お時間に余裕がありましたら、皆様も、是非、応援してあげてください。

よろしくお願いします。

詳細は、下記の通りです。


★『立川らく太 噛みつき電撃大作戦 亀戸激情落語シリーズ episode.13』

日時:2011年9月25日(日)14:30開場 15:00開演

会場:亀戸ハードコア

料金:当日1500円(ワンドリンク付き)

 

浜スタ9月24日.jpg

 

落合監督今季限りで退任

 

プロ野球・中日ドラゴンズは、昨日、落合博満監督の今季限りでの退任を発表しました。

佐藤球団代表がナゴヤドームで会見を行い「落合監督とは来季の契約を結びません。野球殿堂入りも果たされ、節目であると考えた」と話しました。

落合監督は2004年から昨シーズンまでの7年間で、リーグ優勝3度、日本一1度の実績があります。

今シーズンも、今のところ、2位につけています。

また、佐藤代表は、落合監督の後任に、元監督の高木守道さんが就任することを発表しました。

 

日本ハムの梨田監督に続いて、今度は落合監督のシーズン途中での退任発表です。

2人ともかなりの好成績を残しているのに、なぜ退任させるのか?なぜこの時期なのか?まったく解せません。

中日の場合、なぜ後任が、70歳の高木さんなのかも不思議です。

「(落合監督は)野球殿堂入りも果たされ、節目である」と球団代表は語っていますが、高木さんも殿堂入りされていますからね...。

 

報道によりますと、落合監督が毎年好成績を挙げるため、選手やスタッフの年俸や人件費がどんどん上がる一方、観客動員は減少の一途をたどっていったからではないかとのことでした。

落合監督の推定年俸は3億円ですから、それを削減するだけでも、チームにとってはかなり大きいですね。

また、新聞不況の今、親会社の中日新聞社からのサポートも期待しづらいのも事実でしょう。

チームはかなりの赤字額を抱えているとのことですから、解任はやむなしというところかもしれません。

 

問題なのは、退任発表の時期の方です。

なぜ、ペナントレース争いが佳境を迎える今、公表しなくてならないのでしょう。

一部では、「現在行われている対ヤクルト4連戦で中日が連勝し、首位に肉薄すると、監督交代の発表が難しくなる。だから、その前に、退任を規定路線にしてしまえ」という考えがあったのではないかと囁かれています。

とにかく、退任して貰うことありきだったんでしょうね。

 

この発表は、中日ナインに、どんな影響を与えるのでしょうか?

「落合監督に最後の花道を!」と発奮するのか?

「明日は我が身」と、モチベーションが落ちてしまうのか?

昨日は、3対2で中日が勝ちましたが、今後の戦いぶりが気になります。

 

プロ野球は、勝負の世界であると同時に、興行でもあるのです。

景気低迷が永遠に続きそうな日本で、プロ野球の在り方は、今、大きな変革期を迎えているのかもしれませんね。

前田健太投手三冠投法封印

 

いやー、苦しい戦いが続いていますね。

広島カープが、昨夜、ようやく連敗を3で止めました。

そして、昨シーズンから続いていた楽天戦の連敗も、7でストップさせました。

 

昨日の立役者は、やはり、エース・前田健太投手でしょう。

楽天打線を、7回2失点に抑え、4月26日阪神戦以来となる今季3勝目をマークしました。

雨でマウンドがぬかるみ、2回には制球を乱しました。

1死満塁で投手の塩見に押し出し四球を与えましたが、後続を断ち、何とか踏ん張りました。

122球を投げる熱投でお立ち台に上がり、「勝ちがついたので、少し楽です。チームを上位に押し上げられるよう頑張ります」と語っていました。

 

前田健太投手が復調のきっかけを掴んだのは、投手3冠を獲得した昨季のスタイルを封印したことによるものです。

前田投手は、昨季、投手3冠に沢村賞など総なめした投球フォームを、今年も継続してシーズンに入りました。

開幕直後こそ2勝しましたが、4月26日の阪神戦以来、勝ち星に恵まれませんでした。

ストレートがシュート回転して痛打を浴びるなど、持ち味の制球力が乱れていたからです。

前田投手は、「昨季のイメージを追いかけていたんですが、なかなかうまくいかない。5月下旬に、それを追うのを止めてみようと思ったんです。昨季は上げた左足を下ろすとき、打者の方へ倒れ込んでいく感覚だった。それを、いったん止めるようなゆったりしたイメージに変えた。すると、直球をリリースするタイミングが合い始めた」と語っています。

また、「これまでのフォームが理想ですが、今はこれで行きます。昨季は気持ちだけで投げていたけど、調子が悪くなったときに修正できるポイントが見つかった。ゼロにも抑えて、試合中に迷うこともなくなったので、結果を求めていきます」とも、述べていました。

 

超一流と呼ばれる選手は、シーズンごとに、どんどん進化していきます。

特に、好結果を残した後ほど、フォームを変えたり、新しい球種を覚えたりして、自己変革を求めるものです。

良い成績を残すと、ついつい油断してしまう部分もあるでしょうし、対戦相手だって徹底的に研究してくる筈です。

過去の自分のイメージを求め過ぎてしまうと、停滞するどころか、退化する可能性が高いんでしょうね。

 

これは、スポーツ選手だけでなく、芸術の世界でも言えることだと思います。

ある作品が好評を得ると、ついつい、それを自己模倣しがちになってしまいます。

その結果、マンネリズムに陥ってしまったり、質の低下に繋がったりすることが多いようです。

ヒット作品は、低迷の予兆なのです。

 

それらと比較するのは僭越なのですが、昨年6月の「ぷにぷに印象派祭り」は、劇団史上最高の評価を頂戴しました。

自分たちでも、しっかりした手ごたえを感じました。

だからこそ、今年の「ぷにぷに!赤いカーニバル」では、まったくタイプの違う作品を並べることにしたのです。

とにかく、創作においては、新しい挑戦を続けること!

そして、お客様の期待を、良い意味で裏切り続けること!

その精神を失ってしまっては、すぐに低迷が始まってしまうのです。

 

そんな訳で、「ぷにぷに!赤いカーニバル」では、皆さんがかつて見たことのない、斬新な演劇手法をお目に掛けます。

好き嫌いは別として、お客様が驚かれるような画期的な演出であることは間違いありません。

必ずや、あなたの演劇に対する先入観を破壊すると思います。

是非、ご期待頂きたいですね。

44イニング連続無得点

 

うーん、また不名誉な記録が…。

昨日のプロ野球・楽天対広島戦で、カープは球団ワーストとなる44イニング連続無得点をマーク。

しかも、連敗は、今季最長の「6」に延びてしまいました。

3回には、楽天先発・田中に4安打を浴びせるなど、2死満塁のチャンスをつくりましたが、井生が遊ゴロに倒れて得点できません。

終始、ちぐはぐな攻撃が続き、重苦しい展開となりました。

6回が無得点に終わり、昨年記録した球団記録の40イニング連続無得点を上回る41イニング目に突入。

結局、最後まで得点できず、完敗してしまいました。

 

一時は、貯金もたっぷりあって、首位争いを繰り広げていた広島カープ。

しかし、交流戦に突入するやいなや、たちまち失速してしまいました。

あっという間に例年通りの借金生活。

結局、今年も、Bクラスに安住してしまうのでしょうか?

いいえ、そうはさせません!

これからが正念場です。

我々、ファンは、決して諦めることなく、最後まで応援していきましょう!

 

何の世界でもそうですけど、貯金は難しく、借金は簡単です。

落ちていくのは、本当にあっという間なんですよね。

演劇界も、そうなんですよ。

このところ、数年前までチケットを取るのも大変だった人気劇団の解散や休団が相次いでいます。

活動は続けているものの、公演規模を大幅に縮小するところも、増えています。

意欲的なチャレンジをする劇団が、今の日本では、あまり見当たりません。

元気なのは、アイドルや声優さんの芝居と、税金が投入されているような公演だけと言ったら、言い過ぎでしょうか?

(あと、ある種のイデオロギーが支援する公演は、活気があるようですね)

正確なデータはありませんが、今の東京の演劇界は、5年前の規模の半分近くにまで落ち込んでいると、僕は見ています。

空き家同然となっている劇場も、多々見受けられます。

不景気の影響もあるとは思いますが、演劇は、元々、金儲けとは無縁の活動です。

むしろ、若者たちが、芸術に夢を見られなくなっている風潮の影響が大きいのかもしれません。

演劇に、かつての勢いを取り戻すのは至難の業で、実際にはほとんど不可能ではないかと思っています。

(本当は、演劇がパワーを失っていることをどなたもご存じないことが、最大の問題なのかもしれませんが…)

僕には大したことは出来ませんが、少なくともチャレンジ精神だけは発揮していきたいと思っています。

同じことばかり繰り返していると、貯金が出来ないばかりか、それをあっという間に吐き出して、借金生活に突入してしまいますので。

「なんで、わざわざ大変なことをやるんだろう…?」と思われ続けるように、頑張っていきますね。

永川復活

 

7年目を迎えたプロ野球の「日本生命セ・パ交流戦」が、昨日開幕し、各地でパ・リーグ主催のナイター6試合が行われました。

セ・リーグ2位の広島カープは、ソフトバンクと対戦。

四回に5短長打を集めて逆転し、3点差をつけました。

しかし、救援陣が打たれて追い付かれ、4―4のまま延長戦に入り、結局、十一回引き分けに終わりました。

これで、ソフトバンクはパ・リーグ首位に返り咲きました。

 

うーん、勝ちゲームを引き分けにしてしまった、勿体ない試合でした。

でも、今後の長い戦いを考えると、十分収穫がありましたね。

先発の今村は、6回1失点と好投。

また、延長十回から今季初登板した永川が、6者連続奪三振の快投を見せました。

先頭の川崎から本多、内川、11回もカブレラ、小久保、多村を、最速150キロの速球とキレ味鋭いフォークで、三振に切って取りました。

永川の復活が本物なら、これはチームにとって大きいですよ!

決して盤石とは言えないカープのリリーフ陣です。

実際に、カープは、8回の失点が非常に多いそうなんです。

昨日の快投で、抑えサファテの前で、永川がセットアッパーとして起用される可能性が出てきた訳です。

永川は、「たまたま抑えられただけ。これを続けていかないと」と話していましたが、その通りです。

まだまだ30歳、老けこむ年ではありません。

是非、復活して、チームの勝利に貢献して欲しいですね。

ちなみに、僕の持っているカープのレプリカ・ユニフォームの背番号は20番!

僕は、本当に、期待しているんですよ。

B級プロボクサー

 

今週は、カープのことだけ書き続けてしまいました。

これは、劇団座長のブログですから、野球の記事ばかりではいけません。

だから、「広島が14安打11点の猛攻で、1分けを挟んで連勝を2年ぶりの6に伸ばし、単独首位を守った」なんて情報を、お伝えする訳にはいきません。

「一回は広瀬の犠飛で先制、四回に丸が同点ソロ、丸は六回にも勝ち越し二塁打するなど、4安打3打点の活躍だった」といった嬉しいニュースは、僕の胸の内に、そっとしまっておきますね。

「これで、14日の阪神戦(甲子園)のバリントンの白星から、引き分けを挟んで6連勝!ドラフト1位投手の連勝も継続中」であることを、皆さんがお知りになる必要はないのですから…。

 

さて、昨夜は北澤ボクシング・ジムで、マスボクシングをやらせて頂きました。

(マスボクシングとは、分かりやすく言えば、寸止めボクシングのようなものです)

相手は、何と、B級(6回戦)のプロボクサー!

どう考えても、僕には強すぎます!

 

案の定、構えてみると、その迫力に圧倒されてしまいました。

とにかく、隙が一切ありません。

ガードがしっかりしているので、当てる所がないのです。

そこから、切れの良いパンチが、ノーモーションで次々に繰り出されていきます。

しかも、コンビネーションを使った連打ですから、僕は、防戦一方!

相手のパンチを避けるだけで、精一杯です。

特に、上下に打ち分けられると、何も出来なくなります。

ボディは打たれ放題という状況でした。

何とか反撃を試みようと、相手の打ち終わりを待ってみました。

しかし、無尽蔵のスタミナを誇るプロは、いくら待っても、打ち終わりません。

3分間、コンスタントに、強くて早いパンチを出し続けました。

2ラウンド目に入ると、僕の消耗が激しくなり、ますます、ディフェンス一辺倒!

まったく何も出来ませんでした。

残念…。

 

確かに、不甲斐ない思いはしましたが、実に素晴らしい経験をさせて頂いたように思います。

練習は、自分より強い、あるいは上手い人とやらないと、あまり効果がないと言いますけど、まさにそうですね。

自分の足りない部分、もっと強化しなくてはならない部分を、痛感出来ました。

(全ての面において足りないことが良く分かりました…)

 

こんな経験、普通じゃ、まず出来ません。

やはり、プロのいるボクシング・ジムに長年通っている者の特権ですね。

実に密度の濃い、幸せかつ苦しい6分間でした。

お陰で、今日の僕の脚は…。

6年振りの単独首位

 

もう、止まりません。

広島カープが、1分けを挟んで5連勝!

阪神が敗れたため、6年ぶりの単独首位に立ちました!!!

 

昨日、広島先発の篠田投手は、五回以降はランナーを許さず、被安打2で、2年ぶりの完封を飾りました。

広島打線は、三回に2失策で1点。

六回は、トレーシーの二塁打で加点しました。

広島が単独首位になったのは、2005年4月3日以来のことです。

(ちなみに、この時は、5日に3チームが1位に並び、6日に3位に後退しました)

どうやら今年のカープの強さは、本物のようです。

何と言っても、投手力が大幅にレベルアップしています。

特に、新戦力のピッチャーに、二桁勝利が期待できるメンバーが揃っているんですね。

リリーフ陣も、安定感が出てきました。

低反発球の導入が、カープには追い風になっているのかもしれません。

僕の予想では、今年のカープは、最低でもAクラス。

上手くいけば、優勝もあるかもしれませんよ!

カープファンの皆様、大いに期待して、応援していきましょう!

 

さて、昨日の試合のヒーローは、当然のことながら、篠田投手です。

しかし、広瀬選手の活躍も見逃してはなりません。

6回2アウト(無走者)から、高崎投手の速球をセンター前にはじき返すと、続くトレーシーの右翼線二塁打で一気にスピードを上げて、本塁を陥れました。

広瀬選手のバットと脚が、貴重な追加点をもたらしたんです。

こういった全力プレーが、現在のカープの好調の源となっているように思います。

やはり、何事も、気迫です。

僕も、今のカープを見習って、気持ちを前面に出して頑張っていきたいと思っています。

 

あっ、いけない!

また、カープの話題を書いてしまった。

でも、ご安心下さい。

昨日も、早朝と夜に、合わせて4時間程、次回公演に向けてお稽古しましたから…。

首位をがっちりキープ

 

昨日、横浜スタジアムに、行ってきましたよ。

横浜対広島の今季1回戦!

僕にとっては、半年振りとなる、野球生観戦です。

いやー、良かったですねえ。

平日のデーゲームも、悪くないものです。

さすがに、客席はガラガラでしたが、レフト側の外野自由席は立ち見も出る盛況ぶりでした。

ライトスタンドの2倍以上、お客さんがいたと思います。

(ちなみに、昨日の総動員数は、9599人でした)

その多くは、ネクタイ姿の上にユニフォームを羽織るスタイルでした。

お仕事を抜け出して、応援に来られたんでしょうね。

えらい!

カープ・ファンは、本当に熱いですね。

それもその筈。

カープが、依然、セリーグ首位を、がっちりキープしているのですから!

 

とにかく、昨日の試合を振り返りましょう。

広島の前田健太投手が、やや制球に甘さがあったものの、7回を3失点でしのぎ、今季初勝利を挙げました。

打線は、四回に、丸の3ランなどで5点を奪い逆転。

カープは、引き分けを挟んで4連勝とし、一昨年6月以来の貯金2としました。

 

とにかく、4回の広島の攻撃は見事でした。

栗原の2点二塁打であっさり逆転し、なおも無死一、三塁の好機に、4年目の丸佳浩外野手(22)が右翼席上段にプロ初本塁打となる1号3ランを叩き込んで、横浜を突き放しました。

丸選手の完璧にとらえた打球は、強い追い風に乗り、右翼席上段まで飛びました。

推定飛距離は120メートル。

初めての感触を味わいながらベースを一周すると、ベンチには野村監督を先頭に、笑顔の列ができており、売り出し中の丸も、それに満面の笑みで応えていました。

ヒーローインタビューは、勿論、丸選手。

「初めまして、顔のでかい丸です」とあいさつし、ファンの爆笑を誘っていました。

丸選手は、3月24日の合同練習・阪神戦(マツダ)で、守護神・藤川から本塁打を放ち、自身初の開幕1軍を決定づけました。

赤松選手が左肋骨(ろっこつ)を疲労骨折し、出場選手登録を抹消されたため、17日の巨人戦(マツダ)でスタメンが巡ってきたんですね。

「今までは大事なところでケガとかしていたので、チャンスは逃さないようにしたい」との言葉通り、2試合連続の先発は、豪快な一発で期待に応えました。

野村監督も、「丸はこっちもビックリする当たりだった。あくまでも競争だけど、試合でいい結果を出していることは大きい」と目を細めています。

新戦力が台頭するチームは強いと言います。

1軍野手最年少の22歳、丸選手が活躍してくれれば、今年のカープは、間違いなくAクラス…、いや、優勝してくれると思います。

頑張れ、丸!

頑張れ、カープ!

 

いけません、いけません。

ここ数日、カープのことばかり書いていました。

次回公演に向けて、毎日、ちゃんと朝晩、稽古をしていることを申し添えておきますね。

ペロ~ン

 

広島カープの話題ばかりで、恐縮です。

 

昨日、サイドスローに転向した左腕、青木高広投手(29歳)について、コメントさせて頂きました。

今シーズンは、青木投手に注目して下さい。

開幕してから今日で丁度1週間ですが、ここまでフル回転の大活躍です。

一昨日も、2点リードの8回に2番手で登板すると、脇谷を空振り三振、小笠原を遊飛、ラミレスを三ゴロに仕留めました。

ここまで5試合に登板し、防御率0・00と勝利に貢献しているんですね。

実は、青木投手は、一昨日の朝、祖母・山田和子さんの死去を、母からのメールで知ったんだそうです。

悲しみを胸に、プロ精神を貫き、見事なピッチングを披露しました。

「小さい頃からおばあちゃん子でした。今日はどうしても勝ちたかった」と気丈に話していました。

 

青木投手にとって、プロ選手として、今が本当に大事な時。

また、カープは、去年、試合終盤に打ち込まれるケースが目立ちました。

Aクラス進出には、ペローンの活躍が不可欠です。

おばあちゃんの為にも、是非、頑張って、カープの勝利に貢献して頂きたいと思っています。

 

さて、今日のカープの予想先発は、前田健太投手!

僕は、日中、時間があるので、横浜スタジアムにでも…。

セリーグ首位

 

やったー!やりました!

広島カープのドラフト1位ルーキー、福井投手が、先発で初登板、初勝利を挙げました。

毎回走者を背負いましたが、緩急と低めへの丁寧な投球で粘り、7回2失点にまとめました。

広島打線は、5回に暴投で同点、梵の2ランで勝ち越しました。

カープは、引き分けを挟んで3連勝を飾りました。

広島は、開幕から6試合を戦って、3勝2敗1引き分け。

なんと、貯金1!

勝率6割!

堂々のセリーグ首位であります!

阪神、横浜も同率で首位ですが、この際、そんなことはどうでも良いです。

とにかく、カープがトップに立ったのです。

これは、昨年の開幕戦(対中日戦)で勝利して以来のことです。

素晴らしい!

最高です!

 

今年も、カープは前評判が大層悪く、評論家の順位予想も、成績の良い子の通信簿みたいに”オール5”となっていました。

(要するに、5位予想が多かったんですね)

しかし、一昨日の今村投手、昨日の福井投手、そしてバリントン投手と、投手陣に救世主が次々に現れています。

また、セットアッパーとして、青木投手が再生したのも、本当に大きいと思います。

より一層ペローンとしたピッチングが冴え渡り、テンポよく、抑えのサファテに繋いでいます。

岩見投手も、十分、中継ぎとして活躍してくれそうですから、間もなく、カープに”勝利の方程式”が完成すると思います。

後は、前田健太投手、篠田投手に勝ち星が付けば、一気に乗ってくるかもしれません。

我慢の時代は終わりました。

”STRIKIN BACK 逆襲!”が、遂にスタートしたのです。

頑張れ、カープ!

募金活動

 

昨日、広島から東京に戻ってきました。

あっという間に、楽しい春休みが終わってしまいました。

残念…。

 

さて、昨日、新幹線に乗ろうと広島駅に行ったら、駅前は凄いことになっていました。

南口の噴水の前に赤い壁が出来、それを大勢の人たちが取り囲んでいたのです。

実は、広島カープのナインが、午後4時から5時まで、広島駅と広島市中心部との2カ所に分かれて、東日本大震災の募金活動を行っていたのでした。

両会場とも長蛇の列ができ、1時間強で281万9091円が集まったそうです。

前田健太投手は「“マエケンのピッチングで元気づけてほしい”と言っていただいたし、募金活動もそうだけど、シーズンに入れば、野球で頑張りたい」と表情を引き締め、選手会長の石原選手も「選手からも声が上がっていたし、カープとしてできることをしていく」と継続的な活動を約束したんですって!

 

勿論、僕も、募金してきましたよ。

大勢の選手の中から、誰の持っている樽にお金を入れるか、結構迷いました。

(誰の樽に入れても同じなんですけど、 カープ・ファンとしてはね…)

結局、僕と年齢が比較的近い石井琢朗選手と、今シーズンから加入したトレーシー選手を選ばせて頂きました。

石井選手は、僕が募金した瞬間、力強く右手を差し出してくれて、握手をすることが出来ました。

下半身からエネルギーが伝わってくるような、気合の入った握手でした。

トレーシー選手に「Good Luck!」と言うと、僕の目を見ながら優しい声で「ありがとうございます!」と言ってくれました。

チャッド・トレーシー内野手は、個人でも、東日本大震災の復興支援へ義援金50万円を送っているそうです。

立派な人ですね。

そしてもう一人、その人の持つ樽にはお金を入れてないのに、積極的に握手をしてくれた選手がいました。

素晴らしい笑顔で右手を差し出し、明るいオーラで包んでくれたその選手とは…、そうです、ガンちゃんです!

岩本選手、良い雰囲気を持っていますねえ。

僕は、たちまち大ファンになってしまいました。

握手の仕方だけで、選手の特性が良く分かりました。

 

カープの選手のお陰で、広島を去る直前に、心温まるひと時を過ごさせて頂きました。

募金が東北の皆さんに役立つことを祈ると同時に、カープナインの活躍を心より切望しております。 

小早川毅彦さん

小早川さん.jpg

ロッテが昨日、クライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第6戦でソフトバンクに完勝。

通算4勝3敗(ソフトバンクの1勝アドバンテージ含む)とし、5年ぶりの日本シリーズ進出を決めました。

レギュラーシーズン3位からの進出は、初めてとなります。

まさに、史上最大の下剋上CSとなりました。

 

そんな気分の朝なので、プロ野球の話題を!

先週、元・広島カープの4番バッター、小早川毅彦さんと、お仕事でご一緒させて頂きました。

上の写真をご覧下さい!

僕とのサイズの違い、いかがですか!

この大きさがないと、あんな凄い打球を放つことは出来ないんでしょうね。

人柄も素敵です!

物静かなんですが、とても周囲に気配りされる、優しい方でした。

せっかくの機会なので、ユニフォームにサインも頂いてしまいました。

(役得、役得…)

家宝にいたします!

写真クイズ

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たまには、軽い話題を!

上の写真は、僕が現在使っている携帯ストラップのフィギュアです。

今年の夏、マツダスタジアムに行った時に購入しました。

一体、誰をモデルにしたモノだと思います?

正解した人には、”ぷにぷにGO-GO賞”を差し上げます(名誉だけね)。

ヒントは、現在1軍にいない人!

カープは、今まさに、野戦病院状態です。

そんなことだから、今年もカープはBクラスです…。

カープのHPに劇団員が!

 

広島カープの公式HPに、衝撃の映像が!

ぷにぷにパイレーツの劇団員2人の写真が掲載されていたのです。

9月18日に横浜スタジアムで行われた対横浜戦で、カープ球団創設60周年を記念して、関東エリアのカープファン倶楽部会員を対象に開催された感謝イベントに参加していた所を激写されていました。

残念ながら、仕事の都合で、僕はその試合に行くことが出来ませんでした。

僕も、カープのHPに載りたかったな…。

CさんとMさんが写っています。

良かったら、下記をクリックして、探してみて下さいね。

「カープファン倶楽部感謝企画」 実施!

カープファン倶楽部

 

今更ながら、球団公認カープファン倶楽部に入会してしまいました。

カープは相変わらずの成績ですが、一所懸命頑張ってる姿を見ていると、辛抱できませんでした。

迷った挙句、結局、入会金3500円也を振り込んでしまいました。

 

カープファン倶楽部に入会すると、以下のような特典があります。

出身地(または在住地)都道府県名をプリントできるファン倶楽部会員特製のオリジナルメッシュジャージ!

寒い日の観戦に大活躍するオリジナルブランケット!

カープイヤーブック!

マツダスタジアム・ビジター球場来場者を対象にしたオリジナルグッズのプレゼントやイベントの開催!

などなど、広島県内・県外会員とも楽しめるファン倶楽部となっています。

 

今は、早くメッシュ・ジャージやイヤーブックが届かないか、首を長くして待っているところです。

ここで入手したグッズを、演劇作品に活用しようという計略があるのです。

ふふふふふ…。

光るウチワ

光るウチワ.jpg

昨日、東京ドームに、巨人対広島の22回戦を観戦に行ってきました。

結果はご存知のように、巨人が連勝を10に伸ばしました。

四回、阿部選手の中前適時打で先制し、五回は小笠原選手の31号2ラン、八回は亀井選手の25号ソロで加点しました。

高橋(尚)投手は、球を低めに集めて、7回1失点で9勝目を挙げました。

広島は、好機で決定打を欠き、5連敗となりました。

 

CS進出の可能性がほとんどなくなっているのもかかわらず、レフトスタンドはまさに真っ赤です。

広島ファンが大挙詰めかけ、必死の応援を最後まで繰り広げていました。

盛り上がる場面は小窪選手のタイムリーの時だけでしたが、チャンスでなくても、皆、声を涸らして必死の応援を続けていました。

ファンって、本当に有り難いですね。

 

こんなことは、演劇ではありえませんから。

「見所がないつまらない芝居をやっても、お客さんが必死で笑って盛り上げてくれる」なんてことは、まずありません(一部のアイドル芝居などでは見受けられますが‥)。

会場が爆笑に包まれても、「登場人物の内面の掘り下げ方が甘い」などと批判されたりします。

それと比べても意味がないかもしれませんが、プロ野球選手の皆さんは、ファンが最後まで見放すことなく応援してくれる有り難さを感じて、もっともっと覇気を出して欲しいなと思いました。

負けるのは、仕方ないんです。

勝負ですから、どちらかが負けるのは当然です。

でも、少なくとも、”諦めない”という気持ちを、ファンに分かる形でアピールしてもらいたいですね。

「打率3割が掛かっている」とか、「レギュラーポジションを確保したい」といった個人的なモチベーションがある選手にしか、輝きが見られなかったように思いました。

試合終了後、ちょっと寂しい気持ちになりましたね。

 

昨日の試合は、「ふるさと大信州市」がスポンサーでした。

来場者抽選も行われたんですが、何と、僕は見事当選!

当選確率1000分の6だったのにですよ。

賞品は、「光るウチワ」でした。

ウチワが光る必要性を、感じたことがないんですけど。

「コンサートやライブなどで使えます」と書いてありますが、そんな感じのライブには行きませんからね。

Takasitarさんのライブで、「光るウチワ」を使ってたら、変でしょ?

ウチワの柄の部分に、単4電池3本入れなくてはならないので、重くて扇ぐことが出来ません。

一応、長野県佐久市で作られているようですが、もっと信州をアピールできるものの方が有難かったですね。

本当は、「光るウチワ」より、カープの勝利をプレゼントしてもらった方が遥かに嬉しかったんです。

選手よりウチワの方が輝いているなんて、実に残念です‥。

 

 

ホラー脚本

 

昨夜は、横浜スタジアムに、横浜vs広島の試合を見にいきました。

それまでの日中の時間を利用して、脚本を1本書き終えましたよ。

とりあえず、手軽に書けるホラー作品です。

 

ストーリーは、なかなか面白く出来たと思っています。

不気味さが持続しますし、意外なオチがキッチリ決っている印象があります。

多分、ホラーがお嫌いでなければ、お楽しみ頂ける筈です。

ただ、演技がとんでもなく難しそうなんです。

果たして、僕自身で、上手に上演することが出来るのでしょうか?

あまりに難しそうなので、もう少し演技が簡単なBプランも書いてしまいました。

出来れば、動きが華やかなAプランで上演したいものですが‥。

 

結構、気持ち悪い内容です。

「ぷにぷに冬のパン祭り」で上演して良いものなのか、迷ってしまいます。

絶対、見ていて具合の悪くなるお客様が出てくると思います。

気持ち悪さを抑えて(脚本を直して)上演するのか、それとも、この作品に相応しい場を設けるのか、考えどころですね。

 

なお、昨日の野球の試合は、見事、広島カープが勝利を収めました。

来日初先発の横浜・ランドルフに対し、7回途中まで毎回の12三振を喫したカープ打線。

しかし、7回1死から連続四球を選んで、左腕をマウンドから引きずり降ろすと、フィリップスが2番手・木塚から左翼ポール際へ逆転の9号3ラン。

栗原も、昨年10月5日横浜戦(横浜)以来の、1試合2発となる15号ソロで続きました。

制空権をものにしたカープが、6対4で横浜を下しました。

燃えたぜ!

福井ナイト

 

昨日は、夕方6時で仕事が終ったので、大急ぎで横浜スタジアムに向いました。

勿論、横浜対広島5回戦の観戦のためです。

結果は、皆さんご存知の通りです。

広島の斉藤投手が、7回を1安打無失点の好投で、今季初勝利を挙げました。

八回以降は横山、永川が封じました。

打線は五回一死一塁から天谷の二塁打で先制し、七回には梵の適時三塁打で加点しました。

これで広島は、5割復帰。

横浜は2安打で、チャンスも作れませんでした。

 

平日のナイター、しかも寒気が入り込んでかなり冷え込んだ夜なのに、相変わらずレフトスタンドは超満員!

外野席は立ち見も出ていました。

試合の展開が早かったとはいえ、最終回まで休むことなくスクワット応援を続けていました。

最近の関東地方でのカープの人気は物凄いです。

チームが力を付けてきて、可能性を感じるようになってきたからかもしれません。

斉藤投手もヒーローインタビューで「優勝」の言葉を口にしていました。

今や、勝率5割では物足りないと感じられるようになりましたからね!

 

昨夜は、斉藤が好投し、天谷が先制打を放ち、横山が確実につないで勝ちました。

この3人は、すべて「福井商高OB」です。

東出選手も福井出身ですから、まさに「福井ナイト」でした。

 

ただ、一つ心配なことがあります。

栗原健太内野手が腰の張りを訴え、途中交代したんです。

栗原内野手は、前日の試合中に腰に違和感を覚え、この日の試合にはスタメン出場しましたが、5回裏の守備からベンチに退きました。

「張りがあって思うようにバットが振れなかった。今日はしんどかった」といい、試合後は病院には行かず都内の宿舎で静養しました。

WBCの疲れや4番を守り続けるストレスがあるのかもしれません。

バッティングも不振ですから、少し休んだ方が良いでしょうね。

一方、広島は、元西武で米大リーグ・ジャイアンツ傘下3Aフレズノに所属するスコット・マクレーン内野手(36)を獲得する方針を固めたことが分かりました。

マクレーン内野手は、2001年から4年間、西武でプレーし、来日初年度には39本塁打を放つなど、通算320試合の出場で打率・233、71本塁打をマークしました。

守備位置は主に一、三塁で、交渉が順調に進めば、5月上旬にも来日する見込みです。

長距離砲の少ないカープには、必要なタイプの選手ですね。

活躍を期待しましょう!

大敗にも収穫が!

 

昨夜、神宮球場にヤクルト対広島戦を見に行きました。

結果はご存知のように、ヤクルトが8対2と快勝で4連勝を飾りました。

三回に川島慶の三塁打で2点を先行し、四回に飯原のソロ、五回には川島慶の2ランと一発攻勢をかけて、六回はデントナからの4連打で2点を加えました。

広島は4連敗となりました。

という、散々な試合ですけど、レフトスタンドはヒートアップしていましたよ。

肌寒い日曜のナイターというのに、カープファンで超満員!

チャンスであろうがなかろうが、みんな声を涸らしながら立ったり座ったりのスクワット応援を続けていました。

大差が付いて敗色濃厚になっても、その熱さは一向に変わりません。

みんなとにかく応援するのが大好きなんですね。

 

天谷選手と石原選手のソロホームラン以外、カープファンにとっては見るところがないように思えた試合です。

しかし、僕は敗戦処理に出てきた小松投手に可能性を見出しましたね。

プロ初登板で緊張したのでしょう。

最初は、足が地に着いていない感じで、あっさり失点してしまいました。

しかし、そこで見事に開き直り、自分らしいピッチングを始めました。

膝元辺りの低めに145キロを超えるキレのある快速球をポンポン抛れる辺りは非凡なものを感じます。

変化球が高めに浮いていましたが、あの低めの速球があるので、バッターは思うようなバッティングが出来ていませんでした。

小松投手には期待大です。

ブラウン監督も「1軍での登板を積み重ねてもらいたい」と、当分は中継ぎで起用し経験を積ませる方針のようです。

負け試合であっても、球場で観戦すると、様々な楽しみを見出すことが出来ます。

やっぱりスポーツも芝居も、生が一番!

皆さん、もっと積極的に足を運びましょう!

開幕戦勝利

やりました!見事な開幕戦勝利です。

カープ観戦.jpg

昨夜、東京ドームに巨人対広島戦を見に行ってきましたが、カープがやってくれました。

天晴れな逆転勝利で、まさに、会心のスタートを切りました。

1-3と2点を追う4回に、打者9人の攻撃、6安打で一挙5点を奪って逆転に成功。

層の厚い中継ぎ陣を投入して逃げ切りました。

今シーズンのテーマでもある「つなぎ」と「投手力」を前面に出しての、開幕勝利です。

これで、開幕戦は、1分けをはさんで4連勝となります。

18年ぶりのリーグ制覇が、なんとなく現実味を帯びてきました。

 

カープで、特に光ったのは、守備と走塁です。

昨日、勝敗の明暗を分けたのは、その地味な部分だったと思います。

 

赤松選手は、4回の殊勲打が目立ちます。

それと同時に、あの時、外野からのバックホームを見てすかさず2塁を落としいれ、6点目を挙げるきっかけとした所を評価したですね。

あと、赤松選手の守備範囲の広さは驚異的です。

テレビでは分かりにくいと思いますが、球場で見ると信じられない速さでボールに追いつきます。

センターが赤松選手じゃなかったら、長打になっていた当たりが何本かありましたよ。

一緒にドームに行ったMさんは、「外野は赤松選手一人で十分じゃないのか」なんて、冗談を言っていました。

あの守備を見るだけでも、お金を出す価値がありますね。

 

守備で言えば、栗原選手のファーストの守備もお見事でした。

難しいバウンドをしっかり抑えて、きっちりアウトにしていました。

さすがゴールデングラブ!

バッティングでもきっちり結果を出していましたけど、守りでも勝利に貢献出来るあたりは、やっぱりモノが違う感じです。

 

それと石井選手の存在感も見逃せません。

守備固めに入った瞬間、カープファンからどよめきが起こりました。

良い雰囲気を醸していましたね。

サードに打球は飛んで来ませんでしたが、横山投手や永川投手がランナーを出すと、すかさず声を掛けに行っていました。

石井選手の存在感が、チームを一つにまとめているように感じました。

 

まさに、新球場に対応した新生カープの活躍を確信した一夜となりました。

いけいけカープ!

プロ野球2009シーズン開幕!

いよいよ、今夜、プロ野球2009シーズンが開幕します。

WBCで世界一になった国のプロ・リーグです。

まさに、世界最高峰の野球が間近に見られる訳です。

これは、球場に足を運ばない手はありませんね。

 

今年のセリーグのペナントレースの台風の目は、ズバリ広島カープです。

多少、贔屓目かもしれませんが、野球評論家もそう見ているようです。

去年、僅かな差でクライマックスシリーズ進出を逃してしまいました。

逆に言えば、Aクラス入り出来る程度の実力は十分持ち合わせている筈です。

それに、カープのライバルと目される球団の戦力ダウンが顕著なのです。

 

例えば、ドラゴンズは、川上、ウッズという投打の柱が抜けました。

売り物の井端・荒木の2人がポジションを入れ替えた上に体調不良のようです。

明らかに、去年よりパワーダウンしていると思います。

中日ファンに話を聞いても、「今年は育成の年!毎年優勝争いをしなくても結構!」と言っていました。

 

阪神も、高齢化が著しく、全体的な戦力ダウンとなっています。

怪我人もいますし、若手が伸びてこない限り、去年のような快進撃は望めないでしょう。

新監督が吉と出るか凶と出るか、未知数なところがあります。

 

その点、カープは本当に力を付けてきました。

特に、中継ぎ~抑えにかけては、セリーグ最強でしょう。

先発が5回まで試合を作ってくれれば、勝利をものに出来そうな感じです。

先発陣も、長谷川投手がやっと6番目に入るほどの層の厚さです。

ピッチャーは、かなり期待して良いでしょう。

 

問題は、得点力です。

去年も、チーム打率はセリーグでトップだったのに、得点に繫がりませんでした。

長打力がないのが大きな要因のようです。

しかし、WBCで実証されたように、スモールベースボールで天下は取れるのです。

足を使って、より緻密な攻撃をすれば、必ずや得点を上げられると思います。

ブラウン采配が重要な鍵を握っているのです。

 

今年、カープは大きなチャンスを迎えています。

18年ぶりのリーグ優勝も十分可能です。

球場も新しくなりました。

きっと飛躍を遂げてくれるでしょう。

みんなで、応援しましょう。

 

早速、今夜の開幕戦に、僕は行ってきますよ。

東京ドームの巨人戦です。

先発は、カープがルイス、巨人がグライシンガーでしょう。

カープ打線は、グライシンガーを苦手としていません。

なんとか開幕戦をものにして、今シーズンに弾みを付けたいところです。

ぷにぷに劇団員のCさん、Mさんと一緒に、一所懸命応援してきますね。

是非、皆さんも熱いエールを!