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37年ぶりの連覇


やりました!
きのう、我が広島カープが、2年連続8度目のリーグ優勝を決めました。
カープの連覇は、古葉竹識監督が率いた昭和54、55年以来、37年ぶりとなります。
平成3年を最後に去年まで両リーグを通じて最も優勝から遠ざかり、平成10年から15年連続Bクラスと低迷していたのが嘘のようです。

カープは親会社を持たない地方球団なので、運営資金は豊富ではありません。
今シーズンの12球団の日本人選手の平均年俸は3826万円ですが、カープは2767万円にすぎません。
12球団中11番目の少なさなんです。
1位ソフトバンクは7013万円なので、その4割にも届きません。
なぜそんな貧乏球団が連覇できるのか?
それは、知名度は低いけれど、素質のある選手を獲得すること。
そして、猛練習!
この2つが生命線となっているようです。
安部友裕内野手らは、キャンプで、「早出」よりさらに早い「スーパー早出」という特訓を行い、今季結果を出しました。
練習したからといって、必ず成績が上がるわけではありません。
でも、力のない者は、練習するしかないのです。
練習に勝る良薬なし!

カープの連覇は37年ぶりですが、もしまた37年間ブランクが出来たとしたら、僕は恐ろしい年齢になってしまいます。
ずっとずっと、強くあってもらいたいものです。

オールスターゲーム


プロ野球はおととい前半戦を終え、きょうからオールスターゲームが行われます。

最近のオールスターは、かつての輝きを失ったように思いますが、いかがでしょう?
先月、交流戦を終えたばかりなので、セ・パの選手の対決に新鮮味が感じられなくなったのは確かです。
また、「なんでこの選手が?」と思う人が選ばれているケースも少なくありません。
さらに、アイドルタレントを前面に押し出したTV局の演出に嫌気がさすこともあります。
しかし、プロ野球ファンとしては、結局、見ないわけにはいかないんです。
子どもの頃からの習慣となっていますし、オールスターを見ないと夏が来た実感を味わえないんですよね。
特に、ことしは、僕が応援する広島カープから、ソフトバンクと並んで最多の7人が選ばれています。
ぜひとも応援しなくてはなりません!

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さて、そんなタイミングで、こんな方と久しぶりにお会いしました。
元・カープの主砲だけあって、さすがに大きいですね。
僕も腕は太い方ですが、その3倍ぐらいあります。
もっともっと鍛えなくては、ホームランは打てないんですね。

 

プロ野球2017年シーズン開幕


きょう、2017年のプロ野球が、セ・リーグ、パ・リーグともに開幕を迎えます。
昨シーズン、25年ぶりの優勝を果たした広島カープが、33年ぶりの日本一に輝くのか?注目されます。
レギュラーシーズンだけでも143試合!
スポーツ関係の仕事の多い僕としては、公私ともに、毎日が忙しくなります。

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さて、先日久しぶりに、野球解説の大島康徳さんとご一緒させて頂きました。
1983年のセ・リーグ本塁打王で、2000年から2002年まで日本ハムの監督を務められた方です。
第1回WBCでは日本代表の打撃コーチに選ばれ、準決勝でイチローを3番打者にするなどの打順変更を王貞治監督に進言し、日本の優勝に貢献されました。
ただ、去年10月、ステージ4の大腸がんの手術を受け、肝臓に転移していることも明らかになったんです。
がんと闘いながら、ようやく最近、お仕事に復帰されたところです。

お会いしてみて、僕はホッとしました。
大島さんが、これまで同様、とても元気なんです。
今は徐々に仕事量を増やしているところで、シーズンに入れば、普通に野球解説もされる予定だそうです。
本音で熱く語る大島節が聞けるのは、野球ファンにとって、とてもうれしいことです。
無理なさらずに、楽しくお仕事をして頂ければと思っています。

 

球春到来!


きょうから2月ではありませんか!
なんという速さで時間が過ぎ去っていくことでしょう!
ところが、元日のことを思い出すと、すごく昔のことに思えます。
年々、時間の感覚がおかしくなっていくような気がします。

2月に入り、プロ野球の各球団は、きょうからキャンプに入り、来月31日の開幕に向けて本格的なチーム作りをスタートさせます。
特に、今シーズンは、開幕前にWBC=ワールド・ベースボール・クラシックも控え、日本代表選手たちの調整にも注目が集まります。

なかでも注目は、昨シーズン、25年ぶりのリーグ優勝を果たした広島カープです。
ことしは、33年ぶりの日本一を目指して、宮崎県日南市でキャンプに入ります。
カープはオフに大きな戦力補強はありませんでしたが、若い選手が多いチームです。
それぞれがレベルアップしていけば、FA補強以上の強化になります。
この春のキャンプが本当に大切です。
出てこい!第2の鈴木誠也選手!
また、WBCに出場する菊池選手らは、シーズン中、一度は調子を崩す可能性があります。
そのバックアップを務めるであろう、安部選手や西川選手の調整も気になるところです。

きょうから、Jスポーツで、カープの春のキャンプを、連日3時間に渡って生中継するそうです。
すでに、予約準備完了!
しかし、毎日3時間のソフトを、どうやって見るんだ?

神ってる!


最高でーす!
まさに、神ってる!
きのう、広島カープが、25年ぶり7回目のリーグ優勝を決めました!
いやー、泣いた!泣いた!
今も、VTRを見ながら目頭が熱くなっています!
申し訳ありませんが、しばらく、この余韻にひたらせて下さい!
演劇活動は、また明日から!

ゾロ目


まさに「神ってる」!
きのう、広島カープがヤクルトに3対2で競り勝って、1994年以来22年ぶりの10連勝を決めました。
先発の野村投手が、気迫の投球を見せ、登板5連勝!
リーグトップを走る9勝目を挙げました。
黒田効果だと思うのですが、野村が再生されました。
チームはこれで、12球団トップとなる25度目の逆転勝利です。
主催試合では、11連勝と勢いは止まりません。
これで、貯金15!
セ・リーグの貯金は、カープが独占しています。
勝率も、6割とんで3厘!
2位・巨人とは9ゲーム差!
「ことし優勝しなくて、いつ優勝するの?」といった感じです。
25年ぶりのリーグ制覇が現実的になってきました。

しかし、なんだか素直に喜べないんです。
足元がフワフワしていると申しますか、現実味が薄いんですね。
夢をみているだけで、目が覚めたら「10連敗中」という現実が押し寄せてきそうです。
なにせ、四半世紀優勝がないチーム!
マジックが灯ったりしたら、きっとバタバタすると思うんですよ。
かつて「メイク・ドラマ」された経験がありますから、最後まで油断できません。
気を抜くことなく、最後まできっちり応援を続けていきたいですね。

ちなみに、カープはここまで44勝!
セ・リーグのその他の5チームすべてが、33勝!
全チーム、ゾロ目って珍しくありません?

ピンチはチャンス


プロ野球の交流戦も5カード目と終盤に入りました。
なんとなんと、現時点で、我が広島カープがセ・リーグの首位に立っています!
2位DeNAに3ゲームもの差をつけているんです。
貯金も6で、セ・リーグの貯金をカープが独り占めしています。
昨夜も、史上初のコリジョンルールの適用によるサヨナラ勝ち!
負ければ今季初の3連敗となるところを、運が味方をしてくれています。
大崩れさえしなければ、25年ぶりのリーグ優勝も夢じゃない!
心配なのは、優勝経験のなさぐらいでしょうか?
ぜひ心を整えて、今の調子を維持して頂きたいと思います。

シーズン開幕前、ほとんどの野球解説者が、カープをBクラスと予想していました。
でも、Bクラス予想は当然です!
昨季の沢村賞を受賞した絶対的エース・前田健太投手がメジャーに移籍してしまったのですから!
その15勝の穴は、簡単には埋まらないと見るのが普通ですよね。
去年が4位でしたから、最下位転落さえ現実的に思えたほどです。

しかし、ピンチはチャンスです。
実は、僕が懇意にして頂いている野球評論家の小宮山悟さんだけは、カープの優勝を予想されていました。
小宮山さんがおっしゃっるには、マエケンが抜けたことは、若手には大きな刺激になります。
普通であれば絶対に巡ってこない登板機会が与えられる可能性があるわけです。
若手は大いに奮起しますよね。
また、バッター陣も「今度は、俺たちがなんとかしなくては!」と頑張ります。
一人の穴はみんなで埋めればいいし、大勢の人がレベルアップすれば、むしろ戦力は増強されます。
主力が抜けたことを悲しんでばかりいてはいけません。
また、それを言い訳にするのは、もっといけないことです。

ピンチはチャンス!
これは、野球チームに限った話ではありません。
この意識さえ持っていれば、どんな危機でも乗り越えられるように思います。

鯉のぼりの季節


きょうから5月!
鯉のぼりの季節になりました。
しかし、実際に鯉のぼりが空を泳いでいる姿を見ることが少なくなりましたね。
大きな庭がある家は少ないでしょうし、少子化の影響があるのかもしれません。
以前は揚げていたのに、今では止めてしまった家もあります。
鯉のぼりは、このままゆっくりと消えていく習慣なのかもしれませんね。

一方、元気に泳いでいる鯉もありますよ。
広島カープは、打線が絶好調!
きのうも、12-2で中日を圧倒し、ついに2位に浮上しました。
先発の黒田投手がリーグトップとなる4勝目をマークし、日米通算200勝まであと「3」と迫っています。
一体、カープ打線に何があったんだ?
去年とは大違いです。
素人目にも、各選手のバット・スイングが速く鋭くなってきているのが分かります。
また、全員が、センターから逆方向を意識しているので、明らかに確率が上がっています。
中継ぎ陣などに不安がないわけではありませんが、それを補って余りある強力打線が完成しました。
首位・巨人には、色々な意味で暗雲が垂れ込めています。
鯉のぼりの日までに、カープが首位に立つ可能性が高いのではないでしょうか?

一方、パ・リーグでは、奇妙な現象が起きています。
首位・ソフトバンクと2位・ロッテのゲーム差が「マイナス0・5」となりました。
リーグ戦の順位は勝率で決まり、ゲーム差はあくまでも目安で、順位決定に際しては考慮されません。
ソフトバンクは試合消化が少なく、引き分けもあるため、ゲーム差が「マイナス表記」となったものです。
要は、ロッテの方が貯金が1つ多いのだけど、勝率に換算するとソフトバンクの方が上になるということです。
開幕前は圧倒的戦力を誇るソフトバンクがぶっちぎると予想されていましたが、ロッテの健闘がパを面白くしています。
こちらも、混戦になると、さらに盛り上がりますね。
今季は、プロ野球から目が離せません!

本日開幕!2016年のプロ野球


本日、2016年のプロ野球が開幕します!
直前に野球賭博等の問題が次々に明らかになり、自ら水を差す形になっています。
また、大相撲春場所や春のセンバツが盛り上がっているため、すっかり話題をさらわれてしまっています。
しかし、始まってしまえば、やはりプロ野球こそスポーツのキング!
毎日、様々なドラマを見せてくれると思います。

プロ野球では、今シーズン、大きなルール変更を行いました。
本塁上での危険な衝突を避ける「コリジョン・ルール」を採用するものです。
要は、ランナーはタックルをしてはダメ!
キャッチャーはブロックをしてはダメ!というものです。
当然、得点が入りやすくなるので、派手な試合が増えることが予想されます。
逆に、ブロックや走塁のプロの技術が見られなくなるのが残念という声もありますが...。

ペナントレースの予想を、何人かの野球解説者にうかがいましたが、答えはみんな同じです。
ソフトバンクの一人勝ち!
いわば、1強11弱の状態だそうです。
セ・リーグは、どのチームも戦力を落とし、団子状態になると思っている人が多いですね。
つまり、マエケンの抜けた我らがカープだって、十分チャンスがあるはずです。
おととし最下位だったヤクルトが、去年優勝しました。
また、ダルビッシュが抜けた翌年、日本ハムは優勝しているんです。
(マー君が抜けた翌年、楽天は日本一から最下位に転落しましたが...)
野球はやってみなければ、分かりません。
可能性がある限り、ことしもカープを応援していきます!

さて、週刊ベースボールに、昨季、ヤクルトをリーグ優勝に導いた真中満監督の本の宣伝が掲載されていました。
そのタイトルを見て、僕は思わず、姿勢を正しました。
「できない理由を探すな!」
ひぇぇぇぇぇ!お許しを!

3色ボールペン


先日、ある女性から、僕に素敵プレゼントが!
お歳暮なのか、少し遅れた誕生日プレゼントなのかは分かりません。
でも、そんなことは、どうだっていい!
中身が素晴らしいんです。

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すべてが、カープ!
カープ関連グッズばかりだったんです!
例えば、カープのあひるの人形!
カープのお菓子!

 

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そして、なんといっても、カープ3色ボールペン!
これは、特に嬉しかったですね。
実は、発売後すぐに完売となり、入手困難だったレアものなんです。
皆さんは、3色ボールペンといえば、何色をイメージされますか?
普通は、「黒」「青」「赤」でしょうか?
しかし、カープ3色ボールペンは、違います!
すべてが「赤」!
そう、3色ともすべて「赤」なんです!
「それじゃあ、1色ボールペンじゃないか!」ですって?
いいじゃありませんか!
カープ・ファンなら、使う色は「赤」だけで十分です!
他のチームを連想させる色なんて、使いたくありませんよ!
それに、3本の芯は、すべて太さが違うんです。
「極細」「細」「中太」の3種類!
TPOに応じて使い分けることができます!
こんな素敵なプレゼントが他にあるでしょうか?

 

 

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これを貰ってからは、喜びのあまり、その女性がすごく美人に見えるようになりました...。

 

ダメージが...


昨夜、大変ショックなことが起こってしまいました。
そのダメージがいまだに癒えません。
まったく、何も出来なかった!
まさか、こんな結末を迎えることになろうとは...。
わずか0.5差!
「あの誤審さえなければ」という気持ちもありますが、そんなことを言っても仕方ない!
結果が振るわなかったことは、問いますまい。
所詮、3位争いですから...。
ただ、今季、力を出し切れなかった人が何人かいたことが、本当に残念です。
ああ...、この半年間は何だったんだろう...。

しかし、下を向いていても意味がない!
今日から、新たな戦いが始まります。
来年は、さらに厳しい状況になることが予想されています。
まずは、今月22日に開かれる重要な会議で、どんな結果を出すかがポイントになります。
気持ちも新たに、前に進んでいきましょう!

自力優勝が...


シルバーウィークも、きょうが最終日!
皆さん、楽しんでいらっしゃいますか?

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僕はきのう、神宮球場へ行ってきましたよ!
わずかに優勝の可能性を残す広島カープの応援をするためです。
ただ、相手は、14年ぶりの優勝へ向けてひた走る首位・ヤクルトです。
4対2で敗れてしまいました!

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カープ先発の戸田隆矢投手は、立ち上がりからつまずきました。
1回、先頭打者に安打を許すと、続く川端の投手前の送りバントを一塁へ悪送球!
四球で満塁とピンチを広げ、内野ゴロと暴投で2点を先制されました。
4回も先頭への四球から失点し、4回5安打4四球と精彩を欠きました。
これで、カープの自力優勝が消滅してしまいました。

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負けたのは残念でしたが、楽しかったですね。
バックネット裏の非常に見やすい席をご用意頂いたのが、まず良かった!
チケットは全席完売だったそうで、場内の盛り上がりも最高!
さらに、お客さんの集中力が最後まで切れることなく、一球の意味を感じ取りながら応援されていました。
球場の半分は真っ赤に染まっていましたが、敗色濃厚になってもカープファンは誰も帰りません!
カープの勝ちを祈るだけでなく、野球そのものを楽しんでいる様子でした。
実に素晴らしい雰囲気だったと思います。

試合はカープはミスばかりで、点差以上の力の差を感じました。
しかし、鈴木誠也選手の活躍や、エルドレッド選手の豪快なホームラン、石原選手のファインプレーを見ることができました。
それだけでも、十分、観戦に来た甲斐がありましたね。
最高に楽しい時を過ごせました。

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やはり、スポーツは生が一番です!
生で見ないと、何も分かりません!
可能な限り、スタジアムに足を運びたいと思っています。
ただ、関東では、カープの試合のチケットが全然取れないのですよ...。

 

 

 

 

80勝


いよいよ今夜、2015年のプロ野球が開幕します。
今季から交流戦の試合数が減った影響で、ペナントレースが143試合制となりました。

ことしは、大リーグから古巣・広島カープに復帰した黒田博樹投手に注目が集まっています。
男気溢れる黒田投手の加入で、広島の24年振りのリーグ優勝が、グッと現実味を帯びてきました。
オープン戦は最下位で、打線も湿りっぱなしですが、そんなことは関係ありません。
打線は水もので、良い時もあれば、悪い時もあるものです。
長いペナントレースは、やはり投手力と守備力がカギを握ります。
その点から考えていけば、やはりカープが優勝候補筆頭ということになるのではないでしょうか?

去年優勝の巨人は、82勝を挙げています。
ですから、優勝ラインを80勝としてみましょう。
勝利数は、投手の勝ち星で計算できます。

まず、エース・前田健太投手は、メジャー移籍を成し遂げるためにも、15勝では物足らない!
田中将大投手のように24勝を挙げて、ポスティングで高額の契約を勝ち取って頂きましょう!
復帰の黒田投手も、ここまでの出来を見れば、結果を残すと思います。
あと18勝で日米通産200勝となりますから、それが一つの目標になります。
どうせなら、切りよく、20勝といきましょう!
去年新人王の大瀬良投手は、黒田投手からツーシームを教わったりして、レベルアップできたようです。
どんなに少なくとも15勝はいけますね!
新加入のジョンソン投手も、相当活躍しそうです。
左腕で球威もあり、コントロールも抜群なので、15勝の予想では低すぎますね。
18勝をお願いしましょう!
野村投手も、負け越してしまった去年とは顔が違います。
体を相当絞ってきましたから、数字を残すでしょうね。
15勝がノルマになると思います。
ローテの6番手が福井投手になるのか、九里投手になるかは分かりません。
この辺りは、競争になることでしょう。
この2人の投手は、合わせて15勝と低めに計算しておきましょう。

勝ち星は、先発だけに付くものではありません。
去年、中田廉投手は9勝を挙げています。
その感じでいけば、ことしは、中崎投手に相当勝ち星が付きそうですよ。
最低でも、7勝はいくでしょう!
去年の後半は戦線から離脱してしまった一岡投手も、今年は5勝はするでしょう。
もちろん、中田投手も開幕には間に合いませんが、5勝以上は確実です。
また、エルドレッド選手が帰ってくるであろう6月以降には、ロングリリーフの投手にも勝ち星が付く筈です。
今井投手、小野投手、戸田投手らは、それぞれ5勝は挙げることでしょう。
これまで名前を挙げていない、永川投手、ザガースキー投手、ヒース投手らは、合わせて10勝はいくでしょう。

僕が予想した投手の勝ち星を合計してみましょう。
えっ?144勝?
ペナントレースの試合数より一つ多いではありませんか!

まあ、それぐらい、ことしのカープの投手陣は凄いということです。
各投手が実際に何勝するかは分かりませんが、80勝という目標は十分達成可能だと思います。
カープ・ファンのみなさん!
一緒に応援しましょう!

男気


年末特番の連続で、クリスマスイブもクリスマスもまったく関係なく過ごしておりました。
しかし、今朝起きてみたら、とんでもなくビッグなクリスマスプレゼントが枕元に!
ついに!ついに!あの黒田が!カープに!帰ってきます!

ヤンキースからFAとなり、去就が注目されていた黒田博樹投手(39)が、8年ぶりに古巣・広島への復帰を決めたことが分かりました。
年俸は総額4億円超とみられています。

うおーーーー!
これぞ、男気!
黒田投手は、メジャーのFA市場でも、トップランクに位置付けされていたんですよ!
このオフ、パドレスが年俸1800万ドル(約21億6000万円)を用意したほか、メジャー複数球団が争奪戦を繰り広げていました。
なのに!なのに!黒田が選んだのは、古巣のカープだったんです!
21億6000万円を蹴って、4億円を選ぶ!
お金ではなく、育ててもらった広島で野球人生の集大成を飾る道を選んだわけです!
ぬおーーーーー!
おとこーーーー!

報道によりますと、ヤンキースからFAとなった黒田に対し、カープは水面下で交渉を続けてきたそうです。
11月初旬には、帰国中の黒田に速攻でアタック!
以来3度接触し、復帰を熱望する一貫した思いを伝え続けました。
その思いが届いたわけです。

先日、野球解説者でメジャー事情に詳しい小宮山悟さんにお会いした際に、黒田の広島復帰の可能性を聞きました。
すると、「黒田は近いうちに広島に帰ってきます。必ず帰ります」という答えが返ってきました。
また、某代理店のスポーツ担当者から、「昨オフ、黒田は広島にマンションを買った」という情報を聞いていました。
なので、僕自身は、「絶対に黒田はカープに復帰する」と信じていたんです。
しかし、それが現実になるとは...。
うわーーーーー!
ぐわーーーーー!

8年振りの日本復帰となりますから、黒田投手の偉大さをご存じない方もいらっしゃるでしょう。
カープ女子の皆さん、予習しておいて下さい。
黒田投手は、カープからFA宣言し、07年12月にドジャースに入団しました。
メジャー在籍7年間で、通算79勝をマーク!
今シーズンは、ヤンキースで、唯一人、先発ローテーションを守り、5年連続2ケタ勝利となる11勝を挙げました。
ドジャースとの3年契約満了後は、「一年一年が勝負」との考えから、複数年契約を拒否してあえて単年契約で勝負し、完全燃焼してきました。
日本通算271試合103勝89敗1セーブ、防御率3.69。
メジャー通算212試合79勝79敗0セーブ、防御率3.45。

メジャーで5年連続2ケタ勝利を挙げている投手が、カープに復帰するんですよ。
来シーズンは、少なく見積もっても、背番号以上は勝つでしょう!
(カープは、ずっと「15」を空けて、復帰を待っていました)
侍ジャパンのエース・前田健太投手も、来季のカープ残留を決めました。
これで、新外国人投手が期待通り働けば、来年は間違いなく優勝でしょう!
(小早川毅彦さんに個人的に聞いた情報では、サウスポーのジョンソン投手は相当良いらしいです)

カープ、カープ、カープ、広島♪
ひろし~まあ、かあぷう~♪

ばんざーい!ばんざーい!ばんざーい!

プロ野球


放送の仕事は、見た目は派手ですが、実際はストレスの溜まる地味で辛いものです。
でも、ごくごくたまに、「やっていて良かった」と思うことがあります。
昨夜は、こんな素敵な方とご一緒させて頂きました。
ちょっと自慢させて下さい。

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カープ女子の皆さんなら、お分かりでしょう?
そう!かつての広島の主砲、小早川毅彦さんです!
小早川さんとは、良くお仕事をさせて頂きます。
とても接しやすい方で、いつも期待を裏切らないお話をして下さいます。
頻繁にお会いするだけに、逆に、写真を撮って頂く感じにならないんです。
サインだっていつでも頂けると思うと、案外、貰わないものです。

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もうひと方、広島出身で、TVや映画で活躍されている松中みなみさんともご一緒しました。
松中さんは、ソフトバンクの元・三冠王、松中信彦選手の親戚です。
ですから、カープとホークスを応援されています。
今年は、50試合以上、球場で野球を観戦されたそうです。
(ほとんどは、お仕事だったそうですが)
今シーズン、日本一に輝いたホークスは、ビールかけを3回行いました。
そのすべてに参加して、髪の毛が茶髪になってしまったそうです。
ものすごい野球好きな松中さんとは、やはり、会話が弾みます。
仕事そっちのけで、野球の話で盛り上がってしまいました。
松中さんは一流選手とも個人的に親しいので、色々な裏話を聞くことができました。
ここで紹介する訳にはいきませんが...。

野球という共通言語があれば、どんな方とでも、すぐにお友達になれます。
そして、いくらでも喋っていられます。
やっぱり、プロ野球っていいですねぇ!

 

 

日米野球


昨夜は、東京ドームに日米野球第4戦を観戦に行ってきました。
開幕から3連勝で勝ち越しを決めている侍ジャパンは、1-6で初黒星を喫しました。
先発の藤浪晋太郎投手が、ナ・リーグ首位打者のJ・モーノー内野手に勝ち越し3ランを浴びるなど、4回4失点と結果を残せませんでした。

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日米のオールスターが集う日米野球なので、大いに興奮するかと思いきや、意外に冷静な観戦となりました。
なにしろ、広島カープからは、丸選手しか先発出場していなかったからです。
丸選手が打席に立つのは、1時間に1回程度!
その間は、丸選手が登場するのを、ひたすら待ち続けるような状況でした。
結局、僕は、メジャーの一流選手とか、そんなことはどうでもよく、ひたすらカープが好きなだけなんですね。
途中から、小林捕手に代わって、カープの菊池選手が登場しましたが、それ以降は楽しさが2倍になりましたから。
来年は、侍ジャパンなどには脇目もふらず、ひたすらカープだけをウォッチしていこうと思います。

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しかし、きのうの僕は、野球観戦だけで一日を終わらせたわけではありません。
ちゃんと、劇団の雑用もこなしていますよ。
昨日は、次回公演で使う素材を作成し、演出の見直しも行いました。
それから、公演の制作面も大きく前進させました。
ああ...、全然、時間が足りない!
やることがありすぎる!

 

 

平間カープ会


カープファンの皆さん!
今日から日米野球が始まるとはいえ、シーズンが終わってしまって寂しくありませんか?
そんなあなたに、お薦めしたいお店を発見しました。
JR南武線・平間駅の近くにある「酒菓や じゃがいも」です。
その情報をゲットした翌日、早速、足を運んでみました。

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一応、広島のお好み焼き屋を謳っています。
でも、店に入っても座敷だけで、大きな鉄板がありません。
その代わり、店中、所狭しと、カープグッズが飾ってあります。
カープ選手やカープ女子の写真!
懐かしい新聞記事!
応援グッズやカープグッズ!
トイレの中も、びっしり!
どうやら、カープファンが集うお店のようなのです。

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大画面のTVがあって、シーズン中はカープファンが集まって、それを見ながら応援で盛り上がるそうです。
勿論、お客さんは全員、赤いユニフォーム着用!
7回には、店内でジェット風船を飛ばすんですって!
試合中は、店員も観戦に忙しいので、お好み焼きは焼かないとのこと!
(5点差がつくと、作る場合もあるらしい...)
あくまでカープがメインであって、お好み焼きはついでみたいなものだそうです。

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串カツも名物だそうですが、なかなか美味しかったですよ。
しかも、僕がカープファンであることを語ると、結構サービスしてくれました。
なお、他球団のファンは、「帰れ!」と追い返されるそうです。

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今度は、是非、シーズン中に訪れて、その熱狂的な応援を体験してみたいと思います。
来季は、カープが優勝する予定なので...。

 

 

 

 

重複指名確実


今週の木曜日に、プロ野球の新人選手を選択する「ドラフト会議」が開かれます。その最大の目玉選手とされているのが、早稲田大学のエースで最速156キロの有原航平投手です。有原投手については、すでに地元の広島カープが1位指名を公言するなど、複数の球団の1位指名が濃厚となっています。ただ、秋のリーグ戦の前に右肘を痛めて、これまではリリーフ登板しかしていなかったので、状態が心配されていたんですね。その有原投手が、きのう、東京六大学リーグの立教大学戦で今秋初先発するという情報を得たので、神宮球場に見に行ってきました。

 

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東京六大学リーグの観戦なんて、二十数年ぶりです。学生時代はいつも応援席で見ていましたが、きのうは特別内野席で観戦してみました。まさにバックネット裏で、僕の周囲には、日米のスカウト陣が大勢いましたよ。報道によりますと、集まったスカウトはメジャーも含めて10球団以上だったそうです。やはり、有原投手の注目度は高いですね。
投球の内容は、6回を7安打4失点3四球。試合も3-5で敗れ、負け投手となりました。しかし、140キロ台後半をマークするストレートを何球も投げ込んでいました。もう少し状態が上がってくれば、間違いなく150キロ以上の速球が戻ってくるでしょう。
有原投手は、「肘の痛みはありません」と万全を強調して、試合に挑んだそうです。しかし、2回に、立教の4番の岡部にライトスタンドへ先制ホームランを浴びました。6回には四球が絡んで2失点しました。自慢のコントロールを乱し、本来の投球ではなかったように思います。とにかく、ドラフト直前の試合で、先発復帰したことが大きいですね。
これは、ドラフトで複数の球団に重複指名されるのは確実です。モノが違います。何年に一人という逸材です。投げるだけでなく、守備も、けん制も超一流です。オーラも凄いですし、投手になるために生まれてきたような人物だと思います。
ただ、僕はあることに気付いてしまったような気がします。周りにいた立教大学野球部OBの方々も、皆さん、そのことを口にしていらっしゃいました。具体的なことは書けませんが、それを直さないとプロでの活躍は厳しいかもしれません。ただ、最も直しにくい部分なのですけどね...。
さあ、木曜日のドラフト会議では、何球団が有原投手を1位指名するのでしょうか?どの球団が交渉権を手にするのでしょうか?ああ、気になる...。

 

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ヒース投手

きのうは、スポーツてんこ盛りの一日でしたね。

アギーレ・ジャパンの初戦となるウルグアイ戦に、プロ1年目の我らがFW皆川選手が先発出場!
49歳25日の中日の山本昌投手が、今季初先発で、プロ野球の史上最年長出場記録を64年ぶりに更新し、さらに史上最年長勝利も手に!
ボクシングのWBC世界フライ級タイトルマッチでは、王者・八重樫東が、プロアマ通じ無敗の怪物、ローマン・ゴンサレスに、9回2分24秒TKO負け!
すごい試合ばかりでしたね!

しかし、個人的な注目は、やはりこれでしょう!
プロ野球、広島カープがDeNAに8-0で完勝し、2位に再浮上しました。
パチパチパチ!
来日3度目の登板となった先発ヒース投手は、7回無失点で2勝目!
最速150キロの直球を中心に、制球力のある変化球でDeNA打線を翻弄し、散発の4安打に抑え7三振を奪いました。
さらに、ヒース投手は、四回に尚成投手からセンター前へタイムリーヒットを放ち、5‐0とゲームを優位に進める活躍もみせました。

ヒース投手は、まさにカープの救世主です!
来日3試合で、失点はわずかに1!
これで、連続無失点は、17回1/3に伸びました。
昨日、巨人がヤクルトに敗れたため、カープの自力優勝の可能性が復活しました。
(巨人のマジックナンバーも消滅です)
いやー、なんて気分が良いのでしょう!
こんな素晴らしい週末のスタートは、滅多にありません。

皆さんにも、是非一度、ヒース投手のボールを見て頂きたい!
ビュッ!ビシーッ!ズバーン!
糸を引くような球とはこのことです。
見たこともない快速球です。
スピードガン表示では150キロ前後ですが、もっと速く見えますよ。
専門家によれば、初速と終速の差がないから、加速しているように見えるのだそうです。
今後も、ヒース投手の登板する試合は絶対に見逃せません。
来年に向けてのテストの意味合いでシーズン途中に獲得したというヒース投手が、いまや、カープの大黒柱になっています。
残り1ヶ月のペナントレースで、どれだけ勝ち星を伸ばしてくれるか楽しみです。

さあ、今日のカープの予告先発はドラ1ルーキーの大瀬良投手です。
現在7勝で、後半戦は勝ち星がほとんど伸びていません。
新人王を獲得するためにも、チームが23年ぶりの優勝を果たすためにも、きょうは絶対に勝たなくてはなりません。
カープファンの皆さん!
大瀬良投手を応援しましょう!

さあて、カープの試合が始まるまで、サッカーとボクシングの録画を見るとしますか...。
いや、まずは、「ぷにぷに!幻想的小品集」の稽古をしなくては! 

カープ本


2014年のプロ野球が開幕して、1週間が経過しました。
我が広島カープは、開幕ダッシュに成功!
ここまで5勝2敗で、首位・巨人とは1ゲーム差の2位につけています。
この調子でいけば、大方の評論家の予想通り、Aクラス入りは間違いなさそうです。
今季は、ルーキーの大瀬良投手、九里投手、田中内野手や、人的補償で巨人から獲得した一岡投手らの活躍が鍵を握りそうです。
若くてカッコいい選手が増えましたから、ますます注目度はアップすることでしょう。

それにしても、最近のカープの人気は凄いですね。
去年、「カープ女子」が話題になったのも、記憶に新しいところです。
それに便乗してか、このところ「カープ本」の出版が相次いでいます。

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なかでも驚いたのは、「別冊カドカワ 総力特集 広島東洋カープ 2014」というムックです。
1冊まるごと広島東洋カープ号となっていて、カープ以外の記事は掲載されていません。
10名以上の選手の単独撮りおろし写真や、インタビュー記事をはじめ、カープ好き著名人、アーティストのインタビュー、寄稿も満載!
さらに、中国新聞の人気コラム「球炎」の歴代記事を収録し、担当記者にも取材を敢行しています。
前田智徳氏や佐々岡真司氏、山崎隆造氏、高橋建氏によるOBインタビュー。
これは読むしかないでしょう?
税別1200円でしたが、迷わず購入してしまいました。
ニヤニヤしながら読んでいますが、特に写真が良い!
大瀬良投手や一岡投手の写真なんか、最高に可愛いです!
カープ女子必読の書ですね。

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また、「週刊 ベースボール 2014年 4/14号」も凄いことになっています。
"広島東洋カープSPECIAL 鯉党へ贈るカープ大特集号!"ですよ!
野球専門誌ですから、普段は12球団を平等に取り上げているのに、今回はどうしちゃったんでしょう?
内容は、以下のようなものです。
CLOSE-UP Vへのキーマン 前田健太/大瀬良大地/堂林翔太
若鯉ダブルインタビュー 九里亜連&田中広輔
裏話満載!? 鯉番記者座談会
松田オーナー代行が語る「カープ新時代」
評論家が語る赤ヘル打線復活への道
データ解析 カープが優勝する条件
プロ野球80周年企画"レジェンド"に聞く!第5回 衣笠祥雄インタビュー
うわー!これも読むしかありませんね。

地方の弱小球団だったカープが、今や、全国的な注目を集めています。
それにのって、まだまだ「カープ本」が出版されそうです。
また、財布の紐が...。

 

 

プロ野球選手名鑑


いよいよあさって、今シーズンのプロ野球が開幕します。
野球ファンの皆さん!もう選手名鑑を手に入れましたか?
「まだ買ってない」というあなた!ラッキーでしたね。
実は、超お薦めの名鑑があるんです。
『野球太郎N0.008 2014プロ野球選手&ドラフト候補選手名鑑』です。

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これは、名鑑としては分厚過ぎます。
大容量のA5判368ページ!
まるで、電話帳のようです。
一度、書店で手にとってみてください。
野球ファンなら、凄い内容にくらくらすると思いますよ。

ざっと、内容をご紹介しますね。
・掲載選手1,200名超!
・高校野球、大学野球、社会人野球、プロ野球、日本の野球を一挙に通観!
・プロ野球12球団全選手(育成枠も含む)の詳細情報が一目瞭然!
・出身高校が一目で分かる!
・在籍年数が一目で分かる!
・経歴が分かる!
・直近の記録が一目で分かる!
・選手の特徴が一目で分かる!
・選手の良いところ、悪いところ、修正した方がいいところを記述
・全体レベルの位置づけが分かる!
・未来が予測できる!
・今季注目のドラフト候補選手も完全カバー!

僕は、スポーツ報道の仕事もしているので、必携の一冊となりそうです。
もはや名鑑は、このボリュームがなければ物足りません。
読み物としても魅力十分です。
かなり突っ込んだ取材がなされている上に、ライターさんの主観もしっかり入っています。
この文章を読んだだけで、野球観戦の面白さが倍増すること請け合いです。

株式会社 廣済堂出版から、1714円+税で発売されています。
是非、ご一読を!

 

キラ


ボクシングやJリーグの試合ばかり見に行っている僕ですが、久し振りに、プロ野球観戦をしてきました。
横浜スタジアムのDeNA対広島戦です。

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昨日の結果は、広島の完勝でした!
初回、新外国人・キラ選手のライト前タイムリーで先制。
三回には、再びキラがバックスクリーンへ2ランホームラン。
さらに、四回にも、2打席連続のライトスタンド上段への3ランホームランで突き放しました。
この試合で、3安打6打点と大活躍したキラ選手は、デビュー戦のカードとなったこの3連戦で、3試合連続本塁打をマークしました。
試合後のヒーローインタビューで、キラ選手は「いいスタートになった。まだまだシーズンは長い。みんなで、いい形で勝っていきたい」と話していました。
DeNAの中畑監督は「ほとんどキラにやられた。打たれるべくして打たれたような球を投げてしまった」と振り返っていました。
昨日の勝ち投手は、バリントン選手!
ダメ押し点は、ルイス選手!
ほとんど外国人の活躍で勝った試合でした。

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それにしても、借金が二桁にして、現在セリーグ3位に位置する広島カープ!
なんとかAクラスにいられるのは、やはりファンの後押しがあるからではないでしょうか?
暑い暑い平日の夜にもかかわらず、レフトスタンドは真っ赤に染まっていましたよ。
みんな汗を垂らしながら、試合開始から終了まで、スクワット応援を続けます。
それこそ声を嗄らしながら、最後まで全力で戦っている感じでした。
(その分、ビールが飛ぶように売れていましたが...)
明らかに、ライトスタンドよりお客さんは多かったし、応援にも力が入っていました。
この応援があればこそ、選手たちも頑張れているのではないでしょうか?
いい雰囲気を味わえましたよ。
たまには、プロ野球観戦に行かないとダメですね。
やっぱり生で見ないと、スポーツの本質は見えてきません!

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さあ、今日からカープは、神宮球場でヤクルト戦です。
ああ...、また球場に行ってしまいそう...。

 

 

 

カープルール


ああ...、また必要もない本を買ってしまいました。
「カープルール」という本です。
中経出版から、1050円で発売されています。

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内容は、こんな感じです。
カープファンなら誰でも知っているネタ!
コアなファンしか知らないマニアックなネタ!
さらにはディープなファンも知らないネタ!
広島カープファンにはたまらない「あるある」ネタが満載!
例えば、最近ようやくスラィリーに慣れてきた!
打って投げて貢献するのがマエケン流!
前田(智)がベンチから出てくるとテンションがMAX!
平和記念公園のためなら西日もいとわない(旧市民球場の話)!
応援前にはとりあえずカープうどん!
本物のカープファンなら知っておきたい50のルールが掲載されています。

正直言って、カープファンなら誰でも知っていることばかりです。
ですから、僕には、驚きはありませんでした。
でも、この本をカープファン以外の人が読んだら、驚きの連続の筈です。
改めて、「カープファンは、アホじゃのう」と思ってしまいました。

実は、最近、カープ関連の本が次々に発行されています。
必死になって買わないように努力していますが、書店で見掛けるとつい...。
しかし、なんで東京の大型書店で、カープ本が平積みになっているんだ?

 

るるぶ 広島カープ

 

 

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ああ、しまった...。
また、無駄遣いをしてしまった...。
ついつい、必要のない本を買ってしまいました。
「るるぶ 広島カープ」という、観光ガイド本です。
定価は905円(税別)です。

「るるぶ」といえば、各地域ごとの見どころをまとめた、JTBのムックです。
うちにも、「名古屋」「群馬」「栃木」「福岡」「伊豆箱根」ほか、このシリーズは何冊もありますよ。
それが、観光地ではなく、球団のくくりで一冊ムックを仕立て上げるとは!
どんな内容なのか確かめたくて、我慢できずに購入してしまいました。

巻頭は、今季5周年を迎えるマツダスタジアムの完全ガイド!
バラエティ豊かなシートの紹介。
ファンの応援スタイル。
スタジアムの飲食スポットまで、細かく紹介されています。
続いて、カープの名選手の思い出や名シーンをRCCのアナウンサーが語るコーナーや、期待の新人、注目選手について!
試合後のお楽しみとして、選手がおすすめするグルメ店、ファンが盛り上がれるお店、OBのお店などのグルメ情報!
さらに、キャンプ地、東京でのビジター観戦ガイドも充実しています。
まさに、「るるぶ」らしい切り口でガイドする、広島カープの応援本となっています。

僕ぐらいの熱烈なカープファンなら、ここに書いてあることは、大概、知っています。
でも、改めて、本にまとめると、良いものですね。
思わず、にんまりしてしまいます。

特に、興味をひかれたのが、選手お薦めのグルメスポットです。
カープOBが手掛けているお店も気になりますね。
(小林誠二さん、原伸次さんのお店等が紹介されています)
今度、広島に帰省した時には、絶対に行ってみたいと思います。

普段、節約を心掛けているのに、なぜカープ関連のものには財布の紐が緩んでしまうのでしょうか?
これで、カープが強ければ問題ないのですが、連敗が続いたりすると...。

プレーボール!


いよいよ本日、2013年のプロ野球が開幕します。
ファンにとっては、今日が元日のようなものです。
今から、18:00のプレーボールが楽しみでなりません。
今後、半年間、生とTVを問わず、野球観戦で忙しくなること必至です。
特に、今年は、WBC直後の開幕とあって、例年とは展開が違ってきそうです。
また、スーパー・ルーキー達が、開幕一軍に入ってきました。
序盤から、ペナントレースから目が離せません!

僕が注目しているのは、勿論、広島カープです。
昨年、カープは残念ながら4位に終わってしまいました。
でも、思い出して下さい。
9月の9連戦前までは、3位をキープしていたんですよ!
その9連戦で、カープは1勝8敗!
ヤクルトが8勝1敗!
ここでひっくり返されてしまいました。
でも、こんな事は、2度と起きないと思います。
去年のこの経験を生かして、今年は乗り切ってくれる筈です。

カープの弱点ははっきりしています。
昨季、(DeNAと並び)12球団最低のチーム打率2割3分3厘で得点力不足に悩まされました。
野村監督も、「投手が去年ぐらいやってくれれば、あとは打線次第」と、攻撃陣の奮起を期待しています。
でも、大丈夫!
去年のようなことはありません!
まず、エルドレッド選手が肘を手術して、速球に対応出来るようになりました。
オープン戦も絶好調です。
新外国人のルイス選手も、打ってよし!走ってよし!守ったら...?
とにかく、良い選手です。
そして、丸選手の成長が凄い!
逆方向に強い当たりをコンスタントに打てるようになっています。
松山選手も、確実性が増してきました。
栗原選手を押しのけて、開幕戦で先発するぐらいの実力を付けましたよ。
まあ、確かに、東出選手の不在は大きいでしょう。
でも、元気いっぱいの菊池選手や安部選手が、その穴を埋める以上の活躍をしてくれることは間違いありません。
決して、リーグを代表する打線ではありませんが、去年のようなことは絶対にありません。
セリーグの他球団の中には、戦力を大幅に落としたところもあります。
ですから、カープは、最低でもAクラス!
普通でいけば2位に入るぐらいの力があると、僕は信じています。
(当然、僕の目標は、優勝です!)

などと、好き勝手なことが言えるのも、今日までです。
はっきり言って、勝敗はどうでもいいんです。
ともかく、ワクワクする野球を見せて欲しい!
「これぞプロ!」というプレーを堪能させて欲しい!
熱い魂を見せて欲しい!
さあ、果たして今年、どんなドラマを見られるのでしょうか?

150三振写真展


今日から、広島のマツダスタジアムのスタジアム・カフェで、物凄いイベントが始まります。
プロ野球・広島カープの球団新記録となった、今シーズンの堂林翔太選手150三振シーンを集めた写真展です。

今シーズン、一軍デビューし、チーム唯一の全試合出場を果たした堂林選手!
今、チームで最も人気を集めているスター選手です。

今回のイベントでは、堂林選手の全150三振の場面を、一枚ずつパネルにおさめて、スタジアムカフェの壁一面に展示するそうです。
パネルは、A4サイズ 99枚、A3サイズ 51枚、1.8m×2.4m 13枚となります。
堂林選手の三振のほとんどが、空振りなんですって!
三振が良いわけではありませんが、怖がらずに振っていった結果と、僕は前向きに受け取りたいと思っています。
是非、この150回の失敗から多くのことを学び、球界を代表する真のスターになって貰いたいですね。

それにしても、人気者のみっともないシーンだけを集めた写真展なんて、攻めの企画だと思いませんか?
僕が広島在住なら、絶対見に行きますよ!


●『堂林翔太 150三振写真展』
2012年10月24日(水)~11月25日(日)    マツダ スタジアム スタジアムカフェにて
《開催時間》スタジアムカフェ営業時間と同様 ※11月より毎週月曜日が店休日
10月24日(水)~10月31日(水)/10時~16時
11月1日(木)~11月25日(日)/火~金:11時~15時、土日祝:10時~16時

駆け抜けるスタジアム君の雄姿


スポーツの秋です。
体育の日の昨日、僕は、横浜スタジアムへ行ってきました。
勿論、広島カープの今季最終戦、DeNA戦を観戦するためです。
結局、3日連続でスポーツ観戦してしまいました。
「アホか?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。
でも、僕にとっては、いかなる海外旅行やご馳走よりも、スポーツ観戦の方が楽しいのです。
これ以上の娯楽は、僕にはありません!

横浜スタジアム 昼.jpg


昨日の試合の結果は、何と、8-1で広島の快勝!
カープは4連勝でシーズンを終えました。
広瀬選手が、七回の満塁本塁打など6打点の活躍。
先発の前田健太投手は1失点完投で、最優秀防御率のタイトルを確定させました。

カープが8点も取るなんて、夢のようです。
2週間分の得点を、一度に取ってしまったような感じです。
横浜4番手の藤江投手が大誤算で、天谷選手の押し出し四球、堂林選手の押し出し死球、広瀬選手の満塁本塁打で一挙6点!
まさに、相手の自滅に助けられた形ではありますが、勝ちは勝ちです。
カープ・ファンにとっては、実に痛快な試合でした。

昨日は、チームにとっての今季最終戦であると同時に、広島・石井選手の現役ラスト・ゲームでした。
くしくも、14年前に横浜が優勝したのと同じ10月8日。
どちらのファンであるか関係なく、球場全体から、石井選手への声援が飛んでいました。
8回の、現役最後の打席は、センター・フライに終わりましたが、観客全員によるスタンディングオベーションに、石井選手はヘルメットを取って応えていました。
これほど、野球ファン全員に愛されたプレイヤーも少ないのではないでしょうか。
実績は言うまでもありませんが、人柄の良さも人気の理由かもしれません。
歴史的な瞬間を生で見ることが出来て、僕は幸せです。
物凄い感動を味わいました。

横浜スタジアム 客席.jpg


ハマスタでの最終戦とあって、両軍のファンが球場にどっと詰めかけ、大入り満員となりました。
僕は、試合開始2時間前に球場に着きましたが、その時点で外野自由は売り切れ!
(僕は、事前に、前売りを買っていました)
試合中は、中に入れなかったファンが、球場をグルリと囲み、音だけで野球観戦の気分を楽しんでいたそうです。
順位の確定した4位と最下位のチームの消化ゲームであっても、この熱気ですよ。
野球人気は侮れません。

試合終了後のセレモニーで、横浜の中畑監督は、熱いメッセージを絶叫していました。
「日本で一番弱い、12球団最下位の横浜ベイスターズ。(中略)もうDeNAベイスターズの弱さ、十分わかりました! 何が足りないのか、何が必要なのか。十分わかっております。後はフロント、現場とともに最高の準備をし、来季はファンのみなさん一緒にクライマックスで戦いましょう! やりましょう!! それができなければ私はクビです!」
中畑監督のスピーチ、最高でした。
横浜の今季を振り返る映像も、泣けました。
最後は、カープ・ファンも全員で、横浜の応援歌を大合唱していました。
やっぱり野球は良いです!
素晴らしいです。
こんな最高のモノを見ずにはいられません。
行って良かったと、今、しみじみ思っています。

横浜スタジアム 夜.jpg


しかし、今、僕は厳しい現実に直面しています。
今後、半年間は、カープの試合が見られないんですよ。
これから、僕は、どうやって生きていけば良いのでしょうか?

 

 

 

10勝ならず


今日は、体育の日。
いまだに10月10日のイメージが残っていますから、8日ではしっくりきませんね。

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さて、昨夜、ヤクルト-広島最終戦を観戦しに、神宮球場へ行ってきました。
(お世話になっている方の特別なご配慮により、バックネット裏の良いお席で見せて頂きました)
順位もすでに確定している消化試合にもかかわらず、27556人もの人が球場に集まっていたそうです。
勝敗にこだわる試合ではありませんが、なんとか、カープが競り勝ちました。
広島は、0-0の九回1死満塁から、天谷選手が決勝打となるライト前タイムリーヒットを放ちました。
横山投手が2勝目、九回を締めたミコライオ投手が21セーブ目を挙げました。
先発の野村投手は援護がなく、7回無失点ながら、10勝に届きませんでした。

野村投手は、打線の援護なく、チームでは97年の沢崎以来となる、新人2桁勝利はなりませんでした。
しかし、防御率は1・98として、セ・リーグでは66年の巨人・堀内以来、46年ぶり5人目となるルーキー防御率1点台を達成しました。
新人王獲得は、まず間違いないでしょう。
昨日も、ランナーを出しながら粘っていましたよ。
1回2死三塁で、バレンティンを空振り三振に取りました。
4回には3度「H」ランプをともされましたが、無死一塁でバレンティンを三ゴロ併殺、2死一、二塁では武内を二ゴロに抑えました。
本人が「思っていたところに投げられた」と振り返ったように、要所で低めへの制球がさえたようです。
勝ち星は付かなかったものの、投手としての責任はきっちり果たしました。
肘の不安もあったようですが、それを乗り越えての好投!
実に素晴らしい投手です。
来季こそ、2桁勝利を挙げて頂きましょう。

また、昨夜は、今季限りで現役を引退する福地選手が、五回に代打で登場し、そのままセンターに入りました。
八回の打席では、センター前ヒットで出塁し、牽制でアウトとなりました。
同じく、引退の宮出選手も、八回からライトに入り、その裏の打席ではセカンド・フライを打ちました。
この2人の引退を惜しむように、試合終了後、両軍のファンは全然帰ろうとしませんでした。
特に、福地選手は、カープ出身だけに、声援が大きかったですね。
両選手は、レフトスタンドにも挨拶に行っていましたが、暖かい拍手に包まれていました。
相手チームの良い選手は、対戦中は憎たらしく感じます。
でも、いざ、いなくなると思うと、本当に寂しいですね。
第二の人生でも、大きな花を咲かせて頂きたいと思います。
ただ、この2人の仕事は、まだ終わった訳ではありません。
今週末から始まるCS,そして日本シリーズに向けて、最後の力を振り絞って貰いましょう!

いやー、プロ野球って、本当にいいモノですね!

 

力負け...

 

 

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昨夜、東京ドームへ、巨人vs広島戦を観戦に行ってきました。
お世話になっている方にチケットを頂戴したものですが、大変見やすい良い席で、プロ野球を満喫させて頂きました。

結果の方は、カープ・ファンの僕としては残念なことに、4対1で巨人の勝ち!
実際には、得点差以上の実力の差を感じる試合でした。
先発の今井啓介投手が序盤に捕まり、3回に坂本選手の左前適時打で先制されます。
5回にも、阿部選手に2ランを打たれました。
今井投手は、6回3失点で、7敗目を喫してしまいました。
チームの得点は、6回のエルドレッド内野手によるソロ・ホームランの1点のみに終わっています。
カープ打線は、14試合連続で3得点以下と、貧打が深刻です。
これで、チームの借金は6となってしまいました。
野村謙二郎監督(45)は、この3連敗に、「痛いですね」とうつむき加減に話したそうです。
カープは、今日から広島に戻って中日、ヤクルト相手に6連戦となります。

巨人3連戦を、3連敗!
これで、巨人相手に、1分けを挟んで9連敗となりました。
観戦していて、「この結果は仕方ないかな...」と思わざるをえない戦力差を感じます。
巨人の代打に高橋選手が出てきたときには、「これは敵わない」と思ってしまいました。
その高橋選手が、きっちりダメ押しのタイムリーを打つんですから、凄いですよね。
一方、9回表にカープが出した代打は、中東選手と東出選手です。
打力の差は歴然としていますね。

しかし、僕は、カープに関しては、常にポジティブ・シンキングでいくことにしています。
今は、強豪チームになるための我慢の時期にあると考えているんですね。
カープの投手力は、間違いなく、年々、アップしています。
今井投手も、昨日、6回3失点で、いわゆるクオリティ・スタートなんですよね。
投手陣だけなら、どの球団と比べても、そんなに見劣りはしません。
一方、確かに、打線は貧弱ですが、それも仕方ありませんよね。
巨人のバッター陣で活躍しているメンバーは、主に30代です。
現在30代の選手をドラフトする時期は、逆指名等の制度がありました。
その頃、カープは、有力なバッターを指名出来ませんでした。
そのツケが、今の打線に出ているんですよね。
体の大きさだけ見ても、巨人とカープでは、相当な差があります。
飛距離が違うのも、致しかたなしです。
投手と違って、野手を育てるのは時間が掛かります。
ですから、もう少しの辛抱です。
5年後、10年後には、きっと良い打線が組めるようになっているに違いありません。
(主力は、これから指名する選手になるでしょうが...)
僕は、気長に、カープの優勝を待ちたいと思っています。

僕は、カープが好きすぎて、最近、勝ち負けにあまりこだわらなくなってきました。
カープの選手を生で見られるだけで、大満足です。
勝ってくれれば儲けもの...、そんな気持ちで見守るようにしています。
選手の皆さんには、是非、連敗で落ち込んだりすることなく、元気溌剌と躍動して頂きたいですね。
僕は今や、親が子どもを見る目線で、カープを見つめているようです。
これだけの楽しみを与えてくれるものは、他にはサンフレッチェぐらいしかありません。
残り少ない今季の試合を、カッカすることなく、大らかに楽しんでいきたいと思います。 

恋愛野球論・しゃべる3時間コラム!

 

 

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「ぷにぷに!愛の劇場」の総括は、ちょっとお休み!
今日は、昨日行われた、ユニークなイベントについてお伝えします。

「変愛野球論・しゃべる3時間コラム!~カープ前半戦総括&巨大鯉プロジェクト始動SP~」というトーク・ライブに行ってきました。
どんなイベントなのか、PR文を引用させて頂きます。

日本一市民から愛される球団「広島カープ」が好きすぎて、9年間タダで「カープ愛」についてのコラムを書き続けた男/人気放送作家・桝本壮志による"カープファンによる、カープファンのための"変愛トークライブ!
今回はカープの前半戦の戦いぶりを振り返ると共に、本の印税で製作することが決まった「巨大鯉」プロジェクト詳細発表&トークゲストに元カープ選手/長谷川昌幸さんも決定!
内容盛り沢山っ!
この日、ロフトプラスワンはマツダスタジアムに再び変貌を遂げる!!

【出演】
桝本壮志(「変愛野球論」著者・放送作家)
伽奈さん(カープ好き売れっ子モデル)
尾関高文(ザ・ギース・カープ好き芸人)

【スペシャルゲスト】
長谷川昌幸さん(元カープ選手・1995年ドラフト1位)

とにかく、すべてにおいて鯉...、いや濃い内容でした。
僕は、開演45分前に会場に入りましたが、すでに場内は、カープのビジター用ユニホームを着た人たちでいっぱい!
異様な熱気に包まれていました。
すぐに客席は満席となり、まさにすし詰め状態でした。

要は、カープ好きな人たちがカープの話をするのをカープ好きの人が聞くだけのイベントです。
なのに、なんであんなに盛り上がるのでしょう!
爆笑に次ぐ、爆笑!
選手の名前を言うだけで、スタンディング・オベーション!
勝った試合の話をすれば、大拍手が巻き起こります。
出演者がうんちくを話すと、客席からも、それを上回るうんちくが叫ばれます。
みんな、どれだけ試合を見に行ってんの!
どれだけ、情報収集しているの!
特に、女性のファンの皆さんの熱さが、半端じゃない!
みんな、カープを好きすぎるんじゃありませんか?
この方達は、普段、周囲から浮いているんじゃないかと心配になる程でした。
元・投手の長谷川さんが登場した瞬間は、興奮が最高潮に!
みんな、完全におかしくなっていましたね。

3時間も話を聞くだけって、普通なら疲れますよね。
しかし、大好きなカープの話なら、楽勝です。
というより、3時間では短すぎて、全然物足らない!
軽く、27時間はいけますよ。
一人の選手の話だけでも、3時間じゃ短いぐらいです。
いやー!カープって、なんて話題が豊富なんでしょうね!

このイベントは、カープ・ファン以外の方には、まったく面白くないものだと思います。
しかし、一度、カープを愛した人には、たまらなく魅力的なものです。
とりわけ、関東のカープ・ファンの熱さったらないですよ。
最近、神宮や横浜スタジアムのレフトスタンドで観戦しようと思ったら、開場前に並んでないと入れないことが多いんですから。
マツダスタジアムより確実に熱いです。
ですから、昨日のようなイベントが、広島ではなく、東京で開催されるんでしょうね。

あまりに好評なので、秋にも、このイベントは開催されるもようです。
カープがCSに進出して、明るいトーク・ライブになれば良いのですが...。
カープ好きの皆さん!
これからも、どんどん応援していきましょう!

 

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トンネル

 

 

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昨夜、神宮球場に、ヤクルト対広島の試合を観戦に行ってきました。
僕にとっては、今季初めての、カープの生応援です。
先発が、ルーキーの野村投手なので、大いに期待していました。
しかし、その甲斐もなく、4-0で惜敗...、いや惨敗してしまいました。

ヤクルトは3回1死二、三塁、バレンティンの一ゴロの間に1点を先制。
先発ロマンは、コントロールが定まらない中、3回まで1安打無失点に抑えました。
ヤクルトは5回に川端の左前適時打で2-0。
広島は6回に廣瀬のタイムリーで1点を返しましたが、その裏に福地の中犠飛で再びリードを広げられました。
7回にバレンティンの12号ソロで・ホームランで勝負あった!
先発のロマンは8回1失点で2勝目を挙げ、再び首位に立ちました。
広島は、これで、5カード連続負け越しとなりました。
広島の野村謙二郎監督は「向こうは(点を)取られた後に取ったり、取った後にしっかり守るし、その辺の差なのかな」とコメントしていました。

点差以上の力負けでしたね。
投手が完封しない限り、勝ち目がない...、そんな雰囲気でした。
気迫で完全に押されています。
集中力の差も感じました。
カープは良い当たりが正面に行く一方、ヤクルトは当たり損ねがヒットになるなど、運にも違いがありました。
「良く1点取れたなあ...」というのが、正直な感想です。
これでは、勝てっこありません。

栗原が故障で離脱。
東出が不調でスタメンから外れる。
適時打を放った広瀬も、死球を受けた右手首の状態がよくない...。
満身創痍の打線に、迫力があろうはずがありません。

そして、試合を決定づけたのは、一つの軽率なプレーでした。
広島打線が反撃し、1点差に迫った直後、六回裏。
先頭の中村の打球は平凡な三塁へのゴロ。
しかし、打球は堂林の股間を通過し、左翼線へ転がっていきました。
1死走者なしのはずが一転、無死二塁のピンチ。
結局その後、野村が粘りきれず、福地の犠飛で3点目を献上してしまいました。
追い上げムードに水を差す痛恨のトンネルを犯した堂林は、顔面そう白!
「取り返しのつかないエラーをしてしまいました...今日はあの1点で負けました。上半身で捕りにいったつもりではないんですが...準備できていなかった」と、試合後、振り返っていました。
堂林は、これで、リーグ・ワーストの7失策となりました。

一昨日の試合もそうでしたが、ヤクルトと広島の最大の違いは、守備力だと思います。
記録はヒットになっていますが、緩慢なプレーが相手にチャンスを与えています。
あと、走塁の差も歴然です。
バッターランナーが、自分でアウトを確信してスピードを緩めてしまうのは、見ていて本当に残念です。

とにかく、カープ・ナインには、元気を出して欲しい!
勝負事だから、負けるのは仕方ありません。
でも、せめて、溌剌とプレーして頂きたいものです。
力で負けても、気持ちだけは最後まで負けないで欲しい!
エラーした人がいたら、誰か一声掛けてあげないと!
野村投手が苦しんでいるとき、マウンドに行くのが堂林だけというのは、いかがなものでしょうか?

ここは、チームの誰かがバカになって、この沈滞ムードを打ち破って貰わないと!
明るくなければ、運も福も逃げていきます。
お客さんだって、明るく楽しい雰囲気が大好きです。
とにかく、元気!
それが大切です。
実際、ヤクルト・ベンチは、試合前から、明るく楽しそうでしたよ!

さあ、今季は、鯉のぼりの日が終わってからが本当の戦いになります。
ファンとしては、選手たちの笑顔が沢山見たいです。
勝てとは言いませんから、是非、明るく、全力プレーを!
僕は、最後まで優勝を信じて、応援を続けていきますよ。
カープを応援しないで、何をすれば良いのでしょうか?
まだまだ、十分可能性は残されているわけですから...。

なお、写真は、僕が個人的に応援させて頂いている、ヤクルトの伊藤ピッチングコーチへのメッセージ・ボードです!

 

伊藤コーチ.jpg

 

 

今季初勝利

 

やりましたー!
広島カープが、昨夜、今季初勝利を挙げました。
二回に、広瀬のタイムリーで先制し、六回に倉のスクイズで追加点を挙げました。
八回にも倉の2点二塁打で突き放しました。
大竹投手が、七回まで好投し、無失点でつなぎました。
巨人は、チャンスで一本が出ず、早くも2度目の零敗を喫しました。
カープが本拠地開幕戦で勝利するのは、2002年以来、10年ぶりのことです。

大竹投手、見事なピッチングでしたね。
緩急を付けた投球で、巨人打線を完全に翻弄しました。
5回2死一、二塁のピンチも、ボウカー外野手を、139キロの直球でショート・ゴロに仕留めています。
7回を5安打無失点、110球の力投は、申し分ありません。
試合後、お立ち台で「地元開幕戦だったので、絶対に勝ちたかった。これからも、どんどん勝っていきたい」と語っていました。

怪我をする前の大竹投手は、力任せに投げている感じでした。
しかし、今は、一球一球丁寧に、低目を狙って投げています。
また、勇気を持って緩い球を使い、相手打者のタイミングを狂わせていました。
全ての球に、意志と意図があったように思いました。
故障を機に、何かを掴んだのかもしれません。
昨日のようなピッチングをしてくれれば、今季は二桁勝利間違いなし!
カープ悲願のAクラス入り、いや、優勝が現実になるかもしれませんよ!

何を見ても演劇の参考になるものですが、昨日の大竹投手の投球も勉強になりましたね。
演技は、力いっぱいやれば良いモノではありません。
(体や声の)コントロールこそ、重要なのです。
また、パワーだけで勝負するのではなく、緩急を付けていくことも忘れてはいけません。
一瞬たりとも気を抜かず、全てにおいて丁寧に演じる...。
当たり前のことをきちんとやれば、自ずと結果は付いてくるように思います。

さあ、今日のカープの予告先発は、福井投手です。
昨日の大竹投手のピッチングを参考に、丁寧な投球を期待したいですね。
四球病を克服出来れば、福井投手の活躍は約束されているのですから...。 

 

堂林選手プロ初安打

 

プロ野球は、昨日、セ、パ両リーグが同時開幕し、ナイター6試合が行われました。
投手陣の評判が良く、セ・リーグの台風の目とされる広島カープは、高木新監督の下でリーグ3連覇を狙う中日と、ナゴヤドームで対戦しました。
カープの開幕投手を務めた前田健投手は、拙守もあってリズムが悪く、5回3失点でKOされてしまいました。
また、打線も、中日の吉見投手の前に、沈黙...。
七回まで1人のランナーも出せず、八回に堂林選手のプロ初安打や、神様・前田様の2点タイムリーで、やっと一矢を報いました。
九回は岩瀬投手に抑えられ、結局カープは、4対2で開幕戦を落としました。

敗れはしましたが、収穫十分の開幕戦だったと思います。
プロ3年目の堂林翔太内野手が、ついに、プロ初ヒットを記録したのです。
7番サードでスタメンに名を連ねた堂林選手は、8回2死一塁でまわってきた3打席目に、吉見投手の内角シュートを引っ張り、三塁線を破る二塁打を放ちました。
「(開幕戦は)緊張したし、独特の雰囲気でした。(安打が)1本出るのと、出ないのでは違う。開幕戦で出たことを自信にしたい」と喜びを語っていました。

さすがはプリンス!
1軍デビュー戦で、いきなり結果を残しました。
将来、チームの看板選手になって貰わなくては困る逸材です。
3回にエラーには、目を瞑りましょう!
細かいことは気にせず、どんどんバットを振っていって欲しいですね。

投手陣ばかり話題になるカープですが、こうして新しいバッターも育ってきているのです。
松山、ニックあたりも、今季は相当やりそうです。
昨日だって負けはしましたが、去年まったく歯が立たなかった吉見投手から2点取れたのは大きな自信になります。
間違いなく、カープは強くなっているのです。
他チームの皆さん!
カープを甘く見ていると、痛い目に遭いますよ!


さあ、ここで、僕のペナント・レース大予想です。

セ・リーグ
①広島 ②ヤクルト ③中日 ④巨人 ⑤阪神 ⑥横浜

パ・リーグ
①ロッテ ②ソフトバンク ③オリックス ④西武 ⑤日本ハム ​⑥楽天

どうです?攻めてるでしょ?
多少、願望も入っていますけど、今年はセ・パともに混戦になる可能性があるので、どうなるかはまったく分かりませんよ!
皆さんの贔屓チームは、果たして何位でフィニッシュするのでしょうか? 

 

セ・リーグも予告先発を検討

 

2月に入り、プロ野球のキャンプが始まりました。

野球ファンとしては、今から、開幕が待ち遠しくてたまりません。

オープン戦でも紅白戦でも構わないから、早く試合が見たいですね。

今年は、セ・パともに、昨年以上に混戦になることが予想されます。

キャンプの中継)を見ていると、ワクワク感が止まらなくなります。

 

さて、セリーグが予告先発制の導入を検討しているというニュースが飛び込んできました。

1月下旬にセ6球団の理事らが出席した非公式の会合で、予告先発について意見交換が行われ、現在、各球団が現場の意見を聞くなど協議しているそうです。

すでに一部の球団は賛成する方針を固めているとみられています。

3月1日のリーグ理事会で、正式な議題として話し合われる見込みです。

 

セ・リーグはこれまで、全試合で予告先発を実施しているパ・リーグとは一線を画してきました。

7年に始まった交流戦でも、セリーグの意向が反映され、予告先発は行われていません。

先発予想は、ファンの楽しみの1つというスタンスだったんですね。

しかし、1月下旬に各球団の理事が集まった非公式な会合で集客を増やすための振興策について話し合ったところ、予告先発の話題が出たということなんです。

 

カープ・ファンの僕としては、予告先発制は大歓迎です。

以前から、早くやってもらいたいと思っていました。

野球観戦に訪れるなら、先発投手が分かっていた方が、絶対に楽しいでしょう!

「明日は、マエケンか!きっと勝つな!」

「今日、大竹は、復活した姿を見せてくれるかな?」

「ルーキーの野村は、緊張せずに投げられるのかな?」

「福井に、2年目のジンクスは関係あるのかな?」

などなど、事前に考えることが、とても具体的になってきます。

先発が予告されることによって、予想することはむしろ増える筈です。

また、先発投手は発表されますが、受けるキャッチャーまでは予告されません。

打順だって、試合直前まで発表されません。

ファンにとっては、まだまだ考えなくてはならないことが沢山あるんです。

 

「エース投手の試合は動員につながるだろうけど、谷間の投手の日は逆に観客が減るのでは?」

こんな風に考える方がいらっしゃるかもしれません。

でも、それは、真の野球ファンの気持ちが分かっていませんよ。

僕なんかは、むしろ、谷間の投手の日に球場に行きたい!

そして、大声で応援してあげたい!

「○○投手の初勝利の瞬間を、わしは生で見たんじゃ!(広島弁です)」

これは、エースが無難に勝った試合を見るより、遥かに価値があると思うんです。

 

少なくとも、エースが登板する日は、普段球場に足を運ばない人でも、見に行きたくなる筈です。

例えば、マー君とハンカチ王子の対決が当日発表なんて、勿体ないと思いませんか?

こんな魅力的なカードなら、可能な限り早く発表して貰いたいものです。

野球を知らない人に、野球の面白さを伝える貴重な機会になると思いますよ。

 

確かに、先発を隠せないと、困る監督がいるのかもしれません。

しかし、観客にとっては、そんなの知ったこっちゃない!

こちとら、金を払って見に行ってるんだ!

どんな商品か分からないものに、金は払えねえ!

誰が出演するか分からない映画や芝居を、誰が見に行くってんだい!

ボクシングの試合で、誰が対戦するか事前に発表されないなんてことは、絶対にありえない!

そんな気分になってしまいます。

 

パリーグでは1994年に導入され成功していますし、アメリカ・大リーグでは全試合で採用されています。

これは、まさに、時代の流れなのだと思います。

アマチュアではなくプロなのですから、ファンが盛り上がることを最優先に考えて頂きたいですね。

 

今後は、セリーグ各球団が予告先発のメリット、デメリットを検討した上で、3月1日のリーグ理事会で本格的な協議が行われる見込みです。

今後の行方が注目されますね。

 

さてさて、今日は、「ぷにぷに演劇ワークショップ」を開催します。

午後1時から5時まで、大山街道ふるさと館にて、行います。

良かったら、演劇で楽しく遊びませんか?

お時間のある方は、いらして下さいね!

 

 

Y-野村

 

一昨日、27日にプロ野球のドラフト会議が行われました。

広島カープは、広陵高出身の野村祐輔投手(明大)を1位で単独指名しました。

東京六大学で「30勝、300奪三振」を達成した即戦力右腕の交渉権獲得に成功です。

2位は、走攻守の三拍子がそろった菊池涼介内野手(中京学院大)。

3位は、181センチの長身から投げ下ろす戸田隆矢投手(鹿児島・樟南高)。

4位で、広陵高出身の土生翔平外野手(早大)を指名しました。

育成ドラフトでは、四国・九州アイランドリーグ・徳島の富永一投手が1位、香川の中村真崇外野手が2位。3位に塚田晃平投手(早大)、4位で三家(みけ)和真外野手(和歌山・市和歌山高)を指名しました。

 

やりました!

野村投手の単独指名に成功しました。

彼は、間違いなく、1年目から活躍します。

大学時代の実績を見ても、福井投手以上の成績を残すものと思われます。

大竹投手も復活しましたから、来年のカープは、投手王国になりますね。

 

ただ、野村投手は、監督と同じ苗字なんですよね。

登録名をどうするんでしょう?

オリックスで岡田監督が就任する際、外野手の岡田選手が、「T-岡田」になりました。

同じ理屈でいけば、「Y-野村」になるんでしょうか?

背番号も気になりますね。

サヨナラ負け

 

昨夜、神宮球場に、ヤクルトVS広島戦を観戦に行ってきました。

広島は、終盤にリリーフ陣が踏ん張りきれず、サヨナラ負けを喫しました。

先発のバリントン投手が、7回2失点と1点リードで迎えた8回、2番手の岸本投手が代打福地選手に三塁打されました。

カープの野村監督は、岸本で1アウトをとり、左腕の青木高広投手にスイッチする計算だったようでしたが、それが、一気に狂ってしまいました。

マウンドに送った青木は、ヤクルト青木選手に、同点タイムリーを打たれてしまいました。

その後の勝ち越しのピンチは今村投手でしのぎましたが、9回2アウトに福地選手にライト・オーバーのサヨナラ・ヒットを浴びてしまいました。

野村監督は「アウト1つが取れなかった。あそこで打たれては...しょうがない」と、肩を落としていました。

ヤクルトは、今シーズン7度目のサヨナラ勝ちとなります。

 

昨夜は、お知り合いの方に、バックネット裏の2階席をご用意頂きました。

TVやラジオの中継ブースのすぐ上の席で、大変見やすく、野球の迫力を満喫させて頂きました。

選手の気迫や緊張感がビンビン伝わってきましたし、気持ちで勝っている方が結果を出すことも良く分かりました。

また、守備隊形の変化や、ランナーとピッチャー&野手の牽制の駆け引きなど、"打つ""打たない"だけではない、様々な野球の様々な勝負を、伺い知るきっかけになりました。

お陰様で、約3時間半、まったく飽きることなく楽しめました。

カープは敗れましたけど、最高のひと時を過ごすことが出来ました。

しかし、今年最後の生観戦が、サヨナラ負けとは...。

 

昨日、最も盛り上がったのは、"肺炎のおっさん"こと、宮本選手が登場した時でしょう。

まさかスタメンとは!

その宮本選手が、5回にチーム初安打を放つんですから凄いですよね。

そして、試合を決めたのが、今シーズン怪我で2度戦列を離れた福地選手!

やはり、土壇場になると、ベテランの力が必要なんですね。

野球は、メンタルです!

一方、敗れたカープも見せ場はありましたよ。

僕の印象に残っているのは、松本選手と木村選手で完成させたダブル・プレーです。

松本選手のグラブトスを、木村選手が素手で受けてそのまま一塁へ送球!

鳥肌が立つようなスーパー・プレーでした。

倉選手がホームで青木選手の突入をブロックしたプレーも凄かった!

これぞ、野球の醍醐味です。

あと、木村選手が、守備位置のショートに付く時の動きは必見です。

あれは、素晴らしい!

見ていて、実に、気分が良いです。

この辺は、TVでは中継されませんから、是非是非、球場でご覧になって下さい。

 

皆さんご存じのように、僕は、カープ・ファンです。

しかし、昨日は、ある方を、個人的に応援させて頂きました。

遠くてそのご本人には届いていないと思いますが、一所懸命、アピールしていたんですよ!

その甲斐あってか、松井投手、松岡投手、押本投手、林投手の好投があったのではと、勝手に思っています。

その応援の様子を写真に撮ってみました。

 

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ふむつむ

 

勝つには勝ちましたが、複雑な気分です。

昨日、神宮球場で行われたヤクルトvs広島は、カープが接戦を制しました。

同点の8回に、松山選手がライトスタンドへ3号2ランを放って勝ち越し。

1点差に迫られた9回に、栗原選手、広瀬選手の連続タイムリーで突き放しました。

ようやく連敗を8で止めたましたが、クライマックスシリーズ(CS)進出の指標であるCSクリンチ対象の3位巨人が勝ったため、カープのCS進出の可能性が完全消滅してしまいました。

これで、14年連続となるBクラスが確定しました。

カープの野村監督は「最後まで、今日のような試合を、数多く出来るようにしたい。こういう試合を続けるようにしたい」と語っていました。

是非、続けて頂きましょう。

そんなわけで、今夜、僕は、神宮球場に、ヤクルトvs広島戦を見に行きますよ。

カープを応援したいけど、勝ったところであまり意味がないという気持ちと、今シーズンずっと首位を守って頑張ってきたヤクルトを叩いて良いのかという気持ちが、微妙に戦っています。

とにかく、残り少ない2011年ペナントレース!、

精一杯、満喫してきます。

 

さて、昨日、「ふむつむ」という公演を拝見してきました。

今川雅一さんのマイム・ソロ・ライブです。

今川さんは、僕が最も注目している若手男性パントマイマーの一人です。

笑いに特化して、徹底的に下らないネタを出し続けます。

しかし、いずれも、いわゆるクラウン芸とは一線を画したオリジナリティ溢れるもので、常に新しいアイディアや工夫が盛り込まれています。

また、動きそのものにも相当なこだわりがあるようで、美しい上に、大変分かりやすいものになっています。

(パントマイムを見ていると、まったく意味が分からなくなることが良くありますが、今川さんの場合、そんなことは絶対にありません)

今川さんは、山本光洋門下ですが、光洋さんの良い部分をきちんと受け継いでいるように思います。

昨日上演された「中継」という作品では、台風中継で風で飛ばされる動きが、徐々に矢沢永吉さんのライブでの動きに変わっていくというものでした。

それはそれは見事でしたよ。

一見の価値があると思います。

今日9日が千秋楽になります。

本日は、15時と19時の公演が予定されています。

会場は、中野富士見町駅から徒歩5分のところにある"plan-b"です。

予約なしでも、十分お席はあるようです。

興味のある方は、是非、ご覧下さい。

詳しくは、今川雅一さんのブログをチェック!

http://james-i.at.webry.info/

V完全消滅

 

昨日行われた中日vs広島22回戦は、2-1で、中日が競り勝ちました。

広島は、前田健太投手が、大島に同点ソロ、ブランコに決勝ソロと、手痛い2発に沈み、引き分け二つを挟んで6連敗となりました。

打線は、一回に栗原の中前打で先制しましたが、二回以降は淡泊な攻撃で追加点を奪えませんでした。

 

カープは、勝ち越しのチャンスを、自ら逃してしまったようです。

同点で迎えた4回、連打でノーアウト一、二塁とし、広瀬の送りバントで二、三塁の絶好機を築きました。

しかし、丸が一ゴロ、倉は一邪飛に倒れ、勝ち越し点を奪えませんでした。

野村監督は、「ああいうところで点を取れるようにしないと...。同じことの繰り返し」と嘆いていました。

 

昨日の試合で、カープの今シーズンの優勝は、完全消滅してしまいました。

4位とのゲーム差を見ても、結局、例年通りの5位でゴールを迎えそうです。

夏場まで、何度か2位に付けたこともあっただけに、「今年こそは!」と期待していましたが、残念な結果に終わってしまいました。

 

しかし、カープ・ファンは、ポジティブです。

この程度のことでは、ショックを受けません。

だって、去年よりは遥かに良い戦いをしていますからね。

序盤に大量失点をして、3回までに"The End"...、なんてことが、今年はほとんどありませんでした。

また、毎度のように、最終回に抑えが打たれて、大逆転負けをするケースも、稀だったように思います。

確かに負けは多いけど、すべて、接戦を落とす形になっているんですよね。

明らかに、カープは、力はつけています。

それもこれも、バリントン投手とサファテ投手のお陰なんですが、こんな優秀な外国人を獲得してくるのもチームの能力です。

「少しづつ戦力が揃ってきた」と、前向きに受け取りましょう。

今後は、ドラフトに注目しましょう!

 

ただ、心配なのは、ヤクルトです。

"鬼門"阪神に連敗し、ついに、2位・中日とゲーム差なしとなってしまいました。

昨日は、ベテラン・宮本選手が、肺炎による発熱で欠場!

それ以外にも、怪我や病気で出場できない選手が大勢います。

セリーグのペナント争いが、まったく分からなくなってしまいました。

ヤクルトの行方を決めるのは、明日から行われる、対広島3連戦になろうかと思います。

勿論、僕は、観戦にいきますよ!

うーん...

 

 

横浜スタジアム9月24日.jpg

 

昨日、横浜スタジアムに、横浜vs広島戦を観戦に行ってきました。

試合は、2-1で広島の勝利!

連敗を2で止めました。

カープは、3回、2死二塁から、栗原選手がセンター前にタイムリーヒットを放ち、1点を先制しました。

カープ先発の福井投手は、3回まで無安打無失点と、完璧な立ち上がりを見せました。

しかし、4回まで無安打無失点に抑えていた福井投手は、5回、1死から、横浜の筒香選手に4号ソロを浴びて、同点に追いつかれました。

広島は9回、筒香選手のエラーから、山口投手の制球難に付け込み、1死球1四球で満塁とし、バーデンの押し出し四球で勝ち越し点を挙げました。

 

勝つには勝ちましたけど、渋い試合でしたね。

決勝点が、エラーと死球と2つの四球で押し出しという、実に地味な形でした。

いわば、相手からプレゼントされた勝利です。

野村監督のコメントも、ファンの気持ちを代弁してくれています。

「うーん。うーんしかないよ。1死満塁とか2死満塁とか、あそこが野球なんだけどね。そこで1本出るかどうかが課題。打って自信をつけてほしいんだけど。もう、誰か(打開する選手が)出てこい! という気持ちです」

ヒットは沢山打つんですけど、残塁の山...、山...、山...。

何とも、盛り上がりに欠ける展開でした。

ヒーロー・インタビューも、なかなか該当者を思い付かないような試合です。

(結局、勝ち投手になった豊田投手がインタビューに応えていました)

ピッチャーは頑張っているのだけれど、打線がまったく繋がりません。

野村監督じゃありませんけど、試合後、僕も、「うーん...」ぐらいしか言葉が出ませんでした。

 

でも、去年のこの時期のことを考えれば、かなりチーム状態は良くなっていると思います。

序盤で試合が壊れることが滅多にありませんし、負けるとしても接戦に競り負けていることがほとんどです。

投手は、かなりレベル・アップしました。

打線だって、ヒットは打っているんです。

あと一息で、チームに、Aクラス入り出来る実力が身につくと信じています。

僕は、諦めずに、応援していきますよ。

 

さて、昨日は、年に1度の贅沢で、SS席で観戦しました。

やはり、席によって、野球の見え方が違いますね。

細かい駆け引きなどが良く分かり、より一層深く味わえたように思いました。

中でも、一番違いを感じたのは、音です。

キャッチャーのボールを受ける音や、死球の当たった音の迫力!

また、バット音の違いで、飛距離の違いが予想出来たりするんですね。

外野席特有のファンの一体感や興奮はありませんが、試合そのものを見るにはSS席の方が良いですね。

そんなに頻繁に高い席には行けませんけど、時々は、内野で見るのも悪くないと思います。

皆さんも、是非、一度試してみて下さいね。

 

横浜9月24日.jpg

 

 

さて、本日、「ぷにぷに冬のパン祭り」や「ぷちぷちパイレーツ」に出演してくれた落語家の立川らく太君が、独演会を行います。

これは、らく太君の二つ目昇進の最終試験を兼ねたもので、師匠の立川志らくさんが会場に来て、その場で合否を判定するそうです。

お時間に余裕がありましたら、皆様も、是非、応援してあげてください。

よろしくお願いします。

詳細は、下記の通りです。


★『立川らく太 噛みつき電撃大作戦 亀戸激情落語シリーズ episode.13』

日時:2011年9月25日(日)14:30開場 15:00開演

会場:亀戸ハードコア

料金:当日1500円(ワンドリンク付き)

 

浜スタ9月24日.jpg

 

落合監督今季限りで退任

 

プロ野球・中日ドラゴンズは、昨日、落合博満監督の今季限りでの退任を発表しました。

佐藤球団代表がナゴヤドームで会見を行い「落合監督とは来季の契約を結びません。野球殿堂入りも果たされ、節目であると考えた」と話しました。

落合監督は2004年から昨シーズンまでの7年間で、リーグ優勝3度、日本一1度の実績があります。

今シーズンも、今のところ、2位につけています。

また、佐藤代表は、落合監督の後任に、元監督の高木守道さんが就任することを発表しました。

 

日本ハムの梨田監督に続いて、今度は落合監督のシーズン途中での退任発表です。

2人ともかなりの好成績を残しているのに、なぜ退任させるのか?なぜこの時期なのか?まったく解せません。

中日の場合、なぜ後任が、70歳の高木さんなのかも不思議です。

「(落合監督は)野球殿堂入りも果たされ、節目である」と球団代表は語っていますが、高木さんも殿堂入りされていますからね...。

 

報道によりますと、落合監督が毎年好成績を挙げるため、選手やスタッフの年俸や人件費がどんどん上がる一方、観客動員は減少の一途をたどっていったからではないかとのことでした。

落合監督の推定年俸は3億円ですから、それを削減するだけでも、チームにとってはかなり大きいですね。

また、新聞不況の今、親会社の中日新聞社からのサポートも期待しづらいのも事実でしょう。

チームはかなりの赤字額を抱えているとのことですから、解任はやむなしというところかもしれません。

 

問題なのは、退任発表の時期の方です。

なぜ、ペナントレース争いが佳境を迎える今、公表しなくてならないのでしょう。

一部では、「現在行われている対ヤクルト4連戦で中日が連勝し、首位に肉薄すると、監督交代の発表が難しくなる。だから、その前に、退任を規定路線にしてしまえ」という考えがあったのではないかと囁かれています。

とにかく、退任して貰うことありきだったんでしょうね。

 

この発表は、中日ナインに、どんな影響を与えるのでしょうか?

「落合監督に最後の花道を!」と発奮するのか?

「明日は我が身」と、モチベーションが落ちてしまうのか?

昨日は、3対2で中日が勝ちましたが、今後の戦いぶりが気になります。

 

プロ野球は、勝負の世界であると同時に、興行でもあるのです。

景気低迷が永遠に続きそうな日本で、プロ野球の在り方は、今、大きな変革期を迎えているのかもしれませんね。

前田健太投手三冠投法封印

 

いやー、苦しい戦いが続いていますね。

広島カープが、昨夜、ようやく連敗を3で止めました。

そして、昨シーズンから続いていた楽天戦の連敗も、7でストップさせました。

 

昨日の立役者は、やはり、エース・前田健太投手でしょう。

楽天打線を、7回2失点に抑え、4月26日阪神戦以来となる今季3勝目をマークしました。

雨でマウンドがぬかるみ、2回には制球を乱しました。

1死満塁で投手の塩見に押し出し四球を与えましたが、後続を断ち、何とか踏ん張りました。

122球を投げる熱投でお立ち台に上がり、「勝ちがついたので、少し楽です。チームを上位に押し上げられるよう頑張ります」と語っていました。

 

前田健太投手が復調のきっかけを掴んだのは、投手3冠を獲得した昨季のスタイルを封印したことによるものです。

前田投手は、昨季、投手3冠に沢村賞など総なめした投球フォームを、今年も継続してシーズンに入りました。

開幕直後こそ2勝しましたが、4月26日の阪神戦以来、勝ち星に恵まれませんでした。

ストレートがシュート回転して痛打を浴びるなど、持ち味の制球力が乱れていたからです。

前田投手は、「昨季のイメージを追いかけていたんですが、なかなかうまくいかない。5月下旬に、それを追うのを止めてみようと思ったんです。昨季は上げた左足を下ろすとき、打者の方へ倒れ込んでいく感覚だった。それを、いったん止めるようなゆったりしたイメージに変えた。すると、直球をリリースするタイミングが合い始めた」と語っています。

また、「これまでのフォームが理想ですが、今はこれで行きます。昨季は気持ちだけで投げていたけど、調子が悪くなったときに修正できるポイントが見つかった。ゼロにも抑えて、試合中に迷うこともなくなったので、結果を求めていきます」とも、述べていました。

 

超一流と呼ばれる選手は、シーズンごとに、どんどん進化していきます。

特に、好結果を残した後ほど、フォームを変えたり、新しい球種を覚えたりして、自己変革を求めるものです。

良い成績を残すと、ついつい油断してしまう部分もあるでしょうし、対戦相手だって徹底的に研究してくる筈です。

過去の自分のイメージを求め過ぎてしまうと、停滞するどころか、退化する可能性が高いんでしょうね。

 

これは、スポーツ選手だけでなく、芸術の世界でも言えることだと思います。

ある作品が好評を得ると、ついつい、それを自己模倣しがちになってしまいます。

その結果、マンネリズムに陥ってしまったり、質の低下に繋がったりすることが多いようです。

ヒット作品は、低迷の予兆なのです。

 

それらと比較するのは僭越なのですが、昨年6月の「ぷにぷに印象派祭り」は、劇団史上最高の評価を頂戴しました。

自分たちでも、しっかりした手ごたえを感じました。

だからこそ、今年の「ぷにぷに!赤いカーニバル」では、まったくタイプの違う作品を並べることにしたのです。

とにかく、創作においては、新しい挑戦を続けること!

そして、お客様の期待を、良い意味で裏切り続けること!

その精神を失ってしまっては、すぐに低迷が始まってしまうのです。

 

そんな訳で、「ぷにぷに!赤いカーニバル」では、皆さんがかつて見たことのない、斬新な演劇手法をお目に掛けます。

好き嫌いは別として、お客様が驚かれるような画期的な演出であることは間違いありません。

必ずや、あなたの演劇に対する先入観を破壊すると思います。

是非、ご期待頂きたいですね。

44イニング連続無得点

 

うーん、また不名誉な記録が…。

昨日のプロ野球・楽天対広島戦で、カープは球団ワーストとなる44イニング連続無得点をマーク。

しかも、連敗は、今季最長の「6」に延びてしまいました。

3回には、楽天先発・田中に4安打を浴びせるなど、2死満塁のチャンスをつくりましたが、井生が遊ゴロに倒れて得点できません。

終始、ちぐはぐな攻撃が続き、重苦しい展開となりました。

6回が無得点に終わり、昨年記録した球団記録の40イニング連続無得点を上回る41イニング目に突入。

結局、最後まで得点できず、完敗してしまいました。

 

一時は、貯金もたっぷりあって、首位争いを繰り広げていた広島カープ。

しかし、交流戦に突入するやいなや、たちまち失速してしまいました。

あっという間に例年通りの借金生活。

結局、今年も、Bクラスに安住してしまうのでしょうか?

いいえ、そうはさせません!

これからが正念場です。

我々、ファンは、決して諦めることなく、最後まで応援していきましょう!

 

何の世界でもそうですけど、貯金は難しく、借金は簡単です。

落ちていくのは、本当にあっという間なんですよね。

演劇界も、そうなんですよ。

このところ、数年前までチケットを取るのも大変だった人気劇団の解散や休団が相次いでいます。

活動は続けているものの、公演規模を大幅に縮小するところも、増えています。

意欲的なチャレンジをする劇団が、今の日本では、あまり見当たりません。

元気なのは、アイドルや声優さんの芝居と、税金が投入されているような公演だけと言ったら、言い過ぎでしょうか?

(あと、ある種のイデオロギーが支援する公演は、活気があるようですね)

正確なデータはありませんが、今の東京の演劇界は、5年前の規模の半分近くにまで落ち込んでいると、僕は見ています。

空き家同然となっている劇場も、多々見受けられます。

不景気の影響もあるとは思いますが、演劇は、元々、金儲けとは無縁の活動です。

むしろ、若者たちが、芸術に夢を見られなくなっている風潮の影響が大きいのかもしれません。

演劇に、かつての勢いを取り戻すのは至難の業で、実際にはほとんど不可能ではないかと思っています。

(本当は、演劇がパワーを失っていることをどなたもご存じないことが、最大の問題なのかもしれませんが…)

僕には大したことは出来ませんが、少なくともチャレンジ精神だけは発揮していきたいと思っています。

同じことばかり繰り返していると、貯金が出来ないばかりか、それをあっという間に吐き出して、借金生活に突入してしまいますので。

「なんで、わざわざ大変なことをやるんだろう…?」と思われ続けるように、頑張っていきますね。

永川復活

 

7年目を迎えたプロ野球の「日本生命セ・パ交流戦」が、昨日開幕し、各地でパ・リーグ主催のナイター6試合が行われました。

セ・リーグ2位の広島カープは、ソフトバンクと対戦。

四回に5短長打を集めて逆転し、3点差をつけました。

しかし、救援陣が打たれて追い付かれ、4―4のまま延長戦に入り、結局、十一回引き分けに終わりました。

これで、ソフトバンクはパ・リーグ首位に返り咲きました。

 

うーん、勝ちゲームを引き分けにしてしまった、勿体ない試合でした。

でも、今後の長い戦いを考えると、十分収穫がありましたね。

先発の今村は、6回1失点と好投。

また、延長十回から今季初登板した永川が、6者連続奪三振の快投を見せました。

先頭の川崎から本多、内川、11回もカブレラ、小久保、多村を、最速150キロの速球とキレ味鋭いフォークで、三振に切って取りました。

永川の復活が本物なら、これはチームにとって大きいですよ!

決して盤石とは言えないカープのリリーフ陣です。

実際に、カープは、8回の失点が非常に多いそうなんです。

昨日の快投で、抑えサファテの前で、永川がセットアッパーとして起用される可能性が出てきた訳です。

永川は、「たまたま抑えられただけ。これを続けていかないと」と話していましたが、その通りです。

まだまだ30歳、老けこむ年ではありません。

是非、復活して、チームの勝利に貢献して欲しいですね。

ちなみに、僕の持っているカープのレプリカ・ユニフォームの背番号は20番!

僕は、本当に、期待しているんですよ。

B級プロボクサー

 

今週は、カープのことだけ書き続けてしまいました。

これは、劇団座長のブログですから、野球の記事ばかりではいけません。

だから、「広島が14安打11点の猛攻で、1分けを挟んで連勝を2年ぶりの6に伸ばし、単独首位を守った」なんて情報を、お伝えする訳にはいきません。

「一回は広瀬の犠飛で先制、四回に丸が同点ソロ、丸は六回にも勝ち越し二塁打するなど、4安打3打点の活躍だった」といった嬉しいニュースは、僕の胸の内に、そっとしまっておきますね。

「これで、14日の阪神戦(甲子園)のバリントンの白星から、引き分けを挟んで6連勝!ドラフト1位投手の連勝も継続中」であることを、皆さんがお知りになる必要はないのですから…。

 

さて、昨夜は北澤ボクシング・ジムで、マスボクシングをやらせて頂きました。

(マスボクシングとは、分かりやすく言えば、寸止めボクシングのようなものです)

相手は、何と、B級(6回戦)のプロボクサー!

どう考えても、僕には強すぎます!

 

案の定、構えてみると、その迫力に圧倒されてしまいました。

とにかく、隙が一切ありません。

ガードがしっかりしているので、当てる所がないのです。

そこから、切れの良いパンチが、ノーモーションで次々に繰り出されていきます。

しかも、コンビネーションを使った連打ですから、僕は、防戦一方!

相手のパンチを避けるだけで、精一杯です。

特に、上下に打ち分けられると、何も出来なくなります。

ボディは打たれ放題という状況でした。

何とか反撃を試みようと、相手の打ち終わりを待ってみました。

しかし、無尽蔵のスタミナを誇るプロは、いくら待っても、打ち終わりません。

3分間、コンスタントに、強くて早いパンチを出し続けました。

2ラウンド目に入ると、僕の消耗が激しくなり、ますます、ディフェンス一辺倒!

まったく何も出来ませんでした。

残念…。

 

確かに、不甲斐ない思いはしましたが、実に素晴らしい経験をさせて頂いたように思います。

練習は、自分より強い、あるいは上手い人とやらないと、あまり効果がないと言いますけど、まさにそうですね。

自分の足りない部分、もっと強化しなくてはならない部分を、痛感出来ました。

(全ての面において足りないことが良く分かりました…)

 

こんな経験、普通じゃ、まず出来ません。

やはり、プロのいるボクシング・ジムに長年通っている者の特権ですね。

実に密度の濃い、幸せかつ苦しい6分間でした。

お陰で、今日の僕の脚は…。

6年振りの単独首位

 

もう、止まりません。

広島カープが、1分けを挟んで5連勝!

阪神が敗れたため、6年ぶりの単独首位に立ちました!!!

 

昨日、広島先発の篠田投手は、五回以降はランナーを許さず、被安打2で、2年ぶりの完封を飾りました。

広島打線は、三回に2失策で1点。

六回は、トレーシーの二塁打で加点しました。

広島が単独首位になったのは、2005年4月3日以来のことです。

(ちなみに、この時は、5日に3チームが1位に並び、6日に3位に後退しました)

どうやら今年のカープの強さは、本物のようです。

何と言っても、投手力が大幅にレベルアップしています。

特に、新戦力のピッチャーに、二桁勝利が期待できるメンバーが揃っているんですね。

リリーフ陣も、安定感が出てきました。

低反発球の導入が、カープには追い風になっているのかもしれません。

僕の予想では、今年のカープは、最低でもAクラス。

上手くいけば、優勝もあるかもしれませんよ!

カープファンの皆様、大いに期待して、応援していきましょう!

 

さて、昨日の試合のヒーローは、当然のことながら、篠田投手です。

しかし、広瀬選手の活躍も見逃してはなりません。

6回2アウト(無走者)から、高崎投手の速球をセンター前にはじき返すと、続くトレーシーの右翼線二塁打で一気にスピードを上げて、本塁を陥れました。

広瀬選手のバットと脚が、貴重な追加点をもたらしたんです。

こういった全力プレーが、現在のカープの好調の源となっているように思います。

やはり、何事も、気迫です。

僕も、今のカープを見習って、気持ちを前面に出して頑張っていきたいと思っています。

 

あっ、いけない!

また、カープの話題を書いてしまった。

でも、ご安心下さい。

昨日も、早朝と夜に、合わせて4時間程、次回公演に向けてお稽古しましたから…。

首位をがっちりキープ

 

昨日、横浜スタジアムに、行ってきましたよ。

横浜対広島の今季1回戦!

僕にとっては、半年振りとなる、野球生観戦です。

いやー、良かったですねえ。

平日のデーゲームも、悪くないものです。

さすがに、客席はガラガラでしたが、レフト側の外野自由席は立ち見も出る盛況ぶりでした。

ライトスタンドの2倍以上、お客さんがいたと思います。

(ちなみに、昨日の総動員数は、9599人でした)

その多くは、ネクタイ姿の上にユニフォームを羽織るスタイルでした。

お仕事を抜け出して、応援に来られたんでしょうね。

えらい!

カープ・ファンは、本当に熱いですね。

それもその筈。

カープが、依然、セリーグ首位を、がっちりキープしているのですから!

 

とにかく、昨日の試合を振り返りましょう。

広島の前田健太投手が、やや制球に甘さがあったものの、7回を3失点でしのぎ、今季初勝利を挙げました。

打線は、四回に、丸の3ランなどで5点を奪い逆転。

カープは、引き分けを挟んで4連勝とし、一昨年6月以来の貯金2としました。

 

とにかく、4回の広島の攻撃は見事でした。

栗原の2点二塁打であっさり逆転し、なおも無死一、三塁の好機に、4年目の丸佳浩外野手(22)が右翼席上段にプロ初本塁打となる1号3ランを叩き込んで、横浜を突き放しました。

丸選手の完璧にとらえた打球は、強い追い風に乗り、右翼席上段まで飛びました。

推定飛距離は120メートル。

初めての感触を味わいながらベースを一周すると、ベンチには野村監督を先頭に、笑顔の列ができており、売り出し中の丸も、それに満面の笑みで応えていました。

ヒーローインタビューは、勿論、丸選手。

「初めまして、顔のでかい丸です」とあいさつし、ファンの爆笑を誘っていました。

丸選手は、3月24日の合同練習・阪神戦(マツダ)で、守護神・藤川から本塁打を放ち、自身初の開幕1軍を決定づけました。

赤松選手が左肋骨(ろっこつ)を疲労骨折し、出場選手登録を抹消されたため、17日の巨人戦(マツダ)でスタメンが巡ってきたんですね。

「今までは大事なところでケガとかしていたので、チャンスは逃さないようにしたい」との言葉通り、2試合連続の先発は、豪快な一発で期待に応えました。

野村監督も、「丸はこっちもビックリする当たりだった。あくまでも競争だけど、試合でいい結果を出していることは大きい」と目を細めています。

新戦力が台頭するチームは強いと言います。

1軍野手最年少の22歳、丸選手が活躍してくれれば、今年のカープは、間違いなくAクラス…、いや、優勝してくれると思います。

頑張れ、丸!

頑張れ、カープ!

 

いけません、いけません。

ここ数日、カープのことばかり書いていました。

次回公演に向けて、毎日、ちゃんと朝晩、稽古をしていることを申し添えておきますね。

ペロ~ン

 

広島カープの話題ばかりで、恐縮です。

 

昨日、サイドスローに転向した左腕、青木高広投手(29歳)について、コメントさせて頂きました。

今シーズンは、青木投手に注目して下さい。

開幕してから今日で丁度1週間ですが、ここまでフル回転の大活躍です。

一昨日も、2点リードの8回に2番手で登板すると、脇谷を空振り三振、小笠原を遊飛、ラミレスを三ゴロに仕留めました。

ここまで5試合に登板し、防御率0・00と勝利に貢献しているんですね。

実は、青木投手は、一昨日の朝、祖母・山田和子さんの死去を、母からのメールで知ったんだそうです。

悲しみを胸に、プロ精神を貫き、見事なピッチングを披露しました。

「小さい頃からおばあちゃん子でした。今日はどうしても勝ちたかった」と気丈に話していました。

 

青木投手にとって、プロ選手として、今が本当に大事な時。

また、カープは、去年、試合終盤に打ち込まれるケースが目立ちました。

Aクラス進出には、ペローンの活躍が不可欠です。

おばあちゃんの為にも、是非、頑張って、カープの勝利に貢献して頂きたいと思っています。

 

さて、今日のカープの予想先発は、前田健太投手!

僕は、日中、時間があるので、横浜スタジアムにでも…。

セリーグ首位

 

やったー!やりました!

広島カープのドラフト1位ルーキー、福井投手が、先発で初登板、初勝利を挙げました。

毎回走者を背負いましたが、緩急と低めへの丁寧な投球で粘り、7回2失点にまとめました。

広島打線は、5回に暴投で同点、梵の2ランで勝ち越しました。

カープは、引き分けを挟んで3連勝を飾りました。

広島は、開幕から6試合を戦って、3勝2敗1引き分け。

なんと、貯金1!

勝率6割!

堂々のセリーグ首位であります!

阪神、横浜も同率で首位ですが、この際、そんなことはどうでも良いです。

とにかく、カープがトップに立ったのです。

これは、昨年の開幕戦(対中日戦)で勝利して以来のことです。

素晴らしい!

最高です!

 

今年も、カープは前評判が大層悪く、評論家の順位予想も、成績の良い子の通信簿みたいに”オール5”となっていました。

(要するに、5位予想が多かったんですね)

しかし、一昨日の今村投手、昨日の福井投手、そしてバリントン投手と、投手陣に救世主が次々に現れています。

また、セットアッパーとして、青木投手が再生したのも、本当に大きいと思います。

より一層ペローンとしたピッチングが冴え渡り、テンポよく、抑えのサファテに繋いでいます。

岩見投手も、十分、中継ぎとして活躍してくれそうですから、間もなく、カープに”勝利の方程式”が完成すると思います。

後は、前田健太投手、篠田投手に勝ち星が付けば、一気に乗ってくるかもしれません。

我慢の時代は終わりました。

”STRIKIN BACK 逆襲!”が、遂にスタートしたのです。

頑張れ、カープ!

募金活動

 

昨日、広島から東京に戻ってきました。

あっという間に、楽しい春休みが終わってしまいました。

残念…。

 

さて、昨日、新幹線に乗ろうと広島駅に行ったら、駅前は凄いことになっていました。

南口の噴水の前に赤い壁が出来、それを大勢の人たちが取り囲んでいたのです。

実は、広島カープのナインが、午後4時から5時まで、広島駅と広島市中心部との2カ所に分かれて、東日本大震災の募金活動を行っていたのでした。

両会場とも長蛇の列ができ、1時間強で281万9091円が集まったそうです。

前田健太投手は「“マエケンのピッチングで元気づけてほしい”と言っていただいたし、募金活動もそうだけど、シーズンに入れば、野球で頑張りたい」と表情を引き締め、選手会長の石原選手も「選手からも声が上がっていたし、カープとしてできることをしていく」と継続的な活動を約束したんですって!

 

勿論、僕も、募金してきましたよ。

大勢の選手の中から、誰の持っている樽にお金を入れるか、結構迷いました。

(誰の樽に入れても同じなんですけど、 カープ・ファンとしてはね…)

結局、僕と年齢が比較的近い石井琢朗選手と、今シーズンから加入したトレーシー選手を選ばせて頂きました。

石井選手は、僕が募金した瞬間、力強く右手を差し出してくれて、握手をすることが出来ました。

下半身からエネルギーが伝わってくるような、気合の入った握手でした。

トレーシー選手に「Good Luck!」と言うと、僕の目を見ながら優しい声で「ありがとうございます!」と言ってくれました。

チャッド・トレーシー内野手は、個人でも、東日本大震災の復興支援へ義援金50万円を送っているそうです。

立派な人ですね。

そしてもう一人、その人の持つ樽にはお金を入れてないのに、積極的に握手をしてくれた選手がいました。

素晴らしい笑顔で右手を差し出し、明るいオーラで包んでくれたその選手とは…、そうです、ガンちゃんです!

岩本選手、良い雰囲気を持っていますねえ。

僕は、たちまち大ファンになってしまいました。

握手の仕方だけで、選手の特性が良く分かりました。

 

カープの選手のお陰で、広島を去る直前に、心温まるひと時を過ごさせて頂きました。

募金が東北の皆さんに役立つことを祈ると同時に、カープナインの活躍を心より切望しております。 

小早川毅彦さん

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ロッテが昨日、クライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第6戦でソフトバンクに完勝。

通算4勝3敗(ソフトバンクの1勝アドバンテージ含む)とし、5年ぶりの日本シリーズ進出を決めました。

レギュラーシーズン3位からの進出は、初めてとなります。

まさに、史上最大の下剋上CSとなりました。

 

そんな気分の朝なので、プロ野球の話題を!

先週、元・広島カープの4番バッター、小早川毅彦さんと、お仕事でご一緒させて頂きました。

上の写真をご覧下さい!

僕とのサイズの違い、いかがですか!

この大きさがないと、あんな凄い打球を放つことは出来ないんでしょうね。

人柄も素敵です!

物静かなんですが、とても周囲に気配りされる、優しい方でした。

せっかくの機会なので、ユニフォームにサインも頂いてしまいました。

(役得、役得…)

家宝にいたします!

写真クイズ

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たまには、軽い話題を!

上の写真は、僕が現在使っている携帯ストラップのフィギュアです。

今年の夏、マツダスタジアムに行った時に購入しました。

一体、誰をモデルにしたモノだと思います?

正解した人には、”ぷにぷにGO-GO賞”を差し上げます(名誉だけね)。

ヒントは、現在1軍にいない人!

カープは、今まさに、野戦病院状態です。

そんなことだから、今年もカープはBクラスです…。

カープのHPに劇団員が!

 

広島カープの公式HPに、衝撃の映像が!

ぷにぷにパイレーツの劇団員2人の写真が掲載されていたのです。

9月18日に横浜スタジアムで行われた対横浜戦で、カープ球団創設60周年を記念して、関東エリアのカープファン倶楽部会員を対象に開催された感謝イベントに参加していた所を激写されていました。

残念ながら、仕事の都合で、僕はその試合に行くことが出来ませんでした。

僕も、カープのHPに載りたかったな…。

CさんとMさんが写っています。

良かったら、下記をクリックして、探してみて下さいね。

「カープファン倶楽部感謝企画」 実施!

カープファン倶楽部

 

今更ながら、球団公認カープファン倶楽部に入会してしまいました。

カープは相変わらずの成績ですが、一所懸命頑張ってる姿を見ていると、辛抱できませんでした。

迷った挙句、結局、入会金3500円也を振り込んでしまいました。

 

カープファン倶楽部に入会すると、以下のような特典があります。

出身地(または在住地)都道府県名をプリントできるファン倶楽部会員特製のオリジナルメッシュジャージ!

寒い日の観戦に大活躍するオリジナルブランケット!

カープイヤーブック!

マツダスタジアム・ビジター球場来場者を対象にしたオリジナルグッズのプレゼントやイベントの開催!

などなど、広島県内・県外会員とも楽しめるファン倶楽部となっています。

 

今は、早くメッシュ・ジャージやイヤーブックが届かないか、首を長くして待っているところです。

ここで入手したグッズを、演劇作品に活用しようという計略があるのです。

ふふふふふ…。

光るウチワ

光るウチワ.jpg

昨日、東京ドームに、巨人対広島の22回戦を観戦に行ってきました。

結果はご存知のように、巨人が連勝を10に伸ばしました。

四回、阿部選手の中前適時打で先制し、五回は小笠原選手の31号2ラン、八回は亀井選手の25号ソロで加点しました。

高橋(尚)投手は、球を低めに集めて、7回1失点で9勝目を挙げました。

広島は、好機で決定打を欠き、5連敗となりました。

 

CS進出の可能性がほとんどなくなっているのもかかわらず、レフトスタンドはまさに真っ赤です。

広島ファンが大挙詰めかけ、必死の応援を最後まで繰り広げていました。

盛り上がる場面は小窪選手のタイムリーの時だけでしたが、チャンスでなくても、皆、声を涸らして必死の応援を続けていました。

ファンって、本当に有り難いですね。

 

こんなことは、演劇ではありえませんから。

「見所がないつまらない芝居をやっても、お客さんが必死で笑って盛り上げてくれる」なんてことは、まずありません(一部のアイドル芝居などでは見受けられますが‥)。

会場が爆笑に包まれても、「登場人物の内面の掘り下げ方が甘い」などと批判されたりします。

それと比べても意味がないかもしれませんが、プロ野球選手の皆さんは、ファンが最後まで見放すことなく応援してくれる有り難さを感じて、もっともっと覇気を出して欲しいなと思いました。

負けるのは、仕方ないんです。

勝負ですから、どちらかが負けるのは当然です。

でも、少なくとも、”諦めない”という気持ちを、ファンに分かる形でアピールしてもらいたいですね。

「打率3割が掛かっている」とか、「レギュラーポジションを確保したい」といった個人的なモチベーションがある選手にしか、輝きが見られなかったように思いました。

試合終了後、ちょっと寂しい気持ちになりましたね。

 

昨日の試合は、「ふるさと大信州市」がスポンサーでした。

来場者抽選も行われたんですが、何と、僕は見事当選!

当選確率1000分の6だったのにですよ。

賞品は、「光るウチワ」でした。

ウチワが光る必要性を、感じたことがないんですけど。

「コンサートやライブなどで使えます」と書いてありますが、そんな感じのライブには行きませんからね。

Takasitarさんのライブで、「光るウチワ」を使ってたら、変でしょ?

ウチワの柄の部分に、単4電池3本入れなくてはならないので、重くて扇ぐことが出来ません。

一応、長野県佐久市で作られているようですが、もっと信州をアピールできるものの方が有難かったですね。

本当は、「光るウチワ」より、カープの勝利をプレゼントしてもらった方が遥かに嬉しかったんです。

選手よりウチワの方が輝いているなんて、実に残念です‥。

 

 

ホラー脚本

 

昨夜は、横浜スタジアムに、横浜vs広島の試合を見にいきました。

それまでの日中の時間を利用して、脚本を1本書き終えましたよ。

とりあえず、手軽に書けるホラー作品です。

 

ストーリーは、なかなか面白く出来たと思っています。

不気味さが持続しますし、意外なオチがキッチリ決っている印象があります。

多分、ホラーがお嫌いでなければ、お楽しみ頂ける筈です。

ただ、演技がとんでもなく難しそうなんです。

果たして、僕自身で、上手に上演することが出来るのでしょうか?

あまりに難しそうなので、もう少し演技が簡単なBプランも書いてしまいました。

出来れば、動きが華やかなAプランで上演したいものですが‥。

 

結構、気持ち悪い内容です。

「ぷにぷに冬のパン祭り」で上演して良いものなのか、迷ってしまいます。

絶対、見ていて具合の悪くなるお客様が出てくると思います。

気持ち悪さを抑えて(脚本を直して)上演するのか、それとも、この作品に相応しい場を設けるのか、考えどころですね。

 

なお、昨日の野球の試合は、見事、広島カープが勝利を収めました。

来日初先発の横浜・ランドルフに対し、7回途中まで毎回の12三振を喫したカープ打線。

しかし、7回1死から連続四球を選んで、左腕をマウンドから引きずり降ろすと、フィリップスが2番手・木塚から左翼ポール際へ逆転の9号3ラン。

栗原も、昨年10月5日横浜戦(横浜)以来の、1試合2発となる15号ソロで続きました。

制空権をものにしたカープが、6対4で横浜を下しました。

燃えたぜ!

福井ナイト

 

昨日は、夕方6時で仕事が終ったので、大急ぎで横浜スタジアムに向いました。

勿論、横浜対広島5回戦の観戦のためです。

結果は、皆さんご存知の通りです。

広島の斉藤投手が、7回を1安打無失点の好投で、今季初勝利を挙げました。

八回以降は横山、永川が封じました。

打線は五回一死一塁から天谷の二塁打で先制し、七回には梵の適時三塁打で加点しました。

これで広島は、5割復帰。

横浜は2安打で、チャンスも作れませんでした。

 

平日のナイター、しかも寒気が入り込んでかなり冷え込んだ夜なのに、相変わらずレフトスタンドは超満員!

外野席は立ち見も出ていました。

試合の展開が早かったとはいえ、最終回まで休むことなくスクワット応援を続けていました。

最近の関東地方でのカープの人気は物凄いです。

チームが力を付けてきて、可能性を感じるようになってきたからかもしれません。

斉藤投手もヒーローインタビューで「優勝」の言葉を口にしていました。

今や、勝率5割では物足りないと感じられるようになりましたからね!

 

昨夜は、斉藤が好投し、天谷が先制打を放ち、横山が確実につないで勝ちました。

この3人は、すべて「福井商高OB」です。

東出選手も福井出身ですから、まさに「福井ナイト」でした。

 

ただ、一つ心配なことがあります。

栗原健太内野手が腰の張りを訴え、途中交代したんです。

栗原内野手は、前日の試合中に腰に違和感を覚え、この日の試合にはスタメン出場しましたが、5回裏の守備からベンチに退きました。

「張りがあって思うようにバットが振れなかった。今日はしんどかった」といい、試合後は病院には行かず都内の宿舎で静養しました。

WBCの疲れや4番を守り続けるストレスがあるのかもしれません。

バッティングも不振ですから、少し休んだ方が良いでしょうね。

一方、広島は、元西武で米大リーグ・ジャイアンツ傘下3Aフレズノに所属するスコット・マクレーン内野手(36)を獲得する方針を固めたことが分かりました。

マクレーン内野手は、2001年から4年間、西武でプレーし、来日初年度には39本塁打を放つなど、通算320試合の出場で打率・233、71本塁打をマークしました。

守備位置は主に一、三塁で、交渉が順調に進めば、5月上旬にも来日する見込みです。

長距離砲の少ないカープには、必要なタイプの選手ですね。

活躍を期待しましょう!

大敗にも収穫が!

 

昨夜、神宮球場にヤクルト対広島戦を見に行きました。

結果はご存知のように、ヤクルトが8対2と快勝で4連勝を飾りました。

三回に川島慶の三塁打で2点を先行し、四回に飯原のソロ、五回には川島慶の2ランと一発攻勢をかけて、六回はデントナからの4連打で2点を加えました。

広島は4連敗となりました。

という、散々な試合ですけど、レフトスタンドはヒートアップしていましたよ。

肌寒い日曜のナイターというのに、カープファンで超満員!

チャンスであろうがなかろうが、みんな声を涸らしながら立ったり座ったりのスクワット応援を続けていました。

大差が付いて敗色濃厚になっても、その熱さは一向に変わりません。

みんなとにかく応援するのが大好きなんですね。

 

天谷選手と石原選手のソロホームラン以外、カープファンにとっては見るところがないように思えた試合です。

しかし、僕は敗戦処理に出てきた小松投手に可能性を見出しましたね。

プロ初登板で緊張したのでしょう。

最初は、足が地に着いていない感じで、あっさり失点してしまいました。

しかし、そこで見事に開き直り、自分らしいピッチングを始めました。

膝元辺りの低めに145キロを超えるキレのある快速球をポンポン抛れる辺りは非凡なものを感じます。

変化球が高めに浮いていましたが、あの低めの速球があるので、バッターは思うようなバッティングが出来ていませんでした。

小松投手には期待大です。

ブラウン監督も「1軍での登板を積み重ねてもらいたい」と、当分は中継ぎで起用し経験を積ませる方針のようです。

負け試合であっても、球場で観戦すると、様々な楽しみを見出すことが出来ます。

やっぱりスポーツも芝居も、生が一番!

皆さん、もっと積極的に足を運びましょう!

開幕戦勝利

やりました!見事な開幕戦勝利です。

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昨夜、東京ドームに巨人対広島戦を見に行ってきましたが、カープがやってくれました。

天晴れな逆転勝利で、まさに、会心のスタートを切りました。

1-3と2点を追う4回に、打者9人の攻撃、6安打で一挙5点を奪って逆転に成功。

層の厚い中継ぎ陣を投入して逃げ切りました。

今シーズンのテーマでもある「つなぎ」と「投手力」を前面に出しての、開幕勝利です。

これで、開幕戦は、1分けをはさんで4連勝となります。

18年ぶりのリーグ制覇が、なんとなく現実味を帯びてきました。

 

カープで、特に光ったのは、守備と走塁です。

昨日、勝敗の明暗を分けたのは、その地味な部分だったと思います。

 

赤松選手は、4回の殊勲打が目立ちます。

それと同時に、あの時、外野からのバックホームを見てすかさず2塁を落としいれ、6点目を挙げるきっかけとした所を評価したですね。

あと、赤松選手の守備範囲の広さは驚異的です。

テレビでは分かりにくいと思いますが、球場で見ると信じられない速さでボールに追いつきます。

センターが赤松選手じゃなかったら、長打になっていた当たりが何本かありましたよ。

一緒にドームに行ったMさんは、「外野は赤松選手一人で十分じゃないのか」なんて、冗談を言っていました。

あの守備を見るだけでも、お金を出す価値がありますね。

 

守備で言えば、栗原選手のファーストの守備もお見事でした。

難しいバウンドをしっかり抑えて、きっちりアウトにしていました。

さすがゴールデングラブ!

バッティングでもきっちり結果を出していましたけど、守りでも勝利に貢献出来るあたりは、やっぱりモノが違う感じです。

 

それと石井選手の存在感も見逃せません。

守備固めに入った瞬間、カープファンからどよめきが起こりました。

良い雰囲気を醸していましたね。

サードに打球は飛んで来ませんでしたが、横山投手や永川投手がランナーを出すと、すかさず声を掛けに行っていました。

石井選手の存在感が、チームを一つにまとめているように感じました。

 

まさに、新球場に対応した新生カープの活躍を確信した一夜となりました。

いけいけカープ!

プロ野球2009シーズン開幕!

いよいよ、今夜、プロ野球2009シーズンが開幕します。

WBCで世界一になった国のプロ・リーグです。

まさに、世界最高峰の野球が間近に見られる訳です。

これは、球場に足を運ばない手はありませんね。

 

今年のセリーグのペナントレースの台風の目は、ズバリ広島カープです。

多少、贔屓目かもしれませんが、野球評論家もそう見ているようです。

去年、僅かな差でクライマックスシリーズ進出を逃してしまいました。

逆に言えば、Aクラス入り出来る程度の実力は十分持ち合わせている筈です。

それに、カープのライバルと目される球団の戦力ダウンが顕著なのです。

 

例えば、ドラゴンズは、川上、ウッズという投打の柱が抜けました。

売り物の井端・荒木の2人がポジションを入れ替えた上に体調不良のようです。

明らかに、去年よりパワーダウンしていると思います。

中日ファンに話を聞いても、「今年は育成の年!毎年優勝争いをしなくても結構!」と言っていました。

 

阪神も、高齢化が著しく、全体的な戦力ダウンとなっています。

怪我人もいますし、若手が伸びてこない限り、去年のような快進撃は望めないでしょう。

新監督が吉と出るか凶と出るか、未知数なところがあります。

 

その点、カープは本当に力を付けてきました。

特に、中継ぎ~抑えにかけては、セリーグ最強でしょう。

先発が5回まで試合を作ってくれれば、勝利をものに出来そうな感じです。

先発陣も、長谷川投手がやっと6番目に入るほどの層の厚さです。

ピッチャーは、かなり期待して良いでしょう。

 

問題は、得点力です。

去年も、チーム打率はセリーグでトップだったのに、得点に繫がりませんでした。

長打力がないのが大きな要因のようです。

しかし、WBCで実証されたように、スモールベースボールで天下は取れるのです。

足を使って、より緻密な攻撃をすれば、必ずや得点を上げられると思います。

ブラウン采配が重要な鍵を握っているのです。

 

今年、カープは大きなチャンスを迎えています。

18年ぶりのリーグ優勝も十分可能です。

球場も新しくなりました。

きっと飛躍を遂げてくれるでしょう。

みんなで、応援しましょう。

 

早速、今夜の開幕戦に、僕は行ってきますよ。

東京ドームの巨人戦です。

先発は、カープがルイス、巨人がグライシンガーでしょう。

カープ打線は、グライシンガーを苦手としていません。

なんとか開幕戦をものにして、今シーズンに弾みを付けたいところです。

ぷにぷに劇団員のCさん、Mさんと一緒に、一所懸命応援してきますね。

是非、皆さんも熱いエールを!