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明るい雰囲気


今週は仕事が忙しく、作品作りに取り組む時間がほとんど取れませんでした。そうした中、新作の構想だけは固めることができました。イメージ通り、明るい雰囲気の作品になりそうです。ただ、僕の演技には圧力があるので、結局、重苦しくなってしまうかも...。

明るい作品


僕はこれまで、およそ100本のオリジナル作品を上演してきました。
そのすべてに共通した特徴があります。
とにかく、重苦しい!
5分程度の短い作品でも、笑いの多いコントであっても、やたら重いんです。
はっきり言って、軽妙で明るい作品はひとつもありません。
僕自身は、いつも、軽い作品を書こうと思っています。
しかし、出来上がってみると、重厚なものになっているのです。
僕の人間性が反映されているのかもしれませんね。

そこで、次回公演では、何とかして、軽い作品を上演しようと思っています。
少なくとも、明るい雰囲気の作品にしてみたい!
難しい挑戦ではありますが、頑張ってみます。

タイトル決め


年々、僕が作る作品の抽象性が高まっています。
基本的にストーリーはなく、主人公が誰だか、場所がどこだか、全然分からない作品ばかりになってきました。
そうなると、タイトルをつけるのが、本当に難しいんです。
具体的な言葉を選ぶと、イメージが固定されてしまい、世界観が小さくなってしまいます。
逆に、抽象的な題名にすると、お客様の興味を引くことができなくなります。
面白そうで、覚えやすくて、しかも限定的でないタイトルは、なかなか思いつきません。
いっそ、クラシック音楽の「交響曲第3番」や「ピアノソナタ第7番」のように数字にしてしまおうかとも考えています。
さすがに、それでは、愛想がなさすぎるかな...。

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