ぷにぷにパイレーツ

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元日に稽古開始


新型コロナウイルスの感染拡大により、去年予定していた自主公演はすべて中止となりました。
(そうした中、ありがたいことに、11月にアートマイムの公演に参加させて頂きました)

ことし、劇団としての公演ができるかどうかは、今のところまったく分かりません。
しかし、開催を前提に、準備だけは進めていくつもりです。
まず、元日のきのうの朝から、新たな作品の稽古を始めました。
たとえ発表できないとしても、練習は無駄にはなりませんからね。
苦手なタイプの作風ではありますが、逆に、やりがいがあります。
公演の予定日も決まっていますので、毎日、丁寧に稽古していきたいと思っています。
(ご近所の皆様!新年早々、うるさくしてしまって、申し訳ございません...)

2021年 あけましておめでとうございます!


あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

大晦日のきのう、僕は「MUZAジルベスターコンサート2020」に行ってきました。
ベートーヴエンの生誕250年にちなみ、オール・ベートヴェン・プログラムでした。
「エリーゼのために」でスタートし、交響曲第1番・第5番、ピアノ協奏曲第4番・第5番など、バラエティに富んだ内容となっていました。
しかも大曲をフルで演奏するのではなく、いいところだけを抜き出しているので、クラシックに馴染みのない方でも楽しめるコンサートでした。
主役の東京交響楽団はもちろん、ピアノの小川典子さん、ヴァイオリンの南紫音さんの演奏も、本当に素晴らしいものでした。
最高レベルのパフォーマンスに触れることができ、最高の年の瀬を迎えることができました。

特に印象に残ったのは、ピアノ協奏曲第4番です。
僕はベートヴェンの「ピアノ協奏曲全集」を何種類も持っていて、これまで何度も何度も聞いてきました。
しかし、きのう初めて、第4番の素晴らしさを味わうことができたように思います。
何でもそうですけど、芸術は生で触れてみないと、本当の良さは分からないものですね。
特に超絶技巧が必要な第4番は、視覚で楽しむ要素が大きいのだと思います。
家に帰って、グールド、グルダ、ブレンデル、ポリーニなどの演奏をCDで聞き比べてみたら、滅茶苦茶面白かったです。
これまでと聞こえ方がまったく違っていました。
おかげで、好きな曲がまた一つ増えました。

ことし、世の中の状況が良くなれば、皆さんにも生の舞台に数多く接して頂きたいと思います。
そうすれば、皆さんの人生が豊かになることは間違いありません。
2021年が幸多き一年となりますように!

 

ジルベスター2.JPG

 

オンライン朗読レッスン


ことしの「新語・流行語大賞」のトップテンに「オンライン○○」が選ばれました。
この「○○」には、「授業」「会議」「飲み会」など、いろいろな言葉が入るそうです。

先日、僕も「オンライン朗読レッスン」を、マンツーマンで開催させて頂きました。
何でも試してみるものですね。
思ったより、上手くいきました。
もちろん、対面でのレッスンほど緻密な指導はできません。
しかし、レッスン時のプレッシャーは随分軽減されるようですね。
(特に、マンツーマンだと緊張しますからね)
受講された方は、リラックスした様子で、のびのび練習されていました。
レッスン修了後、「朗読が楽しくなりました」という感想を漏らしていらっしゃいました。

まだしばらくは、対面で朗読の練習をするのは難しそうです。
機会があれば、また「オンライン」でレッスンをやってみたいと思っています。
もし、ご希望の方がいらっしゃいましたら、お気軽にご相談下さい。

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