ぷにぷにパイレーツ

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「夢のあとに」まで2か月

8月20日(日)に開催する公演「夢のあとに」まで、きょうで2か月となりました。
作品の稽古も、制作面の準備も、さらに本格化させなくてはなりません。
特に、集客のための仕掛けづくりを頑張らなくては!
今回出演するのは僕一人。
内容も、ちょっとアートな感じなので、アピールするのが難しいんですね。
でも、見れば絶対に面白いと思って頂けるはずです。
上手く魅力を発信していかないと、また劇場がガラガラになってしまう...。

入稿


8月20日(日)の第35回公演「夢のあとに」のチラシを入稿してきました。
およそ10日後に出来上がるそうです。
制作スタッフがいないので、原稿を作るのも、印刷屋さんに行くのも、すべて私!
いわゆる"ワンオペ"でございます。
今回は集客が見込めないので、発注枚数はかなり少なめにしておきました。
それでも、チラシを見て誰か劇場に来てくれないかな...。

「夢のあとに」概要


次回公演の概要が決定しましたので、あらためて、ご紹介させて頂きます。
暑い時期ではございますが、是非、劇場まで足をお運びください。
よろしくお願いします!

●劇団ぷにぷにパイレーツ 第35回公演「夢のあとに」

日にち:2017年8月20日(日)
開演時間:13:00(マチネ)&15:00(ソワレ)
開場時間:開演の30分前
会場 横浜人形の家・あかいくつ劇場
〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町18
(みなとみらい線・元町中華街駅4番出口より徒歩3分)
http://www.doll-museum.jp/

料金:予約2500円、当日3000円

上演作品:「夢のとき」「壜」「巻貝」
作・演出・出演・制作:石崎一気

劇団ぷにぷにパイレーツは、写実と前衛を兼ね備えた手法で、人間の愚かさや滑稽さ、悲しさをデフォルメし印象的に表現する短編作品をオムニバス形式で上演しています。
今回の公演は、昨年1月の「天使の組曲」以来、およそ1年半ぶりとなる石崎一気の単独公演です。今回は、3本の一人芝居を上演いたします。どれも幻想的な作品なので、公演終了後、悪夢から醒めたような不思議な感覚に陥るはずです。普通の演劇では決して味わうことのできない、奇妙な味を満喫して頂けます。

本公演の会場「あかいくつ劇場」は、人形劇を中心とした児童文化活動の推進を目的として設置された、座席数147席の本格的設備を持つ劇場です。快適な環境の下、ご観劇頂けるはずです。横浜マリンタワーの並びにあり、日本郵船・氷川丸の斜め前になります。横浜中華街や山下公園の観光がてら、是非、遊びにいらして下さい。

なお、公演の性質上、小学生以下のお子様の入場はお断りしております。また、晩夏の公演のため、劇場内の冷房が寒く感じられる場合もございます。念の為、羽織るものをお持ち下さい。

ご予約は、このHPの「公演予約」のボタンからお願いします。