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PCを新調


パソコン(PC)を10年ぶりに新調しました。
「右手のための小品集」や「星空の下の朗読会」などの公演活動が一段落!
確定申告も終わったこのタイミングで、新しくしてみました。

前のPCもまだ使えなくはないのですが、如何せん、動作が遅くなってきました。
FACEBOOKやTwitterの画面で下にスクロールしようとすると、その都度、何分か待たないといけません。
また、書き上げた台本を保存する際、瞬時に消えてしまうことも増えてきました。
次の公演に向けた本格的な準備が始まる前に、買い換えておくことにしたのです。

インターネット通販で買うほどItに詳しくないので、家電量販店に行ってみました。
10年前に比べると、PC売り場は随分小さくなっていましたね。
廉価なものは、その地位をスマホに譲り渡してしまったようです。
店頭には、主に15万円を超える比較的高価な商品が並べられていました。

10年は使うつもりでいること!
映像や音源の編集などを行うこと!
そういった理由から、ちょっと高めの機種を選択しました。
色も、使う部屋の雰囲気に合わせて白にしてみました。

早速使ってみましたが、最近のPCはセットアップも簡単ですね。
画面に表示される指示通りにやれば、あっという間に完了しました。
Googleアカウントに様々なパスワードが保存されているので、すぐに自分用にカスタマイズされていきました。
当然のことですが、新品は動作が速い!
入力する速度が、従来の2倍以上になったように思います。
これなら、ストレスなく、台本を書くことができそうです。
(以前は、PCの反応を待っているうちに、書く内容を忘れていましたから...)

というわけで、きょうはここまで、スムーズに文章を書き上げることができました。
ただ、PCは新しくなっても、使う人が新しくなったわけではありません。
結局、素早く脚本を書き上げることはできないのです。
次回・第40回公演に向けて、じっくり腰を据えて取り組んでいきたいと思っています。

 

ヴァイオリンの力


3月2日の「星空の下の朗読会」で、いとこの石崎浩二さんとの初共演が実現しました。
浩二さんは、長年に渡って、ドイツ・オルデンブルク劇場オーケストラのヴァイオリニストとして活躍!
このほど定年を迎え、日本に帰国されました。

浩二さんのヴァイオリン演奏の力で、朗読会が素晴らしいものになりました。
朗読に表情がつき、シーンがドラマチックに展開されるようになったのです。
今回ほど、1時間の上演時間が短く感じられたことはありません。
公演の最後に、バッハ作曲「ブーレ」の独奏がありましたが、圧巻でした。
やはり音楽は偉大ですね。

羅生門


3月2日(土)の夜、「星空の下の朗読会」に出演させて頂きました。
この朗読会は、品川区立図書館が毎年春に開催しているものです。
最近は、五反田プラネタリウムが会場となっています。
大人気の企画だそうで、毎回、観覧希望の人が多く、抽選が行われています。

今回、僕は、芥川龍之介の「羅生門」を読みました。
過去10回、この朗読会に参加させて頂いていますが、今回が一番評判が良かったように思います。
クライマックスの老婆のセリフでは、客席からどよめきが起こりました。
朗読が終わった瞬間、ほうぼうから「面白かったね」という声が漏れていました。
終演後「教科書で読んだことはあったけど、きょう初めて、本当の意味が理解できました」という感想を伝えて下さった方もいらっしゃいました。
「朗読なのに、音楽を聴いているようでした」というご意見もありました。
継続して練習を続けることで、少しずつ僕のレベルが上がっているのかもしれませんね。

こうした貴重な機会を頂けるのは、実にありがたいことです。
今後もさらに上手くなれるように、努力を重ねていきたいと思っています。
ご来場下さった皆様、ありがとうございました。

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