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「よだかの星」の魅力


3月7日(土)の「星空の下の朗読会」に向けて、毎朝、稽古を続けています。
宮沢賢治の「よだかの星」の持つ厚みや立体感を表現できるよう、さまざまな工夫を施しています。
サラッと読んだだけでは気づくことのない魅力を、皆さんに提示できるよう努力しています。

去年の「羅生門」の朗読でも、多くのお客様から、次のような声が寄せられました。
「何度も読んだことがあるのに、こんな作品とは知らなかった」
「初めて本当の意味が分かった」
「表面的な怖さではなく、人間そのものの恐ろしさを痛感した」などなど...

「よだかの星」でも、毎日の稽古の中で、様々な発見があります。
それを皆様に届けられるよう、さらに緻密に、さらにダイナミックに、朗読を完成させていきたいと思っています。

メキシコ料理


おととい(日曜日)の夜、大学時代の友人と久しぶりに会いました。
友人は、地方都市の活性化を目指す演劇集団のプロデューサーを務めています。
その取り組みなどについて、いろいろな話を聞きました。
熱い演劇トークと、ホットなメキシコ料理で、大いに盛り上がりました。

 

メヒコ.JPG

 

第41回公演概要


次回・第41回公演の概要をご紹介させて頂きます。
毎年恒例の朗読会です。
ことしもプラネタリウムの映し出す美しい星空と共演します。
今回、僕は、11年ぶりに宮沢賢治の作品に挑みます。
いとこのヴァイオリニスト・石崎浩二との共演です。

●第41回公演「星空の下の朗読会」

日にち:3月7日㈯午後6時~7時
会場:五反田文化センター・プラネタリウム(西五反田6-5-1)
朗読作品:新美南吉『巨男の話』『ながれぼし』、 宮沢賢治『よだかの星』
朗読:黒澤明子、石﨑一気
ヴァイオリン演奏:石﨑浩二

なお、この朗読会は年々人気が上がっていて、すでに満席となっております。
皆さんにお楽しみ頂けるよう、一所懸命頑張ります。
ご期待下さい。

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