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「夢のとき」のご紹介


8月20日(日)の第35回公演「夢のあとに」の2本目に、「夢のとき」を上演します。
上演時間は、約13分です。

「夢のとき」は、セリフが一言もない無言劇です。
ストーリーもありません。
人間の潜在意識の流れを、象徴的に表現していきます。
ご覧になると、まるで悪夢を見ているかのような感覚に陥るはずです。
見る人によって受け取り方が異なる、いわば観客の"心の鏡"のような作品です。
でも、一貫したテーマもあり、決して難しくはないので、安心してご覧ください。

あなたは「夢のとき」を見て、悲しみを感じるのか?
恐怖を覚えるのか?
はたまた、笑ってしまうのか?
自分の心理のリトマス試験紙となる作品だと思います。
ぜひ、ご覧頂きたいと思います。