ぷにぷにパイレーツ

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第28回JAPAN OPEN


きょうは、朝から、こんな感じでした。
ご来場の皆様!関係者の皆様!お疲れさまでした!
そして、ありがとうございました!

 

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ビリヤードチョコ


忘れてしまっている方も多いと思いますが、今日はホワイトデーです。
ホワイトデーって、何をどうすれば良いのかはっきりしませんね。
クッキーやマシュマロをお返しする日だったような気がしますが、それぞれ何か意味があったように記憶しています。
ルールが複雑すぎたせいで、今一つ浸透しなかったのではないでしょうか?
やがては、すたれるイベントなのかもしれませんね。

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さて、僕は、ある女性から、こんな可愛らしいチョコレートを頂きました。
ビリヤード好きの僕を意識してくれたのでしょう。
とても綺麗なものでした。
しかも、1個1個、味が違うんです。
それぞれ、ボールの色からイメージされる味なんですよ。
たとえば、①番ボールはパイナップル!
②番ボールはブルーベリー!
③番ボールは...。
あとは、想像して下さい!

さあ、ホワイトデーのお返しは、どうしましょう?
キューに見立てたプリッツなんか、どうでしょうね?

 

Synchro Mode

 

 

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1月15日に、ビリヤードの大会に参加させて頂きました。

(以前、その内容についてご紹介させて頂きましたよね)

その模様を、宮崎真一さんというカメラマンの方が撮影して下さいました。

 

さすがはプロです!

実物以上にカッコよく撮って下さいました。

僕は、とても気に入ってます。

大会全体の様子が良く分かる文章も付いています。

是非、宮崎さんのブログをご覧になってみて下さい。

 

Synchoro Mode

 

I.T.杯ビリヤード大会

 

一昨日の話で失礼します。

 

日曜日、久々に、ナインボールのビリヤードの試合に出場しました。

ごくごく内輪の大会ではありますが、実はこの試合、スポーツ・ファンなら誰でもご存じの"球界のスーパースター"のお名前が、冠に付いています。

その方から直接ご招待を受けたので、練習不足ではありますが、参加させて頂きました。

 

出場者は、全部で32名。

ダブル・エルミネーション方式でベスト8を決め、そこからはシングルになっていきます。

ビギナーが2、C級が3、B級が4、A級が5、プロとSAは6というハンディ戦です。

僕は、誰はばかることないB級なので、先に4マス取れば勝ち上がることになります。

 

まったく練習なしで、いきなり試合がスタート!

さすがに、球が全然入りません。

信じられないミスを連発しましたが、運が味方をしてくれて、何とか1回戦を勝ち上がりました。

 

2回戦はビギナーの方が相手だったのですが、僕がハイボールでスクラッチを繰り返し、あえなく敗戦!

死の裏街道を、突き進むことになりました。

 

3戦目は、女性のプレイヤーがお相手でした。

この頃になって、ようやくフォームのチェック・ポイントを思い出しました。

それを意識しながら撞くようにすると、結構な難球も入るようになってきました。

連続ポケットで、無事、勝利を収めました。

 

4戦目では、元3Cの世界ランカーと対戦!(ただし、500位以下だったそうですが...)

かなりのテクニシャンでしたが、相手の調子が出る前に何とか逃げ切ることに成功しました。

 

ベスト16の試合で待っていたのは、なんと、プロ選手です!

それも、相当な強豪です!

バンキングで敗れた僕には、なかなかターンが回ってきません。

プロの素晴らしいプレーを見ているしかありませんでした。

しかし、なぜだか理由は分からないのですが、どんどん僕にポイントが入っていきます。

ほとんどキューを持つことなく、僕はプロに対し4-1で勝利を収め、ベスト8進出を決めました。

きっと、プロの方が、僕に花を持たせてくれたのでしょう!

 

準々決勝の相手は、勢いのあるA級の選手でした。

かなり上手い人なんですが、ブレイクが決まりません。

その隙に乗じて、僕は地道に得点を重ね、ついに準決勝まで勝ち上がりました。

 

さすがにベスト4まで来ると、実力あるプレーヤーが残っています(僕はまぐれです)。

準決勝は、テクニック豊富なベテラン選手との対戦となりました。

入れは強い!

出しは正確!

キュー切れも凄い!

思い切りも良い!

セーフティも上手い!

すべてにおいて僕を上回る対戦相手は、あっという間にリーチを掛けてしまいました。

もう後がなくなった僕は、出しは度外視して、ひたすら"入れイチ"を続けていく作戦に変更!

そうすると、とんでもない難球が、奇跡のようにポケットに吸い込まれていくようになりました。

1球1球に集中して、とにかく入れ続けた結果、ふと気が付けば、ヒルヒルにまで追いついていたのです。

しかし、僕はファイナル・ラックで、やらかしてしまいました。

(僕の記憶によりますと)土手撞きのロングの微妙な厚みの4番を無理やりねじ込んだところ、キューボールもほぼ同時に、別のポケットにイン!

残り球をフリーボールから相手に取り切られ、残念ながら、僕はベスト4で終わってしまいました。

 

しかし、最近、ほとんど練習出来ていないのに、3位タイなら十分でしょう!

ちょっと出来過ぎなぐらいです。

賞金まで頂戴してしまいました。

嬉しいーーー!

 

ところが、ギャラリーの皆さんは、さる理由から、僕が準決勝で負けることを真剣に祈っていらっしゃったようです。

実は、メンバーの皆さんは、決勝戦で僕が喋るのを楽しみにされていたそうなんです。

もし、僕が決勝を撞いてたら、どれだけ顰蹙をかっていたことでしょうね!

負けておいて、良かった良かった(言い訳ですが...)!

 

大会終了後、打ち上げにもお誘い頂きました。

ゲスト参加にもかかわらず、皆さん、僕を凄く歓迎して下さって、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。

メンバーの皆さんは、全員明るくフレンドリーで、素敵な方ばかりでした。

僕を誘って下さったI.T.さんと、JAMN CLUBの皆さんに、とても感謝しております。

最高に楽しい休日を過ごすことが出来ました。

本当にありがとうございました。

 

ただ、一昨日のプレーには、まったく納得出来ません。

もっと、真面目に練習しなくては...。

 

Shelly+Belly

 

ビリヤードの女子プロ、平林英里子さんが、今月、千葉県市川市にお店をオープンされました。

その名も、”ビリヤード&カフェバー Shelly+Belly(シェリーベリー)”!

 

平林プロは、日本体育協会のスポーツリーダー資格と千葉県市川市のスポーツ指導員の資格もお持ちですので、スポーツや、エクササイズの視点からの指導もして頂けるそうです。

お昼に時間のあるミセスが、スポーツクラブに行く感覚でビリヤードを楽しんで頂くと良いかもしれません。

また、8月から、ビリヤードスクールをオープンされる予定だそうです。

その他、撞き放題のシステム等もあるようなので、詳しくは、お店のHPでチェックしてみて下さい。

http://shellybelly.at.webry.info/

JR総武線、都営新宿線「本八幡駅」から、徒歩1分に位置しているそうです。

皆さん、是非、遊びに行って下さいね。

第24回ジャパンオープン

 

昨日、ビリヤード・ジャパンオープン決勝トーナメントの司会を務めて参りました。

今年のジャパンオープンは、例年以上に盛り上がりましたね。

とにかく、試合内容が面白かった!

逆転に次ぐ逆転。

緊張感が切れることなく、最後の最後の最後まで手に汗握る戦いが繰り広げられました。

 

男子は、今年から、10ボールにルールが変更されたのが、好影響をもたらしたのかもしれません。

10ボールとは、9ボールを10番までの10個のボールで行うと理解して下さい。

1つボールが増えるだけで、ゲーム性は大きく変わります。

偶然や運の要素が減少し、実力がそのまま結果に反映されるようになるんですね。

勢いのある選手よりも、テクニックのある上手い選手が勝ち残っていった印象でした。

実際、50代後半のエフレン・レイズ選手(世界最高の技術と経験を持つ選手です)が、余裕綽々で、決勝まで上っていきました。

 

一方、女子は、まさにメンタルの戦いとなりました。

技術やパワーのレベルも急速に上がっているのですが、それ以上に、あきらめない気持ちが重要だと思いました。

特に、昨年度、ランキング1位になった河原千尋プロのメンタルの強さは凄い!

準々決勝では、台湾の超強豪相手に一歩も怯むことなく、窮地に追い込まれてから奇跡の大逆転を成し遂げていました。

 

決勝戦は、男女ともに、フルセットマッチにもつれこみました。

どちらが優勝してもおかしくない大接戦でした。

これも、女子が面白かった!

河原vsウェイ(台湾)の対戦となりましたが、実力の拮抗した凄い試合でしたよ。

最後の1球までどちらが勝つかまったく分からない展開を、場内全員が、息を飲んで見つめていました。

もしあのゲームボールの位置が僅かにずれていれば、もしエクステンション(時間延長)が残っていれば、結果は逆になっていたことでしょう。

歴史に残る好ゲームとなりました。

 

昨日の大会の模様は、近日、スカイA”ビリヤードウェーブ”でTV放送いたします。

ビリヤード・ファンは勿論、そうでない方にも、是非ご覧頂きたいと思います。

必ずや、ビリヤードの面白さを堪能できることでしょう。

ジャパン・オープンへ

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今日は、竹芝のニューピアホールで、ビリヤード・ジャパンオープンの司会のお仕事です。

写真は、昨日の準備の様子です。

‎7月1日、カタールのドーハで行われたビリヤード・​9ボール世界選手権で、日本の赤狩山 幸男プロが、世界チャンピオンに輝いたばかりですから、きっと盛り上がると思います。

果たして、誰が優勝するか、楽しみです。

集合時間が早いので、今日はこの辺で!

「ぷにぷに!赤いカーニバル」については、明日以降、詳しくご紹介していきます。

ジャパンオープン延期

 

震災発生にともない、日本プロポケットビリヤード連盟(JPBA)主催の「第24回ジャパンオープン」が延期となりました。

本来なら、3月19日~21日の3日間開催の予定でしたが、7月9日(土)~10日(日)となりました。

(僕は、この大会の決勝日のMCを担当することになっていました)

世界的プレイヤーが東京に集結する貴重な機会だけに、中止にならなくて良かったです。

夏の開催が、今から楽しみです。

いかに黙るか

 

 

僕は、スカイAsports+で放送されているTV番組「ビリヤードウェーブ」のメインMCと試合実況を担当しています。

この番組は、毎週末、国内の主要なビリヤードの大会の模様を、ほぼノーカットで90分間に渡りお伝えしています。

日本のビリヤードの試合には、海外のトップ・プレイヤーが、大挙、参戦してきます。

ですから、この番組でお送りしている大会は、世界最高峰のものと言っても過言ではありません。

実際、プレーの参考にしようと毎週欠かさず番組をご覧になっているビリヤード愛好家の方が、全国各地に大勢いらっしゃいます。

また、この番組を見たのがきっかけで、ビリヤードを始めた方も少なくないようです。

そのなかには、プロ選手になった方も何人かいらっしゃいます。

大好きなビリヤードに、微力ながら貢献出来ているとしたら、こんな嬉しいことはありません。

 

このほど、「ビリヤードウェーブ」が、放送開始から10周年を迎えました。

放送回数にすると、なんと510回を超えるそうです。

 

先日、放送開始500回突破を記念して、過去の映像で10年間を振り返る特別番組を放送いたしました。

僕も、本当に久しぶりに、10年前の番組VTRを見せて頂きました。

しかし、若かりし頃の自分の実況アナウンスを聞いて、僕は、実に恥ずかしかったですね。

とにかく、喋っている内容が若い!

と言うより、青い!

一所懸命なのはひしひしと伝わってくるのですが、実況を頑張ろうとするあまり、必要のないことまで、逐一丁寧に説明しています。

比較的静かな競技なので、そこを何とか盛り上げようとして、試合展開とは関係なく大声で絶叫する場面も目につきます。

全体的な印象として、試合そのものより実況アナウンサーの方が悪目立ちしていて、自分でも「うるさい!」と思ってしまいました。

 

しかし、年月を追ってVTRを見ていくと、段々、僕の言葉数が減っていきます。

無言の“間”も、たっぷり取れるようになっていきました。

無駄な絶叫も、今ではほとんど聞かれません。

見せるところは見せる、聞かせるところは聞かせるといった、メリハリが付けられるようになってきたんですね。

そのお陰で、試合の臨場感をよりリアルに感じられるようになりましたし、緊張感も高まったように思います。

僕の実況技術が上がった分、番組の面白さが飛躍的に向上したと、自分自身で感じることが出来ました。

 

実況アナウンサーにとって、「いかに喋るか」と同じぐらい「いかに黙るか」が重要なんですね。

放送中に黙るのは、本当に勇気がいることです。

しかし、スポーツ中継番組の主役は、あくまで試合であり、選手です。

その主役を上手く引き立てられるかどうかが、実況アナの腕の見せ所なのです。

無駄を削ったシンプルかつ印象的なコメントで、より試合に集中出来る実況をつけられるよう、今後、ますます精進していきたいと思っています。

 

その為には、もっとビリヤードに詳しくならないといけませんね。

では、ビリヤード場に、練習に行ってきまーす!

スクラッチ

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久し振りに、ビリヤード・ニュー文化にお邪魔しました。

遅ればせながら、今年の初撞きです。

このところ、ほとんどキューを握っていなかったにもかかわらず、左程腕は落ちていなくて安心しました。

9ボールをやってみたら、もう一息でマスワリが出る所でした。

残念ながら、8番ボールでスクラッチすること2回!

悔しいー!

近々、リベンジに行かなくては…。

(上の写真は、アジア大会銀メダリストに撮影して頂きました)