ぷにぷにパイレーツ

劇団紹介

劇団コンセプト

劇団 ぷにぷにパイレーツ  座長 石崎一気

"ぷにぷにパイレーツ"は、アナウンサー、ディレクターなど、様々な立場で放送番組を制作しているメンバーを中心に立ち上げた、大人の劇団です。
広島出身で、現在フリーアナウンサーとして活動中の石崎一気が、作・演出・出演を担当しています。

今、日本では、いわゆる商業演劇を除けば、若者による若者向けの芝居ぐらいしか見ることが出来ません。なぜなら、芝居では生活していけないので、年齢の上昇と共にほとんどの演劇人が舞台から離れていくからです。もし普通に仕事をしながら舞台を作る方法を見つけられたら、中年になっても芝居を続けることが出来るのでは・・・そう考えて設立したのが「ぷにぷにパイレーツ」なのです。

ですから、「ぷにぷにパイレーツ」には、三つの厳しい掟があります。

①本業は絶対休みません!

②赤字はお小遣いで賄える程度に止めます!

③出来ないことはやりません!

この掟を守るために、僕は素晴らしい方法を考えました。

経済的な負担を抑えるために、舞台セット、大道具は勿論、小道具さえも最小限にし、役者の肉体を使ったパントマイムで表現していくことにしたのです。ですから、お客様に、自らの想像力を駆使して、舞台上に様々なものを描いて頂きます。皆さんのイマジネーション次第で、舞台に無限の可能性が広がっていくわけです。

無理をしなくてすむスケジュールを立て、無理をしなくてすむ台本を書き、無理をしなくてすむ演出を施し、無理をしなくてすむ稽古をする・・・。それが我が劇団のモットーです。

気軽に演劇を楽しんでいこうという「ぷにぷに」した精神の下、若者には出せない大人の味わいを表現していきたいと思っています。