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ヨコハマトリエンナーレ2020


横浜市で3年に一度開催される現代アートの国際展=「ヨコハマトリエンナーレ2020」を拝見してきました。
この催しでは、国際的に活躍するアーティストの作品展示のほか、新進芸術家も広く紹介されています。
今回のタイトルは「光の破片をつかまえる」で、インドの3人組アーティスト集団「ラクス・メディア・コレクティブ」が企画したものです。

コンテンポラリー・アートを言葉で説明するのは、愚の骨頂です。
とにかく、見に行くことをお薦めします。
刺激に満ちたユニークな作品ばかりです。
僕は4時間近くかけて、じっくり楽しみました。
なお、事前予約が必要な体験型の作品も少なくないので、予めHPで調べてからお出かけになった方が良いと思います。
また、メイン会場は「横浜美術館」ですが、別会場の「プロット48」の方が過激な作品が多いのでお見逃しなく!
(「ヨコトリ2020」のチケットで、「横浜美術館」「プロット48」「日本郵船歴史博物館」の3会場に入場できます)

チケットは一般が2000円で、会期は10月11日(日)まで。
「横浜美術館」への入場は、日時指定の予約制となっていますので、ご注意下さい。

「動き」の天才になる!


今月、僕のアートマイムの先生・JIDAIさんが、2冊目の本を出版されました。
タイトルは、『「動き」の天才になる!』です。
今、何かのトレーニングをしている方に、お薦めです。
なかでも、舞台で表現活動を行っている人にとっては、必読の内容となっています。
従来の"HOW TO本"とはまったく違いますよ。
練習はしているのに、伸び悩んでいるなら、ぜひ!
出版社は"BABジャパン"。
価格は、1400円+税です。

大相撲七月場所


スポーツの日のきのう、国技館に大相撲七月場所の取材&観戦に行ってきました。
熱戦に次ぐ熱戦で、相撲内容はいずれも素晴らしいものでした。
しかし、劇団主宰者としては、相撲協会の感染防止策の方が気になります。

協会が具体的に、どんな対策を取っていたかというと...
・観客の上限は2500人
・全ての4人マス席を1人ずつで利用
・イス席は横に3席空け、前後は互い違いにする
・接触を伴うファンサービスを一切中止。力士の入り待ち、出待ちも禁止
・アルコール類の販売中止。食事の販売も最小限
・観戦後は時間差退場
・開場時間を13時に変更
・売店やトレイ、廊下にマスキングシールを貼る
・館内の食事所などの営業中止

また、観客にどんなことを求めていたかというと...
・マスク着用
・入場時の手指消毒を義務づけ
・声援自粛、拍手奨励
・入場時に検温し、37・5度以上の場合は入場不可
・来場者全員にミニ消毒液を配布
・飲酒禁止
・再入場不可
・感染者が発生した場合に備え、入場券半券の14日間保管
・接触確認アプリへの登録を促進 などなど

僕が体験した中では、最も厳しい対策だったように思います。
換気を良くするために空調が強めてあり、館内が凄く寒い!
観客が少ない上に、声援禁止なので、なんとなく盛り上がりに欠ける!
売店で売っている食べ物は焼き鳥とアイスクリームだけ!
などなど、不便なことはたくさんあります。
それでも、開催されないよりは遙かにましです。
公式サイトのみとなるチケットの購入が難しいせいもあってか、まだまだ空席はたくさんあります。
皆さんも、異例ずくめの大相撲を体験してみてはいかがでしょうか?

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