ぷにぷにパイレーツ

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「ぷにぷに演劇ワークショップ」大成功!

昨日、「ぷにぷに演劇ワークショップ」を開催しました。
午後1時から5時までの4時間、みっちり、演劇について学んで頂きました。

一般的に、演劇のワークショップは、ゲームや即興芝居で遊ぶだけのケースが多いようです。
しかし、「ぷにぷに演劇ワークショップ」は違いますよ。
まず、前半は、役を演じる上での注意点やポイントをきちんと説明し、たっぷり体感して頂きました。
そして、後半は、設定されたシーンでの演技を、参加者自身が自分で考えてプランを立て、実際にそれを演じるという過程を経験して貰いました。
最後は、愛をテーマにした、ごく短いシーンの発表会を行いました。

それにしても、盛り上がりましたね。
長時間にもかかわらず、まったくダレることなく、全員が集中して取り組んでくれました。
その甲斐あって、時間とともに、みんなの演技がどんどん良くなっていったんです。
お互いに、人の演技を見て、その成長ぶりに驚いていたようです。
演劇の初心者も2人参加したんですが、最後には、迫力ある演技を披露していましたよ。
ちょっとした意識の持ちようで、演技って、たちまち良くなっていくんですよね。
演劇界では、「演技は教えられない!盗むものだ!」というのが常識になっています。
しかし、本当は、かなりの部分教えられるんですよ。
(「教えられない」と言っている演出家とは組むのは、時間の無駄だと思います)
さすがに、たった4時間では、入り口に立った程度の内容になってしまいますが、かなりの成果を感じて貰えたのではないでしょうか?

お陰様で、ワークショップは、大好評だったようです。
終了後、前向きな声を沢山聞きました。
例えば、「もっと恒常的にワークショップを開催して欲しい!」
「次は、いつワークショップを開くんですか?」
「毎日、どんな練習をすれば良いのですか?」
などなど、皆さん、もっと深く演技を勉強したいという意見を聞かせてくれました。
「ぷにぷにパイレーツの夏の公演に参加したい!」と名乗り出てくれた人もいました。
有意義な時間を過ごして貰えたみたいで、とても嬉しいです。

僕は、新作脚本を書かなくてはなりませんし、自分の稽古もやらなくてはいけません。
稽古場もなかなか取れませんし、みんなのスケジュールを合わせるのも難しいんです。
ですから、そう頻繁にワークショップを行うことは出来ませんが、希望があればまた近いうちに開催したいと思っています。 

セ・リーグも予告先発を検討

 

2月に入り、プロ野球のキャンプが始まりました。

野球ファンとしては、今から、開幕が待ち遠しくてたまりません。

オープン戦でも紅白戦でも構わないから、早く試合が見たいですね。

今年は、セ・パともに、昨年以上に混戦になることが予想されます。

キャンプの中継)を見ていると、ワクワク感が止まらなくなります。

 

さて、セリーグが予告先発制の導入を検討しているというニュースが飛び込んできました。

1月下旬にセ6球団の理事らが出席した非公式の会合で、予告先発について意見交換が行われ、現在、各球団が現場の意見を聞くなど協議しているそうです。

すでに一部の球団は賛成する方針を固めているとみられています。

3月1日のリーグ理事会で、正式な議題として話し合われる見込みです。

 

セ・リーグはこれまで、全試合で予告先発を実施しているパ・リーグとは一線を画してきました。

7年に始まった交流戦でも、セリーグの意向が反映され、予告先発は行われていません。

先発予想は、ファンの楽しみの1つというスタンスだったんですね。

しかし、1月下旬に各球団の理事が集まった非公式な会合で集客を増やすための振興策について話し合ったところ、予告先発の話題が出たということなんです。

 

カープ・ファンの僕としては、予告先発制は大歓迎です。

以前から、早くやってもらいたいと思っていました。

野球観戦に訪れるなら、先発投手が分かっていた方が、絶対に楽しいでしょう!

「明日は、マエケンか!きっと勝つな!」

「今日、大竹は、復活した姿を見せてくれるかな?」

「ルーキーの野村は、緊張せずに投げられるのかな?」

「福井に、2年目のジンクスは関係あるのかな?」

などなど、事前に考えることが、とても具体的になってきます。

先発が予告されることによって、予想することはむしろ増える筈です。

また、先発投手は発表されますが、受けるキャッチャーまでは予告されません。

打順だって、試合直前まで発表されません。

ファンにとっては、まだまだ考えなくてはならないことが沢山あるんです。

 

「エース投手の試合は動員につながるだろうけど、谷間の投手の日は逆に観客が減るのでは?」

こんな風に考える方がいらっしゃるかもしれません。

でも、それは、真の野球ファンの気持ちが分かっていませんよ。

僕なんかは、むしろ、谷間の投手の日に球場に行きたい!

そして、大声で応援してあげたい!

「○○投手の初勝利の瞬間を、わしは生で見たんじゃ!(広島弁です)」

これは、エースが無難に勝った試合を見るより、遥かに価値があると思うんです。

 

少なくとも、エースが登板する日は、普段球場に足を運ばない人でも、見に行きたくなる筈です。

例えば、マー君とハンカチ王子の対決が当日発表なんて、勿体ないと思いませんか?

こんな魅力的なカードなら、可能な限り早く発表して貰いたいものです。

野球を知らない人に、野球の面白さを伝える貴重な機会になると思いますよ。

 

確かに、先発を隠せないと、困る監督がいるのかもしれません。

しかし、観客にとっては、そんなの知ったこっちゃない!

こちとら、金を払って見に行ってるんだ!

どんな商品か分からないものに、金は払えねえ!

誰が出演するか分からない映画や芝居を、誰が見に行くってんだい!

ボクシングの試合で、誰が対戦するか事前に発表されないなんてことは、絶対にありえない!

そんな気分になってしまいます。

 

パリーグでは1994年に導入され成功していますし、アメリカ・大リーグでは全試合で採用されています。

これは、まさに、時代の流れなのだと思います。

アマチュアではなくプロなのですから、ファンが盛り上がることを最優先に考えて頂きたいですね。

 

今後は、セリーグ各球団が予告先発のメリット、デメリットを検討した上で、3月1日のリーグ理事会で本格的な協議が行われる見込みです。

今後の行方が注目されますね。

 

さてさて、今日は、「ぷにぷに演劇ワークショップ」を開催します。

午後1時から5時まで、大山街道ふるさと館にて、行います。

良かったら、演劇で楽しく遊びませんか?

お時間のある方は、いらして下さいね!

 

 

「ぷにぷに演劇ワークショップ」明日開催

 

明日(2月5日)、約半年ぶりとなる「ぷにぷに演劇ワークショップ」を開催します。

このワークショップは、演劇の初心者に、芝居の基本を体験して頂くのを主眼としています。

その大まかなプログラムを、昨夜、作成してみました。

 

まずは、緊張をほぐす為のゲームからスタートします。

続いて、発声や動きと言った演技をする上での基礎を身につけて貰います。

そして、役を作る上でのポイントを感じ取って頂きます。

その上で、シーンを構成していくプランニングを行い、最後にミニ発表会をやろうと考えています。

 

世間一般の演劇ワークショップは、エチュード(即興芝居)中心ですが、あれでは絶対に基本は身に付きません(本来、エチュードは、経験豊富な人がやることです)。

演技とは、しっかりプランニングして、それを正確に実行していくことだと僕は思っています。

「ぷにぷにパイレーツの舞台は、登場人物も少なく、セットや道具を使わず、衣装も地味なのに、全然チープに見えないばかりか、分かりやすく面白い!」という評価を受けているのは、プランニングを綿密に行っているのが主な理由です。

そのプランニングの部分を、皆さんに、是非味わって頂きたいのです。

 

まだ、若干名分、枠が残っています。

ワークショップ参加希望の方は、明日午後1時に、大山街道ふるさと館・和室(溝の口駅から徒歩5分)に、直接お越し下さい(動きやすい服装でお願いします)。

ワークショップは、約4時間を予定しています。

参加費は1000円です。

舞台経験豊富な方の参加も、大歓迎です。

貴重な体験となることを、お約束いたします。